佐藤尚武
会議録に記録された「佐藤尚武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,597 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- オリンピック準備促進特別委員会44 件・44%
- 予算委員会27 件・27%
- 外務委員会25 件・25%
- 国際労働条約第87号等特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 本会議 第37号
○議長(佐藤尚武君) これにて討論は終局いたしたものと認めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第7回 参議院 本会議 第37号
○議長(佐藤尚武君) 御異議ないと認めます。 これより採決をいたします。昭和二十五年度一般会計予算、昭和二十五年度特別会計予算、昭和二十五年度政府関係機関予算、昭和二十五年度政府関係機関予算補正(機第1号)、以上四案全部を問題に供します。四案の表決は記名投票を以て行います。四案に賛成の諸君は白色票を、反対の諸君は青色票を、御登壇の上御投票を願います。氏名点呼を行います。議場の閉鎖を命じます。 〔議場閉鎖〕 〔参事氏名を点呼〕 〔投票執行…
第7回 参議院 本会議 第37号
○議長(佐藤尚武君) 投票漏れはございませんか……投票漏れないと認めます。これより開票をいたします。投票を計算いたさせます。議場の開鎖を命じます。投票の……議場の開鎖を命じます。 〔議場開鎖〕 〔参事投票を計算〕 〔「ノーノー」「投票に疑義あり」「開票妨害」「妨害するな」「議事進行について」「宣告前だぞ」「宣告前に」「開票の結果発表」「議長宣告しろ」「投票は正確に行われている」「議長、結果を発表すべし」「友三どうしたのだ」と呼ぶ者あり〕
第7回 参議院 本会議 第37号
○議長(佐藤尚武君) 投票の結果を御報告いたします。投票総数百九十九票、白色票即ち四案を可とするもの百四票、(拍手)青色票即ち四案を否とするもの九十五票、よつて四案は可決せられました。(拍手、「議事進行」と呼ぶ者あり、その他発言する者多し) —————・————— 〔参照〕 賛成者(白色票)氏名 百四名 赤木 正雄君 阿竹齋次郎君 飯田精太郎君 江熊 哲翁君 大山 安君 岡部 常君 岡本 愛祐君 河井 彌八君 木下 辰雄君 九鬼紋十郎君…
第7回 参議院 本会議 第37号
○議長(佐藤尚武君) 議事の都合により本日はこれにて延会……(確場騷然、聽取し難し)御異議ございませんか。 〔「異議なし」「異議あり」と呼ぶ者あり〕
第7回 参議院 本会議 第37号
○議長(佐藤尚武君) ……(議場騷然、聽取し難し)それでは次会の議事日程は決定次第公報を以て御通知いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後七時五十四分散会 —————・————— ○本日の会議に付した事件 一、昭和二十五年度一般会計予算 一、昭和二十五年度特別会計予算 一、昭和二十五年度政府関係機関予算 一、昭和二十五年度政府関係関予算補正(機第1号)
第7回 参議院 議院運営委員会 第52号
○議長(佐藤尚武君) 議長としての態度を御説明申上げます。今も佐々木、鈴木両君から御指摘がありました通りに、私は小川君の反対討論の通告に拘わらず、あの討論は実際反対でもなければ賛成でもない。小川君自身の意向がよく分り兼ねましたので、まだ時間に余裕のあるうち、即ち二分前に小川君に注意をしたのであります。そうして賛否のいずれかを明らかにして頂きたいということを注意いたしました。そして二分間待つたのでありまするが、最後まで賛否がはつきりしない…
第7回 参議院 議院運営委員会 第52号
○議長(佐藤尚武君) 今の鈴木君の指摘された点に関しましては、私は先程申上げました通りに、時間の余裕があるうちに一応注意を与えた。併しそれに拘わらず最後まで賛否を明らかにしなかつたのでありまするが、私としましては、注意を与えたに拘わらず、その議員がすべて賛否の意思をはつきりと明示しないということまで立入つて、あなたは反対討論だから反対の意思を表明なさいというようなことは、私としてそこまで立入つて言うべきことはないかと考えまして、「ノーノ…
第7回 参議院 議院運営委員会 第52号
