佐藤正久
会議録に記録された「佐藤正久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,432 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/08/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛80 件
- 宇宙10 件
- 経済安保9 件
- 半導体5 件
- 農業4 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会68 件・68%
- 予算委員会16 件・16%
- 憲法審査会9 件・9%
- 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 4,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 決算委員会 第7号
○佐藤正久君 それ、違うでしょう。総理が六十五条適用を決定したんですか。違うでしょう。権限ないじゃないですか。法で警察の方がこれを判断すると書いてあるとさっき答弁したじゃないですか。 じゃ、六十五条の適用は総理大臣が決めたんですか。これは大問題ですよ。本当そうですか。(発言する者あり)
第180回 参議院 決算委員会 第7号
○佐藤正久君 だから、この判断は、さっき言ったように、海保の場合は十一管区本部長がやったんですよ。ということは、この法律、解釈に書いてありますけれども、これはできる規定ですから。国益上、合致しないと判断すれば、これ適用しなくてもいいんですよ。だから、その判断を十一管区本部長と沖縄県警本部長がやったんですかと聞いているんです。
第180回 参議院 決算委員会 第7号
○佐藤正久君 それは、私はあなたの個人的な見解聞いているんじゃないんですよ。海上保安庁のその管区保安本部長の判断を聞いているんですよ。 これは、六十五条は、できるなんですよ。できる規定だから、あえて嫌疑がなくてもこれは送検してもいいんですよ、国益上これは問題だと思えば。その判断を聞いているんです。あなたの判断を聞いているんじゃないんです。 今回は国益上のことまで考えて現場が判断したんでしょう。
第180回 参議院 決算委員会 第7号
○佐藤正久君 後日ではなくて、まだ質問時間ありますから、この質問が終わるまでの間、確認する努力してくださいよ。電話一本で分かるじゃない。本部長でいいんですから。 この法律上は、その保安本部長が六十五条を適用するかどうか決めるんですよ。できる規定ですから。そのときに、国益上の判断で必要だと思えば、これは送検してもいいんですよ、そういう規定なんだから。だから、今回は事前に十三日に関係省庁会議をやって基本方針ができていた、これが現場に伝わって…
第180回 参議院 決算委員会 第7号
○佐藤正久君 この六十五条自体が私はもう合わない、今回の事態に合わない法律だと思っているんですよ。合わない法律を無理やり使っているんですよ。これは不法就労とか不法滞在に対しての適用で、物すごく総数、案件が多いですから一々できないのでこういう特例を求めているわけで、こういう今回のような不法上陸に合わないと私は思いますよ。 これについてはまた別途やりますけれども、時間がありませんので。ただ、この六十五条の適用、これは極めて重たい判断なんです…
第180回 参議院 決算委員会 第7号
○佐藤正久君 私は、今回上陸を認めるべきだという立場の人間です。大事なことは、国有化であろうが都が保有しようが、やっぱり管理強化を行うという部分が一番の大事な目的であって、それは、どこが持つかは手段ですから、国が持った方がいいというんだったらそういうやり方もあると思います。ただ、地権者は民主党を信用していないんですよ、二年前のことがあるから。だから、東京都の方に売りたいと明確に言っていますから。そういうことを考えたら、やっぱりしっかりと…
第180回 参議院 決算委員会 第7号
○佐藤正久君 大臣、立法府だけじゃなくて党と党でもやればいいんですよ。政府と党でもやってもいいんですよ。だから、防衛省と民主党、自民党、公明党、みんなでそういうチームつくってやりましょうよ。いかがですか。
第180回 参議院 決算委員会 第7号
○佐藤正久君 今の言葉はしっかりと部下に伝えていただきたいと思います。 次に、シリア情勢について伺います。 残念ながら山本記者が凶弾に倒れられました。本当に御冥福をお祈りしたいと思います。やっぱり、シリア、非常に今緊迫している。今、アレッポの方でいろいろ政府軍と反政府軍がやり合っていますけれども、自衛隊が展開しているゴラン高原、これでもいろんな動きがあります。防衛省はまだまだ公表しておりませんけれども、実際、自衛隊がいる地域のゴラン高原…
第180回 参議院 決算委員会 第7号
○佐藤正久君 防衛大臣、ちゃんと聞いてください。分離地帯にシリア軍がいる、これは事実でしょう。
