佐藤正久
会議録に記録された「佐藤正久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,432 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛80 件
- 宇宙10 件
- 経済安保9 件
- 半導体5 件
- 農業4 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会68 件・68%
- 予算委員会16 件・16%
- 憲法審査会9 件・9%
- 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 4,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○佐藤正久君 玄葉大臣、今聞いて分かるように、遅いんですよ。一年前からこれは来るって分かっているんですよ。何で今ごろ整備のやつを確認しているんですか。こんなの沖縄の人聞いたら、ふざけるなと言いますよ、岩国の人聞いたら。 整備というのが非常に大事なのは決まっている、航空機ですから。どういう整備基準かも分からない、こんなんで何で受け入れるんですか。それは全然、だから素人だというきつい言い方しましたけれども、当たり前のことなんですよ。やってき…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○佐藤正久君 大臣、間違っています。整備というのは飛行時間ごとにやるんですよ、基本的に。どれだけ今まで飛行時間があるか、これによって整備の段階が変わってくるんですから、そうでしょう。あるいは飛行時間がどれだけか。 だって、今回の自衛隊のヘリコプターだって、定期修理、これだって五百時間だったかな、その時間があればもう整備始まるんです。例えばCH47、三年めどに定期修理、どのぐらい飛んだかを含めて、耐用年数は五千五百時間、決まっているんです…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○佐藤正久君 これは早めに受けてください。じゃないと、みんな安心できませんから。 これはまさに、評価分析チームは、機体の構造だけの問題ではなくて、パイロットの練度をどういうふうに管理するか、あるいは整備基準をどうやってやるかということをトータルで、事故原因の究明と安全対策、両方やって初めて地元に自信を持って説明できるんですから。 さらに、この二〇〇四年の場合、事故の後、沖縄県警は事故の全容を解明しようとしたんですよ。ところが、地位協定に…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○佐藤正久君 防衛大臣、このとおり、変わっていないんですよ、まだ。これで安心してくださいと言えますか。だから、安全と安心って違うんですよ。安心対策というのは、これでもかとやってもなかなか難しいんですよ。だから、農産物を出したのは風評被害対策、これは小熊先生も何回も言っています。これでもかとやってもなかなか安心感というのは難しいんですよ。だから、全体の絵をかいて全部潰さないといけない。今回沖縄の方にオスプレイを配備する、みんなに御理解をい…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○佐藤正久君 そんな机上の空論を言っているわけじゃないんですよ。今現実問題として、防衛大臣、分かっていますか。今度、飛んでいくわけですよ。今度、飛行試験を岩国の海上の上でやるわけですよ。そこで空中給油機の訓練もやるかどうか、これは非常に岩国は関心が高いですよ。それをやる場合もあるしやる場合もないとか、机上の空論をやったって意味なくて、これは早急にやっぱり確認してくださいよ。そして、しっかり確認をして、大丈夫だ、安全確認を含めて地元に説明…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○佐藤正久君 私が言いたいことは、大臣の周りのサポート体制が弱いと思っているんですよ。大臣は本当に一生懸命やっていると思う、孤軍奮闘されて。だけど、普通に考えて、詰めないといけないところが事前に詰まっていないんですよ。玄葉大臣、実際こういう状況で。早急に詰めなければ、誰も安心感できないんです。 だから、私はさっき言ったように、評価分析チームは事故原因の究明とかあるいは整備基準とかパイロットの練度管理、どういう段階でパイロットの練度管理や…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○佐藤正久君 そうなんですよ。オスプレイの航続距離って物すごく魅力なんですよね、南西諸島を考えた場合。沖縄本島から尖閣諸島まで四百数十キロ、これは自衛隊の今持っているヘリコプター、この航続距離から考えると、沖縄本島の基地から行って帰ってこれないんですね。オスプレイだと、これが往復できる。これ、全然違います。 また、例えば護衛艦の「ひゅうが」クラスにオスプレイを載せて運用することは物理的に可能でしょうか。防衛大臣、いかがですか。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○佐藤正久君 そのとおりなんです。