佐藤正久
会議録に記録された「佐藤正久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,432 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛80 件
- 宇宙10 件
- 経済安保9 件
- 半導体5 件
- 農業4 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会68 件・68%
- 予算委員会16 件・16%
- 憲法審査会9 件・9%
- 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 4,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○佐藤正久君 まさに、洋上プラットフォームには何を載せるか決まっていないと、公正、公平ということで、このイージス・アショアの代替案について防衛省が我々に説明したものというのは、プランAからプランD、防衛大臣御案内のとおり、この「まや」型ベースがプランA、民間船舶ベース、プランB、セミリグベースがプランC、セミリグベース、プランDという中で、結果的にこのBからDというもの、これについては採用しないということで、今後、洋上プラットフォームに…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○佐藤正久君 何かこれ説明が、答弁がちょっと食い違っていますよ。先ほどは公平、公正にこのSPY6、SPY7を比較して説明すると言っておきながら、今、今度はSPY7、代替を前提にこれをトータルコストを示すということは、これ食い違っておりますから。 やはり、そのトータルコストというものを示すときに、SPY7、ベースライン9ならこういうぐらいになりますよと、SPY6、ベースライン10ならこうなりますというのをそれは比較しなければ、何を載せるか…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○佐藤正久君 防衛大臣、これはやっぱり、これ政治家同士の話ですから。これは誰が考えても、大臣がしっかりこれは、イージス・アショアの代替品を使うことを自己目的化しないと明確に答弁をされて、そしてSPY6、SPY7、これは公平に──ちょっと今話を、話を聞いてください。いいですか。やはりそれ明確に、公平にしっかり評価をすると言われて、当然トータルコスト、これは大事な話ですから。 だから、このプランAというものをベースにその中でいろいろ考えると…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○佐藤正久君 大臣、私が聞いているのは、トータルコストについてそれぞれ比較しないとこれ意味がないでしょう。トータルコストについてSPY6の場合とSPY7の場合、これを並べてトータルコストを説明しないといけないと思いますが、その点についていかがですかという質問です。
第204回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○佐藤正久君 米海軍から情報するのはいいんですよ。ただ、大臣が答弁されているように、やっぱり、これは高い買物ですから、国民にしっかり、並べてね、こういう観点でこっちがいいんだって、これは説明責任、安い買物じゃありませんから、しかも防衛上に物すごい影響が出るものですから、ここはやっぱり政治家として、大臣として国民に説明するということ、これはお約束してください。
第204回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○佐藤正久君 ありがとうございます。 資料四を見てください。資料四、これは防衛省からいただきましたイージス・システム搭載艦のライフサイクルコストの見積りに関して想定される項目、これは防衛省からいただいたものです。 これ、「まや」型の護衛艦の場合のライフサイクルコスト、これを四十年とした場合、一隻当たり四千百六十四億円になると。ただ、この場合、「まや」型の場合は元々あるものなので、この構想段階、構想検討経費がゼロ、研究開発段階、これは設計…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○佐藤正久君 まさにこれは防衛省が提示しているトータルコストの項目ですから、これに沿ってしっかり我々に説明して、だから今回SPY7がいいんだと、プランAの「まや」型というものを前提としていろいろ議論している中で、こういうことでいいんだということをしっかり説明をお願いしたいと思います。 そういう中で、資料五、これを見ていただきたいんですけれども、これは、今年の四月九日に、海上自衛隊の補給本部の方から契約業者の募集というもので出たものです。…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○佐藤正久君 大臣も、大臣自らも調べた方がいいと思いますよ。 これ、多胴船を、現時点においては多胴船を前提にとは言っていないというだけで、否定はしていない。多胴船はほとんどアメリカも諦めていますから、もう既に。確かに燃費はいい、ところが設置面積が少ないですから。ただ、拡張性等で、中の方のスペースが非常に少ないので拡張性が少なくて、やっぱり非常に複雑な構造をしていますから維持整備には非常にお金が掛かりますし、なぜアメリカがこれをやめたか。…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○佐藤正久君 やっぱりこれは非常に今大事な局面なので、今まで大臣の国会答弁と全然違うもの、我々がやっぱり本当に守れるというものじゃないと非常に不安になってしまいます。特にトータルコスト、実用試験を含めてここはしっかり説明しないと、これはまたF15の二の舞になってしまうと。 世界初の、日本だけのものをこれから開発するわけですから。アメリカはこれは採用していませんから。アメリカはSPY6で、「まや」型よりも小さなイージス艦ですから。今度は「…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○佐藤正久君 ということは、その周辺を含むということは、バシー海峡もこれは台湾海峡、かなりバシー海峡の辺り、今、領空侵犯、いや、防空識別圏の侵犯ありますから、バシー海峡の辺りまで含むという意味でしょうか。
