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民主党衆議院
総発言数
588
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
1988/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会35 件・35%
  • 国土交通委員会23 件・23%
  • 科学技術委員会21 件・21%
  • 運輸委員会10 件・10%
  • 議院運営委員会6 件・6%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%

※ 全 588 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

588 20 を表示
自由民主党1988/05/11

112衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○佐藤(敬夫)委員 お許しを得まして、四人の御出席いただきました先生に御質問させていただきたいと思います。時間もございませんし、そしてまた、先ほど十五分ずつお伺いしましたお話の中からあるいは素人っぽい質問になるかもしれませんですが、御勘弁いただきたいというふうに思います。 まず四人の先生の皆さんに、それぞれ関東大震災の経験者であるとのお話をお伺いしました。今は、例えば車の台数が昼間には五百万台、そして高速道あるいは地下には高圧ガスを含め…

自由民主党1988/05/11

112衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○佐藤(敬夫)委員 実は専門家の方へ聞きますと常に前提条件が前提なので、もう少し百万人くらいとか三百万人くらいとか、場合によったら一千万人みんな死んじゃうのじゃないかぐらいのお話をいただいた方がありがたかったわけでありますが、やはり国というのは、その国に住む人々の生命財産というものをどう保全していくか、そのために時代が変わってきた際にその時代の流れに沿うたシステムや防災体制というものをつくり上げていかなければならぬというのは、これはもう…

自由民主党1988/05/11

112衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○佐藤(敬夫)委員 井上先生にお伺いさせてもらいます。 我々よく海外へ出ますが、最近は、東京というと摩天楼のような絵をかく子供さんたちが海外にも多いわけであります。実際には、東京の都市というのはまだまだ木造建てやいろいろな古い施設があって、大きな災害に転化していく危険性がある。やはりこういう再開発というのは大変難しい問題で、先ほどのお話で十分その難儀さも理解できるわけでありますが、加えて、その方向の中で、今新しい東京湾埋め立てのような問…

自由民主党1988/05/11

112衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○佐藤(敬夫)委員 もう時間がほとんどございませんので、質問が偏ってしまって恐縮でございましたが、山口先生にちょっとお伺いしたいのですが、災害対策特別委員会なんかで、それぞれ各地にまた災害をもたらす季節になってまいる、昨年もそうでありましたが、やはり土砂、水害というものが委員会の中で数多く議論されても、とりあえず急ぎ復旧をするということになっているわけです。しかし本来から言えば、復旧するのではなくて、できるだけ二度と生じないような形にど…

自由民主党1988/05/11

112衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○佐藤(敬夫)委員 最後に井上先生、御所見で結構でありますが、遷都、分都問題ではなくて、やはりこういう状況から考えますと、二十一世紀に予想されるさまざまな地震災害あるいは高度情報化機能になった複雑な都市災害、そういうものを考えてみますと、どうしても多極分散型国土形成ということがこれからの日本の二十一世紀へ向かう方向だと私は確信をいたしておるのであります。先生からの、この都市防災的なあるいは国土形成的な部分から見ての御所見をひとつお聞かせ…

自由民主党1988/05/11

112衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○佐藤(敬夫)委員 どうもありがとうございました。質問時間が参りましたので、終了させていただきます。

自由民主党1988/04/22

112衆議院 文教委員会 第8号

○佐藤(敬夫)委員 初任者研修の質問に入ります前に、文部大臣に、三月二十九日付のこの服務規律の通知についていろいろな御意見があるようでございます。国民の期待にこたえるためにいろいろ教員の資質向上あるいは研修等の充実を図るということは大変大事なことでありますが、公務員として当然守るべき規律に反するようなことがあっては教育全体に対する信頼を損なうことになりかねない。この問題について文部大臣として服務規律の確保についてどういうふうなお考えをお…

自由民主党1988/04/22

112衆議院 文教委員会 第8号

○佐藤(敬夫)委員 助成局長からもこの件について……。要するに、学校の先生たちは学校の中での校規みたいなものに子供たちが違反した場合には大変厳しく取り締まるわけですね。そして、教える側の自分たちが例えば政治的行為、特に六十二年度の日教組の運動方針の中に、初めから、「今年度から実施されている初任者研修の試行阻止のため、集会、デモ、署名・決議などによる反対行動を行う」と断言しているわけです。こういう部分について本当に違反があったときには、厳…

自由民主党1988/04/22

112衆議院 文教委員会 第8号

○佐藤(敬夫)委員 これはもう古くて新しい問題でありまして、一度注告を与え指導したものについて再度繰り返すという問題については、もっと毅然とした態度が必要になってくるべきだと私は思います。ぜひその努力を御期待を申し上げます。 次いで、初任者研修の質問に入りたいと思います。 教員というのはやはり子供の人格形成について大きな直接的なかかわり合いを持つわけでございまして、その教師像というものについては今までいろいろ語られてきているわけでありま…