○議長(佐藤尚武君) 私がとりました態度は、先程来御説明申上げたところに尽きるのでございます。それが議長として取上げぶりに足りないところがあつた、重要な点において手落があつたということで、この議院運営委員会で以て御審議になるならば、私は勿論それに承服しなければなりません。今の御指摘の通りに、今後のこともあるのでありまするからして、その点を議院運営委員会ではつきりして頂くならば、私は自分は手落がなかつたと思いまするけれども、併し議院運営委…
第7回 参議院 議院運営委員会 第52号
○議長(佐藤尚武君) 私のとりました態度は、先程申上げたことに尽きるのでございまして、それに対して附加えることはございませんが、只今鈴木君の指摘されたところの点に関しましては、私としては、そういう現実の場合に臨みましたならば、例えば、今現在の場合は小川君が時間の終了と共に降壇したから問題はなかつたのでありますが、時間が来ても降壇しなかつたという場合には、若しそういうことが起きた場合には、議長としましては、これは私の考えでございますが、議…
第7回 参議院 議院運営委員会 第52号
○議長(佐藤尚武君) 私はそういうふうに申したかどうか、少し私自身それでは違つているかと思います。
第7回 参議院 議院運営委員会 第52号
○議長(佐藤尚武君) 賛否の意思を表明して貰いたいという催促をした。併し時間が来てもまだ賛否をしなかつたから賛否の意思を表明する意思がないものとして、時間が来たと共に私は小川君に降壇をして貰つたのであります。時間が来たということを通告したのであります。つまりそれ以上小川君は討論を続ける権利がないということを私は小川君に催促したのであります。そうして小川君はそれに従つて降壇したのであります。
第7回 参議院 議院運営委員会 第52号
○議長(佐藤尚武君) いや、今も私ははつきり申上げたと思いますが、忠告に拘わらず意思を表明しなかつた。時間ぎりぎりまで意思を表明しなかつた。これは表明する意思がないということに判断をいたしまして、時間と共に私は降壇を命じたのであります。
第7回 参議院 議院運営委員会 第52号
○議長(佐藤尚武君) 勿論記憶しています。
第7回 参議院 議院運営委員会 第52号
○議長(佐藤尚武君) 小川君の今日の討論の問題と直接に関係のない今の御質問の中の諸問題につきましては、私はここで御答申上げる必要ないと思います。(「その通り」と呼ぶ者あり)小川君の問題に関しましては、何故私がそのときに、最後の時間が来たときに、賛否の意思を表示させなかつたかということに御質問の重点は尽きると思うのであります。私が忠告したに拘わらず、その議員が自分の意思を表示しなかつたのに対して、意思を表示しろと言つて強いることは、私はこ…
第7回 参議院 議院運営委員会 第52号
○議長(佐藤尚武君) 門屋さんの今の御注意は至極御尤もでございます。実際小川君の今の態度は私としても満足でき兼ねる点でございまして、ただ今後どうすべきかということについては、実は私は考え中であつたのでありまして、まだしつかりした意見を持合さなかつたのであります。丁度そのときにこの議運が招集されて、佐々木君からこの問題について発言された、こういう問題になつたのでありまして、自分の意見は持合せておりませんので、今後の措置に対しまして、つまり…
第7回 参議院 議院運営委員会 第52号
○議長(佐藤尚武君) 今の佐々木君の御質問に対してお答えいたしますが、あの議長席に近く小委員会の方々にお集りを願つたわけであります。そこで意見が交換されたのを、議長席からこれを聞いておつたのであります。その多数の意見がああいうふうに議事を進行することを欲しておられるようであつたので、私はその通りに進んだのでありますが、それに関しての議事進行の発議は、議長においてこれを取上げる時機でないと認めましたので、発言を許可しなかつたわけであります…
第7回 参議院 議院運営委員会 第52号
○議長(佐藤尚武君) やはり多数の意見と認めてその通りに進んで行つたのでございます。二回目の議事進行につきましても、同じような考えで採り上げなかつたのであります。
第7回 参議院 議院運営委員会 第52号
○議長(佐藤尚武君) 議事進行に関しての規則は、参議院規則の百二十三條にありまするが、「議事進行に関して発言しようとする者は、予めその要旨を参事に通告しなければならない。」確かに佐々木君から参事にその要旨は伝えられたと私も思います。その次に、「議事進行に関する発言を許可する時機は、議長がこれを決定する。」とあります。この條項によつて私は適当な時機でないと認めて発言を採り上げなかつたのであります。
第7回 参議院 議院運営委員会 第52号
○議長(佐藤尚武君) 私はその時機でないと認めまして、そうして散会までこれを採り上げませんでした。