佐藤道夫
会議録に記録された「佐藤道夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,931 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/01/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会72 件・72%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会15 件・15%
- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会11 件・11%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 1,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第1号
○佐藤道夫君 ただいまから政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第1号
○佐藤道夫君 ただいまの動議につきまして御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第1号
○佐藤道夫君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に谷川秀善君を指名いたします。(拍手) ───────────── 〔谷川秀善君委員長席に着く〕
第165回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第1号
○佐藤道夫君 ただいまから政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長の、これ本当ですよ、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきましてその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第165回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第1号
○佐藤道夫君 ただいまの山下君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第165回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第1号
○佐藤道夫君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に谷川秀善君を指名いたします。(拍手) ───────────── 〔谷川秀善君委員長席に着く〕
第163回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第1号
○佐藤道夫君 ただいまから政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして、これは本当の話ですから、私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第163回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第1号
○佐藤道夫君 ただいまの朝日君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第163回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第1号
○佐藤道夫君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に泉信也君を指名いたします。 ───────────── 〔泉信也君委員長席に着く〕
第162回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○佐藤道夫君 引き続いて私から、外務大臣それから防衛庁長官、両大臣に外交防衛の基本的なことについてお尋ねしたいと思います。基本的なことでございますので、率直な、忌憚のない御意見を承ることができればこれに勝る幸せはないと、こういう思いを持っておるわけでございます。 最初に、北方領土問題を取り上げます。 実は、数か月前に一度この委員会で取り上げたわけですけれども、あいにくと町村外務大臣は当時外遊中でありまして、主のいないところで何かいろんな…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○佐藤道夫君 私は、三十年前のある出来事を思い出したわけでございます。今回の談話をきっかけとしてと、こう言ってもいいと思います。 三十年前の出来事といいますと、金丸信という自民党副総裁、それから有名な鈴木宗男という元衆議院議員、このお二方が当時のソ連を訪問して、やっぱり北方領土の返還を求めたと。そして、いろんな交渉が行われたけれども、どうも話がうまくいかないということで、もうここまで来た以上は金で解決するかと、こういう発想になったような…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○佐藤道夫君 それも結構ですけれども、やっぱり一番手っ取り早いのは金で解決するということなんですよね。泥棒に金をやろうなんて、そんなばかなことあるかという気持ちも、これ十分に分かるんですけれども、しかし、いつまでたっても、何十年、何百年たっても北方領土問題で日本とロシアがまた言った、言わないとかいうことを繰り返していると、もういい加減にしてほしいということを考えている国民も多いのじゃなかろうかと、こう思います。 先ほど小泉首相の、大変褒…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○佐藤道夫君 プーチン大統領が訪日をするという話が大分前から流れておりましたけれども、どういう訳か取りやめになってしまって、その話は二度と流れてこないと、何かあったんだろうかと。恐らく、ロシアの側近たちが、日本に行けば北方領土問題で大騒ぎになって何か約束させられると、裏金ぐらいもらえるかもしらぬけれどもそれはあなたのためにならぬというふうないろんな話があって取りやめたのかという気もしておりますけれども、その辺はいかがでしょうか。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○佐藤道夫君 北方四島というのは明らかに日本固有の領土なんですね。あそこにソ連軍が、当時のソ連軍がやってきたのは、昭和二十年、終戦の年の九月になってからなんですよね。戦争は八月で終わっているわけですけれども、少し、アメリカの顔をうかがいながらソ連が少しずつ少しずつ進んできて、最後に九月半ばになって、戦争が終わって一か月たってから初めてあそこに上陸してきて、万歳、万歳、これは我々の領土だと、こういうふうになってしまったわけで、ソ連人、今の…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○佐藤道夫君 防衛庁長官、いかがでしょうか、次元の高い政治家のお一人として、この問題について御所見を承ればと思います。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○佐藤道夫君 最後になりますけれども、大いに頑張ってください。やっぱり一人一人の担当者が向こうの担当者と話し合う、それがいわゆる世論形成に大変な意味を持つんだろうと思います。一番偉い人がああだこうだと言うよりも、やっぱり下地づくりということを真剣に政治家としてそれぞれが立場で考えていってほしいと、こういうふうに思っております。 以上、終わります。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○佐藤道夫君 私から外務大臣と防衛庁長官に外交、防衛の基本的なことについてお尋ねいたします。どうか率直な忌憚のない御意見を伺えれば幸いと、こう思います。そんな難しいことはお聞きする気は全くありません。 そこで、今回の在中国の日本のいろんな大使館、公使館、大使館それから総領事館とかが暴力に遭うと。テレビでもよく放映しておりましたけれども、反日デモの流れといってあそこに押し掛けまして、石を投げ付ける、窓ガラスが破れると。こういうことを今まで…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○佐藤道夫君 今度、中国でオリンピックが行われることになりましてね、あの場合、この前北朝鮮のサッカー試合で大変な騒ぎが起きましたけれども、やっぱり同じような、オリンピックの際に、日本のだれかがマラソンならマラソンで優勝をした、それに暴徒が押し掛けてきたなんということだって考えれば考えられるわけでありましてね、そのときも謝罪なんかを要求されて、ふんというだけで話終わっちゃう、そんな国に一体オリンピックを主催する資格があるんだろうかと。本当…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○佐藤道夫君 これは一対一の話では全然何も見えてこないと。思い切って国連にこれを持ち出したらどうでしょうか。中国でこういう問題があって、日本の大使館、総領事館等が破壊されたと、それに対して謝罪すらしないと、これはもう本当に大変な条約違反の問題なんだと、国連全体で協議をしましょうよと。そして、その場で、こんなことは二度とあってはならないということを取り付けるということだって私考えていいんじゃないかと、こういう気がするんですけれどもね。 も…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○佐藤道夫君 そう言っちゃ何ですけれども、典型的なお役人答弁でありましてね、全然、聞かれていることに対する回答が出てこない。で、そのうちみんな忘れるだろうと、忘れる人が大体多いでしょうからね、それで一件落着と、こういうことにならないように、ひとつ外務大臣としても常にこういう問題について中国との会談の機会というのを大いに活用して頑張ってほしいと、こう思います。 そこで、やっぱり中国問題ですけれども、今、日本が安保理事会常任理事国になろうと…