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日本社会党衆議院
総発言数
4,489
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/09/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会60 件・60%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会20 件・20%
  • 産業公害対策特別委員会20 件・20%

※ 全 4,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,489 20 を表示
日本社会党1965/09/30

49衆議院 大蔵委員会 第8号

○佐藤(觀)委員 泉さんにみりんのことでちょっと伺いたいと思うのです。愛知県は非常にみりんが多いのですが、みりんは調味料だ、もう昔のように酒と同じ待遇では困るという意見をずっと聞いております。私どものほうでは旧式のみりんをやっておるのですが、きのうは新式の宝みりんの代表者たちが二、三名来まして、みりんなんというものはいまはほとんど、九割五分くらいは調味料として使っているのだから、酒とのつき合いは困るということをるる述べられたのです。私は…

日本社会党1965/09/30

49衆議院 大蔵委員会 第8号

○佐藤(觀)委員 本直しのことはやむを得ないと思うのですが、調味料になっておると認められれば——大体九割五分くらいはどうも調味料に使っておると言われている。私が調べたわけではなくて、向こうの言うことなんですが、あなたのほうではどういうように見ておられるのか。これはおとそで飲む場合は、関西、名古屋から西だけで、関東あたりはほとんどおとそは飲まぬ、大体酒を飲むらしいのですが、そういうような現状を調べておられるのかどうか、もう一ぺんこの点伺い…

日本社会党1965/09/30

49衆議院 大蔵委員会 第8号

○佐藤(觀)委員 ひとつぜひ泉さんそれは検討してもらいたいと思います。 それから吉岡さん、これは大事な問題で、ちょっと酒の問題からそれるのですが、密造酒の問題と関連して、最近脱税の問題が森脇某のことで問題になっておるのです。そこで、私は銀行の無記名定期、無記名預金というものが非常に罪悪の対象になるということを前々から考えておったのですが、こういう問題についてもあなたのほうで非常にきついお達しを出されるようでありますが、片方で無記名定期や…

日本社会党1965/09/30

49衆議院 大蔵委員会 第8号

○佐藤(觀)委員 そこで、そういう制度がありながら、今度、きのうですか、全国国税局長会議に銀行員が協力しなければ告発するというような、おどかしか何か知りませんが、けさ朝日新聞を見たらそういうことが出ているわけです。どうもこれはかってじゃないか。あなたが無記名定期や無記名預金を許可したわけじゃないのだけれども、自分たちの税金がうまく納まらぬために銀行員のような弱い者をいじめる、銀行員にしてみれば、やはり税金を納めることが好きな人はだれもい…

日本社会党1965/09/30

49衆議院 大蔵委員会 第8号

○佐藤(觀)委員 その点は、ひとつあまり非難の起きないような程度でぜひやってもらいたいと思います。 それから、実は私は初めて東北六県へ大蔵委員として視察に行ったわけです。私は昨年は北海道に行きまして、ことし東北へ行ったのですが、長い間見なかった東北がいろいろ非常によくなってきたというのは事実だし、それから税金の問題でも、今年度は私の愛知県あたりでは法人税あたりは三五%くらい少ないだろうと言われておりますが、東北では全体としては去年の例を…

日本社会党1965/09/02

49衆議院 大蔵委員会 第7号

○佐藤(觀)委員 公債問題について大臣にお伺いします。 この前の大蔵委員会で私は公債発行の問題について大蔵大臣に質問しましたが、そのときもいろいろと話が出ましたけれども、現在のこの深刻な不況に対して、大臣からいろいろ公債発行についての御議論がございました。ところが、この公債は、初めは日銀にやらせるという話でございましたが、これがまた変わって、民間にやらせる。一体どういうようにこれをやるのか。これは大蔵委員会でございますので、新聞記者会見…

日本社会党1965/09/02

49衆議院 大蔵委員会 第7号

○佐藤(觀)委員 福田さんは今度大蔵大臣になられたのですが、いままで公債発行なんということは、内閣の禁句になっておったと思うのです。ところが、福田さんは運がいいのか悪いのか知りませんけれども、いままでの歳入の大部分を前の大蔵大臣のときにほとんど使い果たしてしまって、しかも不況と取り組まなければならぬという状況だと思うのですが、一体赤字公債はどのくらいの見当で発行されるのか。それから赤字公債は今年度だけにするのかどうかという問題と関連して…

日本社会党1965/09/02

49衆議院 大蔵委員会 第7号

○佐藤(觀)委員 ちょっと泉主税局長にお尋ねするのですが、税収の今年度の見通しは昨年度に比べてどのくらい少ないのか、概略でけっこうですから、ちょっとお答え願いたい。

日本社会党1965/09/02

49衆議院 大蔵委員会 第7号

○佐藤(觀)委員 税収が昨年よりは減るということは、各税務署を調べてもらえばわかるのですが、そういう問題と関連して、大臣から、赤字公債の問題が出ておるのですが、しかし、赤字公債を出すといっても、これは財政法の四条、五条というのがあるので、そういう問題をどういうふうに処理されていくのか、そういうものを改正してもこの際赤字公債発行のためにやっていく決心なのか、その点、私たちは、少なくとも財政法の改正というのは非常にたいへんな問題で、まあ戦前…

日本社会党1965/09/02

49衆議院 大蔵委員会 第7号

○佐藤(觀)委員 まあ、財政法の重要なことは御存じでございますからこれ以上言いませんけれども、ただ、福田さんにちょっとお尋ねしたいのは、私たち野党としては、ずっとこの二、三年間、予算編成の場合において——まあ、田中大蔵大臣は野党からも比較的好感を持って迎えられた。みんなに総花的なことをやったので非常に受けはよかったと思うのですが、しかし、福田さんはおそらくそういうことについては専門家ですから前から心配されておったと思いますけれども、一体…

