佐藤道夫
会議録に記録された「佐藤道夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,931 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会72 件・72%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会15 件・15%
- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会11 件・11%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 1,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○佐藤道夫君 申し訳ないですけれども、あなたのお顔を見ながらその答弁を聞いておりますと、幸い何も知らないから言う必要がないけれども、しかし何も知らないと言ったら、外務大臣の立場もあるから、いろいろ知っているけれどもここで言えませんと言っているようにしか思えない。本当ですよ。私、人の顔見て物当てるのが上手なんですから、かつての仕事柄もありましてね。 でも、本当、情けないと思いますよ。この三人を救い出すことも大事かもしれませんけれども、どう…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○佐藤道夫君 先ほども言いましたけれども、二度あることは三度あるということで、彼らが釈放されても、決してゲリラのあるいはテロリストの人質作戦というのは終わらないと思う。それじゃ、ひとつ立派なやつを捕まえて、それを種にして日本に自衛隊の撤退を求めようとか、必ずそういうことになって、その次、あるいはまた金で今度は済まそうということで、だれかを捕まえて金を出せと、商社員なんかがねらわれる。それから、自衛隊のリーダー的なやつを捕まえて、それを種…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○佐藤道夫君 それじゃ、私から午前に引き続いて両大臣に質問させていただきます。 いつも私言うことですけれども、私が尋ねるのは極めて基本的な、私が幾ら考えても分からない、そういう問題でございますので、どうか簡単明瞭にお二方の意見を述べていただければありがたいと、こう思っております。 そこで、最初に集団的自衛権の問題について、主として防衛庁長官にお尋ねいたしますけれども、川口大臣、外務大臣もまたこの問題については無関心ではおれないと、こう思…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○佐藤道夫君 分かりやすい話をしたいと思います。 今自衛隊はイラクに派遣されておると。自衛隊の隣にはオランダ軍が存在しておると。そういたしまして、仮に、仮定の話ですけれども、我が自衛隊がテロ、ゲリラ、大規模な騒動に、グループに襲われる、そういう場合には、これは常識で考えましてもオランダ軍は直ちに我が自衛隊の救援に駆け付けてくるんだろうと。これはもう世界の常識と言ってもいい。 今度はその逆のケースを想定してみまして、オランダ軍が襲われたと…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○佐藤道夫君 その法律にどういう規定があるかどうかと、そういう問題ではないんでありましてね。現実問題としてオランダに自衛隊が派遣されておる、その場にしかしテロ、ゲリラが大挙して押し掛けてきたら一体どうなるのかと、こういう具体的な問題を提起して、同じような問題は、オランダが、すぐそばにいるオランダ軍が襲われたら我が自衛隊は一体どうするのか、そんなことは法律に書いていないから我々は救護に行かないとか、そんなことを言っている問題じゃないわけで…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○佐藤道夫君 石破長官は、一議員、一介の議員と言うと怒られますから、一議員であった当時は、集団的自衛権の合憲論に立って、これを行使は許容さるべきだと国会の質問などもしておった。それが入閣したら途端にその説を投げ捨てたのかどうか分かりませんけれども、入閣した以上は政府の方針に従うべきだと、こういうことで集団的自衛権違憲論の立場に立たれたと思うんですよ。 しかし、そういうことを形式的にこうだああだと言って割り切るような問題じゃないと思うんで…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○佐藤道夫君 石破長官、先ほどから私言っておりますけれども、こんなことが起こるなんということはだれだって余り考えていないんですけれども、しかし万が一でも、本当の万が一ですけれどもね、起きたらこれは大変だと、そのときに備えて検討をし、そして対策を講じておく、これが政治家の務めなんですね。そんなことは起こるわけないだろうと、常識で考えてみろやと言っている人は町の常識家で結構なんですけれども、やっぱり政治家はそういうものではないと。 それで、…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○佐藤道夫君 最後に一言、簡単に。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○佐藤道夫君 私言っていることを全然外務大臣御理解なさらないようで、今までと全く同じ考えで、北朝鮮で生まれ育った人たち、彼らがもう本当に何も知らない、大変な境遇にあえいでいる、だから日本で引き取ろうと、こういう発想でしょう。これはもう人間に対する心ある扱いとは言えません。立派な人間なんだと、まずそこから話は始まるわけで、しかし親が生まれ育った国、それが日本という国、それならちょっとあなた一度日本に行ってごらんになったらどうですかと。