佐藤敬夫
会議録に記録された「佐藤敬夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 588 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会35 件・35%
- 国土交通委員会23 件・23%
- 科学技術委員会21 件・21%
- 運輸委員会10 件・10%
- 議院運営委員会6 件・6%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
※ 全 588 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○佐藤(敬)委員 今度は、北村副大臣に、久しぶりですから御答弁いただきたいと思うんです。 この改革が成功するためには、やはり農業者、農業者団体が、今回の米改革の趣旨を理解して、納得することが大変重要であると思うんです。それは須賀田局長の言うとおりだと思うんです。どのように周知徹底をさせるかというときには、やはり適材適所がありますから、余り須賀田局長を出さないで、副大臣が直接全国をきちんと回って、予算を見てからじゃないと物が決まらないなん…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○佐藤(敬)委員 米政策にかかわる改革の主要のところは、農業者団体、地方公共団体の役割を明確に位置づけて、なおかつ地域水田農業にかかわる構造改革に取り組むことが求められているわけですね。この取り組みの核となる地域水田農業ビジョンの策定、こういうものを進行管理するということについては、地域の間で関係者で組織する市町村等の協議会が担うということになっているんだと思うんです。それが、さっき須賀田局長が、ある意味では、今のいろいろなボールを投げ…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○佐藤(敬)委員 余り時間がありませんので、次に移ります。 石原長官、今回のこの米政策の改革というのは、自給率の向上に資することになるんですよね。四〇%から四五%に自給率をという大きな目標を立ててやってきましたけれども、現実にこの自給率の向上にどう資するのかということにひとつお答えをいただきたいと思うんです。 これはまとめて答弁してください。 久しぶりに須賀田生産局長、あなたも一回答弁させてあげますから。今回の米政策の改革にさっき言った…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○佐藤(敬)委員 須賀田さん、ちょっと待って。 今、大豆作の経営安定の話も出ましたけれども、水田を中心とした土地利用型の活性化対策以降、自給率向上に向けて大豆の作付拡大が進んで、全国的な生産量の急増により、価格が大幅に下落しましたよね。大豆価格の低下を緩和するため、大豆作経営安定対策が措置されているけれども、下落幅が余りに大きいことから、対策実施二年を経過して、大豆作経営安定資金が大幅な赤字となっている。制度自体に大きな影響が出ることを…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○佐藤(敬)委員 いえ、では須賀田さんに。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○佐藤(敬)委員 最初からそう言えばいいじゃないですか。そんな、開き直ったように、あなた、予算がなきゃ知恵がないやつは要らないなんという話をしちゃだめですよ。 最後に、農家の経営の安定を図るための新たな対策の充実について、幾つかの基本的な考え方があると思うんですね。そこを少し何点か強調して、川村経営局長の方から御答弁をいただきたいと思います。もう時間がありませんから、簡単で結構です。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○佐藤(敬)委員 あと一分少々しかありませんが、きょう神奈川新聞を見ていたら、大臣しゃべっていますね。 今、総合的にいろいろな議論を尽くしたわけですけれども、ひとつそういう大きな転換だ、そして、過去をしっかりと反省し、その責任の上に立って、大きな日本の農政というものをこれから自分の手でリードしていくんだという決意を含め、そして、昨日、何回も言って別におべんちゃら使うわけじゃないんですが、筒井さんのああいう具体的な、やはりどうして、どうい…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○佐藤(敬)委員 ありがとうございました。終わります。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○佐藤(敬)委員 質問時間が三十分という大変短い時間で、しかもなおかつ、ちょっと後のこともございますので、基本的に、農薬の取締法の関係について須賀田生産局長に質問させていただきます。 ずっときょう一日聞いていて、須賀田さんの答弁、ちょっと調子よ過ぎて、わかりにくいところがいっぱいあるんです。私はもう本当に基本的にきちんと聞きますから、多く語らなくて結構でありますから、わかりやすくお答えをいただきたいと思います。 まず、非農耕地用の除草剤…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○佐藤(敬)委員 それは、今三年以下の懲役または百万円以下の罰金という厳しい罰則が適用されるということですが、にもかかわらず、除草剤を販売する側は、農薬とさえ言わなければ何ら規制がなされていない。実際にホームセンター等では、農薬のすぐ横に同じような成分を含む非農耕地用の除草剤が農薬の半分以下の値段で販売されている実態というものをよく目にするわけです。