佐藤英道
会議録に記録された「佐藤英道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,153 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療18 件
- 地方創生16 件
- 観光・インバウンド11 件
- こども・子育て9 件
- 労働・賃金8 件
- GX・脱炭素6 件
- 農業4 件
- デジタル行政4 件
- 社会保障・年金4 件
- 防災3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 通商・貿易1 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会66 件・66%
- 総務委員会32 件・32%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 予算委員会 第10号
○佐藤(英)委員 よろしくお願いしたいと思います。 次に、ヤングケアラーの支援について伺います。 まずは、ケアラーが孤立することなく当たり前の社会生活を送れるよう、ヤングケアラーやダブルケアラーも含め、介護者を支援するための施策を総合的に推進すべきであります。 埼玉県でのLINEを通じた支援や、兵庫県でのお弁当を無料で届ける事業、群馬県高崎市では家事代行サポーターの無料派遣など、各地で様々な取組が始まっています。こうした支援が全国に広く…
第211回 衆議院 予算委員会 第10号
○佐藤(英)委員 よろしくお願いしたいと思います。 さて、私の地元北海道では、毎年、札幌市内でさっぽろレインボープライドというイベントが開かれております。これは、セクシュアルマイノリティーへの差別などの問題を通して、不当な差別や不平等、誤った偏見と闘う全ての方々に勇気と希望を送ろうというイベントであります。私は、前職の北海道議会議員時代から昨年の第二十二回に至るまで、可能な限り参加し、札幌の町を一緒にパレードし、行進してまいりました。 …
第211回 衆議院 予算委員会 第10号
○佐藤(英)委員 是非、当事者の方々の生の声をお聞きになっていただければと思います。 次に、認知症の方や御家族の方々への支援策についてであります。 二〇四〇年には八百万人、高齢者の五人に一人がなるとも言われている認知症は、誰もが当事者になる可能性のある重要な問題です。国会では、認知症基本法の早期成立を目指し、議論が進められておりますが、御本人や御家族が安心して暮らせる共生社会の実現に向けて、認知症に対する理解の促進とともに、認知症サポー…
第211回 衆議院 予算委員会 第10号
○佐藤(英)委員 次に、健康ポイント、ボランティアポイント制度について伺います。 高齢者の方々などが健康づくりやボランティアなどに参加するとポイントがたまり、たまったポイントを地域で活用できるボランティアポイント制度について伺ってまいりますが、本年の一月、二月にかけまして、私自身、地元北海道の函館市や苫小牧市の取組を視察させていただきました。高齢者の方々の社会参加や地域貢献を推進するとともに、高齢者自身の介護予防にもつながる有益な取組で…
第211回 衆議院 予算委員会 第10号
○佐藤(英)委員 よろしくお願いします。 最後に、賃上げについて伺ってまいりたいと思います。 特に短時間労働者や非正規雇用の方々の賃金にダイレクトに影響しやすい最低賃金についてですが、昨年の十月の改定では、最低賃金は全国加重平均で九百六十一円と、政府目標の一千円にあと一歩のところまで来ました。最近の物価上昇率を見れば、昨年十一月が三・七%、十二月は四%、現下の情勢では今後も更に上がっていく可能性が否定できません。 仮に最低賃金を来年度三…
第211回 衆議院 予算委員会 第10号
○佐藤(英)委員 終わります。
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です。 参考人の先生方、本日は、お忙しい中、大変にありがとうございます。 まず、藤井参考人にお伺いさせていただきたいと思います。 国連障害者権利委員会の対日審査の総括所見におきまして、障害者の強制入院による自由の剥奪を認める全ての法的規定を廃止すること、精神障害者の強制的な扱いを正当化する全ての不当な法的規定を廃止することなどが指摘されました。このような指摘への受け止めと今後の対応について、藤井参考人の…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○佐藤(英)委員 次に、岩上参考人にお伺いします。 ただいまの国連障害者権利委員会の総括所見では、精神科病院や入所施設からの地域生活への移行が進んでいないとして、障害者が地域で自立した生活ができるよう政府の予算配分を変えるべきとの指摘もなされているところであります。 このような指摘への受け止めと、今後、地域生活への移行を更に推進するためにどのような取組が重要と考えているのか、精神障害者の方々の地域生活の支援に取り組まれている岩上参考人の…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○佐藤(英)委員 次に、難病関係について辻参考人にお伺いします。 本法律案においては、医療費助成の基準を満たす指定難病患者さん等について、医療費助成の開始時期が、申請日から、重症化と診断された日に前倒しをされます。 まず、医療費助成の開始時期が前倒しされることについて、患者さん方の受け止めについて、辻参考人のお考えをお聞きしたいと思います。 それからもう一問、本法律案におきまして、指定難病の患者さんや小児慢性特定疾病の児童の皆さんたちが…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○佐藤(英)委員 貴重な御意見、ありがとうございました。 終わります。
