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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
1,283
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1997/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会59 件・59%
  • 決算委員会19 件・19%
  • 石炭対策特別委員会18 件・18%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,283 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,283 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1997/04/02

140衆議院 商工委員会 第7号

○佐藤国務大臣 今、私は松本委員と同じような思いが実はしておりまして、それは、あと四年で新しい世紀を迎える、まさに二十一世紀、どういうふうな世紀になろうかというので、期待と不安におののいているというのが我々の心の中だと思うのです。同じように今から百年ぐらい前、二十世紀を迎えるときも当時の先人は何を考えたんだろうかなと、実はこんな思いをするわけでございます。 確かに、言われるように、今の橋本内閣というか、今いる我々政治家の務めというのは、…

自由民主党通商産業大臣1997/04/02

140衆議院 商工委員会 第7号

○佐藤国務大臣 今委員御指摘のように、やはりこのままでいくと、この大幅な増大傾向、これは否定することができませんし、今おっしゃる長期エネルギー需給見通し、これの目標達成は容易でないというのは御指摘のとおりだと思います。 そこで、今までというか、今とっている我々の考え方というのは、そのためには、やはり何といっても、環境問題というもの、・最近非常にこれが重視されてまいりました。御案内のごとく、ことしの十二月に京都でもってCOP3があるという…

自由民主党通商産業大臣1997/04/02

140衆議院 商工委員会 第7号

○佐藤国務大臣 大森さんにお答えいたしますが、実は、きょうの質問というのは私も事前によく聞きました。率直に言って、先ほど公益部長からの答弁のように、内管の取り扱いにしたということは、当時のガスの申込者、すなわち住都公団、それと事業者、京葉ガス、この間の話し合いというか、契約でもってそういうふうな取り扱いをしたのだ、こういうことで、別に今御指摘のような供給規程に照らして特別の問題はなかった、かように考えました。 しかし、現実問題として、今…

自由民主党通商産業大臣1997/04/02

140衆議院 商工委員会 第7号

○佐藤国務大臣 今言われるように、規制緩和だとか行政改革という言葉は、十年、いや、大体行政改革という言葉自身はもう明治政府ができてからずっと言われてきたわけだと思うのです。 ただ、今回の橋本内閣の取り組み方、よく総理の言葉として火だるまという言葉が使われますが、そういうことをなぜ言うかといったら、やはり今までと取り組み方に対する意識というものが確かに変わってきたのじゃないだろうか。今前田委員が御指摘のように、やっと今、昨年の秋ぐらいから…

自由民主党通商産業大臣1997/04/01

140衆議院 本会議 第20号

○国務大臣(佐藤信二君) 三井三池炭鉱が去る三月三十日に閉山するに至ったことから、この閉山に対する政府の対応について御説明申し上げます。 これに先立ちまして、まず、三井三池炭鉱の概要及び閉山の経緯について御説明申し上げます。 我が国石炭鉱業は、明治以来、我が国の近代化を支える基幹産業として重要な役割を果たし、特に戦後の復興期においては、唯一の国産エネルギーとして、我が国産業の発展と国民生活の安定に大きく貢献してまいりました。その中におい…

自由民主党通商産業大臣1997/04/01

140衆議院 本会議 第20号

○国務大臣(佐藤信二君) 古賀議員にお答えいたします。 均衡点についてのお尋ねでございました。 国内炭鉱技術の維持やこれを通じた安定供給の確保等の国内炭の国民経済的な役割と、それを支える負担がどのように均衡するのか、この問題は検討してまいりたいと考えております。また、当省といたしましては、現行の石炭政策のもと、残る二炭鉱の構造調整努力に対する支援を続けておりますが、その最終的なあり方については石炭会社の経営の問題として検討すべき問題だ、…

