佐藤正久
会議録に記録された「佐藤正久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,432 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛80 件
- 宇宙10 件
- 経済安保9 件
- 半導体5 件
- 農業4 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会68 件・68%
- 予算委員会16 件・16%
- 憲法審査会9 件・9%
- 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 4,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○佐藤正久君 やっぱり私考えるに、民主党政権、隊員の命を軽く考え過ぎですよ。十九日、二十日にこういう事件が起きてイスラエルが申立てしている、これは自衛隊の系統でも上がってくるはずです、普通は。私も派遣隊長でした。当然、そういう大きなものがあったら、司令部要員もいる、当然系統で上げてきますよ。大臣が確認中、これはやっぱりおかしいし、また、外務大臣も十分下から上がってきていない。やっぱりこれは非常に危ういと思いますよ。 来週の八月七日には、…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○佐藤正久君 そのPKOに関してもう一つ、えっと思ったことがあります。PKO協力法の改正であります。これは総理もかなり積極的に発言を国会の方でもされていた、私も実際確認をいたしました。官房長官は、今月の二十七日、記者会見で、本国会でPKO協力法の改正案の提出、これは困難という認識を表明されました。 玄葉大臣、なぜ昨年から検討しているのに、いまだ政府・与党内の検討が終わらないんでしょうか。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○佐藤正久君 まさにこれが、みんな、国民がやっぱり民主党政権に思っている残念なことの一つなんですよ。議論しても決められない。もう昨年からずっとこれやっているんですよ、大臣も御存じのとおり。もう議論しても決められないのが民主党の、政府・与党の現状で、民主党は綱領作成というものにもチャレンジしましたけれども、結局、綱領を作るのも断念した。樽床議員によると、理由は、党内がばらばらになるから綱領を作成するのを断念した。何で、党の背骨でしょう、綱…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○佐藤正久君 これはもう本当に、迷うことがないって、迷いますよ。だって、武器は守れても民間人は守れない、どう考えても変ですよ。 今、なぜ武器を守ることができるか。これは我が国を守るための一つの手段のアセットだと、それを守ることは、当然、自分の国の自然権、自衛権の中の当然の範囲だということで、これは相手が国又は国に準ずる組織でも武器を使って武器を守れるんです。それは当然、自分の国の防衛力の一部だから。 でも、少なくとも我が国の民間人を守る…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○佐藤正久君 大臣、そういう発言しちゃ駄目なんです。 いいですか、自衛隊員が迷うのが大事なのか我々の同胞の命が大事なのか、そういう議論もしないといけないんです。自衛隊員が迷うからどうのこうのというよりも、本当に我が国の同胞、日本人を守る、そういう発想が必要なんです。だから、ほかの国は当然自国民を守る、自然権の範疇で動いているんです。 在外邦人等の輸送についての議論も、我々自民党はみんなで議論をして、在外邦人、これを命を守る、これはやっぱ…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○佐藤正久君 イラクのときは、PKOとは違う法律で隊員を派遣しました。そのときは非戦闘地域という概念をつくったんです。非戦闘地域の中では、少なくともそういう国又は国準という勢力はいない、そこで武力紛争は起こらないという枠組みをつくったんです。PKOでも当然五原則が担保されている限りそういうことが起きないわけです、理屈上は。その辺の辺りの議論というのは、やっぱりイラクのときにああいう概念をわざわざつくった、これはもっと真剣に議論していただ…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○佐藤正久君 説明資料を作る。 また、もう一つ、飛行要領も非常に沖縄の方は関心があります。例えば、普天間から海の上まではヘリモードで飛んで、海の上でそれからヘリから固定翼モードに変えるとか、そういう飛行要領も日米合同委員会で協議の上決めて、沖縄県民に説明する、安心を与えるということも大事だと思いますが、防衛大臣、いかがでしょうか。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○佐藤正久君 是非ともその飛行要領も日米合同委員会でやっぱり議論していただいて、安心感のある飛行要領を住民の方に説明していただきたいというふうに思います。 それと、やっぱり沖縄の方の安心という観点では、〇四年の飛行機の墜落事故、あの後にもう沖縄県警が全然入れなかった、これは非常に残っていますから、今後航空機の事故が起きた場合に、やっぱり地位協定の運用改善で、沖縄県警もしっかり入って原因究明を図ることができるという運用改善もやっぱり日米の…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○佐藤正久君 やっぱり運用改善なり、是非ともここは検討していただきたいというふうに思います。 それと、このオスプレイ等に関してやっぱり感ずることは、防衛省の体制が、私は前回指摘したように不十分だと思います。