佐藤觀次郎
会議録に記録された「佐藤觀次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,489 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会60 件・60%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会20 件・20%
- 産業公害対策特別委員会20 件・20%
※ 全 4,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○佐藤(觀)委員 関税局長にお尋ねしたいのですが、今度税率を引き上げるものと、それから税率を引き下げるものの品目の中で、簡単な理由で、これはこういう関係だからということをちょっと御説明願いたいと思います。それは税率を引き上げるものの中で、国民生活に非常に関係の深いものだけお聞きしますが、牛肉と家畜肉、天然色のフィルム、発電機等、その他二十品目になっておりますが、この四品目を何で引き上げるのかということ。それからもう一つは、税率を引き下げ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○佐藤(觀)委員 ちょうど一年前の大蔵委員会で、バナナのことについて関税局長にいろいろ説明を聞いたのですが、三十八年度には七〇%にするけれども、三十九年度には五〇%に下げるというようないろいろな説明がございまして、これは内地のくだものと外国のくだものとの関係で、関税定率法の重要な問題でありますが、その点については、バナナを代表して関税局長の率直な意見を伺いたい。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○佐藤(觀)委員 農林省の方に、外国からくるバナナの国内産のくだものに対する影響についてひとつ御説明願いたいと思います。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○佐藤(觀)委員 バナナにはリンゴの気持ちはわからぬだろうと思うのですが、実際、問題があるのは、最近全国的にバナナを売る店が非常にふえて、これは相当目立ってきておるのでありますが、しかし先ほど武藤委員からいろいろ農林省の吉岡参事官に質問をされたように、牛肉にしても豚肉にしてもくだものにしても、百姓のつくるものは非常にむずかしい。私たちの学生のころに農林省が、それ、肉をやれ、養豚をやれといったり、にわとりをどんどんやれというように奨励する…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○佐藤(觀)委員 大臣が来られましたから少しお尋ねしたいと思うのであります。 実はいま貿易の振興の問題で、総理に質問した問題をいろいろ話をしまして、私が残念ながら予想したことが刻刻とあらわれてまいりまして、池田さんや田中さんには申しわけないのでありますけれども、いまや公定歩合は絶対に引き上げないというのに、山際さんがやむを得ずやらざるを得なくなった情勢に追い込まれたという事実は、これは否定できないと思うのです。そこでいままで低金利政策と…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○佐藤(觀)委員 それは田中さんなかなか豹変が上手で、そこのところがなかなか——だから一面においては政調会長のときには放言居士といわれたのですけれども、大蔵大臣になりましてからはなかなか慎重になられたことは、これは進歩だと思いますが、ただ現実には、これは池田内閣、田中さんばかりの責任じゃないが、池田さんは少なくとも証券のダウ千三百円説を唱えておられましたけれども、最近ではいわゆる共同証券ができても千二百円台があぶないというようなことがい…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○佐藤(觀)委員 スイスの外債がうまくいったそうでありますが、しかしその反面、アメリカでは御承知のようにドル防衛がああいうふうになって法律が通ったということになっております。 それから、田中さん御承知のように、日本の貿易収支の赤字というのを先ほどいろいろ事務当局に質問したのでございますが、これは総理もせんだって答弁の中で、なかなか貿易外収支は黒字にならぬということを非常に心配されておりますが、そういう点で、なかなか経済の前途決して楽観で…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○佐藤(觀)委員 まあ田中さんの話を開いておると非常に楽観で、安心できるような、できないような気がするのですが、田中大蔵大臣にお伺いしておきたいのは、どうも池田内閣は、これは七月の総裁選挙の関係もあるだろうと思うのですが、自分たちの計画した高度成長計画、所得倍増というものにとらわれ過ぎて、どうも手順がおくれおくれ、手おくれするようなそういう情勢が生まれているのじゃないか、おそらく私は、まあ山際総裁が今度政府の考えと違った意味で公定歩合を…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○佐藤(觀)委員 公定歩合の引き上げという問題をそうたいしたものでないと言われるのは、われわれもそう思っておるわけなんですが、総理大臣や田中さんがいろいろ新聞記者に聞かれると、絶対に公定歩合の引き上げをやらぬと、言われたから世間の声も大きくなったと思うのです。 もう一つだけ伺っておきたいのですが、日銀、中央銀行のあり方というものと、この公定歩合の問題というものがあると思うのですが、田中さんは一体いまの日銀のあり方について、公定歩合の関係…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○佐藤(觀)委員 もう一点きのう河野建設大臣がここへ見えられて、堀君や武藤君が質問をいろいろしたのですが、ガソリン税を目的税にして独立会計的な方法でいくという問題が、日本はまだ道路が非常に悪いですし、将来の問題になると思うのですが、これは御承知のように物価の問題とからんでくるし、それから増税すれば、ほとんど三年おきくらいにガソリン税は増税が行なわれておるのですが、田中大蔵大臣はガソリン税の問題についてどういうようにお考えになっておるのか…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○佐藤(觀)委員 どうも河野さんは、日本はガソリンがとれないのだから、外国並みにもっと上げてもいいじゃないかという議論なんですが、これはここでもうこれ以上のことは申し上げませんが、最後に、先会にも総理に質問したときに、貿易外収支が赤字で非常に困っておる現状でございます。