P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党衆議院
総発言数
588
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
1990/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会35 件・35%
  • 国土交通委員会23 件・23%
  • 科学技術委員会21 件・21%
  • 運輸委員会10 件・10%
  • 議院運営委員会6 件・6%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%

※ 全 588 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

588 20 を表示
自由民主党1990/04/19

118衆議院 本会議 第13号

○佐藤敬夫君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 内閣提出、皇室経済法施行法の一部を改正する法律案、即位礼正殿の儀の行われる日を休日とする法律案、右両案を一括議題とし、委員長の報告を求め、その審議を進められることを望みます。

自由民主党1990/04/17

118衆議院 運輸委員会 第2号

○佐藤(敬夫)委員 きょうの運輸委員会開会に際しまして、ただいま大臣から所信をお伺い申し上げ、全くそのとおりだと思うのでありますが、今新しい時代に向かって、私たち政治家が二つの仕上げていかなければならないことがあるとすると一体何だろうかというその問いにみずから答えてみますと、一つは、まさに新しい国際時代を迎えて、国際政治の中で日本が信頼を確立していくための政治哲学とは一体何か、このことがまさしく日本の政治家に問われている大事なことではな…

自由民主党1990/04/17

118衆議院 運輸委員会 第2号

○佐藤(敬夫)委員 ぜひ大野大臣のその気概をこれからの政策、予算執行に当たってひとつ実行していただきたいというふうに思います。 さて、その意味で、実はこの連休時にあるいは年間一千万人を超えるような海外旅行者が国外に旅立つ、こういう状況になったようであります。 先ほど申し上げましたように、第六次の空港整備五カ年計画を諮問された後、ひとつ航空局にお尋ねをいたしますが、羽田の飛行場の沖合展開に基づく事業は、この間、委員長と各理事の皆様方と視察…

自由民主党1990/04/17

118衆議院 運輸委員会 第2号

○佐藤(敬夫)委員 詳細には時間がありませんのであれですが、実際に平成七年というところに必ずこの問題は完結をしていくんだという、やはり今のような成田のような状況や、例えば関西新空港の場合にはこれはもう完成間近なわけでありましょうから、その予定どおりいくのでしょうから、そういう大きな一つの日本列島を軸にする空港というものがきちんとできていきませんと、我我地方でどんなにいろいろな要望を出してみても、やはり発着回数の中で織り込みができない、新…

自由民主党1990/04/17

118衆議院 運輸委員会 第2号

○佐藤(敬夫)委員 さあそこでなんですが、実際に今国土全体が、大型リゾート構想という問題を含めて、各県が四全総とか五全総とかといろいろな形で自分たちのふるさとの特性を出そう、こういうプログラムにかかっております。 私どもの秋田県も、大館・能代空港ということを予定として、そこに壮大な、十和田湖や田沢湖を含む、まさに自然の中に人間がリフレッシュできるような、そういうリゾート構想というものを持ちながら実はこの計画を進めていこうということにして…

自由民主党1990/04/17

118衆議院 運輸委員会 第2号

○佐藤(敬夫)委員 四十万四千四百九十一人の人口であります。十一万六千百二十八世帯で、ここが県北空港に関連をする地域の期成同盟会をつくっている。その中で、一月六日ごろから署名運動を開始したと思いますが、三月二十六日現在で二十五万八千九百一九名。これからもっと続けて署名をしていこうという追加署名の数もここに予測をしております。これだけは頑張ってとにかくやってみようということであります。ですから、そういう意味において非常に大きな期待があると…

自由民主党1990/04/17

118衆議院 運輸委員会 第2号

○佐藤(敬夫)委員 そうしますと、念を押すようでありますが、空港整備五カ年計画の閣議決定が大体平成三年の十一月から十二月ごろには固有名詞が出てくるのだ、その時点においてはいわゆる全体構想という中で総体量の投資資金を決めたりと、そういう協議になる、こういうことですね。

自由民主党1990/04/17

118衆議院 運輸委員会 第2号

○佐藤(敬夫)委員 局長、私どもは空港のイメージとして、今アメリカには五百五十ぐらいの空港があるのですか、日本には八十カ所ぐらいあるわけですね。どうしても一県一空港というイメージなのですよ。——アメリカは二万ですか。そういう数からいって、もう一県一空港とか、例えば二空港ができた、小さい地方新空港ができたというのは、軍用の基地と一緒に併用しているというところは二つに分かれているのです。例えば青森の三沢空港なら青森空港というふうに、山形の神…

自由民主党1990/04/17

118衆議院 運輸委員会 第2号

○佐藤(敬夫)委員 だとすれば、例えば審議過程の中においても、第三種空港を満たす条件は何かと審議されますね。それがどうも可能性としてないとすれば、次はコミューター空港でいかがか。それもだめだということになると、今度はヘリポートではいかがか。この三種類の枠組みの中で空港立地の条件というものを決めるのではなくて、私は新しいカテゴリーをつくってもらわなければいかぬと思うのです。それは例えば秋田のようなところで、地元秋田ばかりで済みません。どこ…

