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自由民主党参議院
総発言数
4,432
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2012/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会68 件・68%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 憲法審査会9 件・9%
  • 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会7 件・7%

※ 全 4,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,432 20 を表示
自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/28

180参議院 外交防衛委員会 第3号

○佐藤正久君 じゃ、大臣は憲法違反ではないけど継続に反対をしたということですね。であれば、憲法違反でないとするならば、小沢代表の指摘はどこが間違っていたんでしょうか。

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/28

180参議院 外交防衛委員会 第3号

○佐藤正久君 これは本当、大きな議論になったんですよ、国会でも。民主党はそれで反対したんでしょう。でも、本人は、あなたは違うと言うなら、小沢元代表の憲法解釈はどこが違うというふうに考えるかと聞いているんです。

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/28

180参議院 外交防衛委員会 第3号

○佐藤正久君 大臣、これ、これからホルムズ海峡についていろいろ考えるときに非常に大きなポイントなんですよ。これは、小沢元代表は、これはアメリカの個別的自衛権に基づく戦争に日本が加担するのは駄目だという論理を言われていたわけですよ、当時。我々は、それは国連の安保理決議というもの、あるいはその意見というものを踏まえて国際社会の一員としてやるということを重視したわけですけれども、ここは非常に大事なポイントで、これからホルムズ海峡関係を話すとき…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/28

180参議院 外交防衛委員会 第3号

○佐藤正久君 では、追加質問します。 インド洋に海上自衛隊が派遣していた当時、そのインド洋の海上自衛隊の派遣、あるいはそこの多国籍海軍は日本の商船の安全航行に役立っていたと思いますか。

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/28

180参議院 外交防衛委員会 第3号

○佐藤正久君 ここは大臣がちゅうちょするところじゃなくて、今までもこれは何回も議論している。これは反射的効果としてそれは効果があったと何回も答弁しているし、議論もしているんですよ。 それで、じゃ大臣に聞きます。日本の海上自衛隊がそのまま継続していたとしたら、日本の商船の安全航行に今役立っていたというふうに思いますか。

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/28

180参議院 外交防衛委員会 第3号

○佐藤正久君 やっぱりあったんですよ。前回もちゃんと政府答弁で、これは、海上自衛隊の補給艦の派遣等は日本の商船等の安全航行にこれは有益だと。だから、続けていたら当然有益なんですよ、当然。今、アメリカのCTF150も152も158もまだいるわけですから、OEF—MIOはまだ続いているわけですから、そこは間接的にも航行の安全に役立っているんですよ。 だから、実は自民党は、このインド洋と海賊、この対処のために補給艦の派遣、これをやっぱり再開す…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/28

180参議院 外交防衛委員会 第3号

○佐藤正久君 そうなんです。これはもう党利党略ではなくて、これは非常に日本の国益というものにつながり、また日本の責務でもあると私は思っているんですよ。日本はこれだけの大きな国です。世界的な地位もあるというときに、ホルムズ海峡におけるやっぱり安全確保にいろんな形で貢献をしていく、これは直接的ではなく、さっき言った反射的効果でもいいと思うんですよ。まさに長島補佐官が講演で言われた部分も、やっぱりこの部分にあると思うんですね、根っこは。 だか…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/28

180参議院 外交防衛委員会 第3号

○佐藤正久君 これは本当に党利党略を超えて、やっぱり日本が責務を果たすと、これは貢献ではないと私は思っているんです。これは義務だと思う。コントリビューションではなくてオブリゲーションだと思っています、この分野については、日本として。しっかり議論をしていきたいというふうに思います。 次に、南スーダンPKOについてお伺いします。 昨年十二月の当委員会での質疑、PKO集中審議がありました。そこで、前の一川大臣あるいは官房長官、これは、議論の中…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/28

180参議院 外交防衛委員会 第3号

○佐藤正久君 委員長、これ、全然前回の一川大臣の答弁と違いますよ。当然、派遣するに当たっては、派遣する前に中期計画とか、それから出口戦略を作るのは当然だと、それは外務省やあるいは南スーダンの国と連携をして作っていくと。だって、中期計画がなかったら、今、二次までで、あと何も決まっていないと言いましたよね、そんないいかげんな形で予算付けないんですよ。いいですか。これから三次隊、四次隊が派遣されるわけでしょう。そのために、二十四年度で三次隊も…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/28

180参議院 外交防衛委員会 第3号

○佐藤正久君 今回、民主党政権になってから非常に憂いているのは、ハイチもそうですが、若干派遣する前に精緻な議論が足らない部分があるんですよ。だから、今回のハイチについても出口戦略が全然描けなくて、今非常に苦しんでいるじゃないですか、ハイチ。あのときは慌てて送ったんですよ。だから、通常、やっぱり送る前に出口戦略がこういうイメージだと。確たるものは、それは変化はあってもいいんですよ。それがある程度ないとか、今、中期計画はもう全然ないと、まだ…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/28

