佐藤觀次郎
会議録に記録された「佐藤觀次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,489 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会60 件・60%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会20 件・20%
- 産業公害対策特別委員会20 件・20%
※ 全 4,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○佐藤(觀)委員 これは大臣以外の事務当局の方に——いま大臣から、いろいろの制限をやって埋め合わせができるというようなあれがありましたが、これは事務当局でけっこうでありますが、だれか御答弁願えませんか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○佐藤(觀)委員 渡選局長にもう一つ伺いたいのですが、外国の例——日本は御承知のようにウイスキーは六本、時計が三個ですか、たばこが百本とか、無税になっておりますが、制限のやかましい国、それから制限の率の少ない国というような例を知らしてもらいたいと思います。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○佐藤(觀)委員 ついでにもう一つお伺いしたいのですが、いままでの状態から、免税されるという額が一年に、おおよその見当だけでいいですが、どのくらいの額になるかわかりませんか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○佐藤(觀)委員 もう一つお伺いしたいのですが、日本では密輸入が毎年出ておりますね。そういうウイスキーとかブランデーとか、あるいは時計、宝石類、そういうものは毎年の統計でどのくらいになっておりますか、概略でいいですけれども、わかりませんか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○佐藤(觀)委員 もう一つ伺いたいと思うのですが、ブランデーとかウイスキーのいいもの、そういうものも相当やみで回っておるようにバーなんかで聞くのですが、そういうのはどういうふうになっておりますか、これも現状を説明してください。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○佐藤(觀)委員 大臣にお伺いをするのでありますけれども、そういうような例がたくさんあるのでございますが、これは日本に限りませんけれども、ドル、ポンドの持ち出しとかいうことについてかなりやかましい国は、外国ではイギリスが一番ひどいのじゃないかと思うのです。しかしわりかた不快な念がないという点は、このごろイギリスもだいぶそういう点では寛大になりましたが、日本ではいま言われたようないろいろな例があるけれども、どうも少し語学がわからぬ点もある…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○佐藤(觀)委員 もう一点違った点でありますが、外資の流入、御存じのように最近ロンドン、それからスイスで、いろいろ外債をうまく募集されておるようでありますが、この外資の流入ということは、せっかく国内で景気過熱の問題について調整をしようという、一つの金融政策の効果を減殺するあれがあるのじゃないかということが考えられますが、その点は十分にお考えになっておられますか、伺っておきたいと思います。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○佐藤(觀)委員 イギリスとスイスでは、一応日本の外債は成功したのでありますが、今後そういうような方法をヨーロッパでとられる意思があるかどうか、これも伺っておきたいと思います。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○佐藤(觀)委員 アメリカの利子平衡税の問題については、われわれも現地に行っていろいろ伺ったのでありますが、田中さんが期待されたとおりいかなかったということは、ケネディ大統領の急死というような問題もあったと思うのですが、私はこの点について、アメリカでだめならヨーロッパという点は、転換が早くてうまかったと思うのであります。アメリカという国のいろいろな情勢が変わっているということは、ジョンソン大統領ではなかなかケネディ大統領のようにはいかな…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○佐藤(觀)委員 最後に、これはわれわれもびっくりしたのでありますが、通産省が消費物資の二十五品目を調べたところによりますと、昨年の輸入実績は一年前に比べてバナナが三倍、それからインスタントコーヒー、チョコレート原料が二倍、てんぷら材料のエビが四倍、ダイヤモンドが二倍、食料品から宝石に至るまで、実にばく大な消費輸入物資の増加になっておりますが、こういう点については、大臣はどういうふうにお考えになっておられますか。いろいろな問題をわれわれ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○佐藤(觀)委員 最後にお願いもし、また要望もしておきたいのですが、どうも豚の肉が高くなると、すぐ外国から輸入する。これは農林省の所管でありますけれども、そういうことで、どうも政府は自由化をやりながら、ときにそれと逆行するような政策をとる。