佐藤觀次郎
会議録に記録された「佐藤觀次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,489 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会60 件・60%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会20 件・20%
- 産業公害対策特別委員会20 件・20%
※ 全 4,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○佐藤(觀)委員 大臣が見えましたから、堀君が待っておりますが、二点だけ大臣に伺いたいと思います。それは先ほど私が開銀と輸銀の総裁にちょっとお伺いしたのですけれども、これは立場がありますが、開銀と輸銀を一緒にしたらどうかという意見が非常にあるわけです。それをどういうふうにお考えになっておるのか。それから為替レートの問題が、今のままでいいのか悪いのか、この二点を大蔵大臣から伺いたいと思います。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○佐藤(觀)委員 もう一点だけ……。きのう金融懇談会でいろいろ議論があったということを聞いておりますが、最近政府の中で矛盾が一つある。その矛盾は政策金融とそれから政府関係金融機関の成績主義の問題ということが矛盾になってきておるわけであります。こういう点は大いにお考えになっておりますか、ちょっとお伺いしたいと思います。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○佐藤(觀)委員 政府の言っておることと実際は、いわゆる政策的に金融をやることと、政府の金融機関がいろいろ成績を上げようということに矛盾があるのかないのかということを一つ聞きたい。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○佐藤(觀)委員 いろいろと聞きたいことがありますけれども、大臣の時間がありませんので、これで終わります。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○佐藤(觀)委員 公務員の旅費問題について外務省の会計課長か秘書課長にお伺いしたいのです。今度、旅費規定で在外の外交官も上がると思うのですが、今の旅費で一体足りておるのかどうか。たとえばアメリカとかフランスなんというのは非常に物価の高いところで、この標準で一体旅費が足りるのかどうか。それらを伺いたい。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○佐藤(觀)委員 政務次官は政治家でありますから、いろいろ大体の見当は知っておると思いますが、実際の会計課長や秘書課長の方から、現実の在外の外交官の待遇の問題とか、その他旅費の現状を少し説明していただきたいと思います。どういうようになっておるのか。一体あれで足りておるのか、どうなっておるのか、その点を伺いたい。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○佐藤(觀)委員 私たちは、今の公務員の給与とか旅費の少ないということはわかっておりますが、国内の問題は国内で処理できるものがあると思います。ところが外国に行っておる人は、外交官は昔のわれわれの学生時分には、外交官になるのには金持ちのお嬢さんをもらわぬとやっていけないというような話を私は聞いたことがありますが、今はそういう時代でありませんので、そういうことは端的に申し上げられませんけれども、しかし国内におる場合は、やはり親とか兄弟とかあ…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○佐藤(觀)委員 それから大蔵省の法規課長にちょっとお伺いしたいのですが、実際この旅費の問題は今後問題になると思うのですけれども、一体外務省の要求通り出しているのですか、大蔵省はどういうふうにやっているのですか。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○佐藤(觀)委員 いろいろ前からのしきたりもあり、またいろいろな関係もあるでしょうが、私たちは表面に出ただけではここでどうこうするということはできませんけれども、やはり原則としては——私は実は陸軍の主計をやっておりまして、昔は主計をやっておるときには、いつも将校ならば一等の旅費でやる、だから実際はその当時は旅費をもらえば十分使っても余るぐらいもらえたように思うのであります。ところが現在の内地の旅費というものはおそらくそういうことはないだ…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○佐藤(觀)委員 十分でないというのはぜいたくしろという意味ではないと思うのですが、公務員が出張してもよそに厄介にならぬように、それだけの限度が必要だと思うのです。それはどこに基準を置いてやられるのか。今度ちょっと見ると、今までよりわずかだけ上がるようになっておりますけれども、結局旅費というものはどういう観点に立って基準を置いておられるのか、一応の理屈があると思うのでありますが、それを伺いたいと思います。