佐藤觀次郎
会議録に記録された「佐藤觀次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,489 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会60 件・60%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会20 件・20%
- 産業公害対策特別委員会20 件・20%
※ 全 4,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○佐藤(觀)委員 それに関連いたしまして、最近金利の引き下げということが問題になってきました。御承知のように日本の金利は文明国で一番高いと言われておりますが、大体アメリカと西ドイツが三%、フランスとイタリアが三・五%、イギリスが四%でありますが、日本では御承知のように今日歩一銭八厘、年利にして六・五七%という非常に高い金利を取り扱っておるわけであります。こういう点について、新聞によると田中大蔵大臣が金利の引き下げを二分やるということを言…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○佐藤(觀)委員 山際さんの御意見は妥当だと思いまするし、またあなたの非常に平和的なやり方、いわゆるおとなしいやり方については非難がないと思うのです。しかし低金利政策をやる場合においては、私は日本銀行というものは、御承知のように公定歩合の操作によって、金融政策の指導的な立場に立っておられる関係上、どうも大蔵省に気がねしたり、大蔵大臣がこうだからというような、そういう懸念からではなくて、日銀独特の立場で、そういう操作ができないものか、こう…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○佐藤(觀)委員 先ほども金融政策の一元化についていろいろな御説明がありましたが、この貿易と為替の自由化が進むにつれまして、いろいろ問題が出てくると思うのであります。私、先回も日銀総裁にお伺いしたのでありますが、外貨準備の問題ですね、これを具体的にもう一歩進めていかれる方法があるのか、またいつごろ実施される予定があるのか、この点もあらためて伺いたいと思います。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○佐藤(觀)委員 四月の一日から中小金融機関と日銀と取引をされることになりまして、相互銀行と信用金庫が、日銀の準備預金制度を適用されるということを聞いております。これは今までにない画期的なことでありまして、われわれは歓迎すべきことだと思いますが、その資金量に対しては相当のワクを広げてやられるのか、その予定、その考え方を一つ伺っておきたいと思います。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○佐藤(觀)委員 いろいろむずかしいことであると思うのでございますが、中小企業金融に対してやはりもっとワクを広げてほしいということを希望しておきます。 それからもう一つは、日本の今の一般の景況、いわゆる景気というようなものが、一昨年の急激な金融ストップのために非常に混乱が起きたことは御承知の通りであります。ところがこのごろ、この四月のころには大体ノーマルになるのではないかということが言われておりますが、しかし池田さんがいつも、日本の経済…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○佐藤(觀)委員 同僚議員からもたくさん質問があるそうでありますので、私はこれで最後にいたしますが、先ほど私がちょっと問題にいたしましたデバリュエーション、平価切り下げという問題は、日本の現状では行なわれないだろうということを考えられております。しかし先ほども山際さんにお尋ねをしたように、デノミネーションの言葉が一言出ると株がすぐ上がるというような、そういう非常にデリケートな問題がやはり証券界にあるわけであります。証券業界の今の情勢とい…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○佐藤(觀)委員 田中大蔵大臣に酒税法の改正の問題について七、八点お伺いしたいと思うのであります。 御承知のように、酒造業者は国家の最重要な税金を背負っておる立場において、非常に重要な仕事だと思います。そこで、最近この酒造業界にいろいろ問題が起きまして、先回も泉さんと谷川さんに質問したのでありますが、この中小企業の中で格差が非常にふえまして、だんだん倒れていく。これは至るところそういう状況にあります。田中さんも新潟県でありますからご存じ…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○佐藤(觀)委員 先日も泉さんに問いただしたわけでありますけれども、しかし産業的な形で見ると、大蔵省は、今田中さんがいろいろ言われましても、産業としての酒造業に対してどういう仕事をやっているかということになると非常に疑問があるわけでありまして、主税局を初め国税庁とも、まあ谷川間税部長がやっておりますけれども、どうやって税金を取るかということばかりが中心のように考えるのであります。これは農民では農林省、中小企業であれば中小企業庁という、そ…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○佐藤(觀)委員 大蔵大臣は民間の出身の人でありますから、そういう事情はわかると思うのでありますが、御承知のように、国家が間接的に酒の税金をとって相当大きな財源を得ておるという立場からも、近代的な酒造の立場は設備に非常に金がかかるような時代になりまして、そういう点で医療金融公庫なんというのができるし、いろいろな金融公庫ができておりますが、地方の中小の酒屋の中からは、われわれは税金を間接的に政府のために納めておるのだから、当然われわれの設…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○佐藤(觀)委員 その点はぜひ考えてもらいたいと思いますが、先回もうちの堀委員から米の問題で——酒をつくる原料の米が要るのでありますが、その米に対しても政府は何ら優先的な考えを持っていない、と同時にこれはすっと配給の時代から特別のワクをもらってやっておったわけですが、酒というものが産業として成り立っていくかどうか、おそらく田中大蔵大臣の前からずっと大蔵省は税金をとる対策として酒をつくっているような傾向があるわけであります。