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外務省大臣官房長参議院衆議院
総発言数
306
直近の所属会派
直近の役職
外務省大臣官房長
直近の発言日
1990/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会56 件・56%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 予算委員会第二分科会9 件・9%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 306 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

306 20 を表示
外務省大臣官房長1990/05/22

118参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(佐藤嘉恭君) お答え申し上げます。 外交機能の強化という点につきましては、私どもとしても、財政当局の御理解を得ながら随時お願いをし、事態の改善を図っているということでございます。本委員会におきましてただいま御審議いただいております外務省関係予算は、まさにこの外交機能の強化ということを一つの柱にいたしましてお願いを申し上げている次第でございます。 私どもの予算の総額といたしましては、政府原案として約五千三百三十九億円の予算を御…

外務省大臣官房長1990/04/26

118衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○佐藤(嘉)政府委員 在外公館の施設の整備強化という問題についてのお尋ねと理解をいたします。 先生御指摘のとおり、私どもといたしましても、外交の実施体制を強化していくということを常日ごろ心がけているわけでございます。それにつきまして現場の施設つまり在外公館あるいは大使、総領事の公邸というものを整備強化していくことによって、この外交実施体制そのものが強化される、かような認識のもとに例年この予算要求をさせていただいているわけであります。今御…

外務省大臣官房長1990/04/26

118衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○佐藤(嘉)政府委員 先生ただいま御指摘のとおり、我々の在外公館の中でも大使の公邸あるいは総領事の公邸というのは、外交の活躍の場としては極めて重要な場になっているわけでございます。後ほど御説明をさせていただきたいと思いますが、それは単に任国の政府の高官あるいは民間の有力者等をお招きをして懇談をする、あるいは食事をともにするといういわゆる外交上の社交の場であると同時に、そこに飾られている絵画、装飾物等についてそれなりの目をかけていただける…

外務省大臣官房長1990/04/26

118衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○佐藤(嘉)政府委員 先生御指摘のとおり、為替の相場の変動に伴って我々の給与体制をどう扱うかということについては、それなりの制度ができていることは御案内のとおりでございます。国際金融の専門家であられる先生にお答えするのは恐縮でありますが、先物市場の問題をこの予算制度の中でどう理解をしていくか、技術的にも、あるいは思想的にもかなり難しい側面が現状においてはあるのではないかということは、残念ながら申し上げざるを得ないかと思いますが、ただいま…

外務省大臣官房長1990/04/26

118衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○佐藤(嘉)政府委員 先生には日ごろから外交問題につきまして御指導いただいているわけでありますけれども、私どもといたしましては、外交実施体制の強化、すなわち人的な強化あるいは物的な強化ということは先生と同様な気持ちで対応しているつもりでございます。これをどういう方法でどういう規模に持っていくのが我々外務省員としてあるべき姿かということについて、それなりのビジョンというものも持っているつもりであります。予算折衝というなかなか難しい局面の中…

外務省大臣官房長1990/03/29

118参議院 外務委員会 第1号

○政府委員(佐藤嘉恭君) 諸外国の外務省との定員の比較につきましては、必ずしも数の面だけで比較できるということではないと思いますが、外務省の所掌事務も若干違う、あるいは援助の実施体制の機構を持っているか持っていないかといったような点がございます。 いずれにいたしましても、数の面だけで比較いたしますと、アメリカとの関係では日本の定員は約四分の一、それから英国との比較におきましては約二分の一、フランス、西ドイツ、イタリア、カナダといったいわ…

外務省大臣官房長1990/03/29

118参議院 外務委員会 第1号

○政府委員(佐藤嘉恭君) ただいま先生の御指摘になりました外務省の中の組織の問題でございますが、キャリアとノンキャリアというお言葉がございました。私ども省内で決してそういう言葉を使って組織を運営しているということではない、この点はぜひ御理解をいただきたいと思うのであります。いずれの組織におきましても、組織の活力をどうやって維持していくか、あるいは強化していくかということは重大な運営上の問題だと思います。 これは単に外務省に限らない問題だ…

外務省大臣官房長1990/03/29

118参議院 外務委員会 第1号

○政府委員(佐藤嘉恭君) 最後の御質問の点を失念いたしまして失礼いたしました。 管理職手当をもらっているいわゆる上級職以外の者でございますが、本省でございますけれども、全体で六十四名ということになっております。これは全管理職が百九十八名でございますが、全体の三二%の方々が管理職手当を支給されているということでございます。 年齢についてはちょっと手元に資料がございませんので、後ほど御報告をさせていただきたいと思います。

外務省大臣官房長1990/03/29

118参議院 外務委員会 第1号

○政府委員(佐藤嘉恭君) 我が国がある国を承認いたしますと、特段の事由がない限り、直ちに外交関係を結ぶということを私どもの基本的な考え方といたしております。他方、この外交関係を結んでいく場合に、やはり実館を設けるということが理想的な姿であったとしても、財政上の理由といったような私どもの制約が残念ながらございます。同時に、当該独立国の国際社会に占める位置あるいは日本と当該国との間の貿易・投資関係、あるいは新しく進んでいくであろう諸般の経済…

