佐藤善信
会議録に記録された「佐藤善信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 527 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省航空局長
- 直近の発言日
- 2016/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド2 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会71 件・71%
- 決算委員会19 件・19%
- 決算行政監視委員会第四分科会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
- 財政金融委員会2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○佐藤政府参考人 お答え申し上げます。 先ほども申し上げましたように、高松空港におきましては、空港周辺に急峻な谷があるという地形的な特性上、ILS自体を設置する用地確保等に工夫が必要となっております。委員御指摘の滑走路の運用上の長さ、これにつきましては、この工夫の一つであるというふうに考えております。 しかしながら、いろいろな工夫がほかにもあるということでございますので、国土交通省といたしましては、今申し上げましたような課題の解決に向け…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○佐藤政府参考人 お答え申し上げます。 十月二十六日の本委員会においては、松原委員の成田空港周辺における落下物に関する質問に対し、国として事実の裏づけが確認できた範囲内で、過去十年間においては航空機部品十四件の落下物が報告され、部品の重さは最大で約一・八キログラムのものが報告されていると答弁をいたしました。 その後、国土交通大臣からの指示を受け、過去十年間の十四件の航空機部品の落下物事案について、改めて関連資料を収集し、事実関係を確認し…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○佐藤政府参考人 お答え申し上げます。 航空の安全を確保するためには、事故や重大インシデントの原因調査、再発防止のみならず、それに至らない安全上のトラブルについての情報も幅広く収集し、未然防止策を講じることが重要であります。 このため、点検や整備の際に航空機の一部部品がなくなっていることが確認された場合について、航空運送事業者等に報告を求める制度を平成二十一年度に設けたところでございます。
第192回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○佐藤政府参考人 お答え申し上げます。 まず、成田空港周辺での落下物でございますけれども、成田空港周辺におきましては、人的被害は生じていないものの、ビニールハウスの破損等の物損の事例があったということでございます。 それから、もし万が一落下物が生じた場合に、被害に遭われた方々への補償をどのようにするのかということにつきましては、航空機からの落下物と疑われる事案が発生した場合には、まず、国が原因究明のための調査を実施いたします。その結果、…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○佐藤政府参考人 お答えいたします。 部品の脱落について航空会社に報告を求める制度を設けました平成二十一年度以降、先月末までに、我が国の航空運送事業者から、空港内の滑走路上で脱落が発生した事例を含めまして、合計四百三十七件の報告を受けており、その都度、航空運送事業者に対し再発防止を指導しているところでございます。
第192回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○佐藤政府参考人 その場で発見して……(松原委員「手直しをするわけですよね」と呼ぶ)手直しというのは、見つかったものということでしょうか。
第192回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○佐藤政府参考人 お答え申し上げます。 航空会社から報告があるのは、その場であるだけではなくて、例えば、その後、点検や整備をした際に見つかるといったようなケースもございますので、その報告があり次第、先ほども申し上げましたが、事業者に対しまして再発防止を指導しているというところでございます。
第192回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○佐藤政府参考人 お答え申し上げます。 先ほどの大臣の答弁のとおり、これまで以上に落下物対策を強化し、安全の徹底を図ることとしておりますが、松原委員の御指摘も踏まえ、落下物対策の強化の一環として、落下物の原因者である航空会社が特定された場合において、当該航空会社にどのような措置を行うことが必要か、検討を行ってまいりたいと考えております。
第192回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○佐藤政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたが、報告を受けた場合には、その都度、航空運送事業者に対し再発防止を指導しているところでございますが、先ほども申し上げましたように、その航空会社に対して具体的にどういった措置をとるかということにつきまして、今後さらに検討してまいりたいと考えてございます。
