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オリンピック東京大会組織委員会事務次長参議院衆議院
総発言数
427
直近の所属会派
直近の役職
オリンピック東京大会組織委員会事務次長
直近の発言日
1962/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • オリンピック準備促進特別委員会46 件・46%
  • 文教委員会37 件・37%
  • 文教委員会オリンピック等対策小委員会9 件・9%
  • 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

427 20 を表示
総理府総務副長官1962/04/19

40参議院 社会労働委員会 第21号

○政府委員(佐藤朝生君) ただいまの御質問でございますが、一年、三年、これを撤廃または延長するという問題につきましても、これは厚生省の援護の関係等もございますし、いろいろ検討していきたいと思っております。まだ現在のところは結論が出ておりませんが、これから検討していきたいと思っております。

総理府総務副長官1962/04/19

40参議院 社会労働委員会 第21号

○政府委員(佐藤朝生君) 私お答えいたしましたのは、厚生省の問題だからということでお答えをしたわけではありません。厚生省の援護関係とも関連がございますのでというお話をいたしましたので、われわれといたしまして、厚生省の御意見も承りまして、十分連絡いたしまして今後改善いたしたいと思います。

総理府総務副長官1962/04/19

40参議院 社会労働委員会 第21号

○政府委員(佐藤朝生君) ただいま厚生政務次官からお答えのありましたとおり、われわれといたしましても、十分検討いたしたいと思います。

総理府総務副長官1962/04/19

40参議院 社会労働委員会 第21号

○政府委員(佐藤朝生君) ただいまお尋ねのございました点、公務員の給与は、民間給与と比較いたしましていろいろ検討して定めるようになっております。もちろん退職公務員、また、軍人遺家族等の恩給扶助料につきましても、物価事情でありますとか、その他の事情、国民感情等を考慮いたしましてこれを定めていくべきものであるということには私ども異存はございません。ただ、いろいろの事情によって自動的にスライドするということにつきましては、私どももう少し考えさ…

総理府総務副長官1962/04/19

40参議院 社会労働委員会 第21号

○政府委員(佐藤朝生君) 私の言い方が悪かったかも存じませんが、社会事情に応じまして、恩給のベースも上がるようにわれわれといたしましては努力いたしますということにつきましては、異存ございません。

総理府総務副長官1962/04/17

40衆議院 内閣委員会 第27号

○佐藤(朝)政府委員 ただいま恩給局長からも御答弁いたしましたように、今受田先生のおっしゃったことは、本来から言えば、原則的なものであるということを私どもも考えております。今回の場合は、諸般の事情でこういうふうになったのでございまして、将来はこういうことのないように心がけたいと思いますし、また、普通恩給、普通扶助料につきましても、なるべく早い機会に二万四千円ベースにいたしたいと思っております。

総理府総務副長官1962/04/17

40衆議院 内閣委員会 第27号

○佐藤(朝)政府委員 私はあまり従来の経緯を十分には知りませんし、前の恩給法の調査会のときにおりませんので存じませんが、今回の場合は、ただいま恩給局長から答弁いたしましたように、もちろん、受田委員のおっしゃる通り、社会保障的の意味も、この恩給法に幾分入っておることはいなめないと思います。

総理府総務副長官1962/04/10

40参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(佐藤朝生君) 港湾労働等対策審議会の委員の構成についての御質問でございますが、この審議会は学識経験者二十人と、関係行政機関の職員五人で構成する予定でございまして、その学識経験者中に、港湾労働に関係のある方、港湾関係事業に関係のある方、港湾利用に関係のある方、港湾管理者及び一般学識経験者、そういうところか任命いたしたいと思います。

総理府総務副長官1962/04/10

40参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(佐藤朝生君) ただいま申し上げましたうちの港湾労働に関係のある者というところに入ります。

総理府総務副長官1962/04/10

40参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(佐藤朝生君) 同和対策審議会、お話のとおり、一昨年の八月ごろ成立いたしまして、委員の選考にちょっとてまどりまして、昨年の暮れ発足したわけであります。この審議会の委員、現在二十名のうち十九人任命しております。これは官庁関係で一人だけ欠けておりますが、一般学識経験者全部任命しております。この審議会のメンバーで、もちろん今度二年間延長いたしますれば、同様のメンバーで継続したいと考えている次第であります。 それから第二番目に専門調査…

総理府総務副長官1962/04/10

40参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(佐藤朝生君) お話のとおり、前年度の予算には調査費は組んでございません。本年度、昭和三十七年度の予算に、正確な数字を忘れましたが三百万円くらいの実態調査費を組んでおります。これで調査いたし、まあどういう方法で調査いたすか、これから専門調査員の方の専門的知識にもよりまして審議いたしたいと存じておりますが、その調査の仕方によって、まあ調査費が足りるかどうかということも問題起こるかと存じますが、われわれといたしましては、現在のとこ…

