佐藤泰三
会議録に記録された「佐藤泰三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 520 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 2004/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会27 件・27%
- 文教・科学委員会20 件・20%
- 予算委員会15 件・15%
- 国土交通委員会12 件・12%
- 行政監視委員会6 件・6%
- 教育基本法に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 520 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 決算委員会 第13号
○副大臣(佐藤泰三君) 平成十三年の十二月の二十二日の後、工作船の船体を引き揚げ、調査した結果でございますが、工作船は四基の強力なエンジン、プロペラを有しました非常な高速船であります。さらに、武器としまして地対空ミサイル、対戦車ロケットランチャー等を搭載するなど、極めて重装備であることが判明いたしました。 海上保安庁におきましては、これらの明らかになった事実を踏まえ、これから申し上げるような対応体制の充実強化を図っていくこととしており、…
第159回 参議院 国土交通委員会 第16号
○副大臣(佐藤泰三君) 道路は無料自由走行が原則と思います。 御案内のように、九千三百四十二キロですか、計画が、七千キロはできておりますが、極めてこれは公共性が高く、私有にはなじまない国民共有の財産であります。これは、現行法制におきます基本的な哲学でもございます。このことは委員さんも御指摘のとおり、他の諸外国でも同様であります。我が国では、厳しい財政情勢の下、早期に道路を整備するための特別措置として有料道路制度を採用しておりますが、これ…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○佐藤(泰)副大臣 ただいまの放置自転車の問題でございますが、国土交通省といたしましては、重要な問題として認識しております。 これまで、自転車法に基づきまして、鉄道事業者に対しまして、自治体等と協議しながら自転車駐輪場の整備促進に取り組むよう指導するとともに、地方公共団体による自転車駐輪場の整備に対しまして、道路事業等により支援を行ってきたところであります。この結果、全国の放置自転車台数は、内閣府の調査によりますと、平成十三年は五十四・…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○佐藤(泰)副大臣 ただいま申しましたように、好ましくないと思います。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○佐藤(泰)副大臣 委員御指摘のとおり、我が国は四面を海に囲まれまして、海岸線が三万五千キロメートル、また、排他的経済水域の面積が四百五十万平方キロと、まさに海国日本でございます。七月の第三月曜日を海の日として記念するのは、やはり海国日本の意識を国民に広く知っていただきたいと思うためと思うのでございます。 国土交通省といたしましては、今回の船舶起因の汚染防止対策としまして、海洋環境の保全のための施策のほか、海上交通の安全と振興、海洋状態…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○佐藤(泰)副大臣 国際海事行政を取り巻く新しい課題のうち、船舶の安全対策また排ガス規制等の国際的な枠組み等に基づく分野については、諸外国と協調しつつ、引き続き積極的に取り組んでまいりたいと考えております。 また、放置座礁船対策のような我が国独自の新しい取り組みも必要になっておりますので、諸外国の理解と賛同を得られるよう、積極的な働きかけを行ってまいりたいと考えております。 いずれの場合でも、我が国が国際海事分野におけるリーダーシップを…
第159回 参議院 国土交通委員会 第4号
○副大臣(佐藤泰三君) 第四滑走路建設に当たりまして、それに伴います飛行コースにつきましてでございますが、私どもが運用上最もオーソドックスなものとしましてまとめた基本線の中で新たに埼玉県上空を飛行するルートはございません。ただし、千葉県サイドから強い要望がございまして、一ルートだけが新たな、埼玉県上空を通過します。これは千葉県サイドの要望でございます。 具体的には、南風運用の悪天候のときに神奈川、東京を具体的に経由しまして埼玉県の南部、…
第159回 参議院 国土交通委員会 第2号