外務省大臣官房長1990/03/29

118参議院 外務委員会 第1号

○政府委員(佐藤嘉恭君) おっしゃるとおりでございます。

外務省大臣官房長1990/03/29

118参議院 外務委員会 第1号

○政府委員(佐藤嘉恭君) 在外公館職員の給与の問題でございますが、若干テクニカルになる点はお許しいただきたいと思いますけれども、私どもの在外職員の給与につきましては国内の公務員に支給されるのと同様の俸給及びその他の諸手当と、それからもう一つは、今御審議いただいております名称、位置の給与法の規定に基づいて支給されるいわゆる在勤手当というものの二つから構成されているわけであります。 〔理事宮澤弘君退席、委員長着席〕 本日御審議いただいている…

外務省大臣官房長1990/03/29

118参議院 外務委員会 第1号

○政府委員(佐藤嘉恭君) 先生今御指摘のとおり、私どもの在勤手当というものは円建てでなされております。したがいまして、この円の価値の変動ということに伴いまして、現地で受け取る給与というものが大幅に変動するということは御理解いただいているものと理解いたしました。 それからさらに、物価の上昇率ということについても言及がございました。まさしく一部の途上国におきましては相当のインフレ率が現実に存在をいたしております。私どもこういう数字をできるだ…

外務省大臣官房長1990/03/29

118参議院 外務委員会 第1号

○政府委員(佐藤嘉恭君) 基本的にはそのように御理解いただいて結構だと思いますが、ただいま御報告申し上げましたとおり、現地のみで十分かどうか、そういう場合にはやはり客観的な国際機関、まあIMFというのが割に世界じゅうの国々の物価統計というものを見ておるわけですけれども、そういった国際機関の資料も念頭に置く必要があろうかと思っております。

外務省大臣官房長1990/03/29

118参議院 外務委員会 第1号

○政府委員(佐藤嘉恭君) 大変ありがたい御指摘をいただいたと思います。同時に、私ども国家公務員の給与というものは、法定主義と申しますか、法律できちんと定められていなければならないものというふうに理解をいたすわけでございます。したがいまして、諸般の経済情勢の変動ということを踏まえますときに、ある程度自由のきく幅があるということは、国内の国家公務員の給与につきましても予想をしているところでございます。 しかしながら、この法定主義ということと…

外務省大臣官房長1990/03/29

118参議院 外務委員会 第1号

○政府委員(佐藤嘉恭君) 私ども外交活動をするに当たりまして、現地の現場において協力を得なきゃならないということが一つございます。先生御指摘のとおり、今いわゆる現地採用の者の支援をもって私どもの活動をやっております。 その場合に、どういう給与体系で対応するかというお尋ねでございますが、私どもとしては現地雇用の給与水準というものは、現地の国家公務員の給与水準というものをまずは念頭に置きながら対応をいたしているところでございます。なかなかこ…

外務省大臣官房長1990/03/29

118参議院 外務委員会 第1号

○政府委員(佐藤嘉恭君) 現地採用ということで見ますと、基本的に差をつけるということはございません。

外務省大臣官房長1990/03/29

118参議院 外務委員会 第1号

○政府委員(佐藤嘉恭君) ちょっと言葉足らずで恐縮だったと思いますが、今の先生の御質問の趣旨が、東京から行っている日本人の職員と現地で採用されるその国の職員との給与の差というお尋ねであるとすれば、これは若干修正をしなくてはいけないと思います。

外務省大臣官房長1990/03/29

118参議院 外務委員会 第1号

○政府委員(佐藤嘉恭君) 違いますね。

外務省大臣官房長1990/03/29

118参議院 外務委員会 第1号

○政府委員(佐藤嘉恭君) いわゆる在外におきます日本人の教育の問題というふうに伺いますが、私ども外務省職員の子弟の教育の問題について申し上げれば、いわゆる在留邦人の教育の問題の一環としてとらえているわけでございます。これは教育事情の厳しい勤務地もございます。また、その土地に適当な教育施設がない勤務地もございます。こういう状況を考えながら、日本人学校を設定するなり、あるいは補習授業校と言いますが、その設定をするなり、私どもの日本人としての…

外務省大臣官房長1990/03/29

118参議院 外務委員会 第1号

○政府委員(佐藤嘉恭君) ただいま猪木先生から大変貴重な御意見を承りました。私どもとしてほ、本省といたしまして最大限のことをやらなくてはならないという気持ちは持っているつもりでございます。しかしながら、現場の我々の同僚が完全に満足をしているかというと、そこは我々自身にとっても反省をしていかなければならない要素がまだまだ残っているというふうに思っておりますので、引き続き諸先生の御支援をいただきながら今後の対応も考えていきたいと思います。 …