佐藤觀次郎
会議録に記録された「佐藤觀次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,489 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会60 件・60%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会20 件・20%
- 産業公害対策特別委員会20 件・20%
※ 全 4,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○佐藤(觀)委員 農地については、御承知のように、生前贈与した場合の特例が認められております。だから事業用財産についても、それと同様の制度を適用するようにできないものかという問題があるんですが、それはどういうふうにお考えですか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○佐藤(觀)委員 それに特例を設けるなら、事業用の財産についてもそういうような適用ができないかということなんですが、これはどうなんですか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○佐藤(觀)委員 それから、私たちが希望する一つのことは、御承知のように最近父兄の教育費が非常にかさばってまいりました。それで中学校まではしょうがないが、高校以上の父兄の負担が非常にふえてきておるので、そういう点で、父兄の教育費負担を所得から控除するような方法をとれぬものかというのを私たち考えておるのですが、その点はどうですか。そういう考慮がありませんか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○佐藤(觀)委員 そういう関係もあるのですが、もう一つ深く突っ込んで考えますと、あなたは東大出ですけれども、公立の学校を出た人と私立の学校を出た人と、出るまでの間の父兄の負担というのはばく大な差があると思うのです。それで父兄の中からこういう意見が出るのです。国の金で大体九割くらい出してもらっておる。片方では、同じ税金を納めて、そして私立大学の学生を持つ親としてはばく大な金が要る。そこでそれだけは控除してもらえぬかという意見を言ってくる。…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○佐藤(觀)委員 私学が寄付金の免税をしてくれということを盛んに言っているわけです。これは長い間いろいろ私らも叫んでおるのだけれども、なかなか簡単にいかない面がある。これは外国、アメリカやイギリスあたりでは、私学のそういうことについては非常に援助があるのですけれども、日本の場合は非常に少ない。しかも日本の学生の七割五分は大体私学でもっているわけです。あと二割五分が国立の大学で占められているわけですが、これは私らをして言わしむれば、国家で…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○佐藤(觀)委員 いまそこにロンドンにおった大蔵省の税制一課長おりますが、イギリスは御承知のように、教育の場合には、恩恵的なことはやるけれども統治しない、支配しないということになっているんですよ。だけれども、日本では学校の成立状況も国の条件も違いますし、いろいろ過程も違っておるのだけれども、しかしやはりそういう点では——あなたいま十分だと言われますが、それが薄情の一つのあらわれなんですよ。私学のほうの側からいえば、私は私学を経営している…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○佐藤(觀)委員 私は時間がありませんからあまりもう追及しませんけれども、ひとつ私学の教育の問題については、人ごとでなく、私立といっても国の認められた学校でありますから、これは慶応の福沢さん、早稲田の大隈さんがやったときの学校の成立とは違う。もっと時代が変わってきておりますから、そういう点でおそらく私学の問題は相当大きな問題になると私は思います。そういう点で、税法の中からだけでも、租税特別措置というものが存在したならば、少しはわれわれに…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○佐藤(觀)委員 物価上昇の問題について経済企画庁にお尋ねするのですが、大体四・八%と見ておるようでありますが、私たちの観測では、なかなかそう簡単にはそういう数字ではおさまらないように思うのですが、その根拠をひとつお伺いしたいと思います。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○佐藤(觀)委員 最近の三年間の大体の見通しと実際にあらわれた数字というものは大体大過なくいっておるのですか。大かたのことだけでけっこうです。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○佐藤(觀)委員 御承知のように、ことしはだいぶいろいろな情勢が変わってきて、これからの米価の値上げの問題もあるだろうし、それから公共料金の値上げとか、いろいろな材料が上がる可能性があると思いますが、それでも大体四・八%という数字で押え切れるものであるかどうか、そのことについての判断をお聞かせ願いたい。