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民主党衆議院
総発言数
588
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
1988/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会35 件・35%
  • 国土交通委員会23 件・23%
  • 科学技術委員会21 件・21%
  • 運輸委員会10 件・10%
  • 議院運営委員会6 件・6%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%

※ 全 588 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

588 20 を表示
自由民主党1988/03/22

112衆議院 科学技術委員会 第2号

○佐藤(敬夫)委員 それは答え方がまずかったのじゃないですか。例えば、こんな雑誌なんか別にどうでもいいのですけれども、こういうところへプルトニウム輸送基地は三沢なんだとこう書いて、そしてこういうものに対して皆さんにお聞きしたときは、いやそれはまだ全く検討の対象にも入っていないのだ。では現実にプルトニウムというのはあしたから大量に飛行機で何十台も持ってくるのか。そうではなくて、これからの「もんじゅ」の研究なりなんなりに対して少量のものをど…

自由民主党1988/03/22

112衆議院 科学技術委員会 第2号

○佐藤(敬夫)委員 数年後という言葉の解釈はありますけれども、我々はとても嫌な思い出がたくさんあるのですね。例えば原子力船「むつ」の問題にしたって、現実には、もっと早く実験をして調査データを出して新しい時代に向かってこういう開発をしていこうというのが、一千億もお金を使って、一般の人たちから、要するに国民の側から見ると、またこれから三カ年かけて三百億近い予算を使っていく、何でそんなことをするのかなということの素朴な疑問というのはやはり国民…

自由民主党1988/03/22

112衆議院 科学技術委員会 第2号

○佐藤(敬夫)委員 どうぞひとつ大胆にそのように取り組んでいただきたいというふうに思います。 簡単にお答えいただきたいのでありますけれども、これからの時代、新長期計画の中で下方修正をされまして、九千万キロワットから五千三百万キロワットに位置づけていくんだ、そしてプルサーマル計画だとかあるいは核融合の新しい研究開発なんというものも、どうも時間的に見ますと今まで我々が予測したものよりも十年とか十五年単位で後ろの方へずれていきそうだ。そういう…

自由民主党1988/03/22

112衆議院 科学技術委員会 第2号

○佐藤(敬夫)委員 大変なことはよくわかるのです。しかし、現実の問題としてもう一つお聞きをさしていただきますが、低レベルの廃棄物にしても現在ドラム缶数にして六十七万本という数に聞いております。その六十七万本の中には、新しいセメント改良型になる前の古いものがどの程度入っておるのですか。

自由民主党1988/03/22

112衆議院 科学技術委員会 第2号

○佐藤(敬夫)委員 これは科学技術庁が出された「放射性廃棄物の処理処分」というものですね、これを読んだのですが、六十七万本と聞いていたのです。現実には四十何万本ですか、ちょっとしつこいですが。

自由民主党1988/03/22

112衆議院 科学技術委員会 第2号

○佐藤(敬夫)委員 もっともっとお伺いしたいこともたくさんあるのですが、時間がありませんので……。しかし、これから予想されるものとして原子力発電所の例えば消却、実際に十五年なら十五年、三十年なら三十年の時間が来てこれをつぶしていかなければならない。確かにエネルギー源としていろいろなものをつくったり壊したりあるいは消却をしたりということが続いていく中で、こういう一番肝心なその処理をどうしていくのかということに対してもっとPR活動や、もっと…

自由民主党1988/03/22

112衆議院 科学技術委員会 第2号

○佐藤(敬夫)委員 向こう側の心配はわかるのでありますが、そういう米議会の動向に対して我が国としてはこれからどういう対応をしていこうとしているのか、その辺についてできればもう少し具体的にお聞かせをいただきたいと思います。

自由民主党1988/03/22

112衆議院 科学技術委員会 第2号

○佐藤(敬夫)委員 この新日米原子力協定締結に向けて、できれば原子力委員長の所信をお伺いしたい。

自由民主党1988/03/22

112衆議院 科学技術委員会 第2号

○佐藤(敬夫)委員 なれないのでちょっと大事なことを忘れておりましたが、伊方の出力調整の問題がありましてから後、敦賀の二号とか、何か作業員の操作ミスだということで話題になったのでありますが、この作業員というのは要するにどういう立場の方なんでしょうか。本当に専門的に長くお勤めになっておられて、そして何かのはずみでこういうふうにスイッチを二つ切っちゃったなんということをおやりになったのでしょうか。この辺、我々が受けとめる中で働く人たちという…

自由民主党1988/03/22

112衆議院 科学技術委員会 第2号

○佐藤(敬夫)委員 こういうことが重なってくるようであれば、やはりそういう従来の組織構造なり内部点検というものをもう少し充実していきませんと、ベテランだからという感じでおって、例えば手動方式でやるもの、そういうものに対してそのベテランの人間がそういう事件を起こすということは、やはり何かこれから取り組んでいかなければいけない新しい課題があるのではないか。そういうものが消えていかないと、なかなか国民大衆が原子力発電所というものに対しての信頼…

