佐藤觀次郎
会議録に記録された「佐藤觀次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,489 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会60 件・60%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会20 件・20%
- 産業公害対策特別委員会20 件・20%
※ 全 4,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○佐藤(觀)分科員 最近、池田さんから人つくりの問題がやかましくなり、また科学教育というのがなかなかやかましくなっておりますが、この科学教育をやる場合において、何といっても国の財源であるということはなかなか困難だけれども、これが私学であればそういう経費の面についてもいろいろな点で安易にいくように考えられます、そういう点について、最近科学振興のために高等学校などを新設して文部省もいろいろ苦労されているようでありますが、こういう問題はむしろ…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○佐藤(觀)分科員 きのう私は大蔵委員会でも大蔵大臣に質問したのでありますが、いま私学の困っておるのは何といっても教員の養成、教員の待遇の改善その他学校設備の充実等のためにいろいろと苦労しておるのですが、今度は御承知のとおり私学振興会でもあるいは補助金についても前よりはだいぶよくなったということは事実でありますが、一体国立大学などに寄付する場合には無税で、それから私立の大学、これも特定の場合は無税になっておりますけれども、そういう場合に…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○佐藤(觀)分科員 そういうことについては事務当局から大蔵省に折衝された人があろうと思うのですが、そういういきさつについて御存じの方ございませんか。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○佐藤(觀)分科員 管理局長の説明は聞いたのですが、一体文部省はどれくらいの熱意をもっていま私学の財源についてお考えになっておりますか。その点をひとつ、現状を考えて、このままでいいのか悪いのかということも御判断を願いたいと思うのですが、どういう御意見ですか。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○佐藤(觀)分科員 私学振興会に貸し金を与えてやるという議論は賛成でありますけれども、御承知のように教育事業は営利事業ではございませんから、借りた金は返さなければならない、その財源を一体どこから求めるかということに問題があるわけです。おそらく最近大学の授業料値上げという問題が起きてくる。これはいまの私学の現状を見れば、どこにも財源がなければやはり学生の月謝を上げるよりしようがないだろう、国立の大学の授業料と私立の大学の授業料というのは、…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○佐藤(觀)分科員 管理局長のいろいろ説明を受けましたけれども、いまの私学というものは、御承知のようにいまあなたが言われるように、そういう市中の高利の金を借りるというのは好きで借りておるわけではない、足らぬから借りておるわけです。何も株を買うとか投資するために借りたものではない。そこは文部省がもっと考えをいたさなければならない点だと考えますが、たとえば一つの私立の医大を見ましても、御承知のように人員が大きなところでわずか八十人、少ないと…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○佐藤(觀)分科員 時間がありませんから灘尾文部大臣に伺いたいと思うのでありますが、いまは四分の三の学生を私学が収容して、文部省では一課長にこれをまかしておるわけでございます。私は、いま管理局長が言われましたように、難問山積、また近い将来に大問題になると思うのでありますが、こういうような私学振興のためには私学振興局でもつくって、そして抜本的に解決する御意思があるかどうか、この点をまず伺っておきたいと思います。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○佐藤(觀)分科員 最後に、大体灘尾さんは頭はいいけれども、帝国大学を出られたので、非常に冷酷だと思う。やはり、やるのならば、もう長い間、文部大臣をやっておられますし——文部省の予算からすれば、ほとんど大部分が義務教育の費用なので、文部省の活躍する、予算を使うという分野は非常に少ないことも私はよく存じておりますが、少なくとも現在の時代において、教育問題は非常にやかましくなってきておる現実において、ただ予算がない——事務当局のほうはおそら…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○佐藤(觀)分科員 それでは最後になりますが、そういうふうに冷酷だと言われぬようにお願いいたします。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○佐藤(觀)委員 ちょうどいいところに来ましたから、関連して田中大蔵大臣にお伺いするのですが、国立大学に寄付すると税金が無税で、困っている私立大学に寄付すると税金をとられるという、こんなばかげたことはどうして直されないのか、この点をひとつお伺いいたします。