佐藤觀次郎
会議録に記録された「佐藤觀次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,489 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会60 件・60%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会20 件・20%
- 産業公害対策特別委員会20 件・20%
※ 全 4,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○佐藤(觀)委員 ちょっとその前に、泉さんも来ておられますから、二、三点お伺いしますが、最近金の大量の密輸入が行なわれまして、その問題でいろいろ問題があると思うのですが、日本の金の生産高と消費量というものとの間に私はギャップがあると思うのですが、そういう点の考え方から貴金属の店をお調べになるときに国税局はどういう基準で、いまのものは、こういうものはこういうように調べるというような個々の調べ方を、どういうふうにしてやっておられるのか。そう…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○佐藤(觀)委員 この間、御承知のように大量の密輸の金を買っておるところが第一流の会社だというような形が出てきておるのですが、そういうものの取り締まりは法務省の関係でやるのでしょうけれども、大蔵省の立場でそういうものについては御承知のように関税局あたりも問題があると思うのですが、そういうものの税金の取り方を一体大蔵省はどのように考えてやっておられたのか。ああいうような大きなもの、あるいは日通の金のあの問題、そういう問題がこのごろたくさん…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○佐藤(觀)委員 もう一つ変なお尋ねをするのですが、こういうやみの延べ棒で日本の金属商が商品をつくっているというような事実はないのですか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○佐藤(觀)委員 それからもう一点、物品税の中で私たちが感じておるのはドリンクの問題ですが、こういうものにも税金がつくのですか。ドリンクによってついたりつかなかったりするらしいのですが、そのけじめはどういうところでつけるのですか。これは主税局ですか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○佐藤(觀)委員 物品税のこまかいものをついでにやるのですが、まだマッチの税金がついているのです。私は大蔵委員を何回かやっていますから、これは前からいろいろ聞いているのですが、たぜまだ今日までほうっているのですか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○佐藤(觀)委員 御承知のように長い間にいろいろと、物品税の中の品目が多少変化はしましたけれども、数は減ったと思う。そこでいまお尋ねしたいのは、税制調査会のほうで、いまのマッチの問題もそうですが、これくらいのものは廃止してはどうかということで議題にのぼっておる品目はどんなのがあるか、ひとつお尋ねしたい。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○佐藤(觀)委員 先ほどぜいたくという問題についていろいろお話ししたのですが、現在写真機にも税金がかかっておるのですが、写真機というのはぜいたくなものでしょうか、どうでしょうか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○佐藤(觀)委員 私は、大蔵省の主税局長たるものは、写真機ぐらいは、そういうような範疇でなしに、若い者の必要なものとして考慮すべきじゃないかと思うのです。 それからもう一つ、例の免税点の問題ですね。これなんかも、御承知のように物価が上がってきておるから、もっと免税点を引き上げるべきじゃないかと思うのですが、その点はどういうようにお考えになっておりますか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○佐藤(觀)委員 均衡がとれたというのは、あなたの解釈なんだな。やはり国民の立場からこれはやむを得ないというようなところに重点を置いてもらいたいと思うのだ。 そこで、私の前の広沢委員からも問題が出たが、私は財源なしに何でも物品税をやめろというわけにいかないので、いろいろ考えたのでありますが、何といっても私は物品税というのは不公平な税金だと思うのです。七十品目というものだけを対象にして取っておる税金ですから。そこで、先ほどもいろいろ議論が…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○佐藤(觀)委員 いかにも中小企業に味方であるかのようなことばでありますが、実際はそれほど大蔵省が中小企業に味方であるとするならば、今日のような倒産はないと思うのです。御承知のように、去年からことしにかけましては、歴史上空前くらいの倒産が出ておるわけです。だから、そういうような倒産がたくさんあるということは、何といっても金のやりくりがむずかしいということと、やはり重税だということが大きな原因をなしておるとわれわれは思うのです。