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○佐藤(觀)委員 今度七等級までは一等車になったのですね。ところが八等級は御承知のように二等だということになっておるようでありますが、これはこんなにもうえらい区別しなくても、当然一等まで上げるような方法はないのか、この点何か理屈があればそれも伺いたい。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○佐藤(觀)委員 八等級まで一等旅費にしろということは主張しませんけれども、しかし宿泊料、日当というのはあまりにも安過ぎはしないかと思うのですが、その根拠についてあなた方どういうふうにお考えになっておられるか。せっかくこういうような旅費の値上げをする場合に、もう少し大きな目で見てやる必要があるのではないか、こう思うのですが、その点はどういうふうにお考えになっておりますか。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○佐藤(觀)委員 外務省の要求はどれくらいだったのですか。あなた方の方でそれをどれくらい削ったのですか。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○佐藤(觀)委員 失礼ですけれども、あなた方給与課長は外国に行ったことがないと思うのです。外国へ行きますと、借金ができないのです。内地ならば借金ができる。そういう点で大蔵省の方で、あなたのように現実に仕事をやっておる人が外国へ行って現場を見てやる必要があるのではないか。これは、私も三度ばかり行ったのでありますが、いろいろそういう点についての疑問を持つわけです。昔からある点まで形を整えなければ外国との折衝ができないような形があると思うので…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○佐藤(觀)委員 まだ同僚からもいろいろな御意見があるらしいので、私は最後にいたしますが、やはりせっかく上げられるのでありますから、決して上げることが悪いというわけではありませんが、やはりある点まで、外務省の人々のいろいろな立場を考えて、今後十分検討してやっていただきたいと私は申し上げまして、質問を終わります。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○佐藤(觀)委員 山際総裁から現在の金融市場のあり方を伺ったのでございますが、先日、二月の二十日の記者会見で、総裁がデノミネーションの問題に触れられまして、最近インフレの傾向のあるおりに経済界にいろいろな影響を与えたと思うのでありますが、その真意がどこにあるのか、まずお伺いしたいと思います。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○佐藤(觀)委員 たしか三、四年前だと思いますが、フランスで旧フランと新フランのデノミの形が出て一応成功したと言われております。日本でやる場合には旧円と新円をどういうようにするのか。また、これは御承知のように、平価切り下げとの関係がありますので、いろいろな混乱が多少あると思います。この間山際さんがデノミの話をすると株が上がったというような傾向があるのでありますけれども、平価切り下げの問題と関連して多少の混乱もあるやに聞いておりますが、そ…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○佐藤(觀)委員 田中大蔵大臣は、先日、新聞によりますと、総裁の御意見に対して、まだそういう考えはないと記者会見で発表されております。しかし、ただいま山際さんが言われましたように、平価単位の少なくとも百円が一円となるような、そういう事態の方が実際の場合において銀行その他一般国民の観念でも非常にわかりやすい点があると思うのです。ところが、現在私たちは、実は一円の金が落ちていても拾わぬような状態で、もし百分の一の単位にすると一銭とか十銭とか…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○佐藤(觀)委員 貨幣の軽視ということはわれわれも非常に心配しておるのですが、私たちが学生のころ、高橋是清氏が大蔵大臣のとき、百億の公債ということが非常な問題になったと思っております。ところが、現在の予算は兆というものが単位になっておりまして、一兆なんということは、口では言えますけれども、現実にとってみて考えても膨大な金だと思うのです。そういうものが平気で予算で使われるようになった。しかし、最近、にせ札犯人はまだつかまらないのですが、札…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○佐藤(觀)委員 私この前に山際さんにそう言ったのでありますが、法王にならなくてもいいけれども、少なくとも中央銀行の総裁としてやはりもっとウエートを持ってほしいということを申したこともあります。数年前にも、山際さんは大蔵大臣になれるようなときにも固辞されたと聞いております。今の田中大蔵大臣が悪いとかいいとか言うわけではありませんけれども、田中株は週刊朝日などを読んでみますと、なかなか株が上がっておりますが、まだ四十四才であります。あなた…