佐藤吉弘
会議録に記録された「佐藤吉弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 215 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 管理部長
- 直近の発言日
- 1950/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会45 件・45%
- 決算委員会国有財産に関する小委員会23 件・23%
- 議院運営委員会20 件・20%
- 決算委員会12 件・12%
※ 全 215 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 議院運営委員会 第6号
○参事(佐藤吉弘君) 昨日千葉信君外五名から連合軍関係使用人に対する特別報償手当支給に関する決議案という決議案が提出されまして、本件につきましては委員会の審査を省略ざれたい旨の要求書が附いております。朗読いたします。(「省略々々」と呼ぶ者あり)
第7回 参議院 議院運営委員会 第64号
○参事(佐藤吉弘君) 失業対策確立に関する決議案が村尾重雄君外四十一名から発議になりまして、これは失業者が増加しつつあるからその事態を認識して確固たる失業対策を確立せよという決議案でありますが、これにつきまして委員会の審査を省略せられたい旨の要求書が提出されております。
第7回 参議院 議院運営委員会 第64号
○参事(佐藤吉弘君) 本件は国土総合開発法案という法案が内閣から提出されまして、その内容は国土の自然的條件を考慮して経済、社会、文化等に関する施設の総合的見地から国土を総合的に開発し、及び保全し、並びに産業立地の適正化を図り、併せて社会福祉の向上に資する目的を以ちまして、国土総合開発審議会というものを内閣総理大臣に勧告する機関として置きまして、総合開発計画を立てこれを実行しようという法律でありますが、この法律案は、前の北海道開発法案が内…
第7回 参議院 議院運営委員会 第64号
○参事(佐藤吉弘君) もう一件お諮りしたいのですが、政府に対する不正手段による支払請求の防止等に関する法律を廃止する法律案、内閣から提出されたのでありますが、廃止前の法律はこれは元大蔵委員会において審議された法律であります。但し今度の法律案は、廃止に伴いまして、連合軍のために労務に服する労務者及び公共事業費を以て経費の全額又は一部を支弁する事業の労務に服する労務者の賃金の支払に関する規定、それからそれに関連する範囲内における一般職種別賃…
第7回 参議院 議院運営委員会 第60号
○参事(佐藤吉弘君) 緑風会から労働委員の高良とみ君、大蔵委員の藤井丙午君が辞任されまして、その補欠として労働委員に藤井丙午君、大蔵委員に高良とみ君を指名されたいということでございます。
第7回 参議院 議院運営委員会 第60号
○参事(佐藤吉弘君) 二十二日に内閣から地方財政委員会設置法案というものが提案になりました。この法案は地方財政委員会の所掌事務の範囲及び権限を明確に定めると共に、その所掌する行政事務を基本的に遂行する組織を定めることを目的とするというものでありまして、先般のジヤウブ勧告によりまして、地方財政の衝に当る行政機関を設置しようとするものでありますが、先に法律となりました地方行政調財委員会議等と非常に密接な関連があり、且つその構成等につきまして…
第7回 参議院 議院運営委員会 第60号
○参事(佐藤吉弘君) 只今お手件に配付いたしました南海地震に伴う地盤変動による被害復旧対策に関する決議というものが本日提案になりまして、案文は多数変るかも知れませんが、趣旨は南海地震に伴つて徳島、愛媛、高知の各県の農耕地、それから上下水の非常な異変を来しておるので、その対策を講ずべきだという趣旨でありますが、これにつきまして委員会の審査省略の要求が出ております。
第7回 参議院 議院運営委員会 第60号
○参事(佐藤吉弘君) 全国選挙管理委員会の委員は、今井登志喜君が、本月二十一日に死亡されまして、全国選挙管理委員会法によりますと、その委員は国会の議決による指名に基いて、総理大臣が任命することになつておりまして、この委員の指名につきましては、各会派から御推薦があつた方について指名することになつております。今井登志喜君はこの第六条第三項に基く小党派の連合による推薦によるものでありまして、この後任として小島憲君が推薦されておるのでありますが…
第7回 参議院 議院運営委員会 第52号
○参事(佐藤吉弘君) 議案の付託について一言お諮りいたしたいのでありますが、三十一日に株式の名義書換に関する法律案というのが提出されまして、これは目的といたしましては、この法律は株式の名義書換に関する商法の規定の特例を設けて、株式の名義書換を簡易且つ迅速にし、株主等の利便と株式取引の円滑を図ると共に、株式の名義書換の代行を業とするものの登録等に関し、必要な規定を設けることを目的としたものであります。ところでこの商法の一部を改正する法律案…
第7回 参議院 議院運営委員会 第52号
○参事(佐藤吉弘君) 商法の特例であります。
第5回 参議院 議院運営委員会 第42号
○参事(佐藤吉弘君) 御説明申上げます。新政クラブの駒井さんが小川さんに、それから民自党の川村さんが一度中川さんになりまして、それから川村さんが委員になられましたので、議院運営小委員会及び庶務関係小委員会の委員をそのまま小川さん、それから川村さんにお願いするかどうかという点と、それから民自党の理事がそのまま川村さんでというお話です、
第3回 参議院 建設委員会 第2号
○参事(佐藤吉弘君) ちよつと事務局として法規的な御説明を申し上げますが、委員会は元來或る案件を付託されまして、法律案であるとか、或いは決議案であるとか、そういう議案、請願、陳情書、そういうものが付託されないと活動する能力がないわけです。それで規則三十四條は「委員会は、付託事件の外、議長の承認した事件について、調査することができる。」とありまして、これによりまして承認を受けました事件については調査できますけれども、それ以外に委員会みずか…
第3回 参議院 労働委員会 第2号
○参事(佐藤吉弘君) 予算につきましては例えば議院を御派遣になるとか、或いは承認をお喚びになる、その他の一般の常任委員会の活動はおやりになつておる種目の中から支出することになつております。特にこのために別に予算を組む必要はないと思います。若しそのために議員の旅費とか、或いは証人の旅費が不足を來した場合には予算全体の問題としては問題になり得ると思います。特に今このために予算を組んでおくような措置は必要でないと考えます。
第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第13号
○参事(佐藤吉弘君) ちよつと御説明いたしますが、参議院規則の三十六條に「委員会は、審査又は調査のため必要があるときは、他の委員会と協議して連合委員会を開くことができる。」ということになつておりまして、この連合委員会は、議案又は請願陳情の審査又は調査のためということになつております。調査は、ここに言つておりますのは、委員会として調査承認要求をいたしまして、その結果として或る事件を調査いたしますときに始めて開けますので、正式の連合委員会は…
第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第4号
○参事(佐藤吉弘君) 調査承認要求をいたしますのには、参議院規則の三十四條によりまして、「委員會は、付託事件の外、議長の承認した事件について、調査をすることができる。委員會は、議長の承認を求めるため、その調査しようとする事件の名稱及び調査の目的、利益、方法、期間及び費用を明かにした文書を議長に提出しなければならない。」ということになつておりまして、この手續上の問題は、ここに擧げてあります文書に記載する要件を備えた文書を議長に提出しまして…