佐藤英道
会議録に記録された「佐藤英道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,153 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療18 件
- 地方創生16 件
- 観光・インバウンド11 件
- こども・子育て9 件
- 労働・賃金8 件
- GX・脱炭素6 件
- 農業4 件
- デジタル行政4 件
- 社会保障・年金4 件
- 防災3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 通商・貿易1 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会66 件・66%
- 総務委員会32 件・32%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○佐藤(英)委員 是非大いに期待しております。 次に、整備法案では、地域保健法が改正され、地方衛生研究所という名称が法律に初めて登場します。また、地方衛生研究所については、機構との協力義務や、地方衛生研究所の職員について、機構が行う研修や技術的支援等を受ける機会の確保に関する努力義務が課されます。 地方衛生研究所については、昨年の臨時会における感染症法の一部を改正する法律案に付された附帯決議でも、地方衛生研究所の人員及び予算を確保し、試…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○佐藤(英)委員 今回の法案審議に当たりまして、去る五月一日、私、地元の北海道立衛生研究所を視察させていただきました。北海道大学の隣という位置関係にあり、北海道の研究機関が集約された立地であります。しかし、施設の建物は建設から五十年以上が経過しており、老朽化がとても気になりました。人員及び予算確保といった体制強化とともに、やはり各地の地方衛生研究所等の施設や設備の整備についても、国としてしっかりとした支援が必要ではないでしょうか。 地方…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○佐藤(英)委員 よろしくお願いいたします。 米国のCDCは検疫についても役割を担っているとのことであります。全世界における感染症の発生状況に関する情報収集、分析の役割と外国から米国への感染症の侵入を阻止する役割が一体となっていることは、組織の在り方としては極めて合理的なものであると思います。 我が国では、感染症の水際対策の役割は検疫所が担っております。私は、コロナ禍におきまして、成田空港や羽田空港、福岡空港、新千歳空港、釧路空港の各検…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○佐藤(英)委員 次に、機構は業務の実施状況について内閣総理大臣と厚生労働大臣に報告するものとされております。そして、新型インフルエンザ対策本部において、政府対策本部長が必要と認めるときは、機構の長その他の役員又は職員を政府対策本部の会議に出席させ、意見を述べさせることができるとされております。他方、新型インフルエンザ対策特別措置法の規定により、内閣には新型インフルエンザ等対策推進会議が置かれています。この会議は、新型インフルエンザ対策…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○佐藤(英)委員 終わります。ありがとうございました。
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です。 自由民主党・無所属の会及び公明党を代表し、ただいま議論となりました全世代型社会保障法案について、賛成の立場から討論をいたします。 人生百年時代を迎える中、我が国の最大かつ喫緊の課題は、少子高齢化、人口減少であります。大胆な少子化対策によって人口減少の流れを変えると同時に、これからも続く超高齢社会に備えて、社会保障制度の持続可能性を高める対応を強化していかなければなりません。 こうしたことを踏まえ…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○佐藤(英)委員 おはようございます。公明党の佐藤英道でございます。 参考人の先生方、大変に貴重な御意見、本当にありがとうございます。 早速質問に入らせていただきたいと思います。 まず初めに、釜萢参考人、そして私の地元北海道から見えられました草場参考人にお伺いをさせていただきたいと思います。 かかりつけ医による訪問診療普及のための取組についてお伺いをさせていただきたいと思います。 今回の法案におきましては、医師により継続的な管理が必要と…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○佐藤(英)委員 ありがとうございました。 次に、佐野参考人にお伺いをさせていただきたいと思います。特に、現役世代負担軽減に対する評価と今後の在り方についてお伺いさせていただきたいと思います。 今回の法案は、おおむね現役世代の負担を減らす方向の改正内容となっております。また、健保組合に対する国費による支援も実施をされます。今回の法案そのものや、法案に伴って実施される現役世代負担軽減の取組への評価、また今後の現役世代の負担の在り方に関する…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○佐藤(英)委員 ありがとうございました。 次に、釜萢参考人にお伺いいたします。 日医のかかりつけ医機能研修を修了した医師の方々に期待される役割についてお伺いをさせていただきたいのでありますが、日本医師会で実施しておられるかかりつけ医機能に関する研修を修了された医師の方々は、今回の法案によるかかりつけ医機能の法整備が実施され、地域におけるかかりつけ医機能が発揮されるに当たって、活躍が期待されると思います。コロナ禍におきましてかかりつけ医…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○佐藤(英)委員 次に、草場参考人にお伺いをさせていただきます。 