佐藤淳
会議録に記録された「佐藤淳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 966 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1975/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 966 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 商工委員会 第8号
○佐藤(淳)政府委員 保安問題といいますのは、単に工場の自主的な保安を確立することによりまして、従業員が安定的な職場を確保し、地域に貢献するというのみならず、地域住民とともに保安を通じまして栄えていかなくちゃならないという観点から、われわれとしては非常に重大に考えておるわけでございます。それで、特に最近の大きな事故等を見ますと、人の生命あるいは財産に直接かかわるような問題もございますので、われわれとしましては常に保安行政の重要性を十分に…
第75回 衆議院 商工委員会 第8号
○佐藤(淳)政府委員 コンビナートの保安問題なり防災体制につきましては、いま政府全体の問題としましていろいろ作業をやっておりますが、その前に現状をちょっと御説明しておきたいと思います。 コンビナートにおきます保安対策につきましては、共同防災体制の整備がきわめて重要であるということにかんがみまして、四十三年の四月に、当時の通産省の化学工業局長通達によりまして、コンビナートごとにコンビナート事業所相互間でコンビナート保安防災協議会というもの…
第75回 衆議院 商工委員会 第8号
○佐藤(淳)政府委員 確かに単独立地の工場といろいろな業種の工場が集積いたしておりますところのコンビナートでは、おのずからその対策というものは変わってくるのが当然だろうと私も思います。一たび事故が起きますと、コンビナートはやはり非常に災害も大きくなる危険もございますので、そういう観点から保安上の技術基準等につきましても、コンビナートについてはやはり強化する体制で臨むべきであるということがわれわれの考え方でございます。そういう観点に立ちま…
第75回 衆議院 商工委員会 第8号
○佐藤(淳)政府委員 国としての保安体制のあり方の問題でございますが、確かに鉱山保安につきましては、石炭、非鉄の山につきまして通産省がみずから現場の監督をいたしております。それから、電気、ガス等につきましても大体同じような体制でやっておるわけでございます。ただ、御指摘のように高圧ガスの関係につきましては、現場の監督は都道府県にお願いいたしておりますし、それから同じコンビナートにございます石油タンクにつきましては消防庁がおやりになっている…
第75回 衆議院 商工委員会 第8号
○佐藤(淳)政府委員 高圧ガスのタンクにつきましては、石油タンクとは基礎工法が異っておりまして、鉄筋コンクリートの基盤の上にタンクが設置されているということでございますので、そこにひずみを生じさせるような部分沈下という意味での不等沈下は原則として考えられませんけれども、鉄筋コンクリートの基盤自体が傾くという問題もあり得るわけでございます。そういうことでございますので、今回の石油タンクの不等沈下問題と関連しまして、安全を一層徹底させるため…
第75回 衆議院 商工委員会 第8号
○佐藤(淳)政府委員 高圧ガス保安協会は昭和三十八年に設立されました特殊法人でございまして、その人事、予算、事業の全般にわたりまして通産大臣の監督を受けております反面、当協会が行政庁に準じた特殊法人であることと、保安に関します高度の知識経験を有することから、本来都道府県が行う保安検査の代行を実施し得るということが規定されておりますほか、通産大臣は技術基準を作成しようとするときには協会の意見を聞かなければならない等々のことで、この協会は保…
第75回 衆議院 商工委員会 第8号
○佐藤(淳)政府委員 この高圧ガス取締法に基づきます許認可の手数料の法定の上限が法律に定められるわけでございますが、実は現在の手数料は大部分が三十一年に定められたものでございまして、したがいまして一見確かに大幅アップというふうに見えるわけでございますけれども、だいぶ時間的に経過しておるということと、それから事業所の規模も当時といまでは相当の開きがございまして、いろんな検査も相当複雑になって手間もかかるということもございます。そういう時間…
第75回 衆議院 商工委員会 第8号
○佐藤(淳)政府委員 御要求の書面は、後で差し上げたいと思います。
第75回 衆議院 商工委員会 第8号
○佐藤(淳)政府委員 LPガスと都市ガスとの差というのはいろいろあるわけでございますが、経済的な問題は——経済的な問題というよりもむしろLPガスというのは都市ガスの供給が期待し得ない地方の市町村とかあるいはまた大きい都市の周辺地域ということでございまして、これはエネルギー革命によりまして薪炭からLPに移らざるを得なかったということでございまして、これは経済的な問題もさることながら、そういうような問題で広がっていったわけでございます。ただ…
