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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
1,283
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1997/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会59 件・59%
  • 決算委員会19 件・19%
  • 石炭対策特別委員会18 件・18%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,283 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,283 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1997/03/27

140参議院 商工委員会 第7号

○国務大臣(佐藤信二君) 言われるとおりでございまして、実は私の体験というか、自分の経験を踏んまえて申し上げたいと思うのは、今よく言われている物づくりという中で、ややもすれば物づくりというと今の世の中は二次産業において大量生産大量消費と、こういうことになると思うんです。 私の地元に下松市という市がございまして、そこで日立、これは日立の中でも特殊な分野でもって車両をつくっている工場なんです。だからそれに関連した下請というか、企業がざっと並…

自由民主党通商産業大臣1997/03/27

140参議院 商工委員会 第7号

○国務大臣(佐藤信二君) 今おっしゃるとおりでございますが、委員も御存じのように、やはり世界の動きと申しますか、高度情報化社会の目覚ましい発展、こういうことで世界の一体化が進んでまいりました。 そうしますと、どうしてもやはり企業がそうした自分たちの業種の中でもって生き残る、発展させるということでもって、コストの安いところ、効率化のいいところ、これに出ていく、生産拠点を移すということは経済合理性の観点から当然起こるべきことであります。とい…

自由民主党通商産業大臣1997/03/27

140参議院 商工委員会 第7号

○国務大臣(佐藤信二君) 平成九年度の通商産業省関係予算及び財政投融資計画について御説明申し上げます。 我が国の経済社会が新しい時代に向かう中でさまざまな変革が求められている今日、通商産業省の当面する課題は、広範かつ重要であります。 まず、景気の自律的回復軌道への道筋を確実にすることが喫緊の課題であり、そのために何よりも平成九年度予算の早期成立を図ることが不可欠であります。同時に、私といたしましては、二十一世紀に向けて我が国経済の展望を…

自由民主党通商産業大臣1997/03/27

140参議院 商工委員会 第7号

○国務大臣(佐藤信二君) 今、斎藤委員からの御質問、政府が進めようとしている六つの改革、その中においてまず最初に行政改革をどういうふうに通産大臣として考えているか、取り組んでいるかということだと思います。 一口に言って、六つの改革それぞれ全部関連がございますが、何といってもその一番もとになるのはこの行政改革だろうと思って、六つの中でも最も大事な事項であり、そういうことで最も早く現実的にいろんな部署でもって事が進んでいる。今御指摘のように…

自由民主党通商産業大臣1997/03/27

140参議院 商工委員会 第7号

○国務大臣(佐藤信二君) 今言われたように、私の方はその六つの改革の中で経済構造改革、これをなぜ進めなきゃいけないかというのは、これはもう委員御承知のとおりでございまして釈迦に説法ということになるかもしれませんが、若干触れますと、やはり高度情報通信社会、これの急激な進展によって世界が一体化してきた。そこで、企業は自分の会社の利益追求、こういうことから海外に行く、加えて今、日本は急速な高齢化社会に突入したために、来世紀に向かってそうした経…

自由民主党通商産業大臣1997/03/27

140参議院 商工委員会 第7号

○国務大臣(佐藤信二君) 今の斎藤委員、大変核心をついた質問でございました。 今御指摘のように、この三月十八日に財政構造改革会議というのが開かれまして、そこで五原則が決定して、その日に直ちに私たち全閣僚に提示がございました。 〔委員長退席、理事沓掛哲男君着席〕 それを受けて後日、一応閣僚懇談会で議論をしたわけですが、それは実は前段がございまして、約一月前、今の財政構造改革、それの流れの中でもって各省から情勢の報告がございました。そのとき…

自由民主党通商産業大臣1997/03/27

140参議院 商工委員会 第7号

○国務大臣(佐藤信二君) 今、斎藤委員御指摘のように、この間の動燃東海村の報に接しましてまず私頭に浮かんだのは、あれは我が省の所管ではないが、我が省が所管しているというか、傘下にある電力会社の体制はどうなっているんだろうかなと。それはもう御存じのとおりのような処置をいたしましたが、いずれにいたしましても、これで今国で進めているエネルギー政策というもの、御存じのように徹底した省エネと新エネの開発、そして原子力発電と、そういう三本柱が大分定…

自由民主党通商産業大臣1997/03/27

140参議院 商工委員会 第7号

○国務大臣(佐藤信二君) 今御指摘のように、経済構造改革、これに非常に力点を置いていかなければ、二十一世紀になってこの日本という国が地球の中でもって埋没しちゃうだろう、こういう危機感から昨年の十二月にプログラムを決定させていただきました。それで、多分五月ぐらいになると思いますが、一応表現としてはことしの春ということになっておりますが、その段階で、さらにそれを具体化した行動計画というものを実は皆様方にお示しできるだろう、それに基づいて加速…

自由民主党通商産業大臣1997/03/27

140参議院 商工委員会 第7号

○国務大臣(佐藤信二君) 地元選出の木庭委員としては大変御心配の点、よくわかります。この報で私自身も大変な衝撃を受けたのでございますが、今御指摘のように、閉山をした場合に、まず当初の場合には千二百七名に上る離職者対策はどうなるんだろうか。同時に、それだけではなく、地元の商店街を初めとする地元民の動揺と、こういうことでございます。 御存じのように、十三日に、まだ決定する前でございましたが、総理は私と岡野労働大臣を呼んで万全を期すように、こ…