自由民主党通商産業大臣1997/04/01

140衆議院 本会議 第20号

○国務大臣(佐藤信二君) 今後の地域振興策及び御指摘の提言についてのお尋ねでございました。 本提言は、地域の特性を生かしつつ、石炭産業への依存から脱却し、地域が発展する方向を示したものだ、かように評価しております。今後、本提言を踏まえ、関係省庁とも密接な連携のもとに、道路、港湾等の産業基盤整備による企業誘致の推進、新産業の創出、住環境等の都市機能の整備等、二十一世紀を展望した広域、多岐にわたる地域振興策に万全を期してまいる所存でございま…

自由民主党通商産業大臣1997/03/27

140参議院 商工委員会 第7号

○国務大臣(佐藤信二君) 今の吉村先生のお話、地元選出の国会議員として本当にいろんな思いのある百二十四年の歴史を閉じるということ、一口に言えば、感無量のものがあるということになると思います。非常に今のお話を聞いて私自身も心を新たにして、この問題、後処理をいかにするか、かような決意を改めさせてもらったわけでございますが、この山、今言われるように歴史の中においてはいろんなことがありました。 確かに時代の変わりと言えばそれまでですが、国策の会…

自由民主党通商産業大臣1997/03/27

140参議院 商工委員会 第7号

○国務大臣(佐藤信二君) 今言われたように、全般的には産業の空洞化ということが叫ばれております。ややもすると、製造業が海外に移転すると。こういうものは何か大きい体力のある会社が出ているような錯覚もありますが、現実は、製造業の中でも中小企業が大分出ているというのが現実であります。 やはりそれの原因というのは、言うまでもなく日本の高コスト構造だとかあるいは各種の規制緩和、こういうことでもって、当然日本でもって仕事を進めていくべきであるそうし…

自由民主党通商産業大臣1997/03/27

140参議院 商工委員会 第7号

○国務大臣(佐藤信二君) 今、大変大事な点の御指摘だと思います。これは大変申しわけないんですが、国あるいは通産省の考え方よりか私見が大分入るかもしれませんが、お許し願いたいと思うんです。 今、委員御指摘のように、日本のこの生い立ちというもの、よくても悪くても昔はやはり国家目標、それに対する基本戦略があった。しかし、戦争の結果それを失って、何しろ新しい時代なんだ、自由主義だ、民主主義だと。これは非常に結構なことですが、ある意味では履き違え…

自由民主党通商産業大臣1997/03/27

140参議院 商工委員会 第7号

○国務大臣(佐藤信二君) 委員のおっしゃることはよく理解できるんですが、ただ非常に難しいのは、やはり長年というか戦後国民一般に、我々の中にある考え方というか、こうした意識というものが急激に変わってこないということ、そしてまた同時に、やはり長い間の商慣行と称する、いわゆる企業家のモラルに関する、こういうことが非常に弊害になっていると思うんです。 私自身は、やはり今回の六つの構造改革という、この柱というものは改革だとか変革なんという言葉では…

自由民主党通商産業大臣1997/03/27

140参議院 商工委員会 第7号

○国務大臣(佐藤信二君) 一口に言えば、今までの中小集積法というのは産地だとか城下町、こういうものを念頭に置いてつくったことは否定いたしません。 ところが、今委員御指摘のように第三のグループというか新しい流れ、それは言うまでもなく高度情報通信社会、こういうものの急速な進展によっていろんな横の連携を持つということで第三グループができたと。それも包含しなければいけないということで、今までの法律ではカバーできないということでこの法律が生まれて…

自由民主党通商産業大臣1997/03/27

140参議院 商工委員会 第7号

○国務大臣(佐藤信二君) 今の今泉委員の御指摘、全く同じ考え方を持つものでございます。 先ほど私は一次産業、二次産業というような表現をしましたが、確かにボーダーレス、こういう中においては二次産業と三次産業の垣根がなくなっているんですね。これを違う表現をすれば、今御指摘のようにハードというものとソフトという、ここはもう第三次産業に混在していると。そこで、先ほど申したようにやはり何とか楽をしてお金が入る方法はないかということでこっちへ集中し…

