佐藤敬夫
会議録に記録された「佐藤敬夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 588 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会35 件・35%
- 国土交通委員会23 件・23%
- 科学技術委員会21 件・21%
- 運輸委員会10 件・10%
- 議院運営委員会6 件・6%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
※ 全 588 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐藤(敬夫)委員 この二、三日の委員会の、社会党や公明党の委員の皆様から御質問がありまして、戦後、諸先輩のいろいろなお力によって日本の教育の設備的条件というのが、もう前の時代と比べたらこれは段違いの差でよくなってきている。日教組が、政治は教育に口を出すな、介入するな、設備だけつくっていればいいのだというなら、その期待に十分こたえてきた、私はこう思うのですね、わずかな財政の中の運用を本当に確かめ合いながら。しかし、教育そのもの、あるいは…
第107回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐藤(敬夫)委員 私は、臨教審というものの存在を考えますと、もう少しはっきり割り切った、しかも教育、文教に我々が今後一生懸命努力していくというなら、大臣がおっしゃったように、臨調は行政改革を言うんだ、そして六年間その方針に基づいて、文部省の予算とてゼロシーリングあるいはマイナスシーリングとして耐えに耐えてきたわけですね。しかし来年の一月には、きのうの朝日新聞でありますが、「今度は「教育の中曽根」前面に」、世界の教育家を集めて教育サミッ…
第107回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐藤(敬夫)委員 要するに、今大臣からそういう大蔵省との関係のお話もいただきましたが、例えば、これ以上どこも切り詰められないから自治省の地方負担の中から、地方自治体にもう一度しわ寄せしようなんということがこれ以上行われていったら、教育は自治省でやってくれというようなことになりはしないか、本当にそんな心配まで気になるわけでございます。 時間がありませんので急ぎますが、ですから臨教審の位置づけというのはもっと明確にして、臨教審は教育改革を…
第107回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐藤(敬夫)委員 ぜひそういう努力を、文部大臣を先頭に政府委員の皆さんも、文部省の皆さんもよろしくお願い申し上げたいと思うのであります。 これまで五カ月、政治家として各委員会、各会合に出席さしていただきまして、お役人側の皆さん方は、なぜできないかという書類はこんな山積みに持ってきますけれども、どうすればできるのかという書類はわずか二、三枚しか出さない。どうしてもその傾向から、もっとエキサイティングする文部省というイメージをつくっていっ…
第107回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐藤(敬夫)委員 私は決してこの問題に水を差すのではなくて、できればそういう形が何らかの形で、文部省とのかかわり合いの中で進んでほしいなと思うものであります。というのは、何がアメリカの大学の特色なのかということは、明確にその打ち合わせの中で、アメリカの教育制度に準ずる大学である、こう言っているわけですね。そして入抜方式というのは、日本の大学に入れないような子供たちはだめですよ、全部英語でやるんですよというのですから、相当レベルの高い部…
第107回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐藤(敬夫)委員 公的なさまざまなものができているわけでありまして、やはり民族というのは、教育もそうでありましょうが、教育はむしろそうでありますが、民族の存続性とか歴史、文化、伝統というものを大事にしながら、国際的に日本人というのはどういう人間なのかということを見ていくときの一つの気持ちの統一をする、その中でやはり国家という像が見えてこなければならぬ。少なくともこれからはより積極的に、公式行事における国旗掲揚あるいは修業時における卒業…
第107回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐藤(敬夫)委員 時間が残り少ないわけでございまして、幾つかの項目を外させていただきますが、ただ、教育のさまざまな、入学試験の問題だとかいろいろなことが、総理大臣がお話しされて入学試験が伸びたり縮んだり、文部大臣がお話しされて、また皆さんが打ち合わせして伸びたり縮んだりするのですが、やはり子供たちの立場を考えてあげるという気配りが必要なんじゃないだろうかなという気がするのです。私も浪人の受験生の男の子を一人持っている立場なんですが、総…
第107回 衆議院 文教委員会 第5号
○佐藤(敬夫)委員 ありがとうございました。ちょうど三十分の時間でございますし、物足りなさがたくさんあるのでありますが、次の機会にまた御質問させていただきたいと思います。きょうは本当にありがとうございました。