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日本社会党衆議院
総発言数
4,489
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会60 件・60%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会20 件・20%
  • 産業公害対策特別委員会20 件・20%

※ 全 4,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,489 20 を表示
日本社会党1964/02/14

46衆議院 大蔵委員会 第7号

○佐藤(觀)委員 ちょうどアラビア石油がそういうような成功を見た、これは長い間に初めてできたのですが、事業というものは運、不運もあるし、またある場合にはこういうものが成功する場合もある。ブラジルの場合は何か国家の協定があるのかもしれませんが、国家の協定というのは国内におる者はいいけれども、こういうように捨て子になるような心配が現実にあるのじゃないかと心配しておる。ウジミナスの問題は先日伺いましたから言いませんけれども、そういう点について…

日本社会党1964/02/14

46衆議院 大蔵委員会 第7号

○佐藤(觀)委員 通産大臣が来られまして松平君が質問するので、最後に森永さんにもう一つ伺っておきたいと思います。 私らの考えでは、輸銀の投資の面がどうも総花的で何か一定の線がないではないか、そのときそのときの状態でやっておられるのではないかといろ気がするのですが、その点について、あなたのほうは、こういう機関があり、こういう政策を持ってやっておるというような案があるだろうと思いますが、そういう点はどうなんですか。

日本社会党1964/02/13

46衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号

○佐藤(觀)小委員 三月危機という問題、それから開放経済に向かう体制、金融逼迫の問題などで銀行の合併問題とか支店の問題とかそういう問題がたくさん出てくると同時に、いま一方では、あとで春日委員からも強い質問があると思うのですが、歩積、両建てという問題が出てきたということは時代の趨勢であり、また最近田中大蔵大臣が閣議においていろいろと大蔵大臣として意見を発表されたことによっていろいろ問題があると思うのですが、私は銀行局長に膨大ないろいろな仕…

日本社会党1964/02/13

46衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号

○佐藤(觀)小委員 先日御承知のように第一と朝日が合併することになった。これはこの間田中大蔵大臣からもいろいろ説明がありましたが、これには非常に問題があったのですが、それに関連して支店の増設を各銀行が大蔵当局へ申し込んでいると思いますが、その基準としてはどういうふうなことになっておりますか。支店を増設する場合の銀行に対する大蔵当局の考え方は一体どういうことになっているのですか。

日本社会党1964/02/13

46衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号

○佐藤(觀)小委員 それからこれはどうしても声を大にして言わなければならぬと思うのですが、銀行の支店というものがどえらい膨大なものができておる。しかも銀座あたりでは、目抜きのところの角にどえらいものができておる。本店はしかたがないと思う。私は、極端に言うと、銀行は人の金でどえらいものをつくって、しかも繁華街の中心にあるでしょう。こんなことは、私は、ロンドンにもニューヨークにも――審査課長が帰ってこられたから御存じだと思うのですが、世界に…

日本社会党1964/02/13

46衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号

○佐藤(觀)小委員 私も小型の、西ドイツには一人でやっておる銀行も、支店もあるように聞いております。これはいままでできたやつはしかたがありませんけれども、これから銀行の支店を許可されるときには十分に考えて、銀行というものは、かどの目抜きにあるようなものではない、と思うのですが、どうですかその点は。高橋さん局長でおられるからぜひひとつ今後は郵便局と同じような形でやってもらいたいというのが一つの希望であります。 それからもう重ねての質問にな…

日本社会党1964/02/13

46衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号

○佐藤(觀)小委員 最後ですが、先ほど歩積み、両建てについて銀行局長からいろいろ説明がありましたが、私がひとつあなたにお願いしたいのは、いま非常に市況の荒い、特に金融方面はいろいろ想像のできないようなことがありまして、私の知ったところでも、実は五百万円借りるのに実際の手取り二百万円、あとは歩積み、両建てでひどい目にあったという事例があるわけです。おそらくあなたのほうからもきょう参考書類にいただいた大蔵省のいろいろのこういう警告やら注意や…

日本社会党1964/02/12

46衆議院 大蔵委員会 第6号

○佐藤(觀)委員 ちょうど森永さんが見えますので、ちょっと関連してお伺いしたいのですが、ウジミナスの投資の問題については、あなたこの間アメリカに行かれたらしいのですが、いまどういう状況になっていますか。

日本社会党1964/02/11

46衆議院 大蔵委員会 第5号

○佐藤(觀)委員 時間が十分ありませんから、おもなことだけ質問をしたしますが、食管の赤字がいまどれくらいあるのか。まずこれからお伺いしたいと思います。

日本社会党1964/02/11

46衆議院 大蔵委員会 第5号

○佐藤(觀)委員 米価の問題のときに食管の赤字の問題がいつも問題になるのでありますが、しかしこれは御承知のように農民の負担にまかせず、むしろ消費者のために食管の赤字が出てくると考えておりますが、ときどき食管の赤字ということがいろいろ問題になるのですが、米の問題について何か抜本的な考えがあるかどうか、農林大臣に伺いたいと思います。