180参議院 外交防衛委員会 第3号

○佐藤正久君 大臣、やっぱりこれしっかり作らないと、特に国づくりですから、ベクトルを合わせないといけないんですよ。今までみたいに国連から言われた業務をやるだけではなくて、日本の意思としてJICAと連携すると言っているんでしょう。だから、余計その計画がなかったら無駄になっちゃうんですよ、お金も労力も。これについてはしっかりと集中審議の方で議論していきたいと思います。 以上で終わります。

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/27

180参議院 外交防衛委員会 第2号

○佐藤正久君 自民党の佐藤正久です。 弾道ミサイル対処について議論する前に、動的防衛力について伺います。 昨日も予算委員会の方で舛添委員が動的防衛力、お話しされましたけれども、防衛大臣、これまでの日本の防衛力で動的でない防衛力ってありましたか。防衛大臣、あったかないか。

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/27

180参議院 外交防衛委員会 第2号

○佐藤正久君 全然頭の中が整理されていないからぐちゃぐちゃでしょう。あったかどうかを聞いているんですよ。 明確に、これまでの防衛力で動的でない防衛力はあったか、なかったか、明確にお願いします。

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/27

180参議院 外交防衛委員会 第2号

○佐藤正久君 今まで、防衛力の中では動的でない防衛力はあったというのが大臣の認識だと。 私は違うと思いますよ。今までは基盤的防衛力あっても、それぞれ有事に、何回も言う、部隊を運用するんですよ。部隊を運用して、そこの正面に充当するんですよ。動的でない防衛力で、基盤的防衛力、そこだけで動くわけないじゃないですか。だから、最初の基礎配置、事前配置の意味と動的、全然違いますよ。全く分かっていない。 しかも、基盤的防衛力というのは、単にエキスパン…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/27

180参議院 外交防衛委員会 第2号

○佐藤正久君 この辺の議論はまだ、今度、実は大綱、中期を民主党政権は国会にまだ報告していないんですよ。これから多分、本会議等でも始まると思いますけれども、この部分、議論これからですから、とことんやりますけれども。今、大臣は、過去に動的でない防衛力はあったと明確に答弁されました。私は違うと思いますし、基盤的防衛力構想は物買いだけじゃないんですよ。全然分かっていない。 舛添委員の昨日の質問に対してのやり取りの中でも、ちょっと違うなと、大臣分…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/27

180参議院 外交防衛委員会 第2号

○佐藤正久君 大臣、何を言っているんだ、これ、発射される前の話ですよ。発射された様々な状況じゃないでしょう。これ、おそれの場合で、おそれがあると認めるに至った場合に三項から一項に移って対処するんでしょう。何があった場合ですか、全然違うじゃないですか。しっかり、これ大事な部分ですから、これは弾道ミサイル対処、整理して答えてください。必要があったら止めてもいいですから。大事な部分です。

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/27

180参議院 外交防衛委員会 第2号

○佐藤正久君 それを最初から言えばいいんですよ。しかも、それはもう二つだけじゃなくて、などですよ、今までの多分政府見解は。いろんなケースがあるんですよ。じゃ、この三項から一項に行く。でも、そんなに簡単に現場の部隊はいかないんですよ、そんな簡単に、今から三項から一項に行くと。 じゃ、聞きますけれども、八十二の三項のあらかじめ了承を得た破壊措置命令と、それから三項から一項に移った場合の内閣総理大臣の承認を得て命令する破壊措置命令、これは同じ…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/27

180参議院 外交防衛委員会 第2号

○佐藤正久君 大臣、全然違うでしょう。状況が変わったんでしょう。初めからこういう対応を予想してやっていた。ところが、状況が変わって、今言ったようにいろんなパターンがあるんでしょう。そういう人工衛星の落下の軌道が判明して落ちる場合とか、弾道ミサイルが落ちてくる場合とか、今言われたじゃないですか。状況によって対処要領は多分変わる場合ありますよ、これ。だから、もう一回わざわざ内閣総理大臣の承認を得て破壊命令を出すわけでしょう。全部が同じだった…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/27

180参議院 外交防衛委員会 第2号

○佐藤正久君 大臣、しっかりしてください。手続じゃないんですよ。あなたは運用部隊の指揮官なんです。状況が変わったら部隊の配置だって変わる可能性あるんですよ、内容が、部隊展開を含めて。だから、ここからこういうふうに横に移るんでしょう。同じ場合もあれば、多分違う場合の方が多いですよ、部隊運用ですから。命令は命令だ、手続が変わる、部隊の運用も変わる。破壊措置の中身が変わる可能性あるんですよ。 大臣、本当に同じなんですか、破壊措置の中身が。違う…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/27

180参議院 外交防衛委員会 第2号

○佐藤正久君 大臣、余りにも今、北朝鮮の今回のケースに頭引きずられてませんか。これ一般論の話しているんですよ。いろんなパターンがあるんですよ。もうしっかり、もう一度これ、多分後でほかの同僚議員からもこれ質問してもらうと思いますので、しっかり事務方含めて整理してください、これ。大変なことですよ。いろんなパターンがあるんだから、破壊措置の中身も変わってくるはずなんです、部隊運用が変われば。 じゃ、次また聞きますけれども、この八十二条の三の一…