自由民主党通商産業大臣1997/03/27

140参議院 商工委員会 第7号

○国務大臣(佐藤信二君) 非常に委員のお話に共鳴する点が多いので、大変かえってほかの委員の方には申しわけないような気もするんですが、先ほど申したように、戦後において国家目標と同時にやはり経済問題においても基本的な国家戦略というものが欠如をしていると思います。これは私のように国会に長くおる者のもちろん責任でございますから批判いたしませんが、今お話がちょっと出ましたマレーシアのことについて私の気持ちを披瀝したいと思うんです。 御指摘のように…

自由民主党通商産業大臣1997/03/27

140参議院 商工委員会 第7号

○国務大臣(佐藤信二君) 今、梶原委員のおっしゃること、一つ一つもっともだろうと思うんです。私の話というのは、大体この法案説明で私の方から質問して答えが出なかったのを今御質問があったわけですから答えの出ようがないな、こういう気がしているんです。 率直に言って、やはり大田区というのが一体何でこれだけ技能の集積地域になっていると言われているのか私自身もよくわからない。私のつたない経験で申しますと、あそこでもって減ってきたというのは、羽田の空…

自由民主党通商産業大臣1997/03/27

140参議院 商工委員会 第7号

○国務大臣(佐藤信二君) 今おっしゃることは私自身も経験しているからわかります。 いずれにいたしましても、今そういうことで、大きな変革という中において、こうした政府の金融三機関、これを一体どうしようかと。今実はそれもやはり今度の特殊法人の行革の対象になって別表にあります。 いずれにいたしましても、幾ら予算をつけたといっても、使いやすくしなきゃだめだろうし、実際的に御指摘のようにやはりこういうふうな金利の状態の場合に政府機関に頼ってくると…

自由民主党通商産業大臣1997/03/27

140参議院 商工委員会 第7号

○国務大臣(佐藤信二君) 今、何点か前川委員御指摘でございましたが、従来のこの中小集積法、これは御案内のごとく、今度の法律が成立すると同時に、その中に取り込んでありますから消滅するわけでございます。 と申し上げるのは、今までのこの集積法は、ややもすれば産地あるいは城下町と、こういうところに焦点を当てた実は法律ではなかったかと、かように私たちは反省をしております。ここ二、三年急激な物事の変化が起こった。今、大田区の例を言われましたが、あの…

自由民主党通商産業大臣1997/03/27

140参議院 商工委員会 第7号

○国務大臣(佐藤信二君) 言われるように、やはり今のこの経済を考えるときに、市場原理に基づく自由競争、こうなるとどうしてもやはり過当競争というもの、これに進む嫌いもあると思うんです。もちろん、今御指摘のように競争というものをなくすということもこれまたできないことだし、これまた時代に逆行だろうと思うんです。 だから、いい条件下でもってお互いに切瑳琢磨してもらう。その中で言えることは、やはり一つの秩序というものも必要だと思いますし、そしてい…

自由民主党通商産業大臣1997/03/27

140参議院 商工委員会 第7号

○国務大臣(佐藤信二君) 今おっしゃるとおりだと、同感なんです。これはどちらが悪いという問題ではない、一つの時代の変わり目だろうと思うんです。先ほどから強調するように、やはり中小企業でもいろんな業態があるので一概には言えませんが、昔はやはり一緒に、今で言う経営者も社長も従業員も一丸となってやろうという、そうした仕事に対する使命感というか誇りをみんな持っていた。今それが非常に中小企業のよさがなくなって、従業員も大企業並みのサラリーマン化し…

自由民主党通商産業大臣1997/03/27

140参議院 商工委員会 第7号

○国務大臣(佐藤信二君) 確かに、今、前川委員言われるように、私自身、仕事をやりながらいろいろ矛盾を感ずるのも事実です。 今非常に御経験のお話がございましたが、私も会社にいたころそうした経験をいたしました。当時、今からもう三十年ぐらい前ですから今は話しても問題ないでしょうが、今ほど公正取引委員会は力を持ってはいませんが、営業部門では集まってやはり価格を維持しよう。その場合に問題になるのは、一番力のある会社が高値に言います。すると、それよ…