第180回 参議院 決算委員会 第7号
○佐藤正久君 防衛大臣、全然分かっていない。停戦合意で兵力引き離し地域の中にシリア軍がいる、今いるんですよ。これは停戦違反でしょう、違いますか。
第180回 参議院 決算委員会 第7号
○佐藤正久君 大臣、全然現場分かっていません。私は部隊長でした、そこで。そこには誰もいないと思うんですよ、停戦合意で。ところが今、このシリアの情勢を受けて、シリア軍がいるんですよ。大臣、いないって今言い切りましたね。本当にいないんですか。私が得ている情報では、いないはずのところにシリア軍は入っているんですよ。散発な行動もやっている。大臣、報告受けていないんですか。
第180回 参議院 決算委員会 第7号
○佐藤正久君 私は、その今情勢分析聞いているんじゃなくて、今いるんですよ、まだ。いてはいけないはずのところにいるんですよ。そういうことを認識していないんですよ、大臣が。いちゃいけないんですよ、停戦合意上、そこには。いて、いつ今またそれがおかしくなるかもしれないという中で部隊交代が行われるんですよ。まさにゴラン高原に今いるんですよ。私は、その停戦合意じゃなくて、実際そのところにいるという事実が大きな問題だと言っているんです。違いますか。
第180回 参議院 決算委員会 第7号
○佐藤正久君 じゃ、調べてください。私がいろいろ聞いている範囲ではいるようですよ。実際、だから銃声の音が聞こえるんですよ。そういう中で安全確保をやらないといけない。 国連のシリア監視団は防弾車でした。自衛隊が、シリアの方にいる今の隊員に対しては防弾車はありません。これは防弾車を入れるべきじゃないですか。
第180回 参議院 決算委員会 第7号
○佐藤正久君 早め早めに対応してください。何かあってからでは遅いんですよ。特に、シリア側にいる隊員の安全確保、これは大臣、最優先ですからね、しっかりやっていただきたいと思います。ましてや、今度は部隊交代が始まる。みんな不安ですよ。 特に、じゃ、内閣府の副大臣にお伺いします。 このUNDOF延長に際し、いろいろ情勢が緊迫しておりますけれども、今後、PKOの五原則で、受入れ同意、これをしているシリア現政権が崩壊し混乱が生ずる場合、PKOの五…
第180回 参議院 決算委員会 第7号
○佐藤正久君 この辺の議論というのはまた外交防衛委員会でしっかりやらせてもらいますけれども、非常にやっぱり五原則という部分が元々想定していた部分と違う部分がかなり出てきているんですよ。だから、これについては今回のPKO協力法の見直し含めてやっていただきたいということを要望しておきます。 続いて、日韓関係に移ります。 平成二十二年度も韓国とは未来志向の外交を行って、日本政府もかなりの配慮も行ってまいりました。玄葉大臣がいつも言われていると…
第180回 参議院 決算委員会 第7号
○佐藤正久君 相変わらずの何か弱いメッセージですね。大臣は非常に見た目が柔らかいから、強く言ってちょうどなんですよ。全然迫力がない。もう全然迫力ないですよ。誠に誠に遺憾、全然気持ちが伝わらないですよ。 玄葉大臣、大臣は記者団に、これまで日本政府内に日韓関係全体に及ぼす影響に対して一定の配慮があったが、今回の大統領の竹島訪問でそうした配慮は、日本政府の配慮は不要になったと述べております。竹島、もう不法占拠されているというふうに発言されては…
第180回 参議院 決算委員会 第7号
○佐藤正久君 ということを明言してもいいんじゃないですか、そろそろ。
第180回 参議院 決算委員会 第7号
○佐藤正久君 初めて言いましたね。今までは法的に根拠がない形での占領という形でしたが、不法占拠と。初めから言えばいいんですよ、こういう配慮外交のツケがここまで来たわけですから。裏切られた。良かったですね、初めて不法占拠と言ってもらえました。 では、ロシアの北方領土、これは不法占拠ですか。
第180回 参議院 決算委員会 第7号
○佐藤正久君 私はICJへの提訴は評価したいと思っていますよ。ただ、自民党時代は両方とも不法占拠という形でホームページにも載っけていたんですよ。民主党政権になって、北方領土も竹島も不法占拠と言わなくなったんです。岡田大臣も言いませんでした。 それで、今回、やっぱり国民の皆さん非常に分かりにくいのは、竹島は不法占拠、北方領土は不法占拠と言わない。大統領が両方とも訪問している。やっぱり分かりにくいですよ。外務省のホームページにはしっかり不法…
第180回 参議院 決算委員会 第7号
○佐藤正久君 どうしても、あの微妙な時期に内政上のことに他国が口を挟むべきではないというのは、やっぱり誤解を与えますよ。 しかも、今回は、大統領の竹島上陸に備えて、警察だけではなく軍が動いているんですよ、韓国軍が。戦闘機とかあるいは艦艇も不測事態に備えて動いている。不測事態というのは、日本を意識しての不測事態で軍隊が動いているんですよ。 であれば、防衛大臣はやっぱりそういうときにはしっかりコメントを出すべきであって、向こうの韓国軍が動い…