佐藤信二
会議録に記録された「佐藤信二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,283 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1994/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会59 件・59%
- 決算委員会19 件・19%
- 石炭対策特別委員会18 件・18%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,283 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 予算委員会 第14号
○佐藤(信)委員 また話の蒸し返しになるけれども、そうすると、今の解釈では、公報なんというものはある程度許容範囲があるのだという考え方ですね、学歴、職歴に。
第129回 衆議院 予算委員会 第14号
○佐藤(信)委員 私は今私の考えを申しましたが、熊谷氏は一般的に言う留学に値しないし、何をしていたか非常に疑わしいことがあるということで、五カ月間ハーバードに留学していたというのは事前の計画書で出ております。 それならば、四十九年の十一月から五十年の四月まで、ハーバード大学に対して委員長というか国会の名においてこの種の照会をしていただけませんか。これは委員長に対するお願いですが、いかがですか。
第129回 衆議院 予算委員会 第14号
○佐藤(信)委員 よろしくお願いいたします。 羽田総理、もう一回重ねて聞きますが、そういうことで照会して、確かにこの男はハーバードに来て、そしてそこの教授の指導を受けて研究したという事実が出ればいいですが、出なくて、そういうのはやはりハーバードにその期間にいたという痕跡がなかった場合には、総理としてどうされますか。
第129回 衆議院 予算委員会 第14号
○佐藤(信)委員 私、そのあれは一般的によくわからないのですが、少なくとも熊谷さんが衆議院議員だという資格でもって採用されたのですか。それとも衆議院議員でなくても官房長官に任命される気だったのですか。
第129回 衆議院 予算委員会 第14号
○佐藤(信)委員 これは、私が申し上げたのは、先はどのように選挙でもって当選する、そのときの基礎になる選挙公報、一般の人はそれを見て立派な人だなと判断して名前を書くんじゃないでしょうか。(羽田内閣総理大臣「いや」と呼ぶ)いやというのは、そうすると、あなたの唱えている政治改革でもって制度を改革し云々というのは全部おかしくなりますよ。じゃ、やはり選挙公報というのはなくてもいいということですね。(羽田内閣総理大臣「冗談じゃないよ」と呼ぶ)冗談…
第129回 衆議院 予算委員会 第14号
○佐藤(信)委員 しつこいようだけれども、私はこの制度が悪いとか言っているんじゃないんですよ。非常に立派な制度です。ですから、おっしゃるように確かに多くの行政官というか若い人が行っているんです。短期の場合は大体五、六カ月の資格で行くわけですね。非常に長期の場合も成功している。国際化、いいことなんです。 制度が悪いと言っているんじゃない。そこは誤解しないようにしてもらいたい。これをやはり悪用されたんじゃないだろうかな。してもいないことを虚…
第129回 衆議院 予算委員会 第14号
○佐藤(信)委員 わかりました。今のはこれ以上詰めてもあれでしょうから、時間が参りましたからやめますが、今の了解では、選挙公報の中で留学というのがあっても大して重く考えるなというふうに解釈していいんですね。そうでしょう。違うんだったら、ちょっともう一回聞き直さなきゃいかぬですよ。
第129回 衆議院 予算委員会 第14号
○佐藤(信)委員 それでは、また時間があったときにひとつおつき合い願うことにして、きょうはこれでやめます。 ありがとうございました。
第129回 衆議院 予算委員会 第9号
○佐藤(信)委員 大変遅い時間で、委員の各位も御苦労さまですが、しばらくおつき合い願いたいと思います。 羽田総理、あなたとは昔の仲間ということでお互いによく知り合った仲だ。私の性格も考え方、手法も御存じだと思います。同時に、私自身もあなた自身の知識も知能程度もまあわかっておりますから、その範囲で質問しますから、わかりやすくお願いしたいと思うのです。 一番先にまずお聞きしたいのは、きょうの質問を、今の中尾さんじゃありませんが、昨年からずっ…
第129回 衆議院 予算委員会 第9号
○佐藤(信)委員 きょう質問通知してあるように、時間もあれですから早くやりたいと思うのですが、確かに細川内閣を受け継いだなと思うのは、昨年八月に細川さんが細川内閣を発足して大臣の所信表明演説をされている。施政方針を三月にされましたが、今度羽田総理が言われた第百二十九回国会における羽田内閣総理大臣所信表明とこれは大体中身がダブっています。 特に、私が注意して読んで、全く同じ表現を使っているところがあります。それは、何ページというとおわかり…
