佐藤善信
会議録に記録された「佐藤善信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 527 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省航空局長
- 直近の発言日
- 2016/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド2 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会71 件・71%
- 決算委員会19 件・19%
- 決算行政監視委員会第四分科会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
- 財政金融委員会2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(佐藤善信君) お答え申し上げます。 マニュアルは、それぞれの施設を管理しております空港事務所において作成をしていたというものでございます。
第190回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(佐藤善信君) お答え申し上げます。 三点目の、滑走路等の点検の結果、測定値が修繕を必要とする基準値を超過していたにもかかわらず、速やかに適切な措置を行っていなかったという指摘につきましては、滑走路の点検の結果、測定値が修繕を必要とする基準値を超過するなどの事態が生じた場合には、速やかにまず修繕計画を作成するということにいたしました。この修繕計画に基づき、指摘を受けた施設につきましては既に修繕を実施しているところでございます…
第190回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(佐藤善信君) お答え申し上げます。 今御指摘の三点目の、点検の結果を踏まえた適切な措置がとられていなかったという点につきましてでございますが、点検の結果、測定値が修繕を必要とする基準値を超過するなどした場合において、適切に修繕等を実施しなければならないことについての認識が欠けていたこと、すなわち基準を遵守する意識の不足が原因であったと認識してございます。 実際にどのような判断がなされていたのかということにつきまして更にちょ…
第190回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(佐藤善信君) お答え申し上げます。 予算との関係があるということがこれは事実でございますので、先ほど申し上げましたように、滑走路等の点検の結果、修繕を必要とするような基準値を超過するなどの事態が生じた場合には、まず速やかに計画を作成すると。まさに自動的に、先ほど委員御指摘のように、自動的にまず計画までは作ると。その上で、これは必要となる予算の多寡にもよりますけれども、要求が必要な場合には速やかに要求いたしますし、当年度の予…
第190回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(佐藤善信君) お答え申し上げます。 羽田空港の飛行経路につきましては、これまで、陸域での騒音影響を可能な限り抑制するという観点から、羽田空港が東京湾に面するという地理的条件を生かし、東京湾を最大限に活用するという考え方で設定してまいりました。現在でも、陸域への騒音影響を最小限に抑えたいという考えに変わりはありません。 一方で、急増する訪日外国人旅行者の受入れ、我が国の国際競争力の強化、地方創生、二〇二〇年東京オリンピック・…
第190回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(佐藤善信君) お答え申し上げます。 ねじなどの部品や機体に付着した氷など、航空機からの落下物への対策は重大な課題と認識をしております。このため、航空会社に対しまして、出発前の点検や整備を徹底するとともに、部品の落下が発見された場合には報告を求め、原因分析と再発防止策を徹底するよう指導しているところであります。また、国、航空会社、空港会社から成る会議を定期的に開催し、落下物の発生状況等について情報共有を進め、関係者が連携して…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○佐藤政府参考人 お答え申し上げます。 まず、小型航空機の事故が昨年、平成二十七年は二十件に増加した原因についてでありますけれども、現在、昨年発生いたしましたこの二十件の事故中十六件が運輸安全委員会で事故原因調査中でありまして、全体の事故件数の増加原因についてはまだ分析できる段階に至っておりません。 次に、小型機と中・大型機、あるいは自家用機と事業用機の事故発生率の比較についてでありますけれども、委員の御指摘とは少々区分が異なっておりま…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○佐藤政府参考人 お答え申し上げます。 小型航空機の安全対策につきましては、これまで、操縦士に定期的な技能審査を求める特定操縦技能審査制度を平成二十六年の四月に導入したほか、運航安全講習会を全国で開催するなどの取り組みを進めているところであります。 また、小型航空機による事故が目立って発生していることから、昨年より、運航者団体への指導、安全講習会の開催、特定操縦技能審査の機会を通じまして、基本手順を遵守することの重要性の徹底、整備の重要…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○佐藤政府参考人 お答え申し上げます。 特定操縦技能審査におきましては、対面による口述審査の際に昨今の航空機事故を踏まえました再発防止策について質問をするとともに、委員御指摘の啓発の観点から、事故事例や再発防止のための注意点を記載したパンフレットの配布を行っているところでございます。 一方で、今般の八尾空港の事故等を踏まえまして、小型航空機の安全対策につきましてさらなる強化を図れないか、有識者の意見も聞きながら検討を行うということにして…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○佐藤政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の羽田空港やその周辺に置かれている航空会社の機能につきましては、例えば、全日本空輸や日本航空といった大手航空会社では、航空機の運航を管理する施設、航空機の整備の業務を管理する施設、機体の大規模な整備を行うための格納庫、航空機の部品を保管する部品庫、運航乗務員、パイロットでございますけれども、運航乗務員や客室乗務員等の訓練施設といった機能が羽田空港やその周辺に置かれていると承知しております。
