佐藤英彦
会議録に記録された「佐藤英彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 211 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁刑事局長
- 直近の発言日
- 1997/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会35 件・35%
- 地方行政委員会23 件・23%
- 予算委員会13 件・13%
- 地方行政・警察委員会12 件・12%
- 法務委員会8 件・8%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(佐藤英彦君) 委員御案内のとおり、私ども警察といたしましては、常に報道あるいはその余の情報に接しまして所要の捜査を行ってまいってきておるところでございまして、今後そういう過程におきまして刑罰法令に触れる行為がございますれば、当然適切に処置すべきものと存じます。
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○佐藤(英)政府委員 御指摘のように、金融・不良債権関連事犯対策の重要性にかんがみまして、警察といたしましては、まず、昨年初めに警察庁にこの種事犯の対策室を設置いたしました。その上で、都道府県警察に対しまして、この種事犯に対する取り組みの強化を指示したところでございます。 ところで、金融・不良債権関連事犯と申しますと、まず融資過程における背任等がございます。次に債権回収過程における競売入札妨害等の事犯、さらには金融機関の役職員により行わ…
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○佐藤(英)政府委員 ただいま申し上げました事件のうち暴力団が関連いたしました事件は、昨年一年間、百七件のうち五十五件でございました。また、本年に入りましての二十五件のうち十件が暴力団関連でございますけれども、一般的に申しまして、暴力団に対しましては、刑罰法令の適用という取り締まり、それからいわゆる暴力団対策法の適用、さらには世論とともになりまして暴力団の排除活動という大きな三本柱を立てましてその対策をやっておりますけれども、特にこの金…
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○佐藤(英)政府委員 連携状況でございますけれども、まず、警察、財務局それから預金保険機構、住宅金融債権管理機構等によりまして、不良債権回収対策連絡協議会というものを設置いたしました。そして、東京、大阪で第一回会合を既に実施いたしておりますし、各地域におきます相互の通報ルートというものを確立いたしました。 それから、昨年の十二月でございますけれども、預金保険機構、住管機構、整理回収銀行から警察庁に対しまして、債権回収業務に対する支援要請…
第140回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○佐藤(英)政府委員 金融・不良債権関連事犯対策の重要性にかんがみまして、警察といたしましては昨年初め、警察庁にこの種対策のプロジェクトチームをつくりました。そして都道府県警察にもその取り組みの強化を指示したところでございます。 この種事犯といいますのは、融資過程における背任等、あるいは債権回収過程における競売入札妨害等、あるいは金融機関の役職員による犯罪等でございますけれども、これの検挙状況を見ますと、平成五年から七年、三カ年間で百十…
第140回 衆議院 予算委員会 第18号
○佐藤(英)政府委員 お尋ねの件につきましては、警視庁等におきまして、告発の事実を踏まえて情報収集等所要の捜査を行ってきたところでございますが、その具体的状況については答弁を差し控えさせていただきたいと存じます。なお、この過程で刑罰法令に触れる行為がありますれば、法と証拠に照らし、警視庁等において適切に対処していくものと存じます。
第140回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(佐藤英彦君) 御指摘のとおり司法解剖は、死因を明らかにするなど殺人事件等の犯罪捜査上必要不可欠なものでございまして、科学捜査体制の重要な一翼を担っているものと考えております。 解剖医におかれましては、今お話しのように鑑定書の作成、それから証人出廷など極めて重い責任と負担を負っていると認識いたしておりまして、これまでも解剖謝金の単価の改善を図ってきたところではございますけれども、今御指摘のように、今後とも謝金単価の改善に努めて…
第140回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(佐藤英彦君) 個別の事案についてのお尋ねでございまして、その捜査に関しましては答弁をいたしかねるところでございますけれども、警察といたしましては平素から幅広く情報を収集いたしまして、その過程で刑罰法令に触れる行為がありますれば、法と証拠に照らし適切に対処していくものと存じております。
第140回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(佐藤英彦君) ただいま申し上げたとおりでございますけれども、個々具体的な捜査の内容につきましては答弁を差し控えさせていただきたいと存じます。 一般論で申しまして、私どもとしては、刑罰法令に触れる行為がありますれば、それを看過することはないということでこれまでも措置してまいってきておるところでございます。