朝令暮改という感じを持たれるような——これは新聞やラジオの発表ということで、よけいそういう感じがするのかもしれませんが、どうも政府全体として一貫した考え方が乏しいのではないかというようにわれわれは考え…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○佐藤(觀)委員 山際総裁から最近の経済状況の御説明がございましたが、その前に重要な問題は、最近田中大蔵大臣からもいろいろ意見がございまして、中央銀行としての日本銀行のあり方について、日銀法改正ということが問題になっております。これは伝えられるところによりますと、田中大蔵大臣ばかりでなく、やはり当の山際さんも、現在の中央銀行のあり方についての改正の意見を持っておられるという話でございますが、私たちの考え方とすれば、まあ山際さんは日銀の最…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○佐藤(觀)委員 金融で大事なことは、御承知のように日本銀行の中立性ということが第一にあげられると思うのでございますが、これはイギリスのイングランド銀行などは、中央銀行は御承知のように非常に力強くその機能を発揮しておりますが、どうもこの間田中大蔵大臣は、銀行の金融政策というものがある以上は、責任政治だから、当然政府が責任を負うべきだというような御意見がありまして、あなたのいままで言っておられる日本銀行の中立性ということについては、それを…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○佐藤(觀)委員 ちょっと話が飛ぶのでありますが、きのう山際総裁は新聞記者会見の中で、いま大蔵委員会で問題になっております歩積み、両建ての問題について、政府がいろいろ規制をしなくても、炭行の内部のほうで自分からやったらどうかというような御意見が述べられております。しかし今日まで大蔵省の銀行局を通じて、歩積み、両建てについてはたびたび指令や注意があったにかかわらず、いまなおその根絶ができないという現状でございます。総裁の考えられるようなな…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○佐藤(觀)委員 山際さんは善意な第三者のことばで申されるのでございますが、ここにも高橋銀行局長が来ておりますが、この問題は先国会から大蔵委員会で問題になりまして、歩積み、両建てをどうやってやめさせるべきかということについて、われわれのほうも金融小委員会を開いて討論したり、いろいろやっておりますが、いまの時代というのは、昔の時代と違いまして、簡単に上のほうからこういうことを命令するからとか、こういうことをやるからと言って、なかなか実行し…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○佐藤(觀)委員 いろいろ同僚委員からも質問があると思うのでございますが、これは権威のある日本銀行の立場として、こういうような慣習が早くなくなって、そういうような金融界に歩積み、両建てというようなことが早くなくなるような施策を、ぜひひとつやってもらいたいと思うのであります。 それから先ほど金利調整の問題でいろいろ御意見がありましたが、御承知のようにこの一月、二月は、日本では戦後最高の倒産者も出ておるし、それから不渡り手形も出ております。…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○佐藤(觀)委員 公定歩合の引き上げということでなくて、そのほかにもいろいろな原因があって、今日必ずしも楽観はできないような経済情勢になっておりますが、今度の公定歩合の引き上げについては、昨年の国会におきましても総裁に私が質問いたしましたときにも、公定歩合の引き上げについては、総裁としてはあり得るような考えを受けとめたのでありますが、ただ問題は御承知のように、田中大蔵大臣、いわゆる池田経済政策というのは低金利政策をやっておった手前、日銀…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○佐藤(觀)委員 御承知のように日本の金利は、世界で一番高いといわれております。そこでいままで低金利政策が政府でもとられ、また今度のいきさつについては、特に池田総理、それから田中大蔵大臣も、金利の引き上げ、公定歩合の引き上げということを、極力避けるような態度でございましたが、もし総裁の言うとおりに早くやれば、公定歩合一厘の引き上げで終わったのではないか、おくれたために、政府がじゃまをしたから、かえって二厘の値上げをせざるを得なかったとい…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○佐藤(觀)委員 時間がありませんから、あとは同僚の議員からいろいろ質問があるかと思いますから、それ以上はこの問題について言いませんが、もう一つ問題になっておりますのは、銀行の合併論であります。御承知のように田中大蔵大臣の考え方は、日銀法の改正と銀行の合併論——銀行合併論ということで問題になりまして、先日も御承知のように第一銀行と朝日銀行が合併して、これについていろいろ波紋を与えておりますが、総裁は銀行の合併のことについてどのようにお考…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○佐藤(觀)委員 御承知のように戦前から戦後にいろいろ銀行法の改正がございまして、各県、各地方地方に応じて適当な銀行の割り当てをやるような政策がとられました。昔の銀行というのは、——最近はだいぶ昔と変わらなくなってまいりましたけれども、大銀行というものはいろいろその首脳部が変わったり、それから銀行の組織というものは変わったような状態が出てまいったのであります。そこで大蔵省は、——いままでは銀行のあり方を、なるべく合併をすすめないで、でき…