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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
1,283
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1996/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会59 件・59%
  • 決算委員会19 件・19%
  • 石炭対策特別委員会18 件・18%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,283 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,283 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1996/11/19

138参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(佐藤信二君) 今、御指摘のように、この泉井問題が起きて新聞報道されたとき、私自身選挙戦の真っただ中でございまして、余りよく内容を把握していない。それと関係のあるというか所管の大臣になったというので、まさに仰天したというのが心境でございましたが、それはさておき、この問題で、今の話のように一般常識からいうと、この業転というのは合法的な取引であってもちょっと多額のマージンが動き過ぎたというふうに実は感じております。 しかし、今申し…

自由民主党通商産業大臣1996/11/19

138参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(佐藤信二君) 今、私の話が若干舌足らずだったかもしれませんが、この問題を私自身はかばうという気持ちは毛頭もございません。今言われたように、政界にとかほかの話ではなく、私は今通産省の大臣として通産省の役人がこの問題にどういうふうに絡むかということが一番問題だろうと、かように実は考えているわけでございます。 それにおいて、今御指摘のように、ベトナムの開発ということは、詳細が必要でしたらエネ庁の方からでも説明をさせますが、私の認識…

自由民主党通商産業大臣1996/11/19

138参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(佐藤信二君) 今、清水委員から御質問がございまして、基本的には清水さんと全く私自身同じ気持ちでもって今の職についております。 と申し上げるのは、今起きております泉井問題、これは先ほども申しましたように、泉井商会の脱税事件ということで社長が逮捕されて、今その取り調べを受けている、こういうことでございますが、それを通じて当省の職員というか、それとこの泉井という人との関係がいろいろ新聞あるいはその他のマスコミをにぎわわせております…

自由民主党通商産業大臣1996/11/19

138参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(佐藤信二君) 今おっしゃるとおりでございますが、ただ最近の報道を見ると、若干本質から逸脱した興味本位のような記事もあるのではないだろうか、きょうのある新聞は職員がタケノコをもらったというような記事まで載っております。そうしたときに、やはりこれは大きな問題としては、その個人の名誉もありますが、省全体の名誉もあるわけでございまして、その点を実は私自身が苦慮しているわけでございます。 それで、当然のことながら、先週でしたか、次官と…

自由民主党通商産業大臣1996/11/19

138参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(佐藤信二君) 今、清水委員の方からお話がございました。まず巻町の話でございますが、これは御存じのように、地元でもって町議会あるいは町長が町議会の決定を受けて誘致ということ、そしてこれを県に求めて、県議会も知事の同意を得て電調審の方にもかかったということでございます。 今言われたように、まず基本的には、これからの我が国のエネルギー政策というものを考えた場合に、産業上そして民生上、今のような経済の発展というか、民生の安定を考えた…

自由民主党通商産業大臣1996/11/19

138参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(佐藤信二君) 私自身もこうしたエネルギー政策というものも党におりまして大分かかわりを持ったわけでございます。 今の日本の現状を申しますと、まず省エネということでもってある程度消費を抑えるということですが、この問題も非常に難しいのは、言ったときはそれは実行しますが、すぐ翌年はなくなる。今言われるように、私自身も原子力発電というものが最終的なエネルギー源、電力源というふうには思っておりません。しかし、残念ながら新エネの開発という…

自由民主党通商産業大臣1996/11/19

138参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(佐藤信二君) 今、山下委員の質問でございますが、この問題、非常に私自身が苦慮しておりますのは、大臣に就任したときから、御存じのように、通産省自身が今の景気の問題から行政改革、そしてまた何といっても経済の構造改革と、こういう非常に責任ある省庁でございますだけに、それを遂行するためには省内が一丸となってそれにぶつからなきゃいけない。要するに、相互の信頼関係というのが一番の実は基礎になるわけであります。 そうした場合に、軽々にそれ…