日本社会党1964/02/11

46衆議院 大蔵委員会 第5号

○佐藤(觀)委員 赤城さん御承知のように、日本の農家の水田というのはいろいろ問題がありますが、私は一般に日本の農家の収入の原則は、やはり米にあると思うのです。そこで、私新潟県へ行ったことがありますが、新潟県は御承知のように米を生産する点において日本有数な県でありますが、県としては非常に赤字が多い。これは再建整備にもかかっております。米をたくさんつくる県が赤字をたくさん持っておるという矛盾の原因は、やはり米価が安過ぎるからでありまして、少…

日本社会党1964/02/11

46衆議院 大蔵委員会 第5号

○佐藤(觀)委員 赤城さんはおとなしい人だから、遠慮しておられるのじゃないかと思うのです。実は、私のほうの愛知県も、農家が非常に多いのでいろいろ考えておるのですが、伊勢湾台風以来、農民は米をつくる場合、ほとんどじいさんやばあさんがやっておって、若い人は全然やらなくなった。名古屋が近いせいがありますが、弁当一つ持って一日の日当千五百円もらえる。そういうほうにどんどん走っておる。山間僻地ではそういうことはむずかしいと思いますが、こういうこと…

日本社会党1964/02/11

46衆議院 大蔵委員会 第5号

○佐藤(觀)委員 米価審議会がございまして、そのたびに、米価の値上げのためにその時期になりますと全国から米価の問題についての農家の陳情が相当あります。 そこで私は、これは一つの思いつきでありますが、農林大臣は答弁にならぬかもしれませんけれども、米と麦に限っては、その生産については無税にしたらどうか。そうしなければ御承知のようにいまの農家の中で、泉主税局長が聞いたらびっくりされますが、そういう抜本的なことをやらなければ、私は毎年毎年食管の…

日本社会党1964/02/11

46衆議院 大蔵委員会 第5号

○佐藤(觀)委員 食管の赤字が毎年ふえる消費者米価は上げられない、こういう矛盾が一つあるのです。これを解決するのに一番いいのは、やはり税金をとらなければ、御承知のように現在農家の所得で国税を納めているのは一割くらいの程度であります、これは御説のとおりでありますが、しかし米の値段を上げるとすぐ消費者の米の値段が上がるというので、いまのようなインフレの状態では非常にそういう懸念がある。それならば抜本的にはやはりこの問題の矛盾をどうやって解決…

日本社会党1964/02/11

46衆議院 大蔵委員会 第5号

○佐藤(觀)委員 先ほど農林大臣から水田地帯の機械化の問題についてお話がございました。これはごもっともだけれども、それならそんな資本が農家にあるかというと、なかなか資本がない。そういう矛盾が出てくると同時に、農民が自分の大事な米作を捨てて、都市に働きに行くということは、やはり労賃の関係だと思うのです。私は、あとで農林大臣がいなくなってから伺いたいと思っておりますが、農家に働く労働賃金というものは三、四百円ではないか、たぶんそれくらいにな…

日本社会党1964/02/11

46衆議院 大蔵委員会 第5号

○佐藤(觀)委員 泉主税局長にお伺いしたいのですが、これは政治論になりますからむずかしいかもしれませんけれども、私がいま提案しました米の無税制、これをやらない理由がどういうところにあるのか、主税局長は金を取ることばかり考えておられるようですけれども、取らないで済むような方法はないのか、たとえば租税特別措置法というものがあって、あるものには全然税金を取らぬようにして、米のような重要なものに対しては無税にすることが必要だ、こういうふうに僕は…

日本社会党1964/02/11

46衆議院 大蔵委員会 第5号

○佐藤(觀)委員 この際承っておきますが、国税を負担しておる農家の比率、それから、概算どのくらいの税金を出しておるのか、大まかでけっこうでございますからお伺いしたい。

日本社会党1964/02/11

46衆議院 大蔵委員会 第5号

○佐藤(觀)委員 御説明のような数字ならば、私は税の公平という立場ばかりでなくて、御承知のようにくだものとか、野菜は大暴落して困っているようでございますが、そういうものと別個に、米は値段を政府がきめるのですから、私はこのようなわずかな金ならば、いまの六千億円の自然増収がある場合に、これらの負担を減らしても政策としては私は矛盾していないと思うのです。ただ税の公平という立場だけならば、泉さんの御説明のとおりでありますけれども、何かそういうこ…

日本社会党1964/02/11

46衆議院 大蔵委員会 第5号

○佐藤(觀)委員 そういう点もありますが、御承知のように、農家に限って農道というものを自分らで負担しておる。それから用水池、排水池というものを自分の費用で出しておるわけです。それだから私は、水田農地地帯などにおきましても、相当あなた方のお考えになっている以上のいろいろな苦労があると思うのです。そういう点で、いろいろいまの食管の赤字などを考えて、一番抜本的な方法を考えたらどうかという高い見地からの立場でありますから、これ以上いろいろと申し…

日本社会党1964/02/11

46衆議院 大蔵委員会 第5号

○佐藤(觀)委員 主税局はとるのが専門でありますから、おそらくそういう御返事だろうと思っていましたので、それ以上申し上げませんが、これは農林省の方に承っておきたいと思いますが、御承知のように、いまの食管の赤字が出てくると結局その負担が国にだんだんふえてくると同時に、今度は消費者などにもやはり米の問題などについていろいろな非難が出てくる。しかし農家としてみれば、自分たちがつくった米を政府が勝手にきめて、そうしてそれは生産費に合わぬというよ…