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日本社会党衆議院
総発言数
4,489
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会60 件・60%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会20 件・20%
  • 産業公害対策特別委員会20 件・20%

※ 全 4,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,489 20 を表示
日本社会党1966/04/22

51衆議院 大蔵委員会 第35号

○佐藤(觀)委員 その処分について、どれぐらいまで国税庁は権限があり、その点は警察とか検察庁なんかにあれしないで大蔵省でやれる権限というのは、どの程度までやれるものですか。

日本社会党1966/04/22

51衆議院 大蔵委員会 第35号

○佐藤(觀)委員 いま言われた詐欺、横領とか、脱税の幇助をやるようなことは、これは絶対困りますけれども、しかし、いま言われるように、事例が全体の何千分の一ということだから、そういう悪い者はあなたの言われるように処分してもいいけれども、善良な税理士に疑心暗鬼を起こさせないようにしてもらいたい。特に私らは地方でいろいろ国税局にもやっかいになりますし、税務署とも直接関係がありますからいろいろお話しに行くのですが、そういう点について十分ひとつ検…

日本社会党1966/04/22

51衆議院 大蔵委員会 第35号

○佐藤(觀)委員 先ほど大蔵大臣にもちょっと質問したのですが、もし公認会計士が本来の仕事をやっておれば、私は当然粉飾決算などということはあり得ないと思うのですよ。これは今度の改正ができたらそういう粉飾決算なんかは公認会計士はやらぬという保証があるかどうか。これはおそらく公認会計士のこの法案でそういうことのないような監査法人なんかつくって、本来のことをやられる御意思であろうけれども、法律は、形だけはできても、魂がなければなかなかそういうよ…

日本社会党1966/04/22

51衆議院 大蔵委員会 第35号

○佐藤(觀)委員 もう一点伺いたいのですが、いまの予定では、あなたの経験からすれば、公認会計士は一年に何人くらいずつふえていくかという問題、これはあらかたでいいですけれども、そういうことについてどのような見解を持っておられるのか、そのことをちょっと伺いたいと思います。

日本社会党1966/04/22

51衆議院 大蔵委員会 第35号

○佐藤(觀)委員 何といっても税理士が一万五千人以上ある中で公認会計士は二千数百人、二十年たっても三千人か三千五百人にしかならない。いわば非常に高級な、りっぱな一つの権威ある公認会計士だと思うのです。試験も非常にむずかしいらしい、なかなかたいへんなようでありますが、しかし、せっかく公認会計士法が新たに改正をされる以上は、これが有効適切に、やはり一般社会からも非常にりっぱなものだという尊敬と信頼を持たれる必要があると思う。そういう意味にお…

日本社会党1966/04/20

51衆議院 体育振興に関する特別委員会 第9号

○佐藤(觀)委員 突然総務長官にお尋ねするわけですが、今度総理府に青少年局ができ、文部省の安嶋さんがおいでになったのですが、どういう構想を持っておられるのか、その点をひとつ伺いたいと思います。

日本社会党1966/04/20

51衆議院 体育振興に関する特別委員会 第9号

○佐藤(觀)委員 私がお伺いしたいのは、御承知のように青少年は学生、あるいは都市の労働者、あるいは中小企業者もありますけれども、農村の青年というようないろいろな区分があって、これが御承知のとおり、戦争後から非常にはっきりしていないので設けられたと思うのですが、私が特にいまお願いしておきたいのは、その労働者——大学の学生ということについてはいろいろ問題がありますけれども、まああとで申すことにしまして、働く者のための対策をどうやってとってい…

日本社会党1966/04/20

51衆議院 体育振興に関する特別委員会 第9号

○佐藤(觀)委員 先日、安井総務長官に廊下でちょっとお話ししたことがありますが、いま日本の労働組合は、総評が四百五十万、それから同盟が大体百五十万くらいといわれておりますが、とにかく六百万くらいいる労働組合の中で、スポーツらしいスポーツをやっていないわけなんです。最近、総評で労働者のスポーツ祭典というような、オリンピックにまねてそういう組織をつくりつつあるわけです。ところが、 アマチュアスポーツ——プロならいいけれども、アマチュアスポー…

日本社会党1966/04/20

51衆議院 体育振興に関する特別委員会 第9号

○佐藤(觀)委員 西田さんが病気ですから、かわって河上さんにお伺いしたいのですが、この間松島さんや稲葉君らと一緒にソ連へ行ったのです。ソ連ではスポーツに対する一年間の国家の援助額、これは国情が違いますから一がいに言えませんけれども、大体八千億くらい出しているらしいのです。日本ではアマチュアスポーツに対する国家の援助というのが非常に少ないと聞いておりますが、その点はどれくらいになって、どういう方針でいかれるのかということを、この際伺ってお…

日本社会党1966/04/20

51衆議院 体育振興に関する特別委員会 第9号

○佐藤(觀)委員 この間ソ連で聞きますと、あそこは寒いところでございますから、もちろんそういう点もあると思うのですが、先ほど総務長官から、バレーなんかはあまり場所をとらぬでやれるということで、まあ日本でも——これは寒い国、雨の多い国は屋内体操場というものも必要だし、それからバスケット、バレーとかいうものは体育館を必要とするのですが、ソ連では、二千人以上収容する体育館が八千以上あるそうです。日本では、概略でいいですけれども、どれくらいの数…