それが堂々と農家に販売されているんですね。同じ薬剤が値段半分となれば、そっちを購入するの…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○佐藤(敬)委員 行政指導ですね。今、関係省庁で行政指導を行っているという答弁があったんですが、これはあくまでも指導であって、何ら強制力があるものじゃないわけです。このような文書一通で果たして実際に除草剤が農薬ときちんと区別して販売されるようになるのか、私としては疑問を抱かざるを得ません。 除草剤であっても、それが農業生産と全く関係ないところに使われていれば、食品の安全という点では問題ないのかもしれません。しかしながら、農産物に使われる…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○佐藤(敬)委員 須賀田生産局長からも答弁をお願いいたします。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○佐藤(敬)委員 家畜伝染予防法の関係とか、飼料の安全法の関係とか、カドミウムの問題とか、いろいろ御質問申し上げたいのでありますが、時間が限られておりまして、きょうは、理事会でも御了解いただきまして、この三十三号以外に、実は、一連の食料の安全、安心という行政、しかもなおかつ、今参議院に回っておりますが、食品安全基本法等の問題を考えていったときに、果たして、こういうHACCPとか、あるいはさまざまな新しい手法をもって、トレーサビリティーの…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○佐藤(敬)委員 時間がないので御答弁もしにくいんだろうと思いますが、ぜひ、私がいただいた資料をやはりこの委員会のメンバーの皆さん方にしっかりと配付をいただいて、実態、この中身を精読していただく。 そういう中で、いろいろハードなものを何ぼきれいにしても、実際に流通の形の中で、農水、厚生労働、それぞれの役割の中、さらに経済産業省という、多くの、川下の、全国スーパーマーケット協会とか、日本スーパーマーケット協会、日本セルフ・サービス協会、や…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○佐藤(敬)委員 ありがとうございました。 ぜひそういうことで、一貫性という意味からいって、経済産業省や公正取引委員会が、少なくとも、この課題に対して大きな責任と、そしてまた、そういう積極的な取り組みを持っていただきたいということを重ねてお願い申し上げたいと思います。 委員長、大変申しわけございませんが、私、三十分時間をいただいておるんですが、山田委員と約束をいたしまして、私の質問はここで終わらせていただきまして、山田委員の方へ時間を提…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○佐藤(敬)委員 御苦労さまでございます。 旅客鉄道株式会社及び日本貨物鉄道株式会社に関する法律の一部を改正する法律案、こういうことでありますが、私も初当選が昭和六十一年でございます。大臣と一緒に、その当時、自民党の中で、いろいろ鉄道改革の仕事、三塚さんや加藤六月さんや鹿野さんや皆さんと一緒にかんかんがくがくの議論をさせていただいたことが、もうきのうのような思い出になっております。しかし、さはさりながら、この十五年間、本当に想像を絶する…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○佐藤(敬)委員 本当に御苦労さまでした。一つの大きな節目だと思いますし、そういう意味で、いかに厳しい状況に立ち至ったとしても、国の援助などに頼ることなく、自力で問題を克服しなければならないという仕組み。さらに、それがうまくいかなくなったら企業の存立そのものが危うくなるというぎりぎりの決断が常に求められていく。そういう精神の中で完全民営化というものを我々は目指していかなきゃならないんだということで合意をいただいたということでよろしいでし…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○佐藤(敬)委員 仮に、その指針を定めざるを得ないとしても、その内容は必要最小限度にしなければならないと私は思いますし、あわせて、予期しないような規制が完全民営化されるJRに課されるようなことは絶対避けていかなきゃならないという思いは一緒だというふうに理解してよろしいですね。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○佐藤(敬)委員 では、もう一つなんですが、これらの会社が一般の民営鉄道と異なって国鉄改革の中で誕生したという経緯等から、「当分の間」と書いてありますね。当分の間というのがいつも法案のときに物すごい邪魔になるんですね、最後になってきますと。 普通、常識だと、当分の間というと三年とか五年とかと思うんですが、一番長いのは、刑法施行法の第二十五条第一項に、「旧刑法第二編第四章第九節」公選の投票を偽造する罪「ノ規定ハ当分ノ内刑法施行前ト同一ノ効…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○佐藤(敬)委員 「当分」というのが、三年ぐらいで、きちんと目安がつくように、ぜひまた御努力をお願い申し上げたいと思います。 次は、株式の売却についてですが、大臣、JR会社法の適用が除外されたにもかかわらず政府が株式を所有しているのは必ずしも妥当ではないと思うんですね。したがって、できる限り早期に株式の売却を実施すべきだ、こう思うんです。しかし、売却に当たっては、私は、JR三社が同時に実施する必要というのは全くない、順次、それぞれ必要に…