佐藤英道
会議録に記録された「佐藤英道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,153 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療18 件
- 地方創生16 件
- 観光・インバウンド11 件
- こども・子育て9 件
- 労働・賃金8 件
- GX・脱炭素6 件
- 農業4 件
- デジタル行政4 件
- 社会保障・年金4 件
- 防災3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 通商・貿易1 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会66 件・66%
- 総務委員会32 件・32%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○衆議院議員(佐藤英道君) 政府案の題名につきましては、新型コロナウイルス感染症対応の中で旅館業の施設における感染防止対策に関わる課題が顕在化し、また、旅館業等の事業環境が厳しさを増しているという情勢の変化に対応して、旅館業などの生活衛生関係営業等の事業活動の継続に資する環境の整備を図るという本法案の背景事情を端的に表す題名としているものであると承知をしております。 このような情勢の変化に対応するという趣旨は現在においても変わるものでは…
第211回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○衆議院議員(佐藤英道君) 委員御指摘の修正に関しては、ハンセン病の元患者等の団体、障害者団体等から、これを懸念する御意見が出されていたところであります。 具体的に申し上げれば、例えば、感染症に関わる宿泊拒否の条文の改正によって、感染者は、社会に感染を拡大する迷惑、危険な存在であるとして、いたずらに偏見と差別を生じさせることになるのではないか、難病や慢性疾病の患者、障害者やその家族の宿泊が必要以上に制限、拒否されることにならないかといっ…
第211回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○衆議院議員(佐藤英道君) 先ほど申し上げましたとおり、政府案に対しては、ハンセン病の元患者等の団体、障害者団体等から懸念が示されていたところであります。 与野党の修正協議は、これらの団体からも意見聴取を重ね、一定の御理解を賜りながら進めてきたものであり、委員御指摘の条項も、その御意見を真摯に受け止め、修正に至ったものであります。 このほか、修正案では、宿泊拒否等に関し旅館業の営業者が適切な対応ができるよう、厚生労働大臣が指針を定めるこ…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です。 まず、雇用保険制度の失業認定のオンライン化について伺いたいと思います。 離職された方が雇用保険の基本手当の受給資格の決定を受けるにはハローワークへの来所が必要であり、その後も基本手当を受け続けるためには、原則として、四週間に一回、ハローワークに出向いて職員と面談し、失業の認定を受ける必要があります。 私は昨年、地元の札幌市議会議員を通じて、進行性の難病を患う方からの相談をお聞きしました。具体的に…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○佐藤(英)委員 是非よろしくお願いしたいと思います。 次に、応援手当について伺いたいと思います。 先日、三月二十二日の厚生労働委員会で加藤大臣に、子育て期の柔軟な働き方の推進と男性育児休業の取得率の目標について質問をさせていただきました。大臣は、ニーズに対応した働き方の促進や中長期的に男性の育児休業の取得率を向上させることについて前向きに取り組まれると答弁されました。 その後、三月末に公表されたこども・子育て政策の強化について、いわゆ…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○佐藤(英)委員 気兼ねなく育休を取得するためには、職場の同僚の理解が得られることが重要であります。業務を代替する方に対して応援手当の支給など、育休を支える体制整備について、中小企業を支援していくことの効果は極めて大きいと考えます。 実際に、社員が育児休業を取得した場合に取得者の業務を代わりに行う職場の同僚に手当を支給する企業があると伺っておりますが、是非そのような取組への支援を強化する検討を進めるべきと考えますが、大臣の見解を伺います…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○佐藤(英)委員 よろしくお願いします。 次世代育成支援対策推進法において一定規模以上の企業には事業主の行動計画の策定が義務づけられておりますが、この計画は着実に運用されているのでしょうか、また、検証の仕組みがあるのでしょうか、お聞きします。
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○佐藤(英)委員 また、企業を始めとした社会全体で子育てと仕事の両立を支援する機運をつくっていく上で、次世代育成支援対策推進法において、男女共に子育てと仕事の両立という視点を明確にして、事業主に育児休業の取得率などの定量的な目標設定を義務づけるとともに、PDCAサイクルを徹底させるなどの取組も極めて重要と考えますが、見解を伺いたいと思います。
