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緑風会参議院
総発言数
8,597 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1950/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • オリンピック準備促進特別委員会44 件・44%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 外務委員会25 件・25%
  • 国際労働条約第87号等特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,597 件中 20 件を表示
緑風会議長1950/04/05

第7回 参議院 本会議 第39号

○議長(佐藤尚武君) 過半数を認めます。よつて本案は委員会修正通り議決せられました。 本日の議事日程はこれにて終了いたしました。次会の議事日は決定次第公報を以て御通知いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時一分散会 —————・————— ○本日の会議に付した事件 一、日程第一 裁判所職員の定員に関する法律の一部を改正する法律案 一、日程第二 裁判所法等の一部を改正する法律案

緑風会議長1950/04/05

第7回 参議院 議院運営委員会 第54号

○議長(佐藤尚武君) 私から一件御報告申上げることがございます。それは小川友三君から参議院内暴力行為傷害告発状を議長に宛て提出されております。事務総長に読んで頂きます。

緑風会議長1950/04/05

第7回 参議院 議院運営委員会 第54号

○議長(佐藤尚武君) それで本日本会議終了直後でありましたが、私は念のために問題の椎井康雄君においでを願いまして、今日告発状と称するものが私の手許に届いておるが、これに対して当時の事情はどういうふうであつたかということについてお尋ねいたしました。ところが椎井君の言うには、あの予算の投票のために本会議場に入る直前に小川友三君が社会党の控室にやつて来た。丁度他の人が居合せなくて自分だけかどうか知りませんが自分がおつた。それで自分に対して小川…

緑風会議長1950/04/05

第7回 参議院 議院運営委員会 第54号

○議長(佐藤尚武君) 一つ先程の説明で申し落しましたことを附加えます、椎井君のお話で、小川議員が当時非常に酩酊の模様であつて、大変酒臭かつたということを附加えて話しておられました。以上でございます。

緑風会議長1950/04/05

第7回 参議院 議院運営委員会 第54号

○議長(佐藤尚武君) 私は告発状というものの性質を実はよく理解しかねるので、こういうものを議長に宛て告発するということは、これは国会に関する規則にも何にもそういうものはないようでありまするし、従つて專務当局とも取扱振りに関して相談をいたしましたが、どうもまだはつきり結論を得ておりません。それで取敢ずこの議院運営委員会に御報告申上げることだけはやらなければならんと考えましたし、又それが一番この問題の取扱の上から言つて議院運営委員会に報告す…

緑風会議長1950/04/04

第7回 参議院 本会議 第38号

○議長(佐藤尚武君) 諸般の報告は朗読を省略いたします。 —————・—————

緑風会議長1950/04/04

第7回 参議院 本会議 第38号

○議長(佐藤尚武君) これより本日の会議を開きます。 この際、宣告をいたすことがございます。議長は、小川友三君が昭和二十五年度一般会計予算外三件の審議に際し、会議の基本的原則を無視して、委員会における表決及び本会議における討論と相反する表決を本会議において行うと共に、この間極めてまじめさを欠く発言をなしたことは、議院の体面を汚した行動と認め、これを懲罰事犯として懲罰委員会に付託いたします。 —————・—————

緑風会議長1950/04/04

第7回 参議院 本会議 第38号

○議長(佐藤尚武君) この際、日程第一、中小企業の設備資金融資に関する陳情、及び日程第二、中小企業の金融難打開に関する陳情を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会議長1950/04/04

第7回 参議院 本会議 第38号

○議長(佐藤尚武君) 御異議ないと認めます。先ず委員長の報告を求めます。通商産業委員会理事玉置吉之丞君。 ————————————— 〔玉置吉之丞君登壇、拍手〕

緑風会議長1950/04/04

第7回 参議院 本会議 第38号

○議長(佐藤尚武君) 別に御発言もなければ、これより採決をいたします。これらの陳情は委員長報告の通り採択し、内閣に送付することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔総員起立〕