○副大臣(佐藤泰三君) 平成十六年度の国土交通省関係の予算につきましては、厳しい財政状況の中、より高い経済効果を発現するため、魅力ある都市と地方、環境、少子高齢化、重点四分野に投資を集中するとともに、民間需要の誘発効果の高い事業を重点的に実施するなど、選択と集中により、めり張りの高い、政策効果の高い予算となっております。 ただいまの前倒し執行につきましては、予算成立前でございますので、政府の方針はまだ未定でございます。今年度の、ちなみに…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○佐藤(泰)副大臣 佐藤副大臣でございます。 ただいまの御質疑でございますが、大臣がお答えしましたとおり、現在、千葉県等から提示されております八項目につきまして回答すべく、検討を行っているところでございます。その中でも、対応可能なものと困難なものがあると思いますが、航空機の安全の確保は配慮しなければならない最も重要な要件であると考えております。 その観点から、世界の百三十一の空港につきまして調査しましたところ、同時に離陸、着陸を行ってい…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○佐藤(泰)副大臣 D滑走路の位置の選定に当たりましては、首都圏第三空港調査検討会におきまして検討がなされ、平成十三年の十二月に国土交通省として決定いたしたところでございます。 D滑走路の位置につきましては、飛行ルート案に基づきまして、航空機騒音が環境基準を満足することは確認した上で、航空機の安全運航の確保、港湾機能への影響や付近を航行する船舶との関係、多摩川河口部との関係、現C滑走路の制限表面との関係、空港の周辺施設との関係等も考慮し…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○佐藤(泰)副大臣 昭和四十六年当時、B滑走路の延長、供用開始した際に江戸川地区に相当の騒音が発生したため、昭和四十六年、訴訟が提起されたところでございますが、これを受けまして、飛行方法等の改善によりまして上空通過機数を可能な限り少なくする等の措置を講じてきたところ、訴訟は昭和四十八年に取り下げられたわけでございます。 国土交通省といたしまして、このような経緯も考慮しつつ、今回、飛行ルートの案を策定したものでありますが、具体的には、再拡…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○佐藤(泰)副大臣 再拡張後の飛行ルートの案のうち、南風悪天候、例えば雨が降ったり雲が垂れ込めているような場合には、着陸ルートが江戸川区及び浦安市上空を通過することになりますが、その運用比率は全体の八%程度であり、航空機騒音に係る環境基準を満たしております。 なお、同ルートによりますと、東京ディズニーリゾートの上空を通過しておらず、花火の打ち上げ等を初めとする運営に支障を来すことはないものと考えております。
第159回 衆議院 総務委員会 第8号
○佐藤(泰)副大臣 国土交通省の佐藤でございます。 ただいま須藤議員さんから、千葉県また関係十四市から羽田空港の問題について意見書が出ているが対応いかんという御意見と思うのでございますが、お答え申し上げます。 二月九日の羽田空港再拡張事業に関する協議会で正式に提示した飛行ルートは、安全の確保、環境基準の遵守、四十・七万回の効率的に飛行させることをもとに、騒音についてはできる限り海上で処理するようにする、二つ、最もオーソドックスな考え方と…
第159回 衆議院 総務委員会 第8号
○佐藤(泰)副大臣 ただいまの御意見、十分検討しながら、さらに前向きに努力するつもりでございますので、よろしくどうぞ。
第159回 衆議院 総務委員会 第8号
○佐藤(泰)副大臣 事務局に答弁を願います。
第159回 衆議院 総務委員会 第8号
○佐藤(泰)副大臣 ただいまの御意見を前向きに検討して参考にしたいと思っております。よろしくどうぞ。
第159回 参議院 国土交通委員会 第1号
○副大臣(佐藤泰三君) 国土交通副大臣の佐藤泰三でございます。 主に安全危機管理関係施策、交通関係施策及び北海道開発関係施策を担当いたします。 委員長を始め委員各位の御指導、御鞭撻をお願い申し上げます。よろしくどうぞ。
第159回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○副大臣(佐藤泰三君) 佐藤でございます。 障害者の自立と社会参加に関しまして、国土交通省の取組状況などにつきまして説明させていただきます。お手元にお配りしました「バリアフリー社会の実現に向けた国土交通省の取組みについて」というタイトルの参考資料に沿って説明をさせていただきます。 まず、一ページをごらんください。 快適で暮らしやすい生活環境の整備は、障害者の方を含むすべての人々が安心して自立した社会生活を送っていく上で重要であります。こ…
第159回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○副大臣(佐藤泰三君) 今、後藤委員さんの自立という言葉を承って、この共生社会の基本だと思います。 たしかこの調査会は平成十三年に発足したと思うんですけれども、一億二千数百万の国民の中に、目の不自由な方、足の不自由な方、精神、いらっしゃいます。その国民の方が少しでも正常な方と同じように暮らせるようにと、明るい社会を作ろうといって作ったのがこの調査会だと思うんです。そのために、文教面、福祉面、衛生面、あるいは我々道路、ございますけれども、…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第1号
○佐藤(泰)副大臣 国土交通副大臣の佐藤泰三でございます。 主に安全危機管理関係施策、交通関係施策及び北海道開発関係施策を総括いたします。 委員長初め委員各位の御指導、御鞭撻をお願い申し上げます。よろしくどうぞ。(拍手)