佐藤正久
会議録に記録された「佐藤正久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,432 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛80 件
- 宇宙10 件
- 経済安保9 件
- 半導体5 件
- 農業4 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会68 件・68%
- 予算委員会16 件・16%
- 憲法審査会9 件・9%
- 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 4,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○佐藤正久君 反省したら、やっぱりそれなりの責任というものが生ずるんですよ。当たり前ですよ、危機管理ですから。これが本当にミサイルだったら四十六分、あり得ませんよ。着弾してから被害はありませんでしたと、こんなことになったら絶対いけないわけで、今回北朝鮮のミサイルも失敗したと言われていますけれども、野田内閣の危機管理も大失敗ですよ。多くの国民はそう思っていますよ。 防衛大臣、今回情報伝達が遅れた、今反省をしていると言われました。それは官邸…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○佐藤正久君 全然、何かこれが一番問題だということを明確にも言えない、まだ頭の整理ができていないんですよ、大臣が。官邸との連携、あるいはその正確さを期したと、いろいろありますけれども、また一番の問題は、田中大臣と藤村官房長官の判断力のなさ、あるいは危機管理能力のなさだと、私はそう確信しておりますよ。 今お配りしました資料一を御覧ください。これで、八時二十四分に田中大臣が初めて政府として、我が国として、七時四十分ごろ飛翔体が発射されたとい…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○佐藤正久君 官房副長官、官房長官は、この当初の最初の第一報は官房長官がやるはずだったということを自民党の政調会長にも、あるいは記者の方にも述べています。これ事前に官邸の方は、この記者会見をやるということを説明を受けていたんでしょうか。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○佐藤正久君 いや、副長官、実は官房長が非常にろうばいしていたんですよ、この件で。うちの政調会長がこの申入れに行ったら、参ったと、何かの手違いがあったか分からないけれども、先にやられてしまった。これは、防衛大臣のこれは暴走なんですよ。 先ほどマニュアルと言われました。マニュアルについて、この当委員会の方に提出を求めたいと思います。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○佐藤正久君 それで、この大臣の官邸との連携がないままのこの記者会見、これが今回の情報発信を更に迷走させているんですよ。今、官房副長官が言われたように、情報というのは危機管理のときはやっぱり一元的に発信しないと、混乱しちゃうんですよ。防衛省だけで今回済む問題ではなくて、各自治体あるいは消防、警察、海上保安庁、みんな関係しているんですから。当然、前回もそうです、三年前も。官邸の方が一元的にやる、これはイロハのイですよ。それも分からずにやっ…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○佐藤正久君 全然反省がないですね。 公表ぶりというものを八時十六分に出したという話でしょう、ファクスで。だけれども、八時十六分に出しても、八時三十分にはまだエムネットでまだ全然違う内容なんですよ。責任の押し付け合いなんですよ。だから、危機管理のときは官邸の方が一元的にやらないとおかしくなっちゃうんですよ。大臣の所掌事務でも何でもないんですよ、それ。こんなことで危機管理、本番のときなんか絶対できませんよ。だから、私は田中大臣の危機管理能…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○佐藤正久君 全然意味がないですよ。担当の思いでやられちゃ困るんですよ、危機管理は。 しかも、これ見ると、後ろの二行は後で付け加えているんですよ。筆跡が違う。だから、当初の八時十分のときは上の三つはあったんですよ。八時十分のときに三つ出せばいいじゃないですか。それを、ずっと大臣の発表の二十三分の後まで待って、二つを入れて出しているんですよ。これ早く官邸の方に送ればいいじゃないですか。 これで第二報になっている。だから、第一報は何か。調べ…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○佐藤正久君 大臣、言っているのがでたらめなんです、言っていることが。これは、急いでこれを出した、だったら、こちらの二報の方は八時十分のを出せばいいじゃないですか。さっき、自分でいろいろ状況の変化を待って出した、言っていることが全然違うじゃないですか。第一報は急いだ、第二報は状況の変化を待った、言っていることが全く支離滅裂ですよ。八時十分の段階のこの上の三行を出せばいいじゃないですか。全然、エムネット、変わりましたよ。何やっているんです…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○佐藤正久君 全然質問を、頭の整理が大臣、全然できていないですよ。