これはビールの…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○佐藤(觀)委員 そういう点から考えてもらいたいと同時に、基準価格の問題でいろいろな問題が出ておりますが、私は現在の酒やビールの税金が高過ぎるという考えを持っておるわけです。先回も谷川さんからいろいろ聞いたのでありますが、ビールは今百十五円しておりますが、一本六十一円くらいの税金をとっておる。そういう関係から百姓の立場からすれば、ビール麦をつくるのにビール一本で一円の代金をもらえれば、どんなビール麦でもつくるということを言っております。…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○佐藤(觀)委員 御承知のように今度の法案は私たちが主張したような筋の通ったものでありまして、清酒の問題と合成酒の問題、それから本みりんの問題などについても、いろいろ私たちが言いましたことがいれられたことは、非常に喜んでおりますが、ただ問題は、今度自由化になって洋酒の問題などがいろいろ出てくると思うのです。そういう点で、洋酒の方は響かないそうでありますけれども、酒造業全体に対して転換期にきているのではないか。こういうようなときにおいて、…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○佐藤(觀)委員 私の持ち時間がありませんから、最後に申し上げますが、大蔵省の管轄の中でも専売、所得税、酒の税金が大きな支柱になっております。そこで、酒もだんだん割当がふえまして、すでに三年くらい前から九州あたりではだぶついておるような傾向もあります。おそらく有名なメーカーは、広告やその他でうまく転換していきますけれども、中小の、今三千八百五十かあると思いますが、そういう酒屋さんは、今の状態でいくと前途が暗い。おそらく、大メーカーはいい…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○佐藤(観)分科員 先日、名四国道ができまして、河野大臣もこられました。これは公団の仕事でありますけれども、非常に手ぎわのよかったことは事実でありまして、建設大臣を初め建設当局が非常に努力されていることは十分認められます。 そこで、いつでも問題になるのですが、非常にしろうとのような質問をするのでありますけれども、今日本で国道はどのくらいの程度の舗装をされておるのか、そのことをまず最初にお伺いしたいと思います。
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○佐藤(観)分科員 それでは、日本の国道、一級国道及び二級国道が全部舗装を完了する時期はいつごろの計画でありますか、それを伺います。
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○佐藤(観)分科員 外国へ行った人はみんな御存じだと思うのですが、どうも日本の舗装道路は非常にやっつけ仕事のような、土台などが非常に脆弱で、絶えず掘り返すような傾向のあることも、われわれは実際見ておるわけです。たとえばベルリンあたりに行きますと、三メートルくらいの盤のあるような鉄筋コンクリートでやっておるにかかわらず、一本では舗装が薄いのじゃないかというふうに感ぜられますが、そういう点について専門家の立場として、ベルリンは寒い関係もあり…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○佐藤(観)分科員 そのほかに、幅員の問題も日本では狭隘に過ぎはしないか。私たちの名古屋付近にも一級の二十七号国道が通っておりますが、狭過ぎて困るような形と考えられますし、東京から横浜に行く第一国道、第二国道も、広さにおいて、今日のような交通のときに、幅員が狭過ぎるような感じがするのですが、これは日本の場合はどういうようなところを目標にしてやっておられるのか、また今のようなままで今後も続けていかれるのかどうか、これも伺っておきたいと思う…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○佐藤(観)分科員 そこで建設省では、日本の道路というものは世界の文明国の中で何位くらいの位置にあるのか、大まかでけっこうでございますから、あなた方はどういうようなあれを持っておられますか、承っておきたいと思います。
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○佐藤(観)分科員 今道路局長が言われましたように、日本の道路は非常におくれておるということは事実でありますが、しかし、今の産業の発達とかそういう問題からいって、何といってもやはり道路は優先的にやらなければならぬということは、最近の自動車の発達を見てわかると思うのでありますが、これはいろいろ予算の問題もありますし、大体大蔵省の理解のない点も、私は大蔵委員ですからよく知っておりますが、この低位な日本の道等が、どうしたならばもっと優位な立場…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○佐藤(観)分科員 平井局長かあるいは道路局からイタリアへ最近行った人がありますかどうか、それが一点と、それから私、おととしも行き、八年の間に三度ローマに行ったのですが、非常に道路がよくなりまして、経済力も非常によくなったと思うのであります。ちょうど日本と同じように海岸線も長いし、九年くらい前にはローマの近くには孤児院が非常に多かった非常に経済的にも悪いと思われましたが、おととし十一月に行って驚いたことは、新しい飛行場ができましたし、そ…