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自由民主党・保守党国土交通副大臣参議院衆議院
総発言数
520
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
国土交通副大臣
直近の発言日
2002/01/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会27 件・27%
  • 文教・科学委員会20 件・20%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 国土交通委員会12 件・12%
  • 行政監視委員会6 件・6%
  • 教育基本法に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 520 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

520 20 を表示
自由民主党・保守党2002/01/21

154参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○佐藤泰三君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に佐藤雄平君を指名いたします。(拍手) ───────────── 〔佐藤雄平君委員長席に着く〕

自由民主党・保守党2001/09/27

153参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○佐藤泰三君 ただいまから沖縄及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

自由民主党・保守党2001/09/27

153参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○佐藤泰三君 ただいまの狩野君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党・保守党2001/09/27

153参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○佐藤泰三君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に佐藤雄平君を指名いたします。(拍手) ───────────── 〔佐藤雄平君委員長席に着く〕

自由民主党・保守党2001/08/07

152参議院 本会議 第1号

○佐藤泰三君 私は、議員一同を代表いたしまして、ただいま就任されました新議長並びに新副議長に対しまして、お祝いの言葉を申し上げます。 井上裕君は、再び議長に当選され、本岡昭次君は、副議長に当選されました。私ども一同、衷心より祝意を表する次第でございます。 皆様よく御承知のように、御両君とも豊かなる議会運営の御経験を有せられ、その卓越した御見識と誠実なるお人柄は、我々一同、崇敬してやまないところでございます。 かかる御両君が、本院を代表す…

自由民主党・保守党2001/05/21

151参議院 予算委員会 第14号

○佐藤泰三君 自由民主党の佐藤泰三でございます。 ハンセン病につきまして緊急の質問をしたいと思います。かねて用意をいたしました質問に先立ちまして、ハンセン病訴訟に関しましてお伺いいたします。 御存じのように、五月十一日、熊本地裁におきまして、国に賠償を命ずる原告全面勝訴の判決が言い渡されました。ハンセン病患者の隔離政策の見直しを怠ったとして、政府と国会の責任を認めたわけであります。 坂口厚生労働大臣には、判決後直ちに原告の元患者さんにお…

自由民主党・保守党2001/05/21

151参議院 予算委員会 第14号

○佐藤泰三君 ただいま総理並びに厚生労働大臣から承りました。どうぞ前向きに検討して、患者の思いを和らげていただきたいと思います。 次に、小泉内閣の高支持率につきましてお伺いいたしたいと思います。 本来の質問に入りますが、小泉総理には、総理に御就任、まことにおめでとうございます。二十一世紀の初年に当たりまして、改革の年に当たり、小泉内閣は発足以来一カ月、非常に高い支持率を上げておりまして、一カ月たちましてなおかつ支持率は上がっております。…

自由民主党・保守党2001/05/21

151参議院 予算委員会 第14号

○佐藤泰三君 教育改革への基本姿勢につきまして総理にお尋ねいたします。 総理は、所信表明で、日本人としての誇りと自覚を持ち、新たな国づくりを担う人材を育てるための教育改革に取り組むことを明言していらっしゃいます。また、明治初期に長岡藩にあった米百俵の逸話は、構造改革の視点からも非常にすばらしい逸話だなと思っております。御案内のように、教育、人づくりは五年、十年、二十年と長い年月を要します。それを、米百俵と共通した点があると思うのでござい…

自由民主党・保守党2001/05/21

151参議院 予算委員会 第14号

○佐藤泰三君 教育現場の荒廃、また戦後教育の総括という点で文部科学大臣にお尋ねいたしますが、国土も狭く四つの島で一億二千数百万の国民がひしめいておる。しかも地下資源もないこの国が、明治維新以来、半世紀足らずで追いつけ追い越せ、欧米に追いつき、つまり成長しました。しかし、昭和二十年の敗戦により国土も荒廃したと。その後半世紀、国民の勤勉と政府主導のよろしきを得まして世界第二位の経済大国になった。また、平均寿命も世界の断トツになりました。人生…

自由民主党・保守党2001/05/21

151参議院 予算委員会 第14号

○佐藤泰三君 次に、道徳教育の重要性につきまして総理にお伺いしたいと思っております。 最近の報道を見ますと、子供が親を殺したり、親が子供を虐待したり、あるいは尊属殺人事件、今まで常識で考えられない事件が多発して、毎日ニュースに事欠かない現状でございます。こんな国じゃなかった、こんな民族じゃなかったはずなんでございますが、これを考えますときに、やはり戦後の物質文明、唯物文明に偏り、道徳の点が欠けた影響じゃないかなと思うんでございます。 教…

自由民主党・保守党2001/05/21

151参議院 予算委員会 第14号

○佐藤泰三君 次に、小中高生の奉仕活動につきましてお尋ねしたいと思っております。これは文部科学大臣にお願いします。 小渕元総理の私的諮問機関でありました教育改革国民会議が、小中学校で二週間、高校生が一カ月、それぞれ共同生活をもとにして奉仕活動を行うことを提案していらっしゃいました。 今、家庭が核家族で一人っ子が多く、塾通いで友達とのつき合いもない、孤独感が多うございます。このようなときこそ集団で奉仕活動を学ぶということは、非常な意義ある…