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○佐藤(英)委員 是非御検討いただければと思います。 大臣、次に仕事と介護の両立支援についてお伺いしたいと思います。 私が子育てと仕事の両立と並んで特に重大な問題だと認識しているのが、やはり介護と仕事の両立の問題であります。いわゆる介護離職に陥る方が直近では年間九・九万人に上ると伺っています。その中には、介護サービスの利用など、介護に必要な準備ができておらず、家族の介護を全て自ら行わざるを得ないと考えてしまい、うまく仕事と両立できないと…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○佐藤(英)委員 是非、仕事と介護の両立支援についても特段の支援をお願いしたいと思います。 次に、小児がんなどのドラッグラグ、ドラッグロスの早期解消についてお伺いしたいと思います。 公明党は、去る五月九日、加藤大臣に医薬品の安定供給に向けた提言をさせていただきました。この提言の中でも特に喫緊の課題として、小児がん等のドラッグラグ、ドラッグロスの早期解消についてお伺いをしたいと思います。 子供の薬の開発に当たっては、成長の各段階での適切な…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○佐藤(英)委員 よろしくお願いします。 最後に、帯状疱疹ワクチンの接種について伺います。 帯状疱疹は、激しい皮膚の痛みを伴い、加齢とともに発症しやすくなるとされます。そして、八十歳までに三人に一人が帯状疱疹を発症されるとされます。予防のためのワクチン接種は予防接種法に位置づけられておらず、接種費用は接種者の負担となっています。接種費用は、ワクチンの種類にもよりますが、一万円から四万円程度とされます。 この帯状疱疹のワクチン接種費用につ…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○佐藤(英)委員 終わります。
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です。 公明党は、新型コロナの流行第一波の渦中でありました二〇二〇年三月に政府へ提出した提言で、米国で対策の司令塔を担うCDCに倣った日本版CDC設立へ具体的な検討を行うよう要請をさせていただきました。また、その後も、二〇二〇年の党大会で、感染症対策の司令塔機能強化を掲げるなど、一貫して訴えてまいりました。 次の新たな感染症がいつ登場するのかは誰にも分かりません。平時からの実践的な訓練、研修を積み重ねる…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○佐藤(英)委員 統合される国立感染症研究所、いわゆる感染研には、厚生労働副大臣時代の二〇二二年五月と、公明党の厚生労働部会として同年十二月に訪問させていただきました。国立国際医療研究センター、いわゆるNCGMには、厚生労働副大臣時代の二〇二二年五月に訪問させていただき、日本版CDC設立に向けて、関係者の方々から貴重な御意見をいただきました。 感染研やNCGMは、コロナ禍という全世界的なパンデミックへの対応において、我が国への新型コロナ…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○佐藤(英)委員 極めて重要な使命と役割があると思います。 米国のCDCは、病院等の医療機関を持たないで、国民に対し医療を提供する役割は担っていないと聞いております。一方、この度の機構法案では、機構の業務として医療の提供が掲げられております。NCGMにおいては医療が提供され、コロナ禍では迅速なコロナ治療方法の確立にも大いに役立ったと私は理解しております。そして、機構法案では、提供される医療の内容は感染症その他の疾患とされており、必ずしも…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○佐藤(英)委員 今国会では、機構法案と整備法案に先立ちまして、内閣感染症危機管理統括庁を内閣官房に設ける法案が成立をいたしました。感染症危機に備える司令塔機能の強化と日本版CDCの創設についてはかねてから公明党も強く求めてきたところでありますけれども、新たに設置される内閣感染症危機管理統括庁と機構とは、やはり、平時、有事を問わず緊密に連携をしていく必要があるのではないでしょうか。 内閣感染症危機管理統括庁が設けられ、強化された政府の司…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○佐藤(英)委員 次の新たな感染症がいつ登場するのかは不明でありますけれども、可能性は低いとされますけれども、新型コロナウイルスが強い毒性のものに変異することもあり得るわけであります。それぞれ改正された法律の全てが施行されるまでにはまだ時間が必要でありますけれども、法の施行前であっても、可能な取組はできるだけ前倒しして進めるべきではないでしょうか。 法施行前であっても、法律の施行の準備を含めて、可能な感染症対策の取組を進めるという前向き…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○佐藤(英)委員 現在、感染研の村山庁舎は、BSL4施設、いわゆる高度安全試験検査施設としての指定を受けております。私も、厚生労働副大臣時代の二〇二二年六月に訪問させていただきました。 BSL4施設は、エボラ出血熱の原因ウイルスのような一種病原体等の危険度の高い病原体を安全に取り扱うためには必要不可欠の施設でもあります。ただ、BSL4施設として稼働するに際しては、地域の皆様の御理解を得るまでに一定の時間を要した経緯もあります。 感染研の…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○佐藤(英)委員 是非、よろしくお願いしたいと思います。 現在、長崎大学においてBSL4施設の整備が進められていると承知しております。長崎大学のBSL4施設には、我が党の山口代表が視察に訪れるなど、公明党も本格稼働に向けて応援しており、今後の活躍を期待しているところであります。 長崎大学のBSL4施設が稼働するまでの予定やスケジュール、長崎大学にBSL4施設が設けられる意義について、そして、長崎大学と機構にそれぞれ置かれるBSL4施設の…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○佐藤(英)委員 次に、新たな感染症が登場した場合に、迅速にワクチンや治療薬を開発できる必要性は改めて指摘するまでもありません。コロナ禍において、感染研やNCGMでは、コロナ治療薬やコロナワクチンについて様々な研究開発が実施されたと承知しております。一方、国産コロナワクチンや国産コロナ治療薬の開発に時間がかかっているとの声もあります。その要因としては、国内製薬メーカーの開発力の低下や、有事における迅速な薬事承認手続の在り方などについて、…