第75回 衆議院 商工委員会 第8号
○佐藤(淳)政府委員 LPガスの消費者の数は年々ふえてまいっておりまして、世帯数にいたしますと、大体千七百万世帯強に上っております。 一方、事故件数も四十八年では三百六十八件、それから四十九年、これは十二月までの報告でございますが、二百五十一件ということで、相当の事故件数に上っております。
第75回 衆議院 商工委員会 第8号
○佐藤(淳)政府委員 千七百万世帯の中で、現在ガス漏れ警報器を使っている家庭は、戸数にして大体三百六十万戸ぐらい使われているのじゃなかろうかというふうに推定されておるわけでございます。確かに事故の大部分が、県からの報告によりますと、八割以上が一般消費者の方のいわゆる締め忘れとかいうようなことからの事故でございます。しかも、このガス漏れ警報器を設置されておる家庭ではほとんど事故が起きてないということでございますので、確かにこれは一つの有効…
第75回 衆議院 商工委員会 第8号
○佐藤(淳)政府委員 年々若干でございますがふえてきておりますLP対策として、いろいろなことをやらなくちゃならないと思っておりますし、そういう意味で今度協会の中でもガス自体何か改良していく方法がないか、先ほども都市ガスと比較いたしましてLPガスの方が普及率を上回って事故が多い感じもいたしますし、そういう点はやはり都市ガスと違いましてLPガスは事故が起きやすい特性を持っておるということでございますので、これ自体に色をつけるとかもっと強いに…
第75回 衆議院 商工委員会 第8号
○佐藤(淳)政府委員 LPガスを使っている世帯数が非常に膨大な数でありますし、またそれに供給いたしております大部分は、五万軒以上に上りますところの中小企業の販売店の方々が供給されているという実情にあるわけでございまして、この両面から考えまして世帯一戸一戸について保安を確保するということになりますと、末端の販売店がそういう意識を持って十分に各家庭を見回っていただくということが一番の問題でございます。そういう観点に立ちまして、販売店の従業員…
第75回 衆議院 商工委員会 第8号
○佐藤(淳)政府委員 四十八年に実施いたしました点検につきましては、これは通産局に設置いたしました化学保安対策本部が中心になってやったわけでございまして、本省では特に結果についての形式的な取りまとめば行いませんでしたが、いろいろ各通産局の会議なりあるいは都道府県の担当官会議におきまして、その資料を、保安技術の向上並びに基準の強化の、保安行政上の非常に大事な資料として使ってきております。
第75回 衆議院 商工委員会 第8号
○佐藤(淳)政府委員 これは非常に範囲が広いということもございまして、もともとこれは各通産局におきます化学保安対策本部にチェックを任せたわけでございまして、したがいまして県と通産局、それが中心になってまとめておるわけでございます。
第75回 衆議院 商工委員会 第8号
○佐藤(淳)政府委員 もちろんこの本部の設置等につきましては、本省から指示し、しかもこの点検につきましては本省の指示に基づいてやらせたわけでございますから、その意味につきましては、総括的な取りまとめについては承知いたしておりますけれども、個別の施設ごとの細かい技術問題につきましては、都道府県が常時監督体制を実施いたしておるわけでございますから、そういう面で、通産局と県がこの結果について責任を持っておるということでございます。
第75回 衆議院 商工委員会 第8号
○佐藤(淳)政府委員 要するに、点検いたしました総括的な意見を、各通産局ごとに意見を求めておりますから、そういう意味のチェックの総括的な問題については承知いたしておるということでございます。
第75回 衆議院 商工委員会 第8号
○佐藤(淳)政府委員 承知しておるといっても、その程度の問題が一つあろうかと思います。現場の施設ごとの技術検討でございますから、もちろん総括意見としてそれをいただきまして、それを国の立場としては、保安技術基準の強化なりあるいは保安政策の有効な参考資料にはいたしますけれども、個別企業に対して通産省自体が個々にどうこうということはいたしませんので、これはあくまで都道府県知事が現場については厳密に監督するという立場の上に立ってやっておるという…
第75回 衆議院 商工委員会 第8号
○佐藤(淳)政府委員 今度の点検は、化学保安対策本部が中心になってやっておりますので、本件の中身につきましては化学保安対策本部が責任を持っておるということでございます。
第75回 衆議院 商工委員会 第8号
○佐藤(淳)政府委員 東通管内の事業所の報告に対する調査検討は通産局自体にもやらせております。やらせて取りまとめております。 それから、工検に対しての問題でございますが、これは通産省の工業品検査所といいますのは、こういうような問題についても、化学品工場につきましてもいろいろ行政上の仕事をやっておりますので、その仕事の有力な参考になり得るということでたまたまお貸ししておったということでございます。