佐藤觀次郎
会議録に記録された「佐藤觀次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,489 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会60 件・60%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会20 件・20%
- 産業公害対策特別委員会20 件・20%
※ 全 4,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○佐藤(觀)分科員 これは、外務大臣への小言になりますが、実は私、ちょうどモスコーに行ったときに、下田大使が次官になられましてこっちへ帰ってきました。その後任に、これは中川さんに気の毒だけれども、中川さんはローマ大使からソ連の大使に発令が出ておるわけです。ところが、この間ずっと代理大使がやっていまして、ローマからモスコーへ行って本省へ帰ってくるならいいけれども、ローマにおってわざわざ日本に来て、一月半くらいほかっておいてソ連の大使に行く…
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○佐藤(觀)分科員 これは外務省の都合もあることでありましょうが、私は少なくともヨーロッパにおられた大使が、モスコーへ寄らないで東京へ帰ってくるということは、いろいろな点で考えていただきたいと思います。 それから、これは大臣ではなく官房長でけっこうでありますが、外地へ参りますと、私は岡崎外務大臣のときにもそう言ったのでありますが、外交官の宿舎の問題とか、在勤加俸の問題とか、どうも気の毒なように私は感じたのです。おそらくそういう予算は取っ…
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○佐藤(觀)分科員 それからもう一つ問題になっておりますのは、大使館の館員、公使館の館員たちが、半年ばかりおると借金をして車を買って、転任になるときには二束三文で売っていくというような非常に気の毒な状態です。これは、おそらく普通の商社やその他の人と違いまして、そういう気の毒な点があるのではないか、こういうことについては、もう少し本省からめんどうを見てやる必要があるのではないか、こういうことを私は痛感して帰ってきました。 そこで、いま宿舎…
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○佐藤(觀)分科員 先ほどちょっと触れましたが、ソ連の貿易が非常にしげくなりますと、日本人の居住権の問題ということが非常にむずかしい問題になってきておると思うのです。そこで、私は気の毒なことに思ったのですが、現実に何とか一年か二年ぐらいは住めるような、そういう方策をとってくれということをいろいろ各商社からも伺ったわけですが、この問題について何らかの打開策があるのか。これは条約が結ばれておりませんからむずかしい問題だと思いますけれども、何…
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○佐藤(觀)分科員 もう二つばかりお伺いしたいと思いますが、いよいよ問題になっております日ソ漁業交渉が始まるようでありますが、こういう問題は、いろいろ双方が歩み寄って最後に結末がつくんですが、これは毎年やらないで、何とかもう少し簡単に、上のほうでなくて、下のほうでうまく交渉が進んでいくような、そういう形式ができないものかどうか。毎年漁業交渉があるたびに、非常にいろいろ国民が心配しておるのですが、そういう点はどういうふうになっておりますか…
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○佐藤(觀)分科員 椎名さん、いろいろ発言の中で、なかなか問題が起こることを言われますが、何と言っても日ソ交渉に前向きの姿勢でやっておられますから、こういう漁業交渉、貿易の問題、シベリア開発の問題等については、一段と努力していただきたいと思います。 それから最後に、実はソビエトのことばの問題でありますが、これは、昔日本ではハルピンに外語学校があったり、中学校の課程でも、敦賀、新潟という方面ではそういう語学校があったのでありますが、御承知…
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○佐藤(觀)分科員 時間がありませんから、最後に外務大臣にお願いやらお伺いやらするのですが、御承知のように、日ソ交渉がだいぶ順調に運び、ミコヤンはやめましたけれども、いまのコスイギン首相は、日本と非常に友好関係を持っていこうというあれがありますので、日一日と貿易関係その他で窓があいたような、かすかな光ができたように思うのです。日本はベトナムや韓国やあるいは中共、台湾の問題で、いやな感じがするのだけれども、一つだけかすかな光を与えているの…
第51回 衆議院 本会議 第18号
○佐藤觀次郎君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題になりました私学振興に対し、佐藤総理、福田蔵相、中村文相に対し、若干の質問をいたしたいと思います。(拍手) 昨年、慶応で激しい学生ストがあり、今日また早大が空前の大紛糾をいたしております。入学試験を前にして、今日たいへんな騒ぎとなり、大きな社会問題となっております。 先日予算委員会において、同僚の山中委員の質問に対し、また、昨日参議院において、鈴木君の質問に対しまして、佐藤総理大臣…
第51回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第3号
○佐藤(觀)委員 ちょっと労働省の官房長にお伺いしたい。 いろいろレクリエーションの計画等あるようですが、昨年ソ連に行きまして、労働者の健康管理について非常に進んだ施設を見てきたのですが、こんなのは時代おくれです。やればやるにこしたことはないのですけれども、千二百万の労働者の健康管理という面において、スポーツの奨励は非常に大事だと思うのです。そういう点で労働省でお考えになっておる点があるかどうか。このことと別ですよ。そのことをお伺いした…
第51回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第3号