第190回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(佐藤善信君) お答え申し上げます。 航空機について保険を付保するかどうかということでございますけれども、まず、いわゆる事業用機、航空運送事業者や航空機使用事業者につきましては、その事業許可に際しまして、締結する保険契約の概要についての説明を求めまして、事故の際に必要となる損害賠償のために適切な保険契約が締結されていることを確認をしてございます。 一方、自家用航空機につきましては、保険への加入というのは自らの判断に委ねられて…
第190回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(佐藤善信君) お答え申し上げます。 昨年の七月に発生をいたしました調布市での小型の自家用航空機の事故を受けまして、航空局では、自家用航空機に係る適切な航空保険への加入を奨励、指導しているところでございます。 具体的には、二年ごとのパイロットの特定操縦技能審査の機会を捉えまして、操縦技能審査員を通じて適切な航空保険が付保された航空機に搭乗することを呼びかけることとし、操縦技能審査員に対しては定期講習の機会にその旨を周知してお…
第190回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(佐藤善信君) お答え申し上げます。 羽田空港の国際線発着枠に関する我が国と米国との航空当局間協議は、御指摘のように二月の十八日に合意に至りました。今後、本年十月末から始まる冬ダイヤからの運航開始を目指しまして、日米双方が発着枠配分の準備を進めていくということにいたしております。 御指摘の発着枠の我が国の航空会社への配分につきましては現時点では決定しておりませんが、今後、各航空会社の要望や、日本航空の企業再生に関する国土交通…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○佐藤政府参考人 お答え申し上げます。 グライダーを含む小型航空機の安全対策につきましては、操縦士に定期的な技能審査を求める制度を平成二十六年四月に導入したほか、運航安全講習会を全国で主催するなどの取り組みを進めているところであります。 委員御指摘のとおり、小型航空機による事故が目立って発生していることから、昨年より、運航安全講習会におきまして、基本手順を遵守することの重要性を徹底する、定期的な操縦士の技能審査の際に運航の安全確保につい…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○佐藤政府参考人 お答え申し上げます。 北海道内には、国が管理する空港が五空港、市が管理する空港が二空港、道が管理する空港が六空港ございます。このうち国が管理する空港につきましては、空港運営の効率化を図る観点から、企業会計の考え方を取り入れまして空港別に収支を公表しているところでございます。 平成二十六年度の道内の国が管理する新千歳、稚内、釧路、函館、丘珠の五空港の収支状況につきましては、営業損益ベースで新千歳空港は黒字でありますが、他…
第190回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(佐藤善信君) お答えを申し上げます。 まず、混雑空港についてお答えを申し上げます。 航空法におきまして、空港の使用状況に照らして、航空機の運航の安全を確保するため、当該空港における一日又は一定時間当たりの離陸又は着陸の回数を制限する必要がある空港として、混雑空港を省令で指定する制度を設けております。 福岡空港におきましては、近年、航空機の発着回数が急激に増加しており、ピーク時の発着便による遅延の発生が恒常化するなどの問題が…
第190回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(佐藤善信君) お答えを申し上げます。 型式証明とは、航空機の型式ごとに、その設計につきまして国土交通大臣が航空法に基づき安全基準及び環境基準への適合性を審査し、証明するというものでございます。国際民間航空条約の枠組みでは、航空機の設計国は国産航空機について型式証明を行う責任を有しております。このため、国土交通省では、国産航空機MRJの審査を的確に実施するため、平成十六年に名古屋地区に航空機技術審査センターを六名体制で設置し…
第190回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(佐藤善信君) 国土交通省といたしましての航空機産業振興策につきまして御答弁申し上げます。 まず、航空機製造業に関しまして、国土交通省は航空機の安全性審査の適切な実施や航空機の輸出の支援を通じてその振興を図っております。具体的には、現在開発中でありますMRJを始めとする航空機につきまして、先ほど御答弁申し上げました型式証明を適切に行うとともに、他国へ航空機を輸出する際に、相手国での安全性審査を簡略化する相互承認協定の推進に取…
第190回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(佐藤善信君) お答え申し上げます。 空港政策につきましては、空港の建設整備が概成したことを受けまして、整備から運営へとその重点をシフトさせ、空港経営の改善を進めているところであります。空港運営の民間委託は、コンセッションということでございますけれども、こうした空港経営の改善のための一つの手段であり、滑走路とターミナルビルを民間事業者に一体的に経営させることによりまして、民間のノウハウを生かして空港や地域の活性化を図るという…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○佐藤政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、不備のない適切な申請を行っていただくことは、申請手続における手戻りも少なくなりますことから、申請者及び国の事務処理の軽減につながるものと考えております。 このため、国土交通省では、電話や電子メールによる申請者からの事前相談を受け付けているとともに、ホームページにおきまして申請書の記載例や記載要領の充実を図っているところでございます。 今後とも、申請手続につきまして、申請者の方の一層…