自由民主党通商産業大臣1997/03/27

140参議院 商工委員会 第7号

○国務大臣(佐藤信二君) 今言われるように、雇用問題は直接には労働省だとしても、今のように仕事の場をつくるとかいうのは私の方の仕事ではないだろうか、私はかように思っております。 そこで、今御指摘のように、地域への密着度ということで、あそこの三井石炭鉱業が百二十四年の歴史を閉じるというだけに、まさに三代ぐらいにわたって勤めている方も多いんですね心ですから、もちろんその子弟というのは本当にもう土着の人という感じがありますから、昔は別として。…

自由民主党通商産業大臣1997/03/27

140参議院 商工委員会 第7号

○国務大臣(佐藤信二君) 私自身に現地を見ろと。実は私自身、今度閉山になる山というか有明坑の災害というのが、私が政務次官の当時ですから何年前になりますか、死者等九十九名ぐらい起きた事故がありました。そのときに、早速現場に急行して緊急対応に全力を傾注したんですが、そのときにやはり率直に言って、非常に私のイメージと違って劣悪な条件でやっている炭鉱だなという気がしたんです。というのは、その前に民間会社にいたときに、北海道の炭鉱を視察したことが…

自由民主党通商産業大臣1997/03/27

140参議院 商工委員会 第7号

○国務大臣(佐藤信二君) 今御指摘のように、二月の十四日に福島と新潟と福井、三県知事さんに直接お会いいたしました。科技庁の近岡長官と一緒でございますが、そして昨年の一月にこの三県知事の提言、これを踏まえた通産省におけるさまざまな努力や、それからその前に決まりましたプルサーマルによるプルトニウム利用等核燃料サイクル、この推進についての閣議了解、こういう点を御説明いたしまして御協力をお願いしたわけでございます。同時に、その二、三日後に総理か…

自由民主党通商産業大臣1997/03/27

140参議院 商工委員会 第7号

○国務大臣(佐藤信二君) よくおっしゃる意味がわかります。 商工会議所にしても商工会にしても、創立のときの精神を忘れて、やはり何か惰性に流されてきて、ややもすると地元のいわゆる名誉職的な意味合いということで、今言われるように地域の中小企業者との間にちょっと垣根ができたような、こんなことを言ってもいいんじゃないでしょうか。 そういうことでありますから、経営指導員の問題を御指摘でございますが、どこに置くかといって、それはやはり地域地域によっ…

自由民主党通商産業大臣1997/03/27

140参議院 商工委員会 第7号

○国務大臣(佐藤信二君) わかりました。

自由民主党通商産業大臣1997/03/27

140参議院 商工委員会 第7号

○国務大臣(佐藤信二君) 今おっしゃるように、エネルギー問題というのは、これからの日本の経済、そして民生の安定、こういうことを考えた場合にやはり大変な問題であります、 それで、今御承知のように徹底した省エネと新エネの開発と、そしてこれはまだ非常に問題がございましょうが安全性の確保をした原子力と、こういう三本柱ですが、それぞれどれも実は隘路があるわけでございます。率直に言って新エネというもの、これをやっぱり徹底的に開発しなきゃいけないとい…

自由民主党通商産業大臣1997/03/27

140参議院 商工委員会 第7号

○国務大臣(佐藤信二君) 千葉委員からの御質問でございますが、初めのココ山岡の件、これ一応ちょっと所感を申し上げますと、先ほど事務方から答弁がございましたが、これは確かに私の方の所管といえば所管になります。ただ、事前にやはり相談も受けないのにこちらからそれにタッチするということは、これはいろいろな問題を逆に大きくしたりするということでございました。 私自身がこの報道を新聞紙上で見まして、率直に言うと、私自身、ダイヤモンドを買う対象の女性…

自由民主党通商産業大臣1997/03/27

140参議院 商工委員会 第7号

○国務大臣(佐藤信二君) 今おっしゃるように商店街というか、そこに働くのが俗に言う中小小売商業者と、こうなるわけですが、私は商店街というものは、その地域地域の顔だったと思うんです。ただ、それは歴史的に見て、江戸時代は御存じのように宿場というのが栄えてまいりましたね、そこだけ栄えてきて、いろんな今で言う中小商業者が集まってきたと。それが明治維新後でもって鉄道が敷かれてきたということで、これは全国どこへ行っても、市でも町でも村でも駅のあると…

自由民主党通商産業大臣1997/03/26

140参議院 本会議 第13号

○国務大臣(佐藤信二君) 特定産業集積の活性化に関する臨時措置法案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 近年の経済環境の急激な変化により、我が国においては産業の空洞化に対する懸念が高まっております。この懸念は、物づくりを支えてきた部品、金型、試作品等の基盤的技術産業や産地などの中小企業の地域における集積の崩壊に対する懸念として顕在化しつつあります。経済構造改革を推進し、地域産業の自律的発展を図るためには、その基盤たるこれらの産業…

自由民主党通商産業大臣1997/03/26

140参議院 本会議 第13号

○国務大臣(佐藤信二君) 平田議員にお答えいたします。 私に対しては数点ございましたが、それについて逐一お答えしたいと思います。 まず第一に、現行の中小集積活性化法の集積への貢献についてでございますが、平成四年以来、全国で九十四地区の計画が承認されております。そして、地域の特性を生かした商品開発、技術開発等のプロジェクトが同法を契機に積極的に展開されているものと、かように考えております。これらの成果に大いに期待するとともに、本法案におい…

自由民主党通商産業大臣1997/03/26

140参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(佐藤信二君) 特定産業集積の活性化に関する臨時措置法案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 近年の経済環境の急激な変化により、我が国においては産業の空洞化に対する懸念が高まっております。この懸念は、物づくりを支えてきた部品、金型、試作品等の基盤的技術産業や産地などの中小企業の地域における集積の崩壊に対する懸念として顕在化しつつあります。経済構造改革を推進し、地域産業の自律的発展を図るためには、その基盤たる…