総理府総務副長官1962/04/10

40参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(佐藤朝生君) 前の期間が二年でございまして、この七月でございますか、七月から二年間延期いたすわけでございますが、この間にいろいろ御承知のとおり、この問題非常にむずかしく複雑な問題でございますので、十分実態も調査いたしますし、また、委員の方々の御意見も承りまして、総理大臣から諮問事項もすでに出ておりますので、この諮問事項の答申をいただくわけでございますが、現在のところ、二年間の間にその答申をいただく予定でやっておりますが、今申…

総理府総務副長官1962/04/05

40参議院 内閣委員会 第18号

○政府委員(佐藤朝生君) ただいま千葉先生からお話しのございました総理府の権限事項、所掌事務、もちろん総理府の付属機関でございますから、総理府の権限に属する事項を付属機関がやるということになるんじゃないかと思います。青少年問題協議会のほうは、先ほどお話をお聞きし、また事務局長から御説明いたしましたように、第二条でございますか、第二条第一項第一号、第二号という権限を持っております。第二号のほうに「連絡調整」という字がっかってございますが、…

総理府総務副長官1962/04/05

40参議院 内閣委員会 第18号

○政府委員(佐藤朝生君) その点は組織法上——国家行政組織法の、先ほどお話しのございました第二条の、国家行政組織は系統的に構成されまた明確でなくちゃならないという原則にはずれておるかどうかという御質問だろうと思いますが、その点は、この問題が、この協議会ができますときにもいろいろ千葉先生からお話がございましたが、われわれといたしましては、この原則の例外と言いますか、これにはずれておるものとは思いません。

総理府総務副長官1962/03/24

40参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(佐藤朝生君) 総理府統計局でやっております家計調査の第一の目的は、国民生活の動向をつかむためのものでございます。これがいろいろな方面に利用されているわけでございまして、一例を申し上げますと、国民所得のうちの個人消費支出の推計、あるいは農業基本法に関連いたしまして、農家と非農家の所得を比較するための資料、その他人事院におきます給与ベースの算定の場合に使われている、そういう方面に使われております。

総理府総務副長官1962/03/23

40衆議院 内閣委員会 第20号

○佐藤(朝)政府委員 私からお答えいたします。 委員会、審議会の手当につきましては、お話の通り、総理府内部におきましては、一応大体のところ統一しておりますが、各省との関係等におきまして、いろいろ不統一の点もございますし、現在総理府、内閣あるいは大蔵省等集まりまして、いろいろと協議しておるところでございます。現在のところ、総理府部内の審議会、委員会の手当のことを申し上げますれば、本年度、三十六年度から幾分増額いたしておりますが、来年度、三…

総理府総務副長官1962/03/23

40衆議院 内閣委員会 第20号

○佐藤(朝)政府委員 委員会、審議会の手当につきましては、法律的な拘束といたしましては、一般職の給与に関する法律並びに特別職の給与に関する法律で最高額を掲げております。法律的な拘束としてはそれだけでございますが、その額の統一につきましては、今お話しのありましたように、いろいろ委員会の性質もございますし、各省あるいは総理府部内におきましてのいろいろな委員会の性質あるいは活動状況等を考えていかなければならないと存じます。また、これは予算の関…

総理府総務副長官1962/03/23

40衆議院 内閣委員会 第20号

○佐藤(朝)政府委員 ただいまの諮問の仕方でございますが、総理府にございます委員会、おおむね諮問的、審議的な調査会等につきましては、大体抽象的に総理大臣から諮問いたしまして、審議会でいろいろと御審議を願いまして、具体的に答申されていただくというのが大体原則でございます。大体その方針で進んでおります。ただ、総理府の中にあります調査会、審議会等の中で、訴願関係のものもございます。恩給審査会のようなものもございます。これは恩給に関して恩給局長…

総理府総務副長官1962/03/23

40衆議院 内閣委員会 第20号

○佐藤(朝)政府委員 年度末手当の制度は、終戦前、各省で予算の年度末に余ったのを手当に流用してやっておった実情がございます。内閣におきましても、一カ月分以内で年度末手当を出すことができるというような閣議決定を、昭和の初めごろやったことを覚えております。終戦後、給与は全部法律に基づいて定めるということになりまして、昭和二十二、三年ごろから期末手当という制度を設けましたので、それによりまして年度末手当は廃止されたものと考えます。

総理府総務副長官1962/03/23

40衆議院 内閣委員会 第20号

○佐藤(朝)政府委員 お話の通りでございます。給与法にそういうふうにきまっているのでございます。