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民主党衆議院
総発言数
588
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
1988/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会35 件・35%
  • 国土交通委員会23 件・23%
  • 科学技術委員会21 件・21%
  • 運輸委員会10 件・10%
  • 議院運営委員会6 件・6%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%

※ 全 588 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

588 20 を表示
自由民主党1988/03/23

112衆議院 農林水産委員会 第4号

○佐藤国務大臣 今安井委員のおっしゃるには、酪農家は非常に勉強もしておるし、経営そのものについて採算性の追求もしておるというような意味に受け取られる、非常に一生懸命にやっておるんだ、こういうことであります。であるから、そういうことを頭に置いていろいろ考えなさい、こういう御意見だったろうと思うわけでございます。 私もそのとおりに思いますけれども、畜産農家におきましても水産関係者におきましても、あるいは稲作畑作農民におきましても、今日は非常…

自由民主党1988/03/23

112衆議院 農林水産委員会 第4号

○佐藤国務大臣 財界筋において責任ある立場の方々がこう言われた、ああ言われたという報道によって私自身も困惑することがしばしばでございます。例えば名前を挙げて恐縮かと存じますが、経団連会長はたまたま私の郷土の先輩でもある。いろんな食糧政策を頭に置いて生産をしておられる方々について、みんな今のままではいけない、何とかひとつもう少し考え直しながら将来の展望を切り開いていこうと自覚をしておるときに不用意な発言は困りますと直接申し上げたこともござ…

自由民主党1988/03/23

112衆議院 農林水産委員会 第4号

○佐藤国務大臣 一言だけつけ加えさせていただきたいと思いますが、わかりやすく言おうと思って経団連首脳の話をちょっと出したんで、正直に立ち話は三回ほどしておりますから申し上げたんですが、経済界あるいは農協中央会、全農等農業会議所主催による朝食会等もございまして、一時間ほど私の食糧政策に対する考え方をただされ、質疑応答もいたしたところでございます。大臣就任早々のことでございます。その際も明確な私の所見を申し述べておりますし、いろいろそういう…

自由民主党1988/03/23

112衆議院 農林水産委員会 第4号

○佐藤国務大臣 申しわけありません、今ちょっと頭の整理ができておりませんのでお答えしにくいのでありますけれども、しかし要は、アメリカに対して、日米間の話し合いの際に十分我が方の進め方、我が方の政策というものがよくわかるようにいろいろな準備をしておくべきだ、こういうお説ではないかと思ったわけでございますけれども――違いますか、それはどうも済みません、それじゃちょっと差し控えます。

自由民主党1988/03/23

112衆議院 農林水産委員会 第4号

○佐藤国務大臣 おっしゃるとおりでございまして、私が就任以来申し上げておるのも、実は国民に食糧を安定的に供給をする、基幹食糧、主要食糧は自給率を高めていく、また、自給力を強めていくということで努力をしていかなければならない。そういう中にあって、やはり足りないものもある。その足りないものは安定的な輸入体制、そのもとで供給をしていく、あわせて国民に安定供給体制をつくり上げて供給をしていくんだ、こういうことを重ね重ね申し上げているところでござ…

自由民主党1988/03/23

112衆議院 農林水産委員会 第4号

○佐藤国務大臣 北海道農業の位置づけとして、重要な役割を果たしておるといることについては官房長からお答え申し上げたとおりでございます。しかし、そういう中にあって、今日の事態は余りにも厳しい、こういう認識はあなたと一緒の考え方でございます。

自由民主党1988/03/23

112衆議院 農林水産委員会 第4号

○佐藤国務大臣 そういう厳しい状況の中で、私自身は、毎々申し上げておりますように急速な国際化にも対応をしなければならない。孤立をしたのでは日本全体として国益を守ることになるのかどうか。しかし、それはそれといたしまして、国内の食糧政策に禍根を残してはならない、また、もっと細かく言えば地域農業、それぞれの地域の特性を生かし、特に特徴的な北海道農業等を考えますときに、それは禍根を残すようなことがあってはならぬ。だから、外交交渉は慎重にも慎重、…

自由民主党1988/03/23

112衆議院 農林水産委員会 第4号

○佐藤国務大臣 今、日米間で交渉しております問題もなかなか牛肉等の問題についてはテーブルづくりができない状況にあり、ぎりぎりの今日の時点で苦悩を続けておるところございますが、粘り強くやっている。しかし、今いろいろお話の中にも、北海道農業に関連をしましてでん粉の問題あるいは酪農の問題等々ございますが、自由化は困難であるということを主張しながら大方の理解を求め、そしていわゆる数量制限撤廃の八品目とは区別をした経緯にあることは御承知のとおりで…

自由民主党1988/03/23

112衆議院 農林水産委員会 第4号

○佐藤国務大臣 私が就任以前のことについても冒頭触れられたわけでございますが、私は政策の整合性あるいは政府・与党の継続性、そういうことから考えて、前からのことをここで批判しようとは思いません。ただいま現在私が責任者として措置したことはついて、十二月早々ガットにおける総会、あるいはことしの二月二日の理事会、そういう場におきまして我が方が苦渋に満ちた判断をしたことについて批判を批判として率直に受けとめる、私はそのように考えております。 いず…

自由民主党1988/03/23

112衆議院 農林水産委員会 第4号

○佐藤国務大臣 見識ある専門的立場におられる竹内委員の所信表明ともいえる広範にわたる――決して私は冷やかしで言っているのではないのです。まじめに言っているのです。本当にそういう広範にわたる所信表明にも似た感じの今お話がございました。これに一々全部答えていくとまた容易ではないな、こうも思って今承っておりました。その中で、今お聞きをしながら率直に私の感想を申し述べろと言われれば、官僚農政というお言葉は使われませんでしたけれども霞ケ関農政、こ…