最終…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○佐藤道夫君 その同僚議員の佐藤でございます。どうかよろしくお願いしたいと思います。 もう長時間を掛けて議論をしておるので、いささか御退屈そうな感じの方もおられるようですけれども、どうか申し訳ございませんけれども、心を込めて誠心誠意御回答をいただければ有り難いと思います。 そこで、イラク問題、いろいろあるわけですけれども、今まで長時間にわたって議論されている、それを聞いておりまして、おや、本当にこれでいいのかと、もう少し考えようがあるの…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○佐藤道夫君 大変失礼だけれども、こんなありきたりの答弁聞く気は私全くない。そんなこと知っていますから、全部ね。 私は聞いたでしょう、総理に。罪名は一体何なんだと、犯罪事実は何なんだと、弁護団はどういう方に構成されているのか、これが一番裁判の基本です、こういう場合のですね。そのことについて、同じような文化程度のある日本とアメリカの首脳陣が会えば必ず話題に出る。いや、忙しくてそんなもの相手にしていられなかったと、そんなことは言わせませんよ…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○佐藤道夫君 私聞いているのは、罪名が、フセインの罪名と犯罪事実が何なのか、話はここから始まるわけですから、それをお聞きしたのかと、こういうことです、まず話の初めは。知らないの。
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○佐藤道夫君 何度も言っているでしょう。罪名は何なのか、犯罪事実は何なのか、それから弁護士はどういうことになっているのか、これらをお聞きになっているでしょうと。外務大臣だって向こうの国防長官などと会えば必ずその話が出るわけですから。あなた法学部出ているんでしょう。それならば、きちっとやっぱり私と同じような疑問を持つ、日本じゅうの大学生が、法学部の学生たちが皆、一体何の罪であれ捕まえているんだと、あんなことができるのかと、アメリカという国…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○佐藤道夫君 こんな大事なことを、一国の首脳が身柄拘束をされているという問題です。あなたの問題でもあるわけですよ、さっきから言っていますけれども。それについて聞く、会っても聞かないなんて、よくもこう、大変な疑問を持っておりますけれども、まあいいです。 それじゃ、次の問題に、大量破壊兵器の問題に移ります。 これはもう嫌になるくらい議論されておって、皆さん方も確かに聞き飽きておるというような感じもいたします。 最初に、ある私の尊敬する方の言…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○佐藤道夫君 お話をしてブッシュ大統領からどういう御回答をいただいているのか、それを差し支えない限り話をしていただければ我々も安心するわけです。
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○佐藤道夫君 何か、私のお尋ねしていることをわざと聞いていないのか、あるいは聞く気がないのか。 私は、ブッシュ大統領に、アメリカ軍がイラクに侵攻するときに、どれだけの確証があって、絶対間違いない、あそことあそこにあるから、無関係なイラク人民に被害を与えるようなことは一切ないということで侵攻させたんですと。いやいや、何もしないで、まあとにかく行ってみろといって侵攻させたのか。その辺の質問に対してどういう回答があったのかと。先ほどの質問と同…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○佐藤道夫君 もう嫌になりますけれども、私も何度も聞いているでしょう。あのアメリカ軍が侵攻するときに、どれだけの確度を持って、あそことあそこにあることは間違いない、じゃ軍隊を派遣しようということ、それは当然のことですからね、権力者としてね。無関係な人民の血を流す、そんなことをやってはいけないわけですから。そういう、おやりになったんでしょうと聞いたら、ブッシュ大統領はどう答えたかと。そういう問題はしたのかしないのか、したとすればどんな回答…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○佐藤道夫君 何回も聞きますけれども、軍が直接行くときに、やっぱり徹底して調査を遂げて、あそこに行けば出るはずだというぐらいの細心の注意を持って行ったはずです。はずでしょうと質問したでしょう。それに対して、何、国連決議があるから構わないなんて、そんな答えをしたんですか、ブッシュは。そんなばかなと言いたくなりますよ。
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○佐藤道夫君 何度も言いますけれども、アメリカ軍が侵攻するときにどれだけの調査をし、どれだけ徹底した調査をして、証拠もあるし、あそこにあるはずだということで軍を派遣したのかどうかと、そういう質問をしたでしょうと聞いているのに、何も国連決議なんかどうでもいいんですよ、私にとってはね。当たり前ですよ。いかがですか。
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第5号
○佐藤道夫君 いずれにしても、自分の手足が行くわけですからね、イラクの国内に。それが侵攻するときに改めて調査をしようと。だって、現に国連の調査団が、おまえ出ていけといって、アメリカ軍がぱっと入っちゃったんでしょう。まず、国連のあの調査団を退場させるなら、それから今度はアメリカは本格的な調査を遂げて、そして確信を持って軍隊を派遣する。先ほど、あの福田官房長官のお父さんが本当に国民一人の命は全地球よりも重いと言った、あの言葉ですよ。何にもそ…