日本社会党1965/09/02

49衆議院 大蔵委員会 第7号

○佐藤(觀)委員 それから、この間あなたが何か日本能率協会の講演会で国際収支のことについてお話しになっておるのですが、大体貿易の収支が十三、四億ドルの黒字で、貿易外収支の赤字が六億ドルから七億ドルだ、そういう関係で、結局総合収支じりでは三億ドルくらいの黒字になるであろうという予想を発表されておると思うのですが、こういう見通しはあとになってみなければわかりませんけれども、どうも楽観に過ぎはしないか。これはまだ池田さんが在世中に、私は大蔵委…

日本社会党1965/09/02

49衆議院 大蔵委員会 第7号

○佐藤(觀)委員 それから、これも先のことでありますが、いま各省から概算要求が来ておりますが、明年度の予算編成方針の大綱をどのようにお考えになっておるのか。実は先ほども建設の問題が出ておりましたが、私は先月約三週間ばかりソ連に行ってきまして、モスクワの現地で住宅政策の徹底的なやり方を見て非常に感心したのですが、どうもいろいろかけ声は大きいけれども、なかなか日本の住宅問題というのはできていない、そういう点で、建設公債を出したらどうかという…

日本社会党1965/09/02

49衆議院 大蔵委員会 第7号

○佐藤(觀)委員 それから、これは私たちがいつも政府を攻撃するのですが、どうも政府は計画性がないということであります。それは、過剰生産になったから、有効需要が不足したから財政面から需要を喚起しなければならぬとか、あるいは企業利潤が減ったから法人税をまけよとか、民間部門が健全財政のしわ寄せを受けて、銀行ではオーバーローンになっても、財政部門が赤字ではいけないとか、非常に身がってな意見が出るわけですが、これは政府に一定の定見もないし、何か時…

日本社会党1965/09/02

49衆議院 大蔵委員会 第7号

○佐藤(觀)委員 景気政策つまり景気の刺激政策を最近おやりになっておるので、きのうあたり株がべらぼうに取引があったということがあるわけですが、どうも選挙目当てにやったり、それからときには、福田さんが大蔵大臣になられてからでもどうもそんなにおいのするようなことが間々あるのですけれども、しかしそれは一時的には非常にいいけれども、その被害を受けるのは国民である。そういう点で、これは政府にも反省をしていただかなければならぬと思うのですが、田中さ…

日本社会党1965/09/02

49衆議院 大蔵委員会 第7号

○佐藤(觀)委員 それからもう一つ伺いたいのですが、この間、これも能率協会でお話しになっておるのですが、公債を発行してもインフレにはならない、政党や政府が良識を持ってやっておる限りは絶対にそういうことはないというようなお話があったようでありますが、しかし、何といっても公債の発行ということは戦後初めての大きな転換であって、この影響は相当大きなものだと思うのですが、その点はどのように評価されておるのか。また、この問題についてはいろいろ議論も…

日本社会党1965/09/02

49衆議院 大蔵委員会 第7号

○佐藤(觀)委員 われわれはいま大臣の公債発行については賛成しがたいのですが、しかし、国の健全財政ということがいわれておる立場上から言えば、むしろ財政を縮小して、借金をしないでやっていくほうが、将来の日本のためになるのじゃないかという見解を持っておるわけです。しかし、これは意見の相違でございますから、追及しても——大臣がやると言われることをわれわれが反対しても、これは多勢に無勢ですからあれでございますけれども、どうも少しそういうような立…

日本社会党1965/09/02

49衆議院 大蔵委員会 第7号

○佐藤(觀)委員 もう一つ、私はこの前の質問の中で共産圏貿易についていささか質問したのでありますが、私はソ連に行ってきたのですが、この前はだれも見向きもしなかったのに、この間永野さんが行かれて、今度は植村さんが行かれるというような、これは非常に大きな転換だと思うのです。ソ連のほうも日本に対して貿易を非常に望んでおるようなことを私は現場で見てきたのですが、この点について、だいぶ民間のほうでは転換しておるようでありますが、政府はこれをどのよ…

日本社会党1965/09/02

49衆議院 大蔵委員会 第7号

○佐藤(觀)委員 もう一点、現在非常に国民との関係が深い物価の値上げの問題でありますが、これは郵便料金あるいは鉄道、米価、いろいろな面で値上げの傾向が出てきておるのですが、政府は一体この値上げを押えることができるかどうか、これは大蔵大臣の責任でありますが、どういうふうにお考えになっておりますか、これも伺いたい。

日本社会党1965/09/02

49衆議院 大蔵委員会 第7号

○佐藤(觀)委員 最後に、これは大臣に質問するのはおかしいかもしれませんけれども、関連のあることでございますから……。先日、非常に公平だといわれておりました渡邊公取委員長が突如なくなりました。私たちも長い間親しい関係もありまして、非常に残念に思っておりますが、まことに近来まれな苦労人で、公平な人であったと私は考えております。そこで、公取の委員長として委員会や本会議等にもたびたび出席されましたが、公取の委員長としてはまことに公平な人であっ…

日本社会党1965/07/21

48衆議院 大蔵委員会 第45号

○佐藤(觀)委員 福田大臣、早々でありますが、佐藤内閣の財政政策についていろいろ国民が疑惑を持っている点がたくさんあると思うのですが、その中でも公債を発行するといったような問題は、いつ発行するのか、また発行しないのかという問題が世間でいろいろ問題になっておるのです。福田さんは大蔵省の出身でありますし、専門家でありますが、この点について、どうも政府の意見がネコの目のように変わると言われているわけです。こういう点について一体どういう企図を持…