今回、ダブルチェックで両方、アメリカの、自衛隊の、両方情報を取ってやろうというのが基本であった。でも、想定の中で、当然のごとくアメリカの情報が取れても日本の情報が取れない場合がある。この部分を想定していないから、官房長官が認めているように、想定外だったとなっているんです。危機管理ができていないんですよ。自衛隊の情報が取れなかった場合どうする。前回、四分後にはエムネットで発…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○佐藤正久君 大臣、全然質問にも答えていないし、全く分かっていない。落下位置が確認されなかったらSEW流さないんですか、そんなおかしいことはないですよ。だって、発射の情報でまず一報流しているんじゃないですか。落下地点をね、前回も、落下地点が決まってから流す、そんなのないですよ。三年前見てください、全然違いますよ。落下地点が分かってから、そんなのうそです。しかも、部隊だけが、展開する部隊だけが情報が流れていて市町村長に流れていない、これ、…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○佐藤正久君 これは普通使わないでしょう、こんなこと。七時四十分でしょう。これ、マルナナヨンマルと言うんですよ、自衛隊の方では。これはみんな自衛隊のやつなんですよ。普通、こんな文書要務やりませんよ、官房で。伝わりますか、これ。恐らく玄葉大臣も分からないと思いますよ、これ、全部。 しかも、途中で七時四十分というふうに書いたり、〇七四〇発射と、こんなことを、防衛大臣が官房長官に〇七四〇なんか言いませんよ。例えば、この二ページ、〇八〇三ごろ防…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○佐藤正久君 全然、自分が言っている緊張感が一番ないのが大臣じゃないですか。大臣室にいた、こんなの普通恥ずかしくて言えないんですよ。国民の安全を守らないといけない、現場の隊員たちが、自治体の方々がどんな思いで対応していたか。指揮所にいるのが当たり前でしょう。態勢みんな取っていたんですから。だから、三年前も政務三役、みんな指揮所に初めからいたんですよ。停電とか何かトラブルあったらエレベーター使えませんよ。 しかも、そこで、それで、JADG…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○佐藤正久君 今、大臣、じゃ、その三年前はもう一度私も確認しますが、この、大臣今言ったのは、認めたんですよ、米軍のイージス艦の情報が、軌跡があると見ているんですよ、画面で、画面で見せているんですよ。実際そういう情報が、北朝鮮西岸、発射方向南、こういうのがあって、航跡も見ている、大臣自身が。そして、これは米軍のイージス情報ですよ。それが一分後に消えたということを大臣自身が見ているんですよ。今まで言っていませんけれども、今初めて認めましたけ…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○佐藤正久君 結局ダブルチェックできなかったんじゃない、最後まで。最後までダブルチェックしていないんですよ。できなかったんですよ、最後まで。自衛隊のレーダーに映っていないんですから。最後まで探知できないんです、映っていないんだから。だからこそ、さっき言ったように、自衛隊のレーダーで映らなかった場合の想定がやっていないんですよ。だから、アメリカとか韓国の方はこの七時五十分の、向こうの国防長官は七時五十分のこの情報に基づいて判断しているんで…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○佐藤正久君 全然答えていませんよ。 普通の人間ならば、八時に受けたら少なくとも八時一分か二分には電話しますし、八時六分に受けたら八時七分、八分にやりますよ。そういうことも民主党の国会議員の方は分からないんですか。今、副長官、答えませんよね。 そんな一分、二分、実際、今回一発ですよ。でも、実際、有事のときは複合事態があるんですよ。複合事態のときにいつもSEW全部取れないかもしれないし、日本のレーダーじゃ取れないかもしれない。だけど警報を…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○佐藤正久君 携帯電話がなくたって普通の電話はありますよ。そんないろんな、ずうっと言い訳ばっかりなんですよ、聞いているのが。 でも、実際、今認められたのは、八時十三分の官房長官に連絡したときは、八時三分のエムネット、これを承知していなかったと。これどういうことですか。防衛省の方にはエムネット入ってこないんですか。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○佐藤正久君 そんなことを堂々と言っていいんですか。エムネットは連携取っていない、防衛省の方にはエムネットの端末ないんですか。運用企画局長、どうですか。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○佐藤正久君 これ、エムネットの端末がない。外務省もないんですか、外務大臣。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○佐藤正久君 えっ、あるでしょう。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○佐藤正久君 官房副長官、外務省にあって防衛省にない、どういうことですか、これ。