佐藤正久
会議録に記録された「佐藤正久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,432 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛80 件
- 宇宙10 件
- 経済安保9 件
- 半導体5 件
- 農業4 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会68 件・68%
- 予算委員会16 件・16%
- 憲法審査会9 件・9%
- 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 4,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○佐藤正久君 尖閣問題、今出ましたけれども、総理、これ国有化は目的ではなくて手段です。目的は何ですか。
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○佐藤正久君 もう官房長官の発言と違いますね。 官房長官、目的は何ですか。
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○佐藤正久君 管理を強化しないと国有化の意味がないんですよ。 例えば、尖閣で遭難した方々の慰霊祭、昔は魚釣島でやっていました。今、国が認めないから石垣島でやっています。こういう慰霊祭ぐらいは国有化したら魚釣島でやらせる。総理、いいですか。
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○佐藤正久君 しっかりと、国有化した場合の、どういうふうに管理をしていくか、それをしっかりお願いします。 以上で質問を終わります。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○佐藤正久君 自由民主党の佐藤正久です。 元航空自衛官の森本大臣、防衛大臣御就任、誠におめでとうございます。敬意を表しまして、今日は迷彩のネクタイをしてまいりました。また、玄葉大臣は同じ福島県出身ということでもあり、バックグラウンドが近い両大臣とこの委員会でかみ合う議論をしたいなというふうに思っております。よろしくお願いします。 まず最初に、防衛大臣の所信にありました危機管理、この万全について質問をいたします。 一般に危機管理は、現状を…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○佐藤正久君 大臣、これ委員会ですので、もっと端的な答弁をお願いします。 それで、残念ですけれども、やっぱりこれまでの論評だとかなり厳しく批判をされておられます。実際に昨年出された本によっても、菅内閣の原発対処、明らかに民主主義の原則に反している、どこかの独裁国のように極めて非民主主義的です、日本政治史の中でも最も民主主義的ではない政党が民主党であると言っても過言ではないということまで述べられて、厳しくこの原発対処を危機管理の観点からも…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○佐藤正久君 森本大臣、これが実態なんですよ。担当が分かっていても、大事なその測定結果を大臣が分かったのが一年三か月過ぎた昨日と。これは余りにもおかしいと思いますよ。 外務大臣、この測定結果で、中を見ると、毎時百二十五マイクロシーベルト超の高い線量地域があった。これは八時間滞在すれば年間の被曝線量を超える値です。でも、実際に菅内閣がそこにいる飯舘村とかあるいは浪江の津島地区の支所の方々に避難を命じたのは四月に入ってからですよ。福島県出身…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○佐藤正久君 外務大臣、これは外務省が米政府から得た情報なんです。これはSPEEDIは推測値でしたよね。今回のやつは、でも今回、実測値なんです。この重みというのをやっぱり外務大臣としても真剣に考えていただかなきゃいけないと。実測値で出ているんですよ、百二十五。若干誤差があるにしても、高い線量地域に福島県民がいる。外務省職員、見ただけで分かるじゃないですか。それを、ただ所掌事務的に保安院に上げたらいい、あるいは文科省だったら、うちは、外務…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○佐藤正久君 実際、大臣御存じのように、原発さえなければと書き置きをして自殺された方もおられますし、実際、一時帰宅のときに首をくくられた方もおられます。一週間目に私自身も、もう避難生活に疲れた、もう先が見えないと、原発地域に入って自殺をして自分の思いを伝えたいという人までやっぱりおられるわけですよ。今回もこの命ということを考えた場合、放射能におびえながら生活していくことを考えた場合、そこがやっぱり縦割りで、自分のルートでやったからいいと…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○佐藤正久君 実際、人命が懸かっているんですよ、遺憾というものじゃないですよ。 文科省、釈明ございますか。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○佐藤正久君 事実関係はいいですよ。