佐藤正久
会議録に記録された「佐藤正久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,432 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛80 件
- 宇宙10 件
- 経済安保9 件
- 半導体5 件
- 農業4 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会68 件・68%
- 予算委員会16 件・16%
- 憲法審査会9 件・9%
- 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 4,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○佐藤正久君 実は、ほかの岩手県や宮城県と比べて原子力という特性があるので、非常に、実際ワンストップに本当になっているかというと、まだそこまで行っていないと、これは多分大臣も実態を見ているから分かると思うんですよね。実は建物みんな違うんですよ。合同庁舎のようなものがあって、そこに行けばある意味本当のワンストップでユーザーからすれば行けるんですけれども、なかなかいかない。 特に、福島の方で今一番大事なことは、これから復興に向けてやるときに…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○佐藤正久君 是非ともよろしくお願いします。 本当に大変なんですよ、回るだけで。実際、近くにいるといないのでは、やっぱり意思の疎通含めて違いますから。是非ともそういう思いでやっていただきたいと思います。 さらに、次の質問なんですけれども、やっぱりどうしても福島の再生ということを考えるときには原発のことは避けて通れない。でも、原発って福島だけではなくて、大事なことは福島原発の教訓をやっぱりほかの部署の方にも広げるということが大事です。 今…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○佐藤正久君 要は、免震重要棟は、単に免震だけでなくて、やっぱり与圧を掛けているんですよ。だから、そこでは服を脱ぐことができると。与圧が利かなければ、どうしても放射性物質が入った、汚染された空気が入ってきやすいですから、そういう拠点があそこになかったらもう多分大変なことになっていたと。そういうものを、やっぱり起きた場合のことを考えながら、再稼働のために福島の教訓を生かしてもらわないとやっぱり困るんですよ。 例えば、今回、女川の方はオフサ…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○佐藤正久君 幾ら拡幅しても、しょせん一本道路だと行けないんですよ。実態、副大臣も現状を分かっていると思いますよ。やっぱりもう一個予備の経路を確保しないと無理ですよ。一つの経路、物すごい人が、特に高浜とか大飯の方は舞鶴の方にみんな逃げますから。 もう一つ、小浜のサバ街道、これは別な委員会で指摘したこともあって、国道の方を県の方が頑張って拡幅したという事例もあるんです、サバ街道の方。ここは一本道路ではなくて、やっぱり拡幅だけではなく予備の…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○佐藤正久君 舞鶴はやっぱり防衛上も非常に大事なんですよね。ほかとやっぱり違うんですよ、舞鶴は。あそこは原子力災害あってもある程度の機能を持たさないともう日本の防衛がもたないというふうに私は非常に危機感を持っています。これは当然、災害が起きている間、防衛事態が起きないという可能性はゼロではありませんから、両方に対応できるという施設建設をやっていただきたい。 実は、防衛省の方から、資料を作っていただきたいと私の方で要求しました。原子炉から…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○佐藤正久君 次の質問に移ります。 放射性物質によって汚染された土地の買取りの話です。今、いろいろ検討されてはいると思うんですけども、放射性瓦れきの中間貯蔵施設、あるいは帰還困難地域の民有地、これは国が買い上げる予定という話もあるようですけれども、その方針をまず環境省にお伺いしたいと思います。
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○佐藤正久君 中間貯蔵施設だけではなく、帰還困難地域の民有地も国が買い上げるということでよろしいですか。
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○佐藤正久君 もう一度確認しますけれども、じゃ、国が買い上げる場合もあるということですね。