自由民主党通商産業大臣1996/11/19

138参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(佐藤信二君) 私自体も大変この問題を深刻に受けとめているということは御認識願いたいと思うのです。 そこで、よく言われるように、調査というのは、調査を命ずることは楽ですが、それだけで本問題の解決ということにはならないだろうと、ここが一番のポイントだと思うのです。 今、非常に山下委員から厳しい質問でもって部下との信頼関係云々と、これには語れば長い物語がございますのでこの場では差し控えますが、そういうことで、私自身この問題を今おっ…

自由民主党通商産業大臣1996/11/19

138参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(佐藤信二君) 今おっしゃるとおりでございまして、小売業は社会システムの中で消費者との接点としての役割を果たしているという非常に大きな存在だと思います。 こうした観点から見ると、国民生活を豊かにするためにも消費者のニーズにこたえる選択肢として多様な業態、商業集積がそれぞれの役割を果たしていくことが重要であることは言うまでもございませんが、特に商店街、中小小売業については、地域密着性というものを生かせて、消費者ニーズに対応したき…

自由民主党通商産業大臣1996/11/19

138参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(佐藤信二君) 今のお話でございますが、御存じのように大店法については、内外より廃止という話から、あるいはまたこれ以上の規制緩和というものは反対だとか、大変幅が広いわけでございます。 これを実は来年の平成九年度にこの制度について見直すということになっておりますが、今、委員御指摘のように、私自身も自分の地元を歩いてみて、これは大きな問題だろうと認識を持っているんです。というのは、大型店ができることによって商店街が非常に被害を受け…

自由民主党通商産業大臣1996/11/19

138参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(佐藤信二君) 今、規制緩和の問題でこれ以上広げないとか言うのはまだちょっと早計だと思いますが、私自身の実は経験からいっても一番考えますのは、企業の責任というものをもっと自覚してもらいたい。大型店が進出した場合にやはりそこの地域の発展というものを第一に考えてもらわなければ困るというふうなことを強く感じております。 具体的には、今言われたように大体全国の例を見ても、割と気ままに進出して店をつくって、そして営業が、売り上げが悪いと…

自由民主党通商産業大臣1996/11/19

138参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(佐藤信二君) 今、朝日委員の発言を聞いていて、両省が一体どういうふうにこれから協力していくのか、非常に御心配ではないだろうかと思うんです。 実は、先ほどから話が出ましたこれからの経済の構造改革という、新しい産業の創出というところでもって、産業と言っていいかわかりませんが、こうした福祉関係のところを大いに伸ばさなければいけないというのが実は当省の考え方でございまして、また実は総理からもそのような指示がございます。 そういうこと…

自由民主党通商産業大臣1996/11/19

138参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(佐藤信二君) 大変この事態深刻に、また私自身のこともお考え願いまして大変ありがたいと思いますが、先ほどから繰り返しておりますように、これは非常に事態が深刻なだけに、この問題に関しては歯切れが悪いと言われてもいたし方ない、かように考えておりますが、もう少し時間をおかし願いたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1996/11/19

138参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(佐藤信二君) 今、本岡委員が言われるように、やはり被災地域の産業の復興ということは単に震災前に戻すということではいけないと思います。この阪神・淡路地域の経済社会が将来に向けてより一層やはり活力を持つようにするというのが基本的な話でございます。 そういうことで、通産省といたしましては、地元自治体といろいろ協議をしなければいけない、地元のニーズというものを十分に踏まえるということでございまして、御案内のごとく民活法だとかFAZ法…

自由民主党通商産業大臣1996/11/19

138参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(佐藤信二君) やります。

自由民主党通商産業大臣1996/11/19

138参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(佐藤信二君) ちょっとその前に向こうから答弁させ、それから私が答弁します。

自由民主党通商産業大臣1996/11/19

138参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(佐藤信二君) 今のような話を実は聞いてまいりましたので、ちょっと本岡委員の話と食い違いがあったかなと思って先に