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○佐藤正久君 当たり前ですよ。遺憾という面じゃなくて、自分でやっぱり反省しないといけないんですよ。役所というのは所掌事務に基づいてやるから、その間におっこっちゃうんですよ。それが森本大臣がずっと大臣就任前から言われていたことなんです。所掌事務で全部やるから、所掌事務に書いてないことやらないんですよ。それをやるのがやっぱり政治家なんです、政務三役。そこが、上の方まで上がっていなかったのかもしれませんけれども、これは本当に真剣に反省していた…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○佐藤正久君 それが今までの民主党内閣の失敗点なんです。安全と安心は違うんです、安全と安心は違います。幾ら民主党政権が放射能を含めて安全だと言っても、安心しないんですよ、福島県民は。大臣御承知のとおりです。いっぱい聞いているでしょう。これだけ数字が二転、三転して、百ミリから二十一に変わったりした。SPEEDIも公表しなかった。今度は米軍の実測データも公表していないと。これで誰が安心しますか。そういう話なんです。 沖縄問題もそうなんです、…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○佐藤正久君 防衛大臣、掌握してください。掌握してください、第一原発、第二原発の状況。それは、防衛省の事務方もしっかりそこの辺りは防衛大臣に情報を入れなきゃ駄目ですよ。福島の再生なくして日本の再生なし、これは言われているんでしょう、野田総理の方針として。原発が安全じゃなかったら帰還できないじゃないですか。再生できないんですよ。 今、大臣、どうなっているか。今警戒区域、そこには数か所に警察がいるだけで、誰でも中へ、原発に近づけるんです。森…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○佐藤正久君 大臣、自分の言葉で言われた方が多分大臣の評価は上がると思いますよ。 航空機テロ一つ取っても、御存じのとおり、例えば福島空港からそういう飛行機が飛び立った、航空自衛隊はスクランブル発進できないじゃないですか。自民党は民主党政権に対して、治安出動をまず掛けておいて、すぐ国内の航空機に対しても対応できるように対処すべきだと申し入れていますよね、大臣御承知のとおり。航空自衛隊のスクランブル発進は大概領空侵犯措置ですから、九・一一の…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○佐藤正久君 玄葉大臣、せっかく危機管理のプロの森本防衛大臣が着任されたわけですから、それは連携してやっぱりやってくださいよ。福島県の出身の閣僚は玄葉さんだけなんですから。今、どんどん温度差が広がっているんですよ、東京と福島の。聞かれているとおりです。やっぱりそれは玄葉大臣が真剣に汗かかなかったら、国務大臣として。お願いします。 じゃ、資料一を見てください。 これは大飯原発の発電所の航空写真です。これ御覧になって分かりますように、大島半…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○佐藤正久君 防衛大臣御存じのように、原発のテロ、これは緊急対処事態に認定される可能性があります。事態が認定されたら、国民保護等派遣は自衛隊に命令される可能性があります。まさに防衛大臣の所掌なんですよ。この場合、場合によっては海上保安庁じゃなくて海上自衛隊、海から救出もあるかもしれない。さらに、この若狭地方というのは国道二十七号線一本なんですよ。非常に弱い、海に近く山が迫っている国道二十七号一本のところにいっぱい集落がある。住民が避難し…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○佐藤正久君 大臣、警察の訓練もいいんですが、やっぱり基盤整備なんです、基盤整備は時間が掛かりますから。これを早くやらないと間に合わない。基盤整備はいかがでしょうか。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○佐藤正久君 大臣、ありがとうございます。 やっぱり自衛官の定数もそうなんですよね。先ほど、広田委員からもありましたけれども、やっぱり昨年、防衛省が出された震災の教訓でも人が足らないと出ております。実際、森本大臣も、昨年三月二十三日の参議院の予算委員会の公聴会でこう言われています。今の陸上の要員は明らかに国家の要請には満たない、足らない、定員そのものが不足しているという事態だと述べておられます。 先ほど、充足を上げる、これは当たり前です…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○佐藤正久君 ありがとうございます。是非やっていただきたいと思います。 ただ、もう一点だけ、昨年の震災に関する防衛省の教訓事項、まだ中間報告なんです、大臣。中間報告なんです。これは森本大臣のやっぱり知見、プロの目から見た形でそれをしっかり作って、中間報告その二でも最終報告でもいいですけれども、しっかり出していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。