自由民主党1990/04/17

118衆議院 運輸委員会 第2号

○佐藤(敬夫)委員 いや、ですから局長、最後のそこが問題なのですよ。そこに飛行機が飛んでいくかどうかということも含めてというところから、全部問題が逆にもうシーンと静かになってしまうのですよ。ですから、それだったらJR東あたりに飛行機会社をつくらせてあげて、そしてほかがやらないのならおれのところがやるぞというくらいの気構えを持たすくらいにして、やはり地域間空港のネットワークづくりというものに重点を置いていただきたい。そういうことを考えたっ…

自由民主党1990/04/17

118衆議院 運輸委員会 第2号

○佐藤(敬夫)委員 ありがとうございました。 大分時間が、少し熱中してしまいまして、空港問題で多くとられてしまいました。ひとつ大臣、この熱心な署名運動というものをどうか評価してあげて、この国民の熱意にあるいは住民の熱意にこたえてあげられるように、ひとつ前向きの御検討を重ねてお願いを申し上げまして、航空局の方の質問に対しては終わらせていただきます。 さて、大臣の所信の中で、港湾のテーマが出ておりました。ちょっと時間がなくなりましたので、何…

自由民主党1990/04/17

118衆議院 運輸委員会 第2号

○佐藤(敬夫)委員 時間がなくなりましたので、もう少し予定しておりました質問をはしょった形になっていくと思いますが、短い質問ですが、ちょっと一つ二つさせていただきたいのです。 秋田に花輪線というのがあるのですが、八十三線の特定何とかという路線が、既に旧国鉄からJRとの仕事の割り振りができたときに、これは廃止路線ではないのですね。廃止路線の対象になっておるのですか。

自由民主党1990/04/17

118衆議院 運輸委員会 第2号

○佐藤(敬夫)委員 そうしますと、もうJR東の管轄である以上は、例えば所定の駅をどっちの管轄にするとか、仙台管轄にするとか秋田にするとか、そういうことはもうJR東の中でおやりになればいいということですね。

自由民主党1990/04/17

118衆議院 運輸委員会 第2号

○佐藤(敬夫)委員 駅庁舎の新設や何かの場合に、もう運輸省の方は関係なくなるのですか。

自由民主党1990/04/17

118衆議院 運輸委員会 第2号

○佐藤(敬夫)委員 わかりました。 そうしますと、いろいろな、例えば今駅を新しくして地方独特のものにして、温泉を組み入れたりあるいは郵便局を入れたり、広場をつくったりというようなことは独自で考えて、その手続をJRが運輸省に申請していわゆる認可を、許可を得れば実行して構わない、こういうことですね。

自由民主党1990/04/17

118衆議院 運輸委員会 第2号

○佐藤(敬夫)委員 わかりました。以上です。 まだまだ質問があったのですが、ちょっとけさになって二つほどあるのですが、時間がありませんからこっちの方の話を先にいたします。 鉄道工事の中で、建設省なのかどうか、これは問題なのでしょうが、鉄建公団が実施しておりますところの各種の凝固剤注入の事件がなんでこんなに広がってくるのですか。

自由民主党1990/04/17

118衆議院 運輸委員会 第2号

○佐藤(敬夫)委員 本当にこれは、恐らく実際に運輸省だけの問題ではないと思いますよ。例えば、凝固剤注入をするような工事というのはほかにだってもっとたくさんあるはずですよ。道路にしたって、例えば河川にしたって空港にしたって、あるいは湾の埋め立てにしたって。ということになると、こういうテクニックを、少なくとも業者が皆さんと契約をし、要するに基本設計図にのっとってやったものを、下におろした瞬間に業者が多分こんなもので大丈夫だと見込みでこういう…

自由民主党1990/04/17

118衆議院 運輸委員会 第2号

○佐藤(敬夫)委員 恐らくこれから、きょう、あすの委員会で他の先生からもいろいろ御指摘がおありだと思いますが、これはあいまいにせずにしっかりと、ここまでは調査は終わっているし、ここまではまだわからない、こういう枠組みをごまかさずに正直に本音でもって話し合う形をしていきませんと、これは絶対に許されるべき問題ではない、私はこう思いますので、この後よろしくひとつそのことについて真剣に対応していただきますよう重ねてお願いを申し上げておきます。 …

自由民主党1990/04/17

118衆議院 運輸委員会 第2号

○佐藤(敬夫)委員 決して悪いことではないと思います。むしろ、そういうものであれば、大蔵省が反対しようが何しようが、これからの新しい時代に向かって新しい機構をつくり上げていって、しかもそれでJR東の関連なんかにしても新しい民間になった鉄道関係がきちんとした資産を構成して、そしてそのものに向かって普通の、いわゆる従来の企業というベースの中でやっていけるのだとすればぜひ我々は進めていきたいと思うのです。ただ、こういう形で出ますとまた何かいろ…

自由民主党1990/04/17

118衆議院 運輸委員会 第2号

○佐藤(敬夫)委員 三分ぐらい前でありますが、後の鴻池さんの質問がありますので、これで質問を終わります。 ありがとうございました。