第204回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○佐藤正久君 これ一体、白先生じゃありませんけど、やっぱりこの言葉って非常に大事で、台湾海峡、つまり与那国海峡も台湾の海峡なんですよ。非常に大事で、であれば、もう極端に言えば、今の話からすると、両岸の安定というものの重要性を認識し、両岸関係の平和的解決を促すというふうな、これ、台湾海峡じゃなくて両岸という言葉を使ってもよくなってしまうんですよ。ところが、そうではなくて、あえてこちらで台湾海峡を使い、後半で両岸問題と、両岸と台湾が使い分け…
第204回 参議院 予算委員会 第5号
○佐藤正久君 自民党の佐藤正久です。久々の質問となります。大臣といろいろやり取りさせていただきますので、その各項目の最後に総理に所見とか思いを述べていただきたいと思いますので、ゆっくりとされて結構でございます。 まず最初に、水際対策、これについて伺います。 まず法務大臣に伺います。 入管庁の資料だと、二月は日本人が約二万人、外国人が約一万三千八百人入国しておりますが、新規で特段の事情で入ってきている方もいるようです。国民の中には、特段の…
第204回 参議院 予算委員会 第5号
○佐藤正久君 資料一を御覧いただきたいと思います。(資料提示) 厚労大臣にお伺いします。 今説明があったように、今ある程度止めているといっても、二月合わせて三万四千人ぐらいが実は入ってきていると。その際、この資料にありますように、変異株の流行国、これ十七か国ですけれども、これについては三日間の隔離、そして検査等をやっているんですけれども、この変異株の確認国、相手国政府が国内で変異株が確認されたというこの確認国、実は六十あります。六十の国…
第204回 参議院 予算委員会 第5号
○佐藤正久君 これは、ただ、この変異株の確認国は六十か国なんですよ、六十。これはもうほとんど保健所任せで、実際にどこかに自由に動いたとしても実際確認できないと、それが六十か国あると。これはやはり、これからまさに二週間の間に変異株をいかに見付け、潰すという観点からいっても、水際が、こういう状況はみんな不安になりますから、ここは厚労省の担当の方も何とかこれはしたいと言っていますので、この強化をお願いしたいと思います。 そこで、もう一つやっぱ…
第204回 参議院 予算委員会 第5号
○佐藤正久君 これは、総理、是非とも、九億円も掛けてやっぱりいいアプリを今作っております。五輪の観客用と、それだけではやっぱりもったいないので、やっぱり水際、しっかり変異株対応という観点でも使えるようなので、是非とも検討を政府の方全体でお願いしたいと思います。 そして、厚労大臣がよく言われるように、今、変異株を見付けるために、中央の国立感染研究所だけではなく、地方の方の大学病院とか、そういうものを今協力お願いしているというふうに言われて…
第204回 参議院 予算委員会 第5号
○佐藤正久君 是非、国民の、やっぱり経済を回す、心の安心の意味でも是非よろしくお願いしたいと思います。 次に、時間の関係で順番を入れ替えまして、安全保障と土地法制、これについてお伺いしたいと思います。 法務大臣とIT担当大臣は御退席いただいて結構でございます。(発言する者あり)
第204回 参議院 予算委員会 第5号
○佐藤正久君 是非よろしくお願いします。 それでは、安全保障と土地法制の観点の質問をいたします。 経済活動の自由、これは当然大事ですけれども、安全保障の観点から、やはり防衛施設等重要施設周辺の土地の調査、現状調査、場合によってはその利用規制、これは重要だと思います。その重要性、またそれに対するやっぱり法規制の必要性、これについて領土担当大臣の御所見をお伺いします。
第204回 参議院 予算委員会 第5号
○佐藤正久君 やっぱりこの法案の目的は、やっぱりまずは調査なんです。実態が分からない。 防衛大臣にお伺いいたします。 実際、防衛省がずっと調査しておりますけれども、やはり一番のネックは、やはり縦割り行政でほかの住民基本台帳とかあるいは課税台帳が見れない、登記簿に頼らざるを得ないという部分だと思いますけれども、登記簿だけでなぜ難しいのか、その実態について、防衛大臣若しくは政府参考人でも結構ですので課題をお聞かせください。
第204回 参議院 予算委員会 第5号
○佐藤正久君 これは、登記簿だと、相続しても変更しないとか、亡くなってもそのままとか結構分からない状態で、個人情報保護の関係でほかの役所が持っている台帳が見れない、そのためにやっぱり法律が必要と。まさに小此木大臣の方ではそこが大事だと思いますけれども。 実は、防衛省だけではなく、海上保安庁の例えば五島とかあるいは隠岐、あるいはその保安署の周辺の土地も実は大事で、海上保安庁長官にお伺いします。海上保安庁の施設の周辺の土地の調査状況、これは…
第204回 参議院 予算委員会 第5号
○佐藤正久君 海上保安庁は調べていないんですよ。また、恐らく原発の周りもそうです。国境離島、国境離島も一部調べようと思っても、それも同じようにやっぱり登記簿でしか分からないと、突合しないとなかなか分からないということです。 もう一つの懸念は国防動員法なんです。 外務大臣に伺います。 国防動員法で私が懸念しているのは、あの法律によって、中国人の方が日本で土地とかあるいはマンションを持っているというものはこれも適用対象で徴用されるという文言…