日本社会党1966/04/20

51衆議院 体育振興に関する特別委員会 第9号

○佐藤(觀)委員 松島さんでけっこうですが、今度のメキシコの陸上、それから水上の対策、それから来年になれば、日本には御承知のようにユニバーシアードの大会があるのですが、どういう進行状態になっていますか、もし御存じでしたら発表していただきたい。

日本社会党1966/04/20

51衆議院 体育振興に関する特別委員会 第9号

○佐藤(觀)委員 最後に総務長官にもう一つお伺いしたいと思います。 青少年局長には文部省の安嶋さんがなられて、これからいろいろ構想を練られると思うのでありますが、何といっても青少年に対してはスポーツが一番金がかからなくて非常に効果がある、そういうように思っておりますけれども、わが国は学校のスポーツは非常に盛んでありますが、一般の大衆に対するスポーツのウエートは非常に弱いように思うのです。そこで、せっかくそういう青少年局を設けられた以上は…

日本社会党1966/03/02

51衆議院 大蔵委員会 第16号

○佐藤(觀)委員 開発銀行の法案に入る前に、二、三の点を銀行局長にお伺いしたいと思います。 今度マニラにできますアジア開発銀行とどういう関係にあるか。大臣がおられないから、局長にひとつお伺いします。

日本社会党1966/03/02

51衆議院 大蔵委員会 第16号

○佐藤(觀)委員 まあ、直接の関係はありませんけれども、日本から二億ドルの金を出すのでありますから、大蔵省には関係あると思うのです。そこで、これは佐竹さんに質問してはどうかと思うのですけれども、日本の東京にあれは設けられることになっておったけれども、マニラにとられたということについては、大蔵省——これは藤山さんに聞いたほうがいいのですけれども、大蔵省としては、マニラにできても差しつかえないかどうか、ちょっと参考意見を伺っておきたい。

日本社会党1966/03/02

51衆議院 大蔵委員会 第16号

○佐藤(觀)委員 そこで、実はお伺いしたい点は、日本の公債の問題と関係して、日本では金利の引き下げというものが行なわれていますが、いまの世界の趨勢としては、金利は非常に上がってきている情勢があるわけですが、こういう点について、日本の開発銀行とそういう関連はどのようになっておるのか。日本ではこの間国債の金利が六分七厘五毛ですか、そういうような形になったのですけれども、日本では金利を下げよう、銀行は下げていませんけれども、そういうようなこと…

日本社会党1966/03/02

51衆議院 大蔵委員会 第16号

○佐藤(觀)委員 この間予算委員会でやりました金融懇談会の席上でも、歩積み、両建てが非常にやかましくなったのでありますが、そういうことと関連して、企業家から絶えず非難が起きますのは、公定歩合の引き下げがあっても、なかなか銀行は利息を下げてないということがあるわけですが、こういうことはどのように指導されておるかということが第一点、それからもう一つは、御承知のように、この二、三年非常に不況で、事業家はどんどんつぶれておる。中小企業者の倒産は…

日本社会党1966/03/02

51衆議院 大蔵委員会 第16号

○佐藤(觀)委員 福田大蔵大臣が来られましたので、一点だけお伺いしたいと思うのです。 先ほど佐竹銀行局長にちょっとお伺いしたのですが、アメリカとか西ドイツでは金利が非常に上がっていく傾向がある、ところが、日本は金利を下げようとしておる傾向にあるのです。これは世界の趨勢として、どういう見地から今後この金利政策をやっていかれるのか、これは日銀との問題もありますが、大臣としてはどんなお考えなのか、そういう点をお伺いいたしたいと思います。

日本社会党1966/03/02

51衆議院 大蔵委員会 第16号

○佐藤(觀)委員 もう一点大蔵大臣にお伺いするのですが、昭和四十年度に発行された公債の利子、また今度四十一年度に発行される公債の問題と金利の問題について、おそらく相当な苦心をされたと思うのですが、世界の金利水準の情勢とにらみ合わせて、いまの日本の公債の利子についての変更とか、そういうものについての心配はないものかどうか、これはいろいろ将来も予測されてやられたと思うのですが、この一点を大蔵大臣にお伺いしたいと思います。

日本社会党1966/03/02

51衆議院 大蔵委員会 第16号

○佐藤(觀)委員 同僚の藤田委員からもあとでいろいろ質問があると思いますので、平田総裁に二、三点ちょっとお伺いしたいと思います。 御承知のように、今度四倍にするということで法律が出ておりますが、開発銀行の融資対象とされておった電力と海運、石炭、鉄鋼というのは、あなた方の融資の中のどれくらいの率を占めておるのか、その点を、大まかなことでけっこうでありますから、伺いたいと思います。

日本社会党1966/03/02

51衆議院 大蔵委員会 第16号

○佐藤(觀)委員 最近また融資のワクを広げられて、機械工業、化学工業等の産業開発のいろいろな事業に融資をされておるようですが、この比率は、いまの四大産業のほか、どれぐらいのものになっておるのか、また、いつごろからこういうワクが広げられたかということをちょっと伺いたいと思います。