佐藤啓
会議録に記録された「佐藤啓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 379 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 2016/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素7 件
- 農業7 件
- デジタル行政7 件
- 地方創生4 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会43 件・43%
- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会22 件・22%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 外交防衛委員会3 件・3%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○佐藤啓君 おはようございます。自由民主党の佐藤啓でございます。初めての質問となりますけれども、よろしくお願いを申し上げます。 まず、給与法の改正案についてでございます。 先日、私、航空自衛隊の奈良基地開設六十周年の記念式典に出席をさせていただきました。我が地元の奈良県には国内で唯一の航空自衛隊の幹部候補生学校がございまして、航空自衛隊の中核を担う人材の育成を行っております。大変有り難いことでございます。この式典におきまして自衛官の方々…
第192回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○佐藤啓君 ありがとうございます。 現在の自衛官の方々の給与の決定の仕組みについては理解ができました。 一方で、今後、防衛政策上様々な国との連携も増えてくるというふうに予想がされるわけでございますけれども、他国との比較において我が国の自衛官の給与水準が遜色ないものであるということも私は重要であると考えております。 他国も同様に国家公務員の給与に準じた決定及び改定をしているのかどうか、また、その給与水準が我が国の自衛官と比較してどうか、防…
第192回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○佐藤啓君 ありがとうございました。 確かに給与水準を単純に比較するというのは難しいというのは私も理解をしておりますけれども、自衛官の方々がしっかりと誇りを持って働けるような給与水準の維持をお願いをしたいというふうに思います。その時点時点における給与水準が適切であることも重要ですけれども、自衛官というキャリアを選んだ方々のキャリアを通じて、しっかりと生涯の所得が保障されるということも私は重要であると思っています。 自衛官には若年定年制が…
第192回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○佐藤啓君 ありがとうございました。 自衛官の方々が高い士気と誇りを持って任務に当たることができるよう様々な面で十分な待遇が保障されるようお願いを申し上げ、この給与法また人事制度に関連する質問を終わります。 残りの時間、我が国の防衛政策に関して質問をさせていただきたいと思います。 我が国の防衛政策の柱の一つである日米同盟についてですけれども、安全保障環境が厳しくなる中、ますますその重要性が高まっており、その強化を図っていかなければいけな…
第192回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○佐藤啓君 ありがとうございました。力強い御答弁をいただきました。日米同盟についてはしっかりとその重要性を次期トランプ大統領にも理解をいただくよう努力をお願いを申し上げます。 既に、日米同盟の重要性については岸田外務大臣から御答弁をいただきました。ありがとうございます。しかしながら、この防衛政策という観点では、何よりも我が国の安全保障を最終的に担保するのは自国の防衛力であるというふうに考えております。自国の防衛力を高めていく観点では、起…
第192回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○佐藤啓君 ありがとうございます。この防衛生産・技術基盤の重要性、そして、その中において我が国の防衛産業の果たすべき役割の重要性について御答弁をいただいたというふうに思います。 一方で、今私の認識としては、我が国の防衛産業に関しては非常に厳しい状況に陥っているのではないかなというふうに思っております。いろんな側面がございますけれども、政府として今この我が国の防衛産業が置かれている現状をどのように認識をされているのか、お伺いをいたします。
第192回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○佐藤啓君 ありがとうございます。我が国の防衛産業が置かれている状況について、またその厳しい状況について御答弁をいただきました。ありがとうございます。 その一つ一つについてしっかりと対応していく必要があると思っておりますけれども、まず、私が一つ非常に重要な課題だというふうに思っているのはFMS、対外有償軍事援助でございます。今の我が国の防衛産業にとってはマーケットが非常に小さい、顧客が防衛省しかないということが一つの課題でありますけれど…
第192回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○佐藤啓君 ありがとうございます。 FMSというのは、例えばアメリカから必要な防衛装備を購入することで増加がしているということで、もちろん必要性があってその上昇があるというわけですけれども、このFMSの利点というものを生かして防衛装備をしっかりとそろえていくという観点と、一方で、そのマイナス面をプラスに変えていくような、そういう努力をしっかりとしていただきたいというふうに思っております。引き続き、様々な方法により、このFMSの増加に対し…