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○佐藤(觀)委員 泉主税局長の解釈はそれでいいと思うのですが、しかし政治的に考える場合に、いま私学がいかに困っておるか。月謝の値上げが起きても大問題になると思うのですが、そういうようないきさつを考えると、私学は人件費その他が上がってくる。現実的には、いま言われるように私学でも免税される場合はあり得るわけです。これはわれわれ知っていますけれども、そうではなくして、寄付をする場合には、やはり大学の経営の問題、これは憲法の問題がありますから、…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○佐藤(觀)委員 まず最初に、委員長にお願いしておきますが、こういうような大きな法案になりますと、通産省、経企庁、大蔵省にまたがった重要な法案でありますから、委員長には――いままで大臣をいろいろなにして連れてこられておりますけれども、こういうような重要な法案につきましては、ぜひひとつ――庭山参事官ばかりいじめてもしようがないので、責任ある大臣を連れてこられるよう要望しておきます。 まず、関連して為替局長にお願いしたいのですが、外貨準備の…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○佐藤(觀)委員 四月、五月ぐらいには回復するといわれておりますが、二月、三月の傾向はもっと減るような情勢ではないでしょうか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○佐藤(觀)委員 政府がいろいろ発表しておられる中には、私たちの理解できないような数字もありますけれども、しかし、外貨事情が悪いということだけは、だれが見てもいなめない事案でありまして、われわれは、政府の予想以上に悪くなっておるということに認識しております。為替局長にはこれ以上質問いたしませんが、そういうことに関連して、本法案について森永総裁にお尋ねします。 御承知のように、今度輸銀の資金量がふえることになっておりますが、それに関連して…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○佐藤(觀)委員 一名ぐらいの理事増員をどうこう言うわけではありませんが、森永さんは、名主計局長として、国の財政、膨大な予算についていろいろ御苦心されたわけですが、民間なんかになりますと、なかなか簡単には一名の役員もふやせないような形になっております。どうも国家事業というものは直接自分の腹が痛まないから、やはりこういうような傾向が徐々に見られるので、私は特にこういうことについては非常に残念だと思うわけであります。それからわが党の委員から…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○佐藤(觀)委員 為替管理法の関係があることはわれわれも知っておりますが、しかし、いまブラジルへ投資をして、そしてすぐ利益をあげようと思っても、それはなかなかそう簡単にはいかないと思うのです。だから、私は考えたのですが、やはりある程度まで、五年なり十年なりは投資をするなり国でプールをして、そしてそこで内地の親会社に対する処理をする方法が必要じゃないかと思うのです。日本人は短兵急でありますから、行ったらすぐ利益を国へ持ってこようとするが、…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○佐藤(觀)委員 しかし、国家がブラジルに投資をする、――ブラジルに進出している会社はたくさんございますが、しかしそろいうものを認めた以上は、やはりこれが成功するように初めから考えられたと私は思うのです。そろいう点については全然当てずっぽうにやっているわけではない。おそらくこれらの会社がブラジルならブラジルへ投資をするという場合には、やはり国がそれだけの命をある程度までカバーするというような――金をただやるのではないですよ。けれども、こ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○佐藤(觀)委員 何か、すべての責任がブラジルのインフレばかりにあるように言われますが、その隣の国のアルゼンチンはデフレで非常に困っているわけです。アルゼンチンは御承知のように日本の企業ではニッケの工場以外に進出していません。ここはまた政治の不安がありますから無理もないのでありますが、ブラジルではどういう約束でやられたという詳しいことは私はわかりませんけれども、少なくとも相当多くの日本の商社が進出して工場を持っておるのであります。そうい…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○佐藤(觀)委員 車両なんかは非常に困っておるという話ですが、そういう話はありませんか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○佐藤(觀)委員 それからきょうの新聞で見たのですが、先ほど小松委員から山師的なということばがございましたが、これは別にして、だいぶ不安定であるアラビア石油ですね。これは今度初めて一割も配当するということになってきておるのでありますが、アラビア石油に対する投資額はどういうふうになっておりますか。これをちょっとお尋ねしたいと思います。