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○佐藤(觀)委員 それは税との関係があるのでちょっとお伺いしておるのですが、それでけっこうです。 それから、通産省の方にお尋ねしますが、中小企業の倒産の率が非常に高いのですが、こういう記録はいままでないと思います。なお、われわれは、中小企業の倒産率はまだふえると見ているのですが、その現状はどういうふうに把握しておられますか、お伺いしたいと思います。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○佐藤(觀)委員 私のところは繊維が非常に多いので、帰るたびごとに倒産の声を聞くのですが、この両三年の大体の状態はどういうようなカーブを描いているか、おわかりになりますか。この三年間でいいわけです。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○佐藤(觀)委員 先ほど説明がありましたが、原因の一つは、繊維関係でも労働者の非常に不足の点が一つありますが、それ以上に金融引き締めということが相当響いているのではないかと思うのです。たとえば、国民金融公庫のことはわれわれは事情をよく知っておりますが、国民金融公庫の申し込みは相当ふえている。それは百万とか二百万円とかの金でございますが、そういう点についての倒産の原因のおもなるものは、どういうような観点からこういう倒産がふえているのか。そ…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○佐藤(觀)委員 われわれが聞いている中で一番大きな原因といわれるのは、手形がいわゆるお産手形で一年くらいの手形を下請業者が受け取るというようなことから、そういう金繰りの都合が悪いために倒れていく例が非常に多いのですが、そういう点についてはいま大蔵委員会で問題になっておるのですが、もう少し短期の手形をやるというような方法を講ずることができないかどうか、その点をもう一つ伺っておきたいと思います。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○佐藤(觀)委員 中小企業庁長官呼んでいないから、あなたに質問するのは無理だと思いますから、ほかのほうへ移ります。 古國局長にお尋ねするのですが、今度減税が長長うたわれて、あなたは局長だから言いませんけれども、物価の上昇の率とそれから減税の比率というものは、どうもわれわれ適合してないと思うのですが、その点はあなた、どんなふうにお考えになっておられますか、これをまずお尋ねしておきたいと思います。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○佐藤(觀)委員 いま経済企画庁からの四・八%というのには、これはいろいろ議論があってわれわれはそれは信頼できませんけれども、しかし、現実にせっかく減税をしても、その間に物価がどんどん上がるようになれば、減税をした意味がなくなると思うのです。ところが、現実にあなたのほうでは今度の減税で——減税にならぬということはあとで言いますが、どのくらいの世帯が潤うか。大体の見当の数字でいいですから、あなた方のほうでも計算をして数字を考えておると思う…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○佐藤(觀)委員 それはわかるのですがね。世帯として、大体これくらいの見当の世帯がこれだけ下がるという、それだけのあれは出ておりませんか。前と比べて今度の減税の作業の中で、何軒ぐらいの世帯が税金が軽くなるという、そういうものの調査はしてないですか。大体でいいんですけれども、それはきちっと出ませんか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○佐藤(觀)委員 潤うのは千六百万世帯と言いますけれども、今度そのかわりにあなたのほうで酒を増税されるでしょう。それからたばこは——私はたばこをのみませんけれども、たばこをのむ人は膨大な数じゃないかと思うのですよ。そこで、わずか千六百万世帯のために——たばこをのむ人が六千万人おるか七千万人おるか知りませんが、そういう人が結局大衆課税で苦しいということになれば、ぼくは、減税じゃなくてやはり増税ということになると思うね。そういう点のことを、…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○佐藤(觀)委員 いかにも酒やたばこの税金が安いように言われますが、一体酒とたばこはどのくらいの比率でとっていますか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○佐藤(觀)委員 それでも安いと言う。あなたは自分で取ることばかり考えているからそういうことを言うけれども、公平に見て、御承知のように日本の経済の成長で国民総生産は世界で三番か四番になったでしょう。しかし、日本人の生活程度は二十二番ですよ。アフリカの土人よりも低いのです。ですから、都合のいいときだけアメリカと比較されますけれども、日本人の生活程度とアメリカの生活程度は違うのですよ。そうでしょう。だから、私は酒やたばこをどんどんただにしろ…