これはせっかく日本の国が貿易で黒字を出しておりながら、貿易外で赤字を出しているということは、イタリアあたりと逆の情勢でございまして、非常に残念なことだと思うのですが、この…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○佐藤(觀)委員 ちょっと堀さんの質問に関連して、物品税のことについてお伺いしたいのですが、物品税は非常に不公平な税金で、私は前から物品税反対を言っているのですが、いまカークーラーなんかの税金の問題について、堀さんからいろいろ質問がされておりますが、物品税の品目の中には非常に種々雑多で、どうも収拾がつかぬような形になっておるのじゃないか。カークーラーあるいはジュースのようなものを取っておる。たとえばいまの機械なら機械、金属なら金属という…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○佐藤(觀)委員 どうも泉さんの言うのはおかしい。ものさしがわからぬ。ものさしがわからぬのにいま現に取っておるわけです。これはおかしい話で、あなたとしてはこれはちょっとおかしいのじゃないかと思います。そこで私は、あなたの言うことにものさしを掲げるべきだ。そういう点は大蔵省の主観だと思う。そこでもう一つお伺いしたいのは、私は大蔵委員をずっと長くやっておりますから知っておりますが、物品税はいろいろ過程がありまして、その過程の中で考えられるこ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○佐藤(觀)委員 木村長官にちょっとお伺いをいたしますが、物品税は、私は非常に不公平な税金だと思っているのですが、この徴税方法にも——この前もちょっと質問したのですが、脱税をするような場合が相当多いのじゃないか。これは現実的に東京とか関西とかいろいろなあれがあるけれども、ある人は公平に納めて、ある人は公平に納めてないような場合が間々あると思うのですが、そういう防止をどのようにしてやっておられるのか。これはなかなかうるさい問題で、もし店へ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○佐藤(觀)委員 この間中山会長からいろいろ意見がありましたが、給与所得者の税金が非常に高い。そこで現在の所得者のうちの八割三分を占めておる給与所得者に対して、何らかの考慮をしなければならないということをるる述べられたのでありますが、泉さん、主税局長として、こういう問題についてどういう経路をたどってお考えになったのか、またどういう方法を立てたらいいかということを、主税局長の立場から率直な御意見を承りたいと思います。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○佐藤(觀)委員 いろいろ問題がある、難点があると言われておりますが、いまの一般俸給生活者の低い層がどんなに困っておるか、生活費の中に相当食い込んでおるのです。だからこれは月々月給から差し引かれるから納められるようなものの、もしそれを月給から差し引かないで、三月の申告のようなときに出すとしたらどうなるだろうかということを考えますと、非常に気の毒な面があると思いますが、その点はどういうようにお考えになっておられるのか。 それからもう一つ、…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○佐藤(觀)委員 それは取るほうにとっては簡単なことでございますが、しかし御承知のように中小企業者には納税組合、青色申告その他いろいろな方法で税を納めやすくする方法と同時に、いろいろ便宜が与えられておるわけでございます。ところが御承知のようにいまの給与所得者というのは、天引きのようになって、そのまま納付される関係で、徴税費というものがほとんどかからない。これを何とか何らかの方法でその面だけでもひとつ考えてやる意思はあるのかないのか、また…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○佐藤(觀)委員 木村国税庁長官が見えましたからお尋ねするのでありますが、先日私が「とりてしやまん」のことをここで御説明いたしましたが、谷川さんの名前で「納税者のための税務行政」というのがやはり記事に出ました。私はこれも買って読みましたが、しかしせっかく谷川さんが勉強されて書かれたものでありますけれども、これは「とりてしやまん」の批評にはなっていない。納税の義務とか、いろいろなものをお書きになっておりますが、国税庁の立場だけで言えば、こ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○佐藤(觀)委員 この「とりてしやまん」の記事の中で、具体的な問題が出ておりましたことは、これは谷川総務課長から特別記事をもらいまして、その行き過ぎがあったということも了解ができました。しかしいまあなたが言われるような、あの記事がすべて誹謗記事だということについては、これは私たちが第三者として見ても、必ずしも誹謗だけとは言えない。やはり税務署に不信があるということは、これはもう国民一般が知っておるので、それだからこそ国税庁をいやがり、税…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○佐藤(觀)委員 泉主税局長にお尋ねするのでありますが、あなたは主税局長の前に関東国税局長をやっておられましたから、いろいろな事情を知っておられると思うのであります。実際いまの給与所得者の中で税金を納められる階層、その最低の階層というのはどんな生活をしておるのか。あなたは現在日本でたった一人の主税局の局長として、いまはいろいろなそういう問題についても責任のある方でありますが、一方においては給与が上がると、給与の上がる関係で、大切なお金が…