自由民主党・保守党2001/05/21

151参議院 予算委員会 第14号

○佐藤泰三君 次に、教育基本法の見直しにつきまして総理にお伺いいたします。 総理は所信表明で、日本人としての誇りと自覚を持つ人材を育てると、小泉内閣の教育改革の目的を端的に明確に示されました。さきに国旗・国歌法が戦後五十年余たちまして成立いたしましたが、日本人ほど自分の国に誇りを持たない国民は少ないのではないかなと嘆いているところでございます。教育によって日本国民としての自覚、アイデンティティーを高め、愛国心や道徳心を養うことが必要であ…

自由民主党・保守党2001/05/21

151参議院 予算委員会 第14号

○佐藤泰三君 次に、社会保障改革につきまして、一、二点お尋ねいたします。 今、日本が世界一の長寿国となったわけでございます。御案内のように、女性が八十三・九、八十四歳、男性が七十七歳とほぼ八十になりました。この短期間に大きくなった理由は何だろうと考えますとき、社会資本が整備され、上下水道が完備された、環境も浄化された、これがまず第一点と思いますが、いま一つは、国民皆保険、世界に冠たる保険ができました。また医療技術、医薬品の進歩、いろいろ…

自由民主党・保守党2001/05/21

151参議院 予算委員会 第14号

○佐藤泰三君 ただいま総理の考えを承りまして、けだしそう思うわけでございますけれども、高齢社会における社会保障改革のあり方につきまして論議されておりますが、社会保障制度は国民生活に大きく貢献したわけでありますが、この制度も四十年たち、制度の見直しが各方面で論議されておるわけでございます。 社会保障構造の在り方を考える有識者会議からは、現役世代の負担増を抑制し、負担増は保険料と公費で賄うが、高齢者にも十分の負担を求める、高額所得者への年金…

自由民主党・保守党2001/05/21

151参議院 予算委員会 第14号

○佐藤泰三君 介護保険が始まってちょうど一年になりますけれども、それについて二、三お尋ねしたいと思います。 介護保険は、核家族になって、お年を召した親たちの面倒を見る人がいない、国家で面倒を見ようということから始まったのがスタートだったと思います。たしか予算が四兆八千億ぐらいと思ったのでございますが、昨年一年間やりまして、喜びもある反面、また不満もあるかと思うのでございますが、今後もさらに介護保険は拡大されていかざるを得ぬと思うのでござ…

自由民主党・保守党2001/05/21

151参議院 予算委員会 第14号

○佐藤泰三君 次に、少子化問題でございますが、高齢少子化問題でございます。 昭和四十八年にはお年寄り一人を十二人で養った計算でございますが、現在は四人で一人、二十五年後は二人で一人ということでございますので、昭和二十二年は出生が二百六十七万八千人、昨年は百十一万七千人と半分以下でございます。 この問題も非常に難しい問題でございますが、やはり考えましたところは、出産はともかく、育児等の問題があると思うのでございますが、それにつきまして、就…

自由民主党・保守党2001/05/21

151参議院 予算委員会 第14号

○佐藤泰三君 税制面の優遇と申しますか、子育てに金がかかることは少子化の原因にもなっているわけでございますが、現在ほとんど分娩費は、見舞金で大体分娩は無料に近くなってきておりますので、問題は子育ての費用だろうと思うんでございます。 昔は親子三代同居ですから、子供はほとんどおじいちゃん、おばあちゃんが育てて、よく家庭教育できたんでございます。今核家族でかぎっ子が多うございますから、その点でどうしても保育園等が大事になってくると思うわけでご…

自由民主党・保守党2001/05/21

151参議院 予算委員会 第14号

○佐藤泰三君 ただいま聞いて意を強くしましたけれども、月六万円ではとてもこれはもう少額でございますから。返ってくるお金でございますから、奨学資金はぜひひとつもっとふやしていただければなと思うわけでございます。 次に、救急救命センターについてちょっと、これは厚生労働大臣でございますか、お尋ねしたいと思います。 昭和五十一年、救急救命センターができまして、一次医療、二次医療、三次医療と。たしか昭和五十一年は全国で四カ所でございました。その後…

自由民主党・保守党2001/05/21

151参議院 予算委員会 第14号

○佐藤泰三君 救急救命センターはよくわかりました。 それから、国公立病院についてちょっとお尋ねしたいんですが、戦後、陸海軍の病院・療養所がすべて国公立病院として存続しております。非常に軍の病院ですから不便な場所もございますし、いろいろございます。これも統廃合するという形で聞いておりましたが、いまだに統廃合もそう進んでいないんじゃないかなと思うのでございます。なかなかある病院は、廃合しちゃうと地元の方の反対もございます。 しかし、この国公…

自由民主党・保守党2001/05/21

151参議院 予算委員会 第14号

○佐藤泰三君 以上で終わります。 ありがとうございました。