自由民主党1988/04/22

112衆議院 文教委員会 第8号

○佐藤(敬夫)委員 加戸助成局長にも同じ質問をお伺いしたいと思います。

自由民主党1988/04/22

112衆議院 文教委員会 第8号

○佐藤(敬夫)委員 実は素朴な疑問なんですが、先生になろうという気持ちを持って大学に入学をして、そして一生懸命、知識における学問というものと教師になろうとする心の持ち方、こういうものを四年間勉強するわけですね。それが採用になった後、また初任者研修しなきゃならぬというのは一体問題がどこにあるのかな、要するに大学の四年間の課程の中でそういうことを含めてやっぱりきちんと教えていくという大学課程なり制度なりというものがつくられていかなければいけ…

自由民主党1988/04/22

112衆議院 文教委員会 第8号

○佐藤(敬夫)委員 もっと具体的にお答えをいただきたいのですが、教師になるときには採用試験のときに面接があって、私は子供たちに愛情を持ってしかも理想に燃えて教師になりたい、そういうお答えをして、教員生活に入って一年くらいたったら全く違う人格になるという。私は先生になっている友人もたくさんおりますが、どうもその世界に入った瞬間にいろんな形でいびつになっていくという傾向になっていくんじゃないかな。それはやはり、大学四年間の中でただ学問・知識…

自由民主党1988/04/22

112衆議院 文教委員会 第8号

○佐藤(敬夫)委員 時間もないわけでございますので、具体的にもっとお聞きしたいこともたくさんあるわけでありますが、それはそれとして、今度の初任者研修の中身について少し御質問申し上げたいと思うわけです。 一応大学四年間の課程を経てそして採用され、その中で実際に現場に従事するための一つの研修機能として初任者研修という制度を導入しようということだと思うのです。この初任者研修はどんな方法で行われるのか、少し詳しく中身についてお聞かせをいただきた…

自由民主党1988/04/22

112衆議院 文教委員会 第8号

○佐藤(敬夫)委員 今の海上研修だとかあるいは企業訪問とかというのは、確かにそれは大学四年間の中での教員養成課程の中では割と触れられない部分なのかもしれませんが、教育現場の中で先輩の教師のアドバイスをいただきながらとかということは、教育実習課程の中で当然経験をしておられることですね。何かダブルで同じことをやっていくような気がしてならないのです。 私は、少なくともこれからは、そういう国際的な広い視野の人間像だとか子供たちと愛情を持って接す…

自由民主党1988/04/22

112衆議院 文教委員会 第8号

○佐藤(敬夫)委員 もう質問時間もほとんどありませんが、私はイメージとしては、定年間際の先生たちがもっとたくさん海外派遣に出ておられるのではないかなと、こういうふうに思っておったのですが、そんなことはありませんか。こんなに若い人たちばっかりですか。ちょっと年度別ぐらいに、もしわかっておったら……。

自由民主党1988/04/22

112衆議院 文教委員会 第8号

○佐藤(敬夫)委員 最後の質問になりますが、大臣、どうか初任者研修というものをもっと意義あるもの、深みのあるものにしていくためには、そういう初任者の中でもやはり教師として理想に燃えているうちに海外の教育を手ざわりさせたり、海外の企業に触れてみたり、世界の流れの変わりみたいなものを体験させたりということも、ぜひこの仕組みの中に加えていただく努力をお願い申し上げたいと思うのであります。実際に伸びる人材を伸ばしていく研修でなければならないと思…

自由民主党1988/04/22

112衆議院 文教委員会 第8号

○佐藤(敬夫)委員 ありがとうございました。質問を終わります。

自由民主党1988/03/23

112衆議院 農林水産委員会 第4号

○佐藤国務大臣 委員御承知のように、漁港は漁業の生産基盤の中で最も基礎的なものでありまして、我が国漁業の振興のためその整備を積極的に推進をしていく必要があると考えております。 お尋ねの六十三年度予算の確保について決意のほどをということでございますが、昨年の概算要求時点、昨年末の政府原案決定時点、私の就任早早でございましたが、水産庁長官以下熱心に努力をしてくれまして、おかげさまで前年対比一八・六%増の予算を確保したところでございます。漁港…

自由民主党1988/03/23

112衆議院 農林水産委員会 第4号

○佐藤国務大臣 いろいろ御見識を述べられたわけでございます。ごもっともな意見であると拝聴いたしました。 いずれにいたしましても、このたび提案をいたしております漁港法の改正あるいは漁港整備計画の御承認をいただきたいということも、今おっしゃるような観点から、一口で言えば対外的ないろいろな問題が起きておる、二百海里体制の定着に伴う沿岸漁業、つくり育てる栽培漁業、こういうものの重要性が加わっておる、それだけで行けるのか、そういうことと両々相まっ…

自由民主党1988/03/23

112衆議院 農林水産委員会 第4号

○佐藤国務大臣 今前段のやりとりをお聞きいたしておりまして、それを頭に置きながらなるべく重複を避けてお答えをいたしたいと思います。 漁業関係の研究会の報告を昨年十一月に受けまして、そしてあるべき姿、今後の展望等々についていろいろ我が省内で議論をしてきた経緯がございます。 大別すれば、二百海里体制の定着の中で制約を受ける対外的ないろいろな漁業外交交渉ということも考えれば、当然のことながら沿岸漁業というものを考えていかなければならない。同時…