そういう点…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○佐藤(觀)委員 それから、今度物品税が下がった中で、国際競争力を強化するために一部の物品税を下げられるということですが、そういう意味でもっとそういうような幅を広げたらどうかと思うのですが、その点はどうでしょうか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○佐藤(觀)委員 物品税については、いろいろまだ議論がありますが、しかし、時間の関係もありますから、租税特別措置のほうに移ります。 そこで、租税特別措置については、先ほど広沢委員からもいろいろ質問がありましたし、それから特別措置の中の一部にはあったほうがいいという面もあります。しかし全体としては、私たちは、租税特別措置というのは大企業に都合のいいようにできているというので、こういうのは廃止すべきだという意見を持っているわけです。あなた方…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○佐藤(觀)委員 現在いろいろ自由化が唱えられ、それからいろいろなものも自由にはずされるという意味で、私は、こういうある特定のものだけに租税特別措置があるということは、いろいろな点で不公平が起きるのではないか。それから、これはどうしても人間がやることですから主観がある程度伴うということから、いろいろと問題になる特別措置であって、もう戦後二十年も過ぎた今日では、こういう税法そのものが存続するということに非常に無理があると思うのですが、その…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○佐藤(觀)委員 これから少し個々にわたって質問いたしますが、これも広沢君からいろいろ問題にしたのですが、いつもわれわれが反対しております利子配当の分離課税の制度ですね。これは昭和四十五年の三月末まで特別措置として認められたものでありますが、この政策というのは一部の資産家階級のために都合のいいことだとわれわれは考えられるのですが、少なくとも、実際に資産階級の得ておる利子や配当、そういう所得を無税にするということは、やはり不当穏じゃないか…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○佐藤(觀)委員 これは銀行と証券界からいろいろ問題があるわけです。そこで、こういうものを当てにして証券の株価を上げるとか、あるいはこういうことによって預金をとるという銀行や証券界のやり方については、自由主義経済の中で、こういう不当なことは原則的にはおかしいと思うのです。そういう点で、何といってもこういう方法がいつまでもとられるということは、大企業、資産階級の人には都合がよくて、一般大衆はこういう恩典にあずからぬというそしりを免れぬと思…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○佐藤(觀)委員 もう一つ、今度の新しい特別措置の追加設定というか、現行制度を手直ししようというようないろいろな考えが広範囲に行なわれておりますが、その措置によってどれくらいの経済的な効果があるかどうかということについて、、どうお考えになっておられますか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○佐藤(觀)委員 これは関税定率法のときにも問題にしたのですが、こういうような輸出の振興ということになれば、私は、国際的にいろいろ問題になっている中共との貿易、そういうときの課税の対象についても、もう少し貿易上の——これはこの間古井君とか田川君からもいろいろ話を聞いたのですが、あなたは政治的なあれはむずかしいだろうけれども、そういうことにについての配慮が一体主税局で考えられたことがあるかどうか、これは関連してちょっとお伺いしたいと思うの…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○佐藤(觀)委員 貿易の振興という立場からやはり相当考うべきじゃないか。いままでのアメリカ一辺倒の貿易ばかりやっておらないで、やはり中共あたりに目をつけて、もっと日本の輸出が向こうへ行かれるような道も考えないといけない。その点は、向こうから来るものについてはいろいろあれがあって、これは台湾との関係でむずかしい問題があると思いますけれども、貿易の振興という立場から考えたら、もう少しその点に考えるべきことがあるのではないかと思うのですが、こ…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○佐藤(觀)委員 中共貿易のことについて、倉成さん御承知のことをわれわれに納得のいくように御説明願いたいと思います。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○佐藤(觀)委員 そういう点でひとつ十分考えていただきたいと思います。 それから土地の税制について、初めは四十三年度に実行が予定されておりましたが、しかし、今回これが見送られたという理由はどういうところにあるかということと、それから現在までの段階で考えられた、いろいろ検討された内容について伺いたいと思います。