佐藤觀次郎
会議録に記録された「佐藤觀次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,489 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会60 件・60%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会20 件・20%
- 産業公害対策特別委員会20 件・20%
※ 全 4,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○佐藤(觀)委員 同じ佐藤内閣でも、前の田中大蔵大臣は、公債発行というものを禁句のようにしておったんですが、これをどういうように切りかえておられるか。同じいわゆる佐藤派といわれる中で、これくらい違ってくることはないと思うのですが、その点についての切りかえの道という問題をどう考えておられるかということも承りたいと思います。 減税もそれから景気政策もみんな同じ関連のあることでございますから、減税の問題で伺いたいと思うのですが、この前佐藤さん…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○佐藤(觀)委員 どうも政府は、池田さんでも佐藤さんでも、福田さんでもうそを言って困るのです。なぜうそだというと、所得倍増というのは、これは池田さんが主張されておったのですが、十年たって倍増になる、そんなことは言わぬでもいいけれども、国民はそれでだまされて、一ぱい食ったという意見が非常に多いわけです。ですから、佐藤さんが三千億減税ということを、三年も四年もかかってやるというならいいけれども、それが三千億減税をやる、そういうような声に聞こ…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○佐藤(觀)委員 いろいろ政府の反省も必要でありますけれども、しかし、盛んに各大臣がかってな放言をして、いかにもまだ何かなりそうなことを言っても、本質的には、いま福田さんが言われるように、貿易が伸びても貿易外の収支がだいぶ赤字でございますから、そう思うようにいかないことはわかります。しかし、政府がそういう政策をやるというところはいいけれども、本質的には、私は資本主義の行き詰まりや、いままでの池田さんの高度成長政策の失敗とか、いろいろ政府…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○佐藤(觀)委員 それから、いつも景気のバロメーターである証券界の現状は、福田さん御承知のように、幾ら山一証券を助けようと思っても、どんどん重荷が出てくる。手放しで応援をされておるようでありますが、しかし一般には、ああいう山一証券を援助するならば、中小証券はどうしてくれるのだという意見が非常にあると思うのです。こういう点について、やはり政府ははっきりした政策を示さないと非常に片手落ちになる。大きなやつならどんどん救済するけれども、中小は…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○佐藤(觀)委員 気持ちだけじゃだめですよ。実際行なわなければだめだと思うのですが、それ以上のことは言いません。しかし、私は、聞くところによりますと、四大証券といえども昭和三十七年ころからすでに赤字を持っておったのにかかわらず、時の池田さんや田中さんたちが、いまそういうことをやられると困る、批判をされるということで、赤字であるということを紛飾させたというようなことを経済界の人たちから聞いておるのです。少なくともそういうような事態があれば…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○佐藤(觀)委員 それから、アメリカからお帰りになって、おみやげを持ってこられたかどうか知りませんけれども、私たちは、先ほど大臣が言われたように、貿易を促進しなければならないということも大事だと思うのでありますが、その点について、中共貿易が問題になっておるし、日ソ貿易ということが問題になっておりますが、そういうものを前向きにやる意思があるかどうか、この一点をまず伺いたい。 それから、あと同僚議員の質問がありますので、時間がありませんから…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○佐藤(觀)委員 これで終わります。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○佐藤(觀)委員 提案者に質問をするのですが、いま満鉄の社員でこの問題に関係して未整理になっておられる方は、全体の何割ぐらいですか。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○佐藤(觀)委員 取りに来た者よりも残っておる者が多いのですが、その理由はどういうわけですか。金額が少ないから取りに来ないのですか。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○佐藤(觀)委員 初めは希望意見としては十年ぐらいまで延長するということを聞いておりましたが、大体五年間ぐらいで全部整理ができる予定ですか。