第192回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○佐藤啓君 ありがとうございました。しっかりと適切かつ積極的に取り組んでいただきたいと思います。 ただ、一方で、この海外移転を積極的に進めることには慎重な意見もございます。やはり国民的な理解が必要だと思いますけれども、どのように国民的な理解を深める取組を進めていくのか、防衛省にお伺いをいたします。
第192回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○佐藤啓君 ありがとうございました。 防衛省、外務省、そして関係省庁が連携をして、国民的な理解をしっかりと得ながら、慎重に、一方で大胆に海外移転を進めていただきたいというふうに思います。 防衛装備移転三原則によって防衛装備の国際共同開発にもしっかりと参加ができるようになっているわけでございますけれども、防衛装備の開発は国際共同開発が主流になってきておりますけれども、我が国の防衛産業が国際共同開発により積極的に関わることができるようにはど…
第192回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○佐藤啓君 ありがとうございます。 様々な御示唆をいただいたわけですけれども、しっかりとした防衛技術が我が国になければ国際共同開発にも参加することができないと思います。 先日、航空宇宙展に私も参加をしたんですけれども、そこで、国際航空宇宙展なんですけれども、様々な防衛産業に関わる企業等又は防衛装備庁、そして航空自衛隊の方々も展示会に積極的に参加をされておりました。私も激励をさせていただきましたけれども、このPRももちろん大事なんですけれ…
第192回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○佐藤啓君 ありがとうございました。防衛技術の向上に関して様々な取組をされているということが理解をできました。八月にこの防衛技術戦略を策定をされたわけですけれども、しっかりとこの戦略に沿って、今後、防衛技術の向上に官民一体となって努めていただきたいというふうに思います。 以上で、私としては、この防衛生産・技術基盤の重要性、そして防衛産業の在り方について政府のお考え方が理解をできました。冒頭に、自衛官の方々が懸命に我が国を守っていただいて…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○佐藤啓君 自由民主党の佐藤啓と申します。よろしくお願いを申し上げます。 私、今こういう立場ですけれども、前職は十三年間国家公務員をしておりまして、その中の約二年間、二年弱を北海道庁で仕事をさせていただいておりました。また、近い親戚も北海道に多くおりまして、非常に縁のある地域でございます。今日は久しぶりにこちらの方に参ったんですけれども、小麦畑の上に雪がかぶったきれいな景色を横目に見ながら来させていただきました。非常に感激をしています。…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○佐藤啓君 ありがとうございました。 ただ、おおむね、このやはり市場に対する魅力、可能性はあるという認識だというふうに感じました。 そして、それぞれ、国際的に、海外に北海道また日本の農畜産物を展開していくという観点でお一人お一人にお聞かせいただきたいんですけれども、まず吉川公述人にお聞かせいただきたいと思います。 先ほど、やはり国際競争力をとにかく高めていかなければいけないというお言葉がありました。大変力強い言葉だと思います。吉川公述人…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○佐藤啓君 ありがとうございました。 では次に、小砂公述人にお聞かせいただきたいと思います。 既にもう海外への展開をされておりまして、例えばタイであったりフィリピンであったり、各国の違うルールの中で様々な御苦労をされてきたというお話がございました。やはり今回のTPPは、この一つのルールを作るということで、そういうコストが大幅に下がるということでございますけれども、その話と、また同時に、先ほど北海道内のバイオ産業が、百六十何社かある中でも…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○佐藤啓君 ありがとうございました。やはり小砂公述人が感じられていることがほかの方々も幅広く感じられていることなのかなというふうに感じました。 西原公述人にお聞かせいただきたいと思います。 済みません、私も事前に西原公述人がどんなお仕事をされているかということを読んできたりしたんですけれども、ナガイモを先ほど作られているというお話がございました。ナガイモを海外に輸出されている、台湾に輸出されているというようなお話をちょっと私聞いたんです…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○佐藤啓君 ありがとうございました。 海外に展開していく際のいろんな在り方についてお聞かせいただきました。それぞれからまた違った御回答をいただいたんですけれども、吉川公述人からは、やはり研究開発、しっかり国で支援をしていくべきだというお話がございました。 小砂公述人にお聞かせいただきたいんですけれども、TPPによってルールを一つにしていくということのメリット以外に、例えば政府が直接的な支援という形で海外展開を後押ししていく、政府がやれる…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○佐藤啓君 はい、ありがとうございます。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○佐藤参考人 福島県下の被害状況を御報告申し上げる機会を与えられましたことを厚くお礼を申し上げたいと思います。 今回の高潮は、前に宮城県並びに岩手県の当局の方々から御報告がございましたように、十二月の二十五日から二十七日まで三日間にわたりまして、三メートル余の高潮が間断なく沿岸に襲来したというような状況でございまして、おそらく福島県としても七、八十年来の高潮であったというふうにいわれておるわけでございます。被害の大部分は水産関係でござい…