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○佐藤正久君 そこがやっぱり進まないと、これ、なかなかこの区域割りがいかないんですよ。居住制限区域になるのか帰還困難地域になるかというのはえらい違いなんですよ。それがはっきり腹を決めない限りは、なかなかこの区域割りがいかなければ、結局除染も進まないんですよ。 その最初の入口って、これ、物すごく区域割りというのは非常に大きな話で、例えば飯舘村なんかの例を言うと、初めから二十ミリシーベルト以下、二十から五十、五十以上って、初めから分かれてい…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○佐藤正久君 ここを本当にしっかりしてもらわないと、やっぱり結局協議が進まない。いろんな面で腹が、軸がないと、もうそれは現場の方はやっぱりたまらないですよ。しかも、さっき言ったように出先がみんなばらばらなんですから、建物が。それでいっぱい集まって決めるって、なかなか容易じゃないですよ。そこを早く決めていただきたいということを要望します。 最後の質問ですけれども、やっぱり福島県出身ということもあり、被災地を結構回っている方の議員の一人だと…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○佐藤正久君 時間が来ましたからやめますけれども、でも、実際は薬を値引きしているわけではなくて、そこに付いたポイントは薬以外の洗剤とかいろんなものに使っているということだから、これについては引き続き議論というものをして、広報しないとなかなか分かりにくいと思いますので、御検討よろしくお願いします。 以上で終わります。
第180回 参議院 予算委員会 第14号
○佐藤正久君 私は、自由民主党、元自衛官、福島県出身の佐藤正久です。 私は、元自衛官として、野田内閣の危機管理、これに大きな疑問を持っております。その代表例が防衛大臣人事です。自分は安全保障の素人だ、素人がやるのが本当の文民統制だと言われた一川大臣、今度は資料を見なければ委員会答弁ができない田中大臣、後ろから多くの役人がメモを入れるから二人羽織とかあるいは千手観音とかマスコミにやゆされる。 国民の皆さん、見てください、政府側の答弁席。今…
第180回 参議院 予算委員会 第14号
○佐藤正久君 だから、大臣、どう考えても不自然なんです。玄葉大臣が前に来ている。前に、そこに座ればいいじゃないですか、空いているんですから。このような恥ずかしい振る舞いを見ているから、多くの国民はやっぱり不安感を持ってしまうんですよ。 三月十四日の私と大臣との本委員会での質疑、情勢が不安定なシリア、これに派遣中のPKO部隊、その中断、撤収は野田総理大臣ではなくフィリピンの司令官にやってもらう、このような腰を抜かすようなびっくり答弁。さら…
第180回 参議院 予算委員会 第14号
○佐藤正久君 今、シリアの方にはもういないということですか。
第180回 参議院 予算委員会 第14号
○佐藤正久君 今活動が継続中なのに大使館がなくなった、連絡調整要員もいない、そういう状況なんですよ。どういう対策を行っていますか。
第180回 参議院 予算委員会 第14号
○佐藤正久君 委員長、時間もったいない。 田中大臣、十四日にこの委員会で私が質問したとき、なぜ私が質問したか。それは、近々に大使館が閉鎖されるという情報があったから、その隊員の安全確保のために質問したんですよ。十四日の時点で田中大臣は大使館が近々閉鎖されるという情報をお持ちでしたか。 田中大臣、田中大臣に聞いているんです。
第180回 参議院 予算委員会 第14号
○佐藤正久君 総理、これが野田内閣の状況なんですよ。大使館閉鎖情報を事前に持っていながら撤収の、中断や、計画の、誰も答えられない。撤収計画も見ていなかったと。その結果、総理が謝罪したんですよ。 大使館が閉鎖されるという情報を持っているんだったら、しっかり対応を取る、これが大臣の仕事でしょう。今、答弁の中でも全然対策が取られていない。しっかりやっているように言っておりますと。それは大臣の仕事じゃないんですよ。これが実態なんですよ。本当びっ…
第180回 参議院 予算委員会 第14号
○佐藤正久君 大臣、本当に隊員がダマスカスへ行くときに武器弾薬を携行していますか。間違いありませんか。それでいいですか。もう一回念を押します。武器弾薬を携行して行っているんですね。
第180回 参議院 予算委員会 第14号
○佐藤正久君 通常は武器弾薬を携行していないんですよ。それを変えるというのは相当大きな判断で、大臣と司令官の調整をしないといけないはずなんですよ。大臣が知らなくて本当に大丈夫ですか、それ。間違っていたら後で訂正した方がいいと思いますよ。 田中大臣、そもそもこの大使館に派遣される前後で派遣隊長と電話で話をされましたか。
第180回 参議院 予算委員会 第14号
○佐藤正久君 国民の皆さん、これが現状なんですよ。びっくりしますよ。大使館が閉鎖される、総理府の連絡調整もいない、隊員だけが活動している、そういう状況で大臣が全然電話もしない。私は、イラク派遣中もそれは度々大臣に電話していましたよ。向こうからも来ました。どういうふうに考えているんですか。それで本当に隊員の安全確保図れますか。武器を携行しているかどうかも分からない。非常に曖昧答弁。 それでは、この前、撤収計画を読まれると言いましたよね。今…