こういう問題はめんどうなこともあるし、またこれ以上法律を、五年たってからまた五年延ばすということはいろいろ問題がありますので、この五年間で大体整理がつくものであるのか、あなた方の心組みをひとつ教えてもらいたいと思うのです。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○佐藤(觀)委員 金額もたいしたこともありませんし、せっかく閉鎖機関に国がわざわざ補償した以上は、これは有効適切に使う必要があると思うので、そういう点で、あなた方の立場としては、大体この五年のめどである点まで整理がつくような処置をされることをわれわれも要望すると同町に、そういう見通しについてお伺いしたいと思うのです。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○佐藤(觀)委員 ひとつせっかくめんどうな法律を通すわけでございますから、早く整理していただくことを要望しまして、私の質問を終わります。
第48回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号
○佐藤(觀)小委員 関連して。…−永野さん、山陽特殊鋼会社の事件は鉄鋼界にも一関連があるのですが、あなたの御意見はどうですか。
第48回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号
○佐藤(觀)小委員 堀越さんにちょっと質問があるのですが、この前ちょうど参考人としておいでになるときに、あなた忙しくて来られなかったので、きょうたまたま顔を見たので一、二点ひとつお伺いしたいと思います。 毎外投資の問題で、あなたはウジミナスの問題を非常にいろいろやっておられるが、その経過なり現状なりについて、ぼくは一昨年堀君と一緒に行きまして現状を見まして、いろいろ情報が来たりするので、私らも非常に関心を持っておるのですが、その点どうな…
第48回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号
○佐藤(觀)小委員 私、最近東南アジアに行きまして、マレーシアとかタイあたりの日本の投資、これは相当いろいろな会社が行っておるのですが、私たち考えますと、ウジミナスは堀越さんも言われたように——私らが行ったときには非常に不安でありましたが、いままでは明るい見通しがついたということで安心したのですが、日本の政府のやっておることと、それから産業に従事している人の関係もあるのですが、どうも無秩序ではないか。国家として海外投資をやるときに、もう…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○佐藤(觀)委員 ただいま総裁から金融問題についていろいろ伺ったのでありますが、私はその金融問題に触れる前に、いま総裁から山陽特殊鋼の問題がありました。その問題と関連がありませんけれども、去る国会でも問題になりました吹原産業の問題について、あなたがその当時三菱銀行の頭取としてやっておられた時代でございますので、その点についてどういうようにお考えになっておられますか。この点、私は少なくとも第一に御心境を伺いたいと思います。 〔「話が違う、…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○佐藤(觀)委員 日銀の総裁として、日本の銀行の指導的な立場にある銀行の総裁が、少なくとも最近までやっておられた三菱銀行にあれほどの大きな事件が起きたことを、司直のことがわからなければやらぬというようなことは、私は無責任だと思うのです。少なくともあなた自身の良心に訴えて、あなたのほうの銀行で起きた問題です。あなたの支店長が起こした問題なんです。それを知らぬということは、あとで司直のあれがついてからという話では、少なくとも私は総裁としてそ…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○佐藤(觀)委員 少なくとも……。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○佐藤(觀)委員 国会において委員会の発言を封じるということは非常に残念だと思います。そこで私は、宇佐美総裁が前に三菱銀行の頭取をやっておられて、そこで事件が起きましたので、その融資の問題はあとで触れる問題として総裁にお伺いするのであって、こういうことを一々こだわったのでは国会の審議ができないと思うのです。だから宇佐美さん自身もたびたび新聞で発表されておりますが、自分は全く事案無根だ、それだからそんなことには関係ないということを堂々と、…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○佐藤(觀)委員 まあ日銀の総裁になられたあなたの心境のことを聞く必要はありませんけれども、当時いろいろ競争者があって、あなたが抜てきされたということを聞いておりますが、もう一つ問題になっておりますのは、ただいま有馬理事が言われるように、融資の問題について黒金官房長官とそういう関連があったかどうか。これはいまいろいろな問題が流れておりまして、そういう問題について、あなたは当時は三菱銀行の頭取でありますから、そういう心境もこの際打ち明けて…