緑風会議長1950/04/04

第7回 参議院 本会議 第38号

○議長(佐藤尚武君) 総員起立と認めます。よつてこれらの陳情は全会一致を以て採択し、内閣に送付することに決定いたしました。 本日の議事日程はこれにて終了いたしました。明日は午前十時より開会いたします。議事日程は決定次第公報を以て御通知いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時三十四分散会 —————・————— ○本日の会議に付した事件 一、議員小川友三君を懲罰委員会に付託の件 一、日程第一及び日程第二の陳情

緑風会議長1950/04/04

第7回 参議院 議院運営委員会 第53号

○議長(佐藤尚武君) 昨夜の運営委員会で私が回答を留保した問題が二つございます。第一は、昨日の本会議における佐々木君の二回目の議事進行に関する発言の問題であり、第二は小川友三君の問題であります。 第一の問題から申上げて行きたいと思うのでありまするが、最初の佐々木君の議事進行に関する発言に関しましては、昨日も御説明申上げました通りに、あの議場内における小委員会の多数の意向を酌みまして私から記名投票の結果を発表したということにつきましては、…

緑風会議長1950/04/04

第7回 参議院 議院運営委員会 第53号

○議長(佐藤尚武君) その方が話の順序として御都合がよいかと思つて私は申上げたのでありまして、その必要がないとなれば私は続けて申します。

緑風会議長1950/04/04

第7回 参議院 議院運営委員会 第53号

○議長(佐藤尚武君) 運営委員会の議事の進行に御都合がよいかと思つて私は申上げたので、そうでなく続けて話をしろということであれば勿論私は申します。

緑風会議長1950/04/04

第7回 参議院 議院運営委員会 第53号

○議長(佐藤尚武君) それでは続けて申上げます。小川君の問題でありまするが、小川君は、去る二日の予算委員会におきまする予算案の採決には反対の態度を明らかにされて、委員会の審査報告書に添附されました多数意見者の署名中にも署名がしてございます。又昨日の本会議においての討論に際しましては、御承知のごとき経緯を以て反対討論を行われたのであります。然るに予算案採決の記名投票には、白票を投ぜられたことも周知の事実でございます。かくのごときは国会議員…

緑風会議長1950/04/04

第7回 参議院 議院運営委員会 第53号

○議長(佐藤尚武君) 今大野君の言われた通りでありまして、私自身も中村君、門屋君、兼岩君方の言われた趣旨を織込んで、これは懲罰委員会に付託すべきものであると考えております。

緑風会議長1950/04/04

第7回 参議院 議院運営委員会 第53号

○議長(佐藤尚君) 今の山下君の御発言よく了解いたしました。議長といたしましては、どなたか言われた通り、懲罰委員会に対して期限を附して付託することはできないでありましようけれども、只今の御趣旨によりましてできるだけ迅速にこの問題を解決して貰いたいということの希望は申し添えたいと思います。(「異議なし」「採決」と呼ぶ者あり)

緑風会議長1950/04/04

第7回 参議院 懲罰委員会 第3号

○議長(佐藤尚武君) この度、小川友三君の件につきまして、懲罰委員会の審査に付託することになりました。委員諸君のお手数を煩わすことになりましたのは恐縮でございますけれども、御存じの通りのような事件が発生いたしましたので、議長からの付託としまして、この委員会にお願いするわけですが、それにつきまして、私はこの委員会に付託する前に、議院運営委員会に私が付託事項を付議いたしまして、委員会の意向を聞いたのでございます。その議院運営委員会の会議にお…

緑風会議長1950/04/04

第7回 参議院 懲罰委員会 第3号

○議長(佐藤尚武君) 今御指摘になりました二点につきまして、第一点は、議院運営委員会のこれは総意でございます。議院運営委員会の意向としてお伝えするわけでございます。第二点につきましては、最初私がそういうところまで考えていなかつたのに、運営委員会から、こういう希望があつたから、私が附加えてこの点をこの委員会に、その事情をも併せて付託したかどうかという御質問であつたと思いますが、それは正にその通りでございます。議長の耳には背後関係云々のこと…

緑風会議長1950/04/04

第7回 参議院 懲罰委員会 第3号

○議長(佐藤尚武君) 正にその通りでございます。