防衛審議官の設置も大事ですけれども、統幕と運用企画局の統合、そこで出た財源というものを使いながら、基地対とか広報、そういう機能をもっと強化しないと、同じようなことがこれからも起きてしまう。防衛大臣、防衛省改革、補佐官の経験時代を踏まえ…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○佐藤正久君 よろしくお願いします。 最後に、欧州復興開発銀行の関連についてお伺いします。 今回、この条約というものを発効することによって、北アフリカという部分の雇用創出、非常に促進される可能性があります。私は、一昨年の十二月、まさにジャスミン革命が起きる三週間前にチュニジアにいました。そのときも言われたのは、大学生がいっぱいいるんだけれども、就職がないんだと、それが結局あの革命の引き金になったと言われていますけれども、今回、じゃ、この…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○佐藤正久君 大臣、これをやらないとまた革命が起きるかもしれないんです。そういう面では非常に大事ですので、しっかり取り組んでいただきたいということを申し上げまして、質問を終わります。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○佐藤正久君 自民党の佐藤正久です。 玄葉大臣、先日ある女性から言われました。店頭で福島の大根と広島の大根があったら広島の大根を買ってしまうと。なぜなら、政府が幾ら安全と言っても政府を信用できないからだと。どう思われますか。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○佐藤正久君 これは広島の方じゃなく、広島産のものを買ってしまうと言っただけで、要は、政府が幾ら安全だと言っても、政府を信用していないから安心できないんですよ。 これは尖閣諸島も同じ。政府は国有化を検討しておりますけれども、その地権者の親族の方は、これは国ではなく東京都の方に購入していただきたいと、その理由は民主党政権を信用していないからだと。オスプレイ反対も同じなんですよ。山口県知事も政府不信、これを主張しています。民主党政権への不信…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○佐藤正久君 だから分かっていないんですよ。安全というのと安心は違うんです。幾ら玄葉大臣が安全だと言っても、受ける方が安心してもらわないと、それは理解は得られないんです。そこがずれている。安全と安心は違うんです。 だから、大飯原発だってそうなんです。初めから大飯原発の再稼働ありきで、住民避難計画も作っていない、免震重要棟も整備をしていない、フィルターも整備をしていない。安全だと幾ら政府が言っても不十分なんです。だから、やっぱり滋賀県の方…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○佐藤正久君 十月の配備、これは前提事項が変わらなければ予定どおりか、日本政府はそれを受け入れるか、それだけ聞いているんです。ぶれるかぶれないかを聞いているだけです。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○佐藤正久君 ということは、ぶれるということです。前提事項が変わらなければ私はぶれる必要がないというふうに言っているにもかかわらず、じゃ、これは安全確認というのがもう取れない、であれば、十月の配備も当然遅れるということですか。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○佐藤正久君 防衛大臣、全然分かっていないですよ。安全と安心は違うんですよ。その有用性というのはみんな分かっているんですよ。いかにその安心感を取るか。幾ら政府が安全と言ったって、それは通用しない部分もあるんですよ。でも、そのためにはやっぱり一つずつ詰めていって、日米の約束守るという意思がなければ絶対動くわけないですよ。 この十月からの運用開始、これはアメリカが今まで公表しているスケジュールです。ただ、これは、今年の後半というのは昨年の六…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○佐藤正久君 防衛大臣、一年間掛かりませんよ、こんな資料を作るのに。防衛省、そんな省じゃないですよ、すぐ作ります、作ろうと思ったら。要は、一川大臣や田中大臣が本問題を避けてきたんですよ。まさに野田総理の大チョンボ、人事のミスが今全部ここに来ているんですよ。 六月のこの防衛省作成資料の中も、MV22の事故事例はあっても、CV22は一つも書いていない。B、Cクラスの事故例も何にも書いていない。これは情報隠しというふうに取られたって仕方ないん…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○佐藤正久君 やっぱり劣化しているんですよ。四月にこれは出ている。しかも、これ飛行ルートは、今飛んでいる飛行ルートと同じですよ。それに対する対応はやってこなかった。やっぱり、あのオスプレイが市街地を飛ぶというときの下にいる人の感情、これを一番分かるのが防衛省の、昔で言えば施設局の人間のはずなんですよ。自衛官のはずなんですよ。市ケ谷だけにいたら分からないかもしれない。その反応力、想定力が極めて落ちている。だから、例えば沖縄の田中防衛局長の…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○佐藤正久君 大臣、システムのミスじゃないんですよ、整備ミスなんです。 だから、今回、幾らオスプレイの事故調査で構造上に問題がないといっても、整備の部分もしっかり担保しなければ意味ないんですよ。構造上の問題と整備ミスは、事故原因、別ですから。操縦者の技量もあるでしょう。そういう全部一個ずつ詰めていかないと地元なんか安心できないんです。今回、オスプレイが整備ミスで墜落する、そして国民に被害が出る、これは絶対あってはいけないことだと。そこは…