自由民主党1988/03/23

112衆議院 農林水産委員会 第4号

○佐藤国務大臣 非常に答えにくい御意見がございました。お役人の任務を終えられてそして選挙に立つ、これはいかがなものかというような意味に受けとめましたが、このことについて被選挙権者としての一つの権利、これに私が言及するのはいかがなものかと思いますので、その点はひとつ御了承いただきたいと思います。 現実問題として政策を進めていく中に、政策の継続性というものを先ほども私の口から言っておるわけでございまして、その継続性を考えれば、これはもう事な…

自由民主党1988/03/23

112衆議院 農林水産委員会 第4号

○佐藤国務大臣 お話を聞いていると、何かだんだんこちらが愛情がないみたいな話になっていきますが、この金融問題一つとらえてみても、そういう問題は経済局の金融課において窓口は開いております。私は、そういう組織の中でやはり個別にいろいろなケースが予想される、いろいろな実態があるということを承知しておりますだけに丁寧に個別案件として扱わなければならぬのだ、こう申し上げておるのでございまして、それはせっかく地方を回られまして、そして率直にそういう…

自由民主党1988/03/23

112衆議院 農林水産委員会 第4号

○佐藤国務大臣 竹内委員の御質問に私からは率直な答えを申し上げておきたいと思います。 私のことですからメンツにこだわろうなんということは少しも考えておりません。この場におきましても、予算委員会分科会、あるいは先ほども席を外して参議院の予算委員会で私は答弁をいたしてまいりました。メンツにこだわっていると受け取られるならば、それはもう少し御理解を賜りたい。手順を踏んでおる。昨年九月に云々ということを今局長から説明いたしましたが、三月末までに…

自由民主党1988/03/23

112衆議院 農林水産委員会 第4号

○佐藤国務大臣 非常に緊迫した事態であるという認識を今ほど伺いました。私自身も実は全くそれと似た形の深刻な状況の中で、もう厳しいを通り越して深刻な事態の中で真剣、慎重そのものでございまして、従来の答弁を繰り返さざるを得ないということをひとつ御理解を賜りたいと思っております。ぎりぎりの時期を迎えておるだけに御理解を賜りたいと思うわけでございます。 従来とも牛肉、かんきつ、これは自由化は困難であるということを申し上げてきたわけでございますし…

自由民主党1988/03/23

112衆議院 農林水産委員会 第4号

○佐藤国務大臣 藤原委員が農家経済について極めて関心を持たれまして先ほど来いろいろ御議論をされておりました。ABCDランクのことについても触れられておりました。六十一年の五月公表された北海道農家七千戸に対しまして稲作、畑作、酪農、畜産それぞれの分野における分析をしてどの程度の負債に対しての対応力が、償還に対する対応力があるかというのを実は私もさっきここで御質問を聞きながらその統計を見ておりました。三十年代後半、開拓農家に対する、戦後入植…

自由民主党1988/03/23

112衆議院 農林水産委員会 第4号

○佐藤国務大臣 今、夕刊をざっと斜めに見ましたけれども、大きな見出しでガット提訴、これを正式に決めたわけではないけれどもということで、その腹の内をアメリカ側で示しておられる。このことについて、私はこのぎりぎりの時期を迎えて言いたいことはいろいろありますが、いよいよひとつ冷静に実効の上がる、そして我が国の食糧政策に禍根を残さないように、地域農政に禍根を残さないように折衝をしなければならない、交渉をしなければならない、こう思います。しかし、…

自由民主党1988/03/23

112衆議院 農林水産委員会 第4号

○佐藤国務大臣 一連の価格決定について総括的に申し上げますれば、審議会の議を経て適切に決めていく、こういう一語に尽きます。しかし、それが厳しい部分もあればそうでない部分もある。結果としてどうなるにしても、やはりお互いが汗をかいたことによって将来はちゃんと償われるんだということを感じてもらえるようなことにならなければ何が農政か、こういうことになろうかと思います。そこらは十二分に考えて取り進めさせていただきたい、かように考えております。

自由民主党1988/03/23

112衆議院 農林水産委員会 第4号

○佐藤国務大臣 先般、幾日でございましたか、日にちをちょっと失念いたしましたが、代償を求める云々のアメリカ筋からの報道、このことは、テーブルに着かないうちにそういうことを言うのは不愉快なことであると率直な私の気持ちを申し上げた経緯がございます。 けさほど来報道されておる、夕刊は全部一字一句読んだわけじゃございませんけれども、さっと斜めに先ほど見ました。ガット提訴を前提とする、あるいはまた消費者に呼びかけておるというのが、ちょっとさっき斜…

自由民主党1988/03/23

112衆議院 農林水産委員会 第4号

○佐藤国務大臣 今、一連の消費者に対する価格の比較を例示しての報道についてでありますが、先ほど申し上げましたように、私自身は言いたいことはたくさんございます。しかし、このぎりぎりの時期にじっとこらえておる。決して逃げるのではない、こらえておる。しかるべき時期には当然のことながら我が方の主張をしなければなりませんし、そのときに私自身今の報道についても触れる時期が必ず来るであろう、こう思います。私は、自分自身に冷静に冷静にと言い聞かせておる…

自由民主党1988/03/23

112衆議院 農林水産委員会 第4号

○佐藤国務大臣 かんきつのことにつきましても、実はここで実務者の答弁をさせたいのでございますが、ちょっと担当がおりませんので申しわけございません。後で数値をお届けさせるようにしたいと思います。