自由民主党1987/08/27

109衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○佐藤(敬夫)委員 きょうは秋田県の問題につきまして御質問をする時間を与えていただきましたことを、心から御礼申し上げます。 昨日、笹山先生を団長といたします私どもで現地もつぶさに視察をいたしたわけでございますが、時間が二十分ということで余りございませんので、具体的な問題について御質問をさせていただきたいと思います。 委員長のお許しを得まして、できれば長官にこの現地の写真等々を質問の間じゅう見ていただいて、最後に御所見を賜りたいと思います…

自由民主党1987/08/27

109衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○佐藤(敬夫)委員 旧盆明けの十六日から秋田県を波状的に襲っておりました集中豪雨は、結果といたしまして昭和四十七年の七月に次ぐ戦後二番目の被害額になっております。まだ断続的に雨が降り続く日にちがございまして、この後のいわゆる第二次災害を大変に憂慮しているわけでございますが、八月二十日には、国土庁、建設省、農林省、警察庁、消防庁、担当の災害担当官五名の皆さんが早速に現状を視察をいただきまして、大変心温かい御指示、御指導を賜りましたことに心…

自由民主党1987/08/27

109衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○佐藤(敬夫)委員 ありがとうございました。 現地にも実際これに対応、査定に間に合うように極力御指導申し上げまして、現地の現状をもう少し詳しく調査し、まだこれからの協力的な作業を進めるように努力をいたしたいと思います。 二番目には、災害復旧についてはもちろんいろいろな作業があるんだと思うのでありますが、ただ単なる改良を加えてそれで済むという状況ではなくて、将来にわたる抜本的な政策を持って進めていただきたい。その辺の基本的なお考え方、どう…

自由民主党1987/08/27

109衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○佐藤(敬夫)委員 今度の河川を中心とするこの集中豪雨の場合に、私はやっぱり三つぐらいの問題が同じように起きているような感じがするわけでございます。 例えば、仙北の淀川のはんらんというのは、その背後にあります協和ダムという工事が懸案になっておるわけでありますが、なかなかこれが進まない。来年度から道路の改修を進めよう、こういう状況にあるわけでありますが、その上流、中流のところで河川改修が全く遅々として進まない状況の中でそういう問題が起きて…

自由民主党1987/08/27

109衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○佐藤(敬夫)委員 ありがとうございました。 次には、この淀川を中心とします秋田の米どころ、水田が冠水したところが非常に多いわけでございまして、これは秋の収穫期を終わってその実がどうなっておるかということが実際にわからないんじゃ、総被害額というものは出てこないわけでありますが、ことしは例年とは違いまして、生産者米価の切り下げあるいは転作あるいは減反というものが大変多く占めておりまして、この淀川を中心とします地域、二百四十世帯は農家所得が…

自由民主党1987/08/27

109衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○佐藤(敬夫)委員 本当に時間がございませんので、もう少しお聞きしたいこともたくさんあるのですが、秋田県は御存じのとおり林業地帯でもございます。今度の集中豪雨のためにかなりの林野の部分で表面の地すべりという箇所が多くにわたっているわけでございまして、簡単に最後にちょっと大臣の御所見もちょうだいいたしたいと思いますので、林野庁の被害状況と今後のこれに対する復旧の対策がどのような状況になっているか、一言御答弁いただきたいと思います。

自由民主党1987/08/27

109衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○佐藤(敬夫)委員 最後になりますが、また繰り返しになると思いますが、先ほど基本的に申し上げました災害の内容の三つのパターン、これは私どもずっと何十年振り返ってみても、余り変わってないなという気がいたします。こういう基本的な問題につきまして、単に復旧だけを急ぐというのではなくて、河川改修を含めた抜本的な問題につきまして、最後に綿貫大臣の方から一言所見をいただきたいと思います。

自由民主党1987/08/27

109衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○佐藤(敬夫)委員 時間がないものですから、かなり急いでいろいろなことについて不十分な御質問を申し上げたと思いますが、ことしの秋田のような農業を主体とする地域は、ある意味における政治不信を持っておるわけでございまして、どうぞひとつ、こういう一つ一つの御指導について、各担当省庁のきめ細かな連絡や助成、そしてきょうお約束いただきました査定日などは、決して長引くことのないように、現地にも急がせますので、きちっと中身も整えておきますので、大臣の…

自由民主党1986/12/12

107衆議院 文教委員会 第5号

○佐藤(敬夫)委員 秋田一区の佐藤敬夫でございます。 教育改革は票にならないと言われながら、しかし、一生懸命十年間苦節の努力をいたしまして、やっと国会議員になることができました。きょう初めて、しかも思いがけなくも早く質問の機会を与えていただくことができまして、関係諸各位の皆様方に本当に心から御礼を申し上げたいと思います。ただし質問の時間はわずか三十分でございますので、大臣とは日ごろいろいろ御指導もいただいておりますし、簡潔にしかも明確に…

自由民主党1986/12/12

107衆議院 文教委員会 第5号

○佐藤(敬夫)委員 実は、そういう意味で、次に私が御質問申し上げたいなと思うことの答えが大臣から少し先に出てしまったのでありますが、来年の三月と八月にもう二回の答申がございます。そうすると、その答申に対して大臣としてはどういうことを予想されるのか、今のことをもう少し具体的に国民がわかりやすくとらえるというならば、どんな答申というものを予想されるのか。予想されるということにお立場上お答えにくかったら、どんなことを期待されてその二回の答申を…