このオスプレイの運用というのは、導入ということは、南西諸島の防衛のみならず、あるいは朝鮮半島の在外邦人の輸送を考えても物すごく多分今までと違った効果がいろいろ出る。それは当然、そういう広報もしてもらう分野は必要なんですけれども、これは実際、運用場面でも、余り細部はもうこれ以上言いませんけれども、非常に私は重要だと。 でも、これって、逆に言うと中国は物すごく嫌がっていると思います、逆に言うと。海兵隊がオス…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○佐藤正久君 そういう部分も、沖縄の配備のときにやっぱりいろんな面で、プラスの面もうまくさっき言ったミッションサポートチームの方でやっぱりやらないといけないし、そのためにはミッションサポートチームも、やっぱり向こう、人間関係大事ですから、ただ知っている知らないよりは一緒に食事をする仲の方がやっぱり人間関係はできますし、一緒に食事をする仲よりも一緒に風呂に入る仲の方が絶対にいいに決まっていますから。いろんな面でやっぱり非常に人間関係という…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○佐藤正久君 避難港というのは、これは自衛隊用の港じゃないんですよ。これは漁船とかがしけのときに避難してくる港が避難港というんです。 防衛警備上、私はちょっと慎重な立場です。なぜかというと、例えば、長崎県五島に男女群島というのがあります。無人島です。時折、中国の領海侵犯もあります。そこに避難港を造る、結局駄目になり、やめました。理由は、しけを理由に中国の漁船が入ってきたら、もうそこから動かない可能性があると。だから、無人のままの避難港と…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○佐藤正久君 終わります。
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○佐藤正久君 元自衛官、福島県出身の佐藤正久です。 自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会を代表いたしまして、まず原発の危機管理について質問をいたします。 総理、先月の二十六日、保安院の次長が浪江町を訪れ、謝罪いたしました。経産大臣、これは何のための謝罪でしょうか。
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○佐藤正久君 このパネル、これが米国のモニタリングデータです。(資料提示)二十キロ圏外の浪江町津島の地区も赤い表示、これを政府は隠蔽。結果、浴びなくてもよい放射能を浴びた方がいます。これは明らかに人災。 経産大臣、本事案の経緯、公表しなかった理由を述べてください。
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○佐藤正久君 今回の問題の一つは、官邸に情報が届いていなかったと。外務大臣、文科大臣、経産大臣、なぜ各役所は当該データを官邸に上げなかったんでしょうか。それぞれお答えください。
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○佐藤正久君 国民の皆さん、これが民主党政権の実態ですよ。鈍感、感度が鈍い。役所の誰一人としてもこれが命にかかわるデータだということで官邸に上げようと言わなかった。まさに民主党政権が行ってきた政治主導で役人を萎縮させてしまったんですよ。その弊害がここに出ている。その中でも文科省の政務三役の責任は極めて重い。アメリカの方に公開を要求しておきながら官邸には上げなかった、とんでもないですよ。いいですか、結果、浴びなくてもいい放射能を浴びた方が…
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○佐藤正久君 議長、事故から一年四か月後に当該事実を説明、謝罪に来た、このことについての感想をお願いします。
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○佐藤正久君 総理、責任を感じませんか。
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○佐藤正久君 民主党は、隠す、ごまかす、責任転嫁、この繰り返しなんですよ。謝罪だけで済みますか。政府のこの隠蔽で浴びなくてもいい放射能を浴びた、この重さ、全然感じていないですよ、今の答弁聞いても。SPEEDIの推測値とは違い、これ実測値なんです、総理。これは誰も政府で責任を取っていない。これで済みますか、総理。
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○佐藤正久君 誰も納得しませんよ、そんなことでは。調べた結果、責任取らなくてどうするんですか。総理、本当に冷たいですね。民主党は本当に責任を取らない政党ですよ。もうごまかすばかり。そこに県民の怒りがあるんですよ。浴びなくてもいい放射能を浴びた、今の議長の話聞かれたでしょう。誰も責任取らない。 吉田議長、責任取らない政府、これに憤りを感じませんか。
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○佐藤正久君 総理、これは人災だと思いませんか。