佐藤淳
会議録に記録された「佐藤淳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 966 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1975/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 966 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(佐藤淳一郎君) 独自の法案といいますか、通産省なりの所管産業としての考え方をまとめておることは事実でございますけれども、これはいずれ——いずれといいますか、もうすでにそうでございますが、自治省の方の原案と当然一本になるべきものとわれわれは解釈いたしております。
第75回 衆議院 商工委員会 第7号
○佐藤(淳)政府委員 通産省といたしましては、直ちに会社の社長及び当時の関係者から事実関係につきまして事情聴取を行いまして、また対州鉱山におきます事実の確認、鉱害防止施設の検査を実施いたすとともに、同会社のほかの三事業所に対しましてもそれぞれ二回の立入検査を実施いたしました。その結果、対州鉱山につきましては、採水した試料に対し、昭和四十三年八月から四十六年十二月までの間に十三回の注水がなされた事実が判明いたしましたが、他の三事業所につき…
第75回 衆議院 商工委員会 第7号
○佐藤(淳)政府委員 去年の三月いわゆる鉱害隠し事件が発覚いたしまして、直ちに福岡鉱山保安監督局は現地に立入検査を実施いたしますとともに、採水検体への注水並びに日見坑坑水の豪雨時におきますところの未処理の水の放流等の事実につきまして、事実確認のため十回にわたります立入検査を実施いたしまして、鉱山保安法違反の有無につきまして裏づけを検討してまいりました。 これら立入検査の結果、採水検体への注水等は三年の時効にすでになっております。そういう…
第75回 衆議院 商工委員会 第7号
○佐藤(淳)政府委員 今回実施中の捜査の内容につきましては、捜査の秘密の保持上公表できかねる面も実はあるわけでございますが、立入検査によりまして事実の確認を行った事項を申し上げますと、先ほどもちょっと触れましたが、採水検体の注水の問題、坑内水の未処理放流の問題、廃水処理の夜間における中和を中止した問題、河川への埋め込みの問題、排出基準違反等の問題がいろいろ地元から指摘されたわけでございますが、これらにつきまして、法適用の可否とか時効の問…
第75回 衆議院 商工委員会 第7号
○佐藤(淳)政府委員 先生御指摘のように、事件の発覚後すでに一年になんなんとしておるわけでございまして、その点非常に時間がかかったということはまことに申しわけないと思いますが、何しろこの事件は会社の中の従業員からの告発で行われたという異常な事件であり、しかも非常に年数のたった問題でもございましたために、通産省といたしましても徹底的に調査をする必要があり、しかも時効等の問題もからんでおります関係上、内容等につきましては厳正にやらなければな…
第75回 衆議院 商工委員会 第7号
○佐藤(淳)政府委員 私どもも、先生がいまお述べになったような気持ちでこの事件に当初から取り組んでまいっておりますので、現場の調査も徹底的にやる方針を最初から立てておりまして、一部は坑内を埋めたところをもう一回口をあけまして、取りあげして現場を調査するとか等々、いままでなかったようないろいろな方法をとりまして、単に帳簿の調査だけじゃなくて、現地調査も十分に行いましてやったつもりでございますし、今後ともそういう方針で臨んでまいりたいと思い…
第75回 衆議院 商工委員会 第7号
○佐藤(淳)政府委員 まだ捜査を開始してからそう時間がたっておりませんで、途中段階でございますので、途中段階で余り具体的な予定を申し述べることは差し控えたいと思いますが、いままで発覚以来時日も相当経過いたしておりますので、われわれとしてはできるだけ早くこの捜査を終わりたいというつもりで、監督局に対しまして指示を行ってまいっております。
第75回 衆議院 商工委員会 第7号
○佐藤(淳)政府委員 最終的にどうなるかという問題は別といたしまして、われわれが捜査に踏み切ったということにつきましては、この際司法権をゆだねられておる立場にあります監督局でございますから、それをフルに使いまして徹底的に調査するというたてまえをとっておるわけでございます。
第75回 衆議院 商工委員会 第7号
○佐藤(淳)政府委員 まあ、捜査に踏み切ったということから類推いたしまして、われわれの気持ちがどういうところにあるかということはひとつお察しいただければと思いますが、いま途中の段階でございますので、その辺のことはお察しいただくということで、ひとつ御了解いただければと思います。
第75回 衆議院 商工委員会 第7号