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○佐藤(英)委員 おはようございます。公明党の佐藤英道です。 政府は、この秋冬の新型コロナウイルス感染症と季節性インフルエンザの同時流行に備えまして、重症化リスクの低い方が発熱した場合には自宅等で自ら検査キットを活用して新型コロナの検査をしていただくというフローチャートを示されております。コロナが陰性であった場合、次にインフルエンザが疑われることになりますが、インフルエンザの治療薬、タミフルなどは発症後四十八時間以内に投与することが望ま…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○佐藤(英)委員 よろしくお願いしたいと思います。 先日、人工知能アバターを利用した感染症相談補助システムについて、国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所の中村理事長からお話を聞く機会をいただきました。 通常、帰国者・接触者相談センターやかかりつけ医等への電話で対応している発熱相談などを、患者さん自らが携帯アプリなどからシステムにアクセスすることによって担うことができるものであります。さらに、保健所等が直接電話で行っている自宅療養者…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○佐藤(英)委員 是非、積極的に進めていただきたいと思います。 さて、去る十月十九日、東京都医師会は、米国で割合が増加しているBA・4・6系統やBF・7系統の変異株PCR検査を開始したと会見で発表されました。先月から水際対策も緩和され、海外から新たな変異株が流入する可能性も高くなってきております。新たな変異株の登場に備えたゲノム検査や変異株PCR検査については更に拡充すべきと考えますが、御見解を伺いたいと思います。
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○佐藤(英)委員 是非よろしくお願いしたいと思います。 今回の法改正におきまして、保健所や地方衛生研究所の体制、機能の強化、整備が進められます。同時に、国立感染症研究所と国立国際医療研究センターの統合により、日本版CDCが誕生することになります。 こうした組織は、パンデミックなど有事の際には司令塔とともに非常に重要な機関となる一方、平時においては合理化の対象になりやすいという側面も否定できません。先日、我が党の古屋委員の質問や参考人の方…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○佐藤(英)委員 大いに期待しておりますので、よろしくお願いしたいと思います。 また、今回の法改正におきましては、広域での医療人材派遣の仕組みを創設することとなっております。 先日の参考人質疑でも、感染症の専門医が不足しているという御意見もございました。日本感染症学会は、病院勤務で三、四千人程度が必要ではないかと示されました。一方、現在認定されている感染症の専門医は、二〇二二年十月一日現在で約一千七百名。さらに、広域派遣を担うDMAT等…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○佐藤(英)委員 是非よろしくお願いしたいと思います。 新型コロナウイルス感染症の新規感染者数は、足下では横ばいから増加傾向となっております。しかも、この先、新型コロナウイルス感染症と季節性インフルエンザの同時流行も懸念されております。このような予断を許さない状況の下、今後も感染症によるリスクはなくならないことに鑑みれば、感染症のパンデミックから国民の命と暮らしを守るために、これまでの知見や経験を生かしながら、感染症に備えた万全の体制構…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です。 新型コロナウイルスを含め、感染症に強い国をつくることは、政治の責任であります。特に、感染症との戦いにおきまして、公衆衛生の向上と並び、最も重要なのがワクチンと治療薬であります。我が国を真に感染症に強い国とする上で、ワクチンや治療薬を国内で開発し、生産できる体制を構築することは、極めて重要であると考えております。こうした中、国内メーカーの治療薬が緊急承認に向けて今月中に再審査に入ると報道され、大い…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○佐藤(英)委員 この度の法律案は、新型コロナウイルス感染症への対応を踏まえ、国民の命及び健康に重大な影響を与えるおそれのある感染症の発生及び蔓延に備え、発生の初期段階から効果的な対策を講ずることができるよう、保健医療提供体制を構築するために必要な見直しを行うものであり、早急に成立させなければならないということを私からも強調させていただき、質問を終えたいと思います。 ありがとうございました。
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○佐藤(英)委員 おはようございます。公明党の佐藤英道でございます。 まずは、加藤大臣、三度目の大臣御就任おめでとうございます。今日は、先日いただきました所信について御質問をさせていただきたいと思います。 まず、目下の課題であります新型コロナウイルス対策であります。 この秋冬に懸念されます新型コロナウイルス感染症と季節性インフルエンザの同時流行、ピーク時の想定は、新型コロナで四十五万人、インフルで三十万人、合計で最大一日七十五万人の発熱…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○佐藤(英)委員 大臣におかれましては、是非、機会あるごとに国民の皆様に向かって不安、また懸念について御発信を続けていただきたいと思っております。 次に、新型コロナに感染された方や、また新型コロナワクチンを接種後に後遺症に悩まれていらっしゃる方々についての御質問をさせていただきたいと思います。 これは、伊佐厚生労働副大臣、前任、公明党の厚生労働部会長時代からこの後遺症の問題について取り組んでこられましたので、副大臣にお答えをしていただき…