家庭医療についてお聞きしたいんですけれども、今回の法案では、かかりつけ医機能報告制度が創設されまして、外来医療に関する地域の関係者との協議で、かかりつけ医機能を確保する具体的な方策が検討されることになります。 草場参考人は、長年北海道で家庭医療に御尽力されていると承知しておりますが、やはり広大な北海道、都市部もあれば人口密度が低い地域もあります。また、冬季には交通事情も大…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○佐藤(英)委員 ありがとうございました。 次に、釜萢参考人に地域医療連携推進法人制度の見直しについてお伺いさせていただきます。 今回の法案では、地域医療連携推進法人につきまして、個人立の医療機関や介護事業所等の参加を可能とする仕組みというものが導入をされるわけであります。こうした地域医療連携推進法人制度の見直しに対する評価について、参考人の見解を伺いたいと思います。
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○佐藤(英)委員 最後に、佐野参考人に、医療費適正化計画の見直しについてお伺いしたいと思います。 保険者の立場からは、医療費の適正化は大きな課題であると思われます。今回の法案で、医療費適正化計画の見直しを行うこととしておりますけれども、この点について、佐野参考人の見解を伺いたいと思います。
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○佐藤(英)委員 ありがとうございます。終わります。
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○佐藤(英)委員 おはようございます。公明党の佐藤英道です。 まず、年収の壁問題についてお伺いをいたします。 短時間労働者を多く雇用する企業におきましては、深刻な人手不足に直面しております。企業はもっと働いてもらいたい、しかし、配偶者に扶養されている短時間の労働者は、一定の年収を上回ると社会保険料を新たに負担するようになるために、その時点で手取り収入が減少をいたします。このため、年収がその基準を超えないように労働時間を調整する、働き控え…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○佐藤(英)委員 是非、早期に明らかにしていただければと思います。 次に、先日、私、地元北海道の釧路市におきまして、社会福祉施設の関係者の方と懇談する機会がございました。その際、関係者の方々から、食材費や光熱費、燃料費などの高騰により、高齢者施設や障害者福祉施設などの社会福祉施設の運営が厳しい状況であると訴えられました。 社会福祉施設は、国が定める公的価格により経営しており、物価高騰の影響を価格転嫁することができません。社会福祉施設への…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○佐藤(英)委員 是非よろしくお願いを申し上げたいと思います。 次に、低所得世帯への支援についてお伺いします。 物価高騰など社会状況の変化によりまして、児童扶養手当受給者など、低所得の一人親世帯や住民税の均等割が非課税の子育て世帯などは特に厳しい生活を強いられております。これらの世帯を対象にした子供一人当たり一律五万円の特別給付金は速やかに支給すべきであります。また、地方創生臨時交付金の活用なども含めて、住民税非課税世帯等、低所得世帯に…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○佐藤(英)委員 速やかな支援をお願いしたいと思います。 次に、コロナ特例貸付けについて伺います。 コロナ特例貸付けの償還免除の申請は三割を超えており、お金を借りた後も生活苦が続いているとの相談が増加しております。 償還免除を行った借受人に対する今後の生活再建に向けた支援のほかに、償還免除に至らないものの償還が困難な借受人に対して、償還猶予や少額返済の案内などのフォローアップ支援を継続して行うべきと考えます。 また、コロナ特例貸付けの償…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○佐藤(英)委員 よろしくお願いいたします。 次に、賃金引上げに対する助成金の活用、促進について伺います。 本年の春闘は、大手企業で早期の満額回答が相次ぎ、賃上げの機運が高まっておりますが、我が国の雇用全体の七割を担う中小企業に賃上げを波及させていくことが極めて必要であります。 物価上昇を上回る継続的な賃上げを促進するため、経済対策で拡充した業務改善助成金などを活用し、中小企業や小規模事業者などによる賃上げへの支援を促進するとともに、更…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○佐藤(英)委員 よろしくお願いします。 次に、短時間勤務制度の拡充について伺います。 先日、二月十三日の予算委員会におきまして、私は加藤厚生労働大臣に、子育て世帯の親の働き方改革について質問させていただきました。大臣からは、厚生労働省において、子育て期の働き方のニーズを分析し、議論をしていく旨、答弁をいただきました。是非、その議論に当たっては、公明党の子育て応援トータルプランを参考にしつつ、検討を進めていただきたいと考えております。 …
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○佐藤(英)委員 加藤大臣のリーダーシップを御期待申し上げたいと思います。 次に、育児休業給付制度の拡充についてでありますが、昨年十二月に取りまとめられた全世代型社会保障構築会議報告書では、子供、子育て支援の充実策として、希望する方が短時間勤務を選択しやすくする給付の創設の検討が盛り込まれておりますが、公明党の子育て応援トータルプランにおきましても、短時間勤務をしながら育児休業給付金を受給できる制度の創設に取り組むことを提案させていただ…