○佐藤(觀)委員 職場体操というのもけっこうだけれども、無味乾燥だと思うのです。歩け運動やそういう体操運動は、古井さん、前田さんが得意で、国会議員などというのは十分理性がありますから、そういうことができるのですが、国柄が違いますけれども、ソ連では、昨年体育費だけで六兆という金を出しております。そこで、私はお願いするのですが、いま労働者のスポーツ祭典というものを総評で一昨年あたりから始めておるのですが、昨年名古屋に行きまして、名古屋はちょ…
第51回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第3号
○佐藤(觀)委員 いま前田さんが言われましたように、日本のアマチュアスポーツというものは、大体文部省の管轄の、労働者からいえば、いわゆる金持ちの学生のスポーツになっている。そこで、いま言われるように、労働組合の中でも、スポーツをやるということが非常に反動的であるかのような錯覚を持っているわけです。そこで、われわれは、特に辻さんにお願いしておきたいのは、これは文部省でやられるとそういう懸念があるので、労働省は労働者を守る、いわゆるサービス…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○佐藤(觀)委員 最初に、私の母校でありますが、いま学生が非常に騒いでおるわけであります。その大きな原因は、御承知のとおり、国立大学の授業料がいま年間一万二千円、それから今度早稲田が上げようとするのは年間授業料八万円にしようということで学生が反対しておるわけであります。大体、一方においては国家の補助が一名に対して四千円、ところが一方の国立大学では、一人について八十万円の補助をして学校をやっておるわけであります。ちょうどいまの資本家と中小…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○佐藤(觀)委員 大蔵大臣のむすこさんが私学に入っておられるということは面接のいい参考になると思うのですが、私が考えますと、あなたのそこの局長さんたちも秀才ばかりですから東大出の人が多いのです。それから文部省の役人も大体大学出が多い。これは国立の大学出が多いので、どうも私学の立場の理解が非常に少ないというような感じを持っておるのです。そこで、御承知のように、私学振興会の負債の問題、それから国が私学振興会に与えておる投融資の問題も問題にな…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○佐藤(觀)委員 そこに主計局長もおられますから、これと関連して申し上げたいと思うのですが、どうも大蔵省は国立の大学だけは自分の直接のあれだからやらなければならぬ、私学の学生は直接でないからというような観点から、まあ文部省もそうでありますけれども、大蔵省は非常に冷たい感じを持っておる。しかし、私たちは政治家として、当然国でやらなければならぬ教育の機関を私学にやらしているという立場からすれば、もう少し積極的に支援をする必要があるのではない…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○佐藤(觀)委員 大臣にお伺いしたいのですが、私学といえども、教育は営利事業でありませんので、やはり国と同じような方針で教育をするということになるわけですから、まあ、いろいろの解釈もありますけれども、当然国の助成ということがやはり根本になってくると思うのです。そこでいろいろ私たちも知っておりますけれども、慶応の学生があれだけ去年騒いだ、早稲田はおそらくあれの三倍ぐらいは騒ぐだろうと予想しておりましたが、こういう問題はいろいろな社会の機構…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○佐藤(觀)委員 大臣はいろいろ私学振興会に金を出しておると言われますけれども、これはただの利息でなくて、普通六分五厘、しかも高いのは八分五厘という高い利息で借りておるわけです。この点は十分考えていただかないと、国の助成はわずかなことでございます。これはこんなことばかり言っておられませんから、ほかの問題に移りますけれども、十分にこれは考えていただきたいと思うのであります。 それから、池田内閣から佐藤内閣とずっと続いておるのですが、われわ…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○佐藤(觀)委員 理屈は幾らでもあとでつきますから、じょうずに言われればけっこうだけれども、私たちはそう理解はしていません。 そこで、これからの方針もいろいろきまるわけですが、最近の三十六年からの五年間の間に、御承知のように予算が大体二〇%ずつ膨張しております。それから、財政投融資も、大ざっぱでありますが、やはり平均二〇%ずつふえておるわけです。そこで、そういうことをやっておきながら、この上に公債が出る、そうしてその結果、通貨が膨張して…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○佐藤(觀)委員 そこでひとつお伺いしたいのは、これは予算委員会でも、私のほうの勝間田君の質問に対して総理も大臣も答弁しておられましたが、当面の問題は、やはり昨年から例のない大不況で、倒産は歴史を破ったほどの大倒産がたくさんありました。そこで、当面の経済政策は不況を克服するということがおそらく主眼点だと思うのですが、その点は間違いありませんか。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○佐藤(觀)委員 そこで、私たちがどうしても納得できないのは、その景気を上昇させるということと、物価が上がるというこの問題だと思うのです。 そこで重ねてお伺いしますが、景気を刺激するような大型予算を組むと消費物価がたいへん上がってくると私は見ている。そこで大型予算が物価の上昇を促進するということになると思うのですが、景気を刺激するようなものによって当然購買力がふえてくる。需要がふえれば物が上がってくる、こういうのは経済の原則だと思うので…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○佐藤(觀)委員 非常に矛盾が出てくると思うのですが、大蔵大臣が毎日新聞の経済部長の質問に答えられて、きょうその回答が出ております。そこで、福田さんは直接は言われませんが、大体いままでの政府の方針では、消費者物価が上がっても、賃金が上がっておりますから、こういうことを一般的に言われておる。そこで今度はこんなたわいもない答弁——いま福田さんは言われませんけれども、そういうように解釈されておる。しかし、物価を下げるために賃金をストップさせた…