佐藤啓
会議録に記録された「佐藤啓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 379 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 2019/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素7 件
- 農業7 件
- デジタル行政7 件
- 地方創生4 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会43 件・43%
- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会22 件・22%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 外交防衛委員会3 件・3%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 議院運営委員会 第23号
○佐藤啓君 続きまして、自主返納方式としたことで、歳費削減方式よりも定数増に伴う参議院経費の増大の節減効果が薄れるのではないかとの指摘があります。つまり、歳費削減方式であれば、月七万七千円の歳費削減で次の参議院議員選挙後の定数三増に伴う参議院全体の経費増を確実に節減することができますが、自主返納方式であれば、返納しない、あるいは返納額が目安よりも少ない場合もあり得ます。 そこで、自主返納方式においても参議院の経費の節減の確実性を高めるた…
第198回 参議院 議院運営委員会 第23号
○佐藤啓君 さて、参議院議員の定数増等を伴う公職選挙法の改正が平成三十年に行われたことに伴い、参議院全体の経費が増大することのないようにするという附帯決議を踏まえれば、次の参議院選挙の前、つまり今国会中に自主返納方式を内容とする歳費法改正案を成立させなければならないと考えます。 そこで、自民党発議者に、自民、公明、無所属クラブ提出の歳費法改正案成立に懸ける決意を伺います。
第198回 参議院 議院運営委員会 第23号
○佐藤啓君 ありがとうございます。 是非とも今国会での成立を目指して努力していただきたいと思います。 最後の質問になりますけれども、あわせて、平成三十年の公職選挙法の改正の際の附帯決議には、今後の参議院選挙制度改革に関する項目も記載がされております。こちらも、大都市部への人口の集中や地方での著しい人口減少、そして民意の多様化など、顕在化しているこの課題をしっかりと踏まえながら着実に改革を進めていかなければならないと考えます。 自民党発議…
第198回 参議院 議院運営委員会 第23号
○佐藤啓君 ありがとうございます。 選挙制度改革、これが本当に大変重要なことでありますので、このことについてもしっかりと前へ進めていただけるように十分な議論をしていただきたいと思っております。 以上で終わります。ありがとうございました。
第198回 参議院 経済産業委員会 第7号
○佐藤啓君 おはようございます。自由民主党の佐藤啓でございます。 十五分と非常に短い時間でございますので、早速質問に入らせていただきたいと思います。本日は質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 製品がコモディティー化をしておりまして、グローバルなコスト競争が激化する中で、今後優れた技術を持つ日本の企業が生き残っていくためには、その技術を最大限ビジネスで生かせるように知財権として適切に保護するとともに、その価値を高めていくこと…
第198回 参議院 経済産業委員会 第7号
○佐藤啓君 ありがとうございます。 知財の価値を高めるという観点でいろいろ御答弁をいただきました。 もう今の御答弁の中にもあったんですけれども、損害賠償額の適正化ということが知財の価値を高めていく観点で重要ではないかと考えておりまして、損害賠償の判決が出ますれば、その結果は公開されますので、判決における損害賠償額が高くなれば知財価値の向上につながる効果も大きいというふうに考えておりますけれども、一方で、日本の損害賠償額は世界的に見て余り…
第198回 参議院 経済産業委員会 第7号
○佐藤啓君 ありがとうございます。 企業がしっかりとした特許権を得た上で、今回の法改正により知財価値が向上する環境を整えていただくということであると思いますけれども、中小企業の中には、自らが有するその知財の価値ですとか強みをどのようにビジネスで生かしていけばいいのかということをなかなか金融機関始め関係機関にうまく説明できない、その結果、例えば資金調達が難しいというようなこともあるというふうに聞いておりますけれども、このため、外部の専門家…
第198回 参議院 経済産業委員会 第7号
○佐藤啓君 ありがとうございます。 中小企業の支援と併せて、またベンチャー企業の支援もやっていただきたいと思っているところなんですけれども、ベンチャー企業の中にはやはり技術以外にこれといった資産がないというようなベンチャーもあります。知財価値の適正な評価をしていく上では、やはりそのような技術をしっかり評価していくということが重要ではないかなと考えております。 例えば、米国では、ベンチャー企業が虎の子の技術をしっかり知財権として取得をして…
第198回 参議院 経済産業委員会 第7号
○佐藤啓君 ありがとうございます。 中小企業、そしてベンチャー企業の支援、しっかりお願いをしたいと思います。 最後に、近年、米国のみならず中国とか、また韓国でも導入が進んでいます懲罰賠償制度について触れたいと思います。 韓国では、昨年の十二月に三倍賠償制度が盛り込まれた特許法の改正が行われたと承知をしています。また、中国でも五倍賠償制度を盛り込んだ制度改正が進められていると承知をしておりますけれども、日本でもこうした諸外国の動きに遅れる…
第198回 参議院 経済産業委員会 第7号