第129回 衆議院 予算委員会 第9号
○佐藤(信)委員 きょうこの中で、御存じかどうかわかりませんが、年配の方で東京の在住の方は御存じと思うのです。昭和二十年の五月二十五日、大空襲があったのです。 東京大空襲というと三月の十日というふうに代表されます。このときは、ここにいる深谷さんのところ、台東区とか今の江東区、そうした下町、ここがなくなりました。そういうことで、人々の記憶の中には三月十日ということで本までなっている。早乙女勝元という人が書いた「東京大空襲」というのがありま…
第129回 衆議院 予算委員会 第9号
○佐藤(信)委員 そういうことで、戦争というのはやはりやっちゃいけないことなんだという認識は、これは共通だろうと思うのです。そしてあたかも、特に羽田総理の話の中ではアジア諸国に迷惑をかけた、諸外国にかけたと、そのとおりだと思います。 だけれども、余り国内におけるそうした苦しみをした人に対する配慮がなかったように思う。細川さんの場合にはこれを言われていますね。そしてその中には、「それは先の大戦での尊い犠牲の上に築かれたものであり、先輩世代…
第129回 衆議院 予算委員会 第9号
○佐藤(信)委員 私が言っているのは、今自分もやってきたと。それは同じ党から出られた方ですから、そういう表現をしたのは間違いないと思うのです。それなら、自民党の中で具体的にあなたは一体何をしていたか、言えますか。言えないでしょう。それはあなたの仲間がやっていた。私がやっていた。そして、死んだ中島源太郎であり、戸塚進也がやっていたわけでしょう。それに対して、残念ながら、私はこの問題を参議院に当選以来二十年間言い続けたが、なかなか結論が出な…
第129回 衆議院 予算委員会 第9号
○佐藤(信)委員 私は、そんなことより、冒頭言ったように平易な言葉で話してもらいたいのですよ。戦後五十年もたっている。歴史というものがわからなくなっているのですよ。 どこの国が日本に、東京に二十年前、きょう落としたのですか、明確に言ってください。
第129回 衆議院 予算委員会 第9号
○佐藤(信)委員 そのとおりアメリカが落とした。これは、やはり確かに戦争だからいたし方ないと言うことはできないだろう。非戦闘員を焼き殺したという事実、これはどういうふうに認識されるかと思うのです。だから、当然日本がアジアに対して残虐な行為もあったかというのも、それも非戦闘員に対しての行為だと思うのです。だから戦時国際法でも、非戦闘員を殺してはいけない、こういうことであると思うのですね。 だから、今言われている南京虐殺でも、戦争で兵隊を殺…
第129回 衆議院 予算委員会 第9号
○佐藤(信)委員 具体的に、今のように戦争の犠牲者だということなら、そういうことで総括した場合に、それに対して、その処遇を来年五十年と言われるならば、どういうふうに感じますか。だれがやはりその問題に関して中心となって考えればいいのかという点をお聞かせ願いたいと思うのです。
第129回 衆議院 予算委員会 第9号
○佐藤(信)委員 そんなことは今までずうっとやってきたことなんですよ。総理が言う五十年という区切り、御存じのように、仏典でも五十年になったら土に帰ると言われているんだ。だからその五十年というときに、何かやはりはっきりしたことを決着をつけようということで、ずっと私が会長をしている一般戦災者の遺族会も議員連盟も頑張ってきたわけなんです。今のような、やってきたことを聞くわけじゃない。 それで、もう既に宮澤内閣の時代から、五十年には結論を出して…
第129回 衆議院 予算委員会 第9号
○佐藤(信)委員 今の言葉は、連立内閣をつくったときの話はそうでしょうが、新生党の出生を言っているのですよ。 基本理念もそして基本政策も変わらないの。何が違うの。手法が違うの。体質が違うの。その点言ってください。違わないものが何で我が党からあなた方は出たのですか。
第129回 衆議院 予算委員会 第9号
○佐藤(信)委員 きょうはそれが本題ではありませんからそれ以上は追及しませんが、ただ一言だけ言うと、あなたは当時、内閣の中枢にあった方です。で、やめたのか。——ああ、逃げたわけだな、先に。それで、あのときのいきさつというのはよく御存じだと思うのです。 必ずしも我が党が決めたことに対して——党の執行部でもいろいろなことを考えて工作していた。ただ、そのことは、やはり各党間の信義がありますからこの場で言うわけにはいかないということで、その質問…
第129回 衆議院 予算委員会 第9号
○佐藤(信)委員 理解できません。それは、この所信表明でもっていろいろ言われていますね、さっき読んだように。何をしようと考えたのですか。ただ、美辞麗句というか、国会でもってこの演説さえすればすべて氷解すると思っていたのですか。