○佐藤(淳)政府委員 もちろん対州鉱山の鉱害補償につきましては、誠心誠意実施していくという基本的な考えに立っておるわけでございますが、若干入り組んでおりますので、少し内容を御説明申し上げたいと思います。 対州鉱山の稼行の歴史は非常に古くございまして、いまから約千三百年前から銀を主として生産いたしておりまして、亜鉛等を含むからみは堆積物として放棄されてまいりました。現鉱業権者の鉱業に基づきます堆積物等に対する鉱害防止対策は、現在の鉱業権者…
第75回 衆議院 商工委員会 第7号
○佐藤(淳)政府委員 対州鉱山のいわゆる山元工事につきましては、非常に古くから堆積しております古代ズリの後始末の問題と、それから現在の鉱業権者が実施いたしました結果発生いたしました鉱害の後始末の問題と二つあるわけでございますが、古代ズリに絡む問題につきましては、先ほど申しましたようにもうすでに義務者が不存在でございますので、これにつきましては鉱害防止工事費補助金制度によって実施いたす所存でございまして、さらに現権著の問題につきましては、…
第75回 衆議院 商工委員会 第7号
○佐藤(淳)政府委員 対州鉱山はすでに四十八年の十二月で閉山いたしておりますけれども、閉山後の鉱害防止対策につきましては、年度別の事業計画に基づきましてすでに四十八年十月ごろから一部事業を開始しておりますが、現在のところでは、現権者にかかわる問題につきましては五十二年六月完了を目標にいたしまして、緊急度の高いものから順次実施させておるところでございます。 その内容は、堆積場の処理それから坑廃水の対策それと坑口の閉塞、これが主な工事内容で…
第75回 衆議院 商工委員会 第7号
○佐藤(淳)政府委員 全国に存在いたします休廃止鉱山は五千ないし六千あるわけでございますが、そのうちわれわれの方といたしまして、有害物質によります鉱害防止上さらに詳しく精査する必要があるという約一千鉱山につきましては、四十五年度から四カ年計画で調査を実施いたしまして、所要の措置を行ってまいっております。また、あわせまして、すべての休廃止鉱山の実態を把握いたしまして、鉱害のもとを根絶するためにメタルマインの約三千の廃止鉱山につきましては、…
第75回 衆議院 商工委員会 第7号
○佐藤(淳)政府委員 この問題につきましては、今度の四分の三の補助率引き上げに関連いたす問題でございますけれども、蓄積鉱害防止の抜本的強化をいかにすべきかということを鉱業審議会にお諮りいたしまして、昨年の七月末に御答申をいただいたわけでございますが、その中にも一般的に休廃止鉱山の鉱害現象というものは非常に歴史的にも古く、しかもこの問題が、重金属の鉱害というような最近の問題提起があったということから発生しておる経緯にかんがみまして、できる…
第75回 衆議院 商工委員会 第7号
○佐藤(淳)政府委員 これは予算措置でやっているわけでございますので、確かに石炭が八五、金属の場合は七五ということで差が出てきているわけでございますが、石炭につきましては、石炭鉱業がいわゆるエネルギー革命によりまして非常に急ピッチに閉山が進みまして、産炭地の市町村の疲弊が非常に急激に、しかも大幅に発生したというような事態、あるいはまた石炭の稼行地域が一般的に都会地に近くて、その被害の現象が金属に比べまして非常に範囲も広く、しかも深刻であ…
第75回 衆議院 商工委員会 第7号
○佐藤(淳)政府委員 たとえ重金属による健康被害という問題がこの四、五年前に急激に提起されたというような特殊な現象であるということはあるにいたしましても、現実、全国に相当鉱害現象として、蓄積鉱害として残されておる実態にかんがみまして、われわれとしましては、できるだけ早く復旧工事につきましては予算措置等につきまして努力を重ねまして、一日も早く工事を完了するということに努めると同時に、地元市町村の負担につきましても十分に配慮をしていく覚悟で…
第75回 衆議院 商工委員会 第7号
○佐藤(淳)政府委員 古代ズリ関係の復旧工事につきましては、長崎県から申請がございますれば直ちに着工いたしまして、できれば年度内、五十年度中に終わらせたい、こう考えております。
第75回 衆議院 商工委員会 第7号
○佐藤(淳)政府委員 五十年度の当初に着工ができますれば年度内に完了ができるんじゃないか、こう考えております。
第75回 衆議院 商工委員会 第7号
○佐藤(淳)政府委員 工事の内容は、ボタが崩れませんように土どめ工事をやるのと、ボタの上に覆土をいたしまして、それで植生するということでございますので、一般的な鉱害工事の中では比較的やりやすい工事でございますので、まあ五万トン程度のボタ工事であれば、大体一年間あればやれるんじゃないか、われわれはそう見ております。
第75回 衆議院 商工委員会 第7号
○佐藤(淳)政府委員 すでに監督局と長崎県とは折衝を始めておりますので、われわれといたしましても督励いたしまして、いま先生のおっしゃった線で進ませるようにいたします。