○佐藤啓君 ありがとうございました。 総合的にまた今後検討を進めていっていただければと思います。 時間になりましたので、以上とさせていただきます。ありがとうございます。
第198回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○佐藤啓君 自由民主党の佐藤啓でございます。質問の機会をいただきまして、関係各位にまず感謝を申し上げたいと思います。 それでは、早速質問に入らせていただきます。 まずは、山本順三大臣の所信に対して質問をさせていただければと思っております。 昨年は、六月の大阪府北部地震、七月の西日本豪雨、九月の台風二十一号、また北海道胆振東部地震と、相次ぐ災害によりまして日本各地で甚大な被害が発生をいたしました。これらの災害によりお亡くなりになられた方々…
第198回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○佐藤啓君 ありがとうございます。 大臣の御地元でも様々な災害があったのではないかなと思っておりますし、是非、山本大臣にはリーダーシップを取っていただいて、力強い強靱な国づくりを前へ進めていただきたいと思います。 インフラの整備を進める必要がある一方で、地球温暖化に伴う気候変動によりまして、水害、土砂災害が激甚化をしております。従来の対策だけでは対応できない課題もございます。 昨年七月の西日本豪雨では、水害としては平成で最多となる二百三…
第198回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○佐藤啓君 ありがとうございました。 具体的にどういう方向性でこの避難対応の見直しを進めるかということについては、もう検討がされているということでありますけれども、是非参考にしていただきたいこととしまして、行動経済学の中で、人間のいわゆる合理的な選択を後押しするナッジという考え方が、今、厚生労働省やまた環境省等を中心に取り入れられておりますけれども、そういうことも是非参考にしていただければ有り難いなと思っているところでございます。 それ…
第198回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○佐藤啓君 ありがとうございます。 地球温暖化による気候変動の状況を踏まえますと、被災箇所の再度災害防止対策、非常に大事でありまして、それに加えて、ますます事前防災対策の重要性も高まってくるというふうに考えておりますので、是非ともしっかりとした対応をお願いしたいと思います。 もう一点、私の地元の奈良県には大和川という川がございまして、この流域の自治体が非常に風水害に悩まされているという状況があります。平成二十九年の台風二十一号によりまし…
第198回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○佐藤啓君 ありがとうございます。 再度災害防止対策、事前防災対策、双方に大事であると思いますので、しっかりと国交省では予算を確保していただいて、事業を加速していただくようお願いを申し上げたいと思います。 少し観点を変えまして、この平成の三十年間に大きく変わった社会情勢の変化にも対応が必要ではないかなと思います。 平成元年には三百万人に満たなかった外国人の旅行者数が昨年には三千百万人を超えまして、この三十年で十倍となっています。一方で、…
第198回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○佐藤啓君 ありがとうございます。 積極的に進めていただいているということでございますけれども、地元の話をして恐縮ですけれども、私の地元の奈良県、そして奈良市も、奈良公園の周辺に訪れる外国人、奈良公園周辺に訪れる観光客の方々も本当にこの三十年間で数が増えたということももちろんありますけれども、なかなかもう日本の観光客の方を探すのが難しいぐらいに海外の方が多いということであります。 本当に有り難いことではあるんですけれども、こういう中で、…
第198回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○佐藤啓君 ありがとうございました。 この件についても、山本大臣のリーダーシップでしっかりと対応を前に進めていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 時間となりましたので、以上とさせていただきます。ありがとうございました。
第197回 参議院 議院運営委員会 第5号
○佐藤啓君 自由民主党の佐藤啓でございます。 早速質問に入らせていただきます。 現在、検査官は民間出身の方二名で構成をされていると思いますけれども、岡村参考人は、行政、特に会計検査院の出身者として検査官に今回推薦をされておりますが、この意味合いについてどのように考えていらっしゃるかについてお伺いをしたいのと、また、その中で、民間出身の方二人、そして会計検査院出身の方一人というこの体制の中でどのような役割を果たしていくべきか、そこをどのよ…
第197回 参議院 議院運営委員会 第5号
○佐藤啓君 ありがとうございました。相互に三人で補完し合って、いい検査をしていただきたいと思います。 続いて、平成二十四年に第二次安倍内閣が発足して以降、経済に支えられて税収が伸びていることや、また歳出改革によってフローの財政状況は改善をしておりますが、一方で、フローでは公的債務残高が累積しているという状況でありまして、この財政健全化は非常に我が国にとって重要な課題となっておりますが、この財政健全化に対して会計検査院が果たすことのできる…
第197回 参議院 議院運営委員会 第5号
○佐藤啓君 ありがとうございます。 特に、この増大する社会保障費、国家予算の約三分の一を占めますが、この検査についてはどのように取り組んでいくのか、もし特筆することがあればお伺いしたいと思います。