第192回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○佐藤政府参考人 お答え申し上げます。 成田空港周辺における落下物につきましては、過去十年間で、氷の塊が七件、航空機の部品が十四件、計二十一件が報告されております。 具体的には、航空機部品の落下物といたしましては、長さが数センチのものから最大で約三メートルのゴム製保護材が報告されており、重さにつきましては、数グラムのものから最大で約一・八キログラムのプラスチック製部品が報告されております。
第192回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○佐藤政府参考人 先ほどお答えいたしましたように、平成十八年度から二十七年度の十年間で計二十一件ということでございます。
第192回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○佐藤政府参考人 被害についてお答え申し上げます。 これまでに、ビニールハウスの破損等の事例はございますが、人的被害は生じておりません。
第192回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(佐藤善信君) オープンスカイにつきましてお答え申し上げます。 我が国では、国際線の就航に関し、航空会社がそれぞれの判断で需要に応じて弾力的に新規路線の開設や増便を行うことができる航空自由化、いわゆるオープンスカイを推進しているところでございます。これまでに三十の国・地域との間でオープンスカイに合意をしており、日本発着の全旅客数の九割以上を占める国・地域との間でオープンスカイが実現しております。 今後も、我が国の国際競争力の…
第192回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(佐藤善信君) 羽田空港につきましては、我が国の国際競争力の強化、急増する訪日外国人旅行者の受入れ等の観点から、その機能を強化していくことが必要不可欠であると考えております。 具体的には、飛行経路の見直しなどによりまして二〇二〇年までに発着枠を約四万回拡大することを目指し、平成二十六年八月より国と関係自治体で構成される協議会を設けて協議を行ってきており、本年七月には必要な予算措置をすることについて関係自治体から御理解をいただ…
第192回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(佐藤善信君) お答え申し上げます。 本件に係る東京都労働委員会から日本航空に対する命令書によれば、平成二十二年十一月十六日に、日本航空の管財人であった企業再生支援機構の担当者が日本航空乗員組合及び日本航空キャビンクルーユニオンの二組合との間で行った労使交渉の場において、組合は争議権の確立に向けた投票を行っているが、組合が争議権を確立した場合にはそれが撤回されるまで日本航空に係る会社更生計画にある三千五百億円の出資はできない…
第192回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(佐藤善信君) お答え申し上げます。
第192回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(佐藤善信君) はい。簡潔にお答え申し上げます。 まず、羽田につきましては、住民の皆様に対しまして、昨年の七月より延べ九十五日間にわたり延べ三十四会場において説明会を開催し、約一万一千人の方に御参加いただくなど、情報提供に努めてまいりました。これからも引き続き関係自治体や住民の皆様に丁寧な情報提供を行ってまいりたいと考えてございます。 それから、成田につきましては、去る九月二十七日の四者協議会におきまして、第三滑走路の位置や…
第190回 参議院 国土交通委員会 第14号
○政府参考人(佐藤善信君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、航空需要の増大に伴いまして、将来的な操縦士、パイロットの不足が懸念されているところであります。 これに対応するため、平成二十六年七月に、国土交通省交通政策審議会の小委員会におきまして、パイロット、操縦士の養成確保策が取りまとめられたところであります。その中で、操縦士の養成確保のための中長期的な取組といたしまして、若手操縦士の供給拡大について産官学の関係者で構成される協議会…
第190回 参議院 国土交通委員会 第14号
○政府参考人(佐藤善信君) お答え申し上げます。 まず、その奨学金の規模でございますけれども、できましたら一千万円程度を目指して奨学金を給付できないかということで検討を進めてございます。 それから、その給付の仕方につきましては、やはりまずは、原資との関係もございますので、無利子貸与型の奨学金の創設を目指すということで検討を進めておるところでございます。
第190回 参議院 国土交通委員会 第12号
○政府参考人(佐藤善信君) お答え申し上げます。 今般の施工不良が通常時の滑走路の運用に与える影響につきましては、東亜建設工業から施工不良の疑いの申出があった時点で、国の研究機関から滑走路の強度に直接の影響はないという見解を得ているところでございます。また、地方整備局におきまして、滑走路舗装面におもりを落下させまして、そのときに生じるたわみを測定する非破壊試験などを実施し、構造上の問題がないことを確認しております。さらに念のため、今後と…