第140回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(佐藤英彦君) 県警察が、特定の事件につきましてどのような情報または資料を収集しあるいは入手しているかということにつきましては、まさしく捜査の内容そのものでございますので、恐縮ではございますけれども答弁を差し控えさせていただきたいと存じます。
第140回 衆議院 予算委員会 第16号
○佐藤(英)政府委員 お答え申し上げます。 選挙期日後九十日現在で集計した検挙件数を比較をいたしてみますと、今次の選挙では八百八十六件、千七百十三人の検挙をいたしております。これに対しまして、前回における同時期の検挙は三千二十一件、五千八百三十五人でございました。したがいまして、件数で二千百三十五件、人員で四千百二十二人、それぞれ七〇%強、検挙は減少いたしております。 以上でございます。
第140回 衆議院 予算委員会 第16号
○佐藤(英)政府委員 ただいま御指摘のようなケースでございますけれども、私どもの立場から申し上げますと、あくまでも捜査という見地でございますので、具体的な事実に即しまして、かつ証拠に基づいて判断すべき事項かと存じますので御答弁いたしかねるということでございますので、御理解賜りたいと存じます。
第140回 衆議院 予算委員会 第16号
○佐藤(英)政府委員 お答えいたします。 先ほど法務省の御答弁にもございましたように、連座の適用につきましては検察官において判断されるところでございますけれども、警察に対しましてもお尋ねでございますので、お答え申し上げる次第であります。 御指摘の事件につきましては、栃木県警察におきまして、昨年の十月、助役及び議会議員を二名買収で逮捕いたしました上、十一月にさらに別事件で再逮捕の上、宇都宮地方検察庁に送致いたしたところでございます。したが…
第140回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(佐藤英彦君) お答えいたします。 土石流事故の発生当日の午後、事故現場の下流に当たります黒部川電力姫川第六発電所取水口堰堤におきまして、除じん作業中の職員が過失により死亡するという事故が発生いたしておりますが、現地では、前日から雨が降りまして上流から砂やごみが流れてくるため、時々本流の水門を上げまして、たまった砂やごみを流す作業を行うとともに取水口の除じん作業を行っていたとのことでございます。当日、土石流事故の発生を認知いた…
第140回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(佐藤英彦君) ただいまも申し上げましたように、警察から水門の開閉につきまして関係者に要請したという事実はございません。
第139回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(佐藤英彦君) 岐阜県警察におきましては、お尋ねの事件は自治体の長を襲撃した悪質、重大な事件であると認識いたしまして、百八十名の警察官による初動捜査を実施いたしました。また、刑事部長を長とする捜査本部を所轄警察署に設置いたしまして基礎捜査を遂行するとともに、本事件を目下の最重要課題としてとらえまして、現体制を堅持してへ御嵩町の町政をめぐる諸問題につきまして慎重に捜査を実施しているほか、関係都府県警察の協力も得て幅広い捜査を鋭意推…
第139回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○政府委員(佐藤英彦君) 本年十月二十日に行われました第四十一回衆議院議員総選挙における違反行為の取り締まり状況について御報告申し上げます。 選挙期日後三十日現在の集計でございますが、数字はお手元に資料としてお配りいたしてございます表にお示ししたとおりでございます。 検挙状況は、総数で八百五件、千五百四十五人となっております。前回における同時期の数字が二千八百十件、五千五百十三人でございましたから、今回は件数は二千五件、人員は三千九百六…
第139回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(佐藤英彦君) 警察といたしましては、現在、残る一名の行方不明となっておられる方の捜索を最重点として取り組んでおりますけれども、今後、長野、新潟両県警におきましては、捜査活動と並行いたしまして、関係機関、工事関係者等の協力を得ながら、本件の原因究明のため所要の捜査を進めてまいることといたしております。
第139回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○佐藤(英)政府委員 本年十月二十日に行われました第四十一回衆議院議員総選挙における違反行為の取りまり状況について御報告いたします。 選挙期日後三十日現在の集計でございますが、数字は、お手元に資料としてお配りしてあります表にお示ししたとおりでございます。 まず検挙状況は、総数で八百五件、千五百四十五人となっております。前回における同時期の数字が二千八百十件、五千五百十三人でございましたから、今回は、件数は二千五件、人員は三千九百六十八人…
第139回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○佐藤(英)政府委員 お尋ねのようなケースに関しましては、私どもといたしましては事実に即しまして判断すべきものと考えておりまして、もし刑罰法令に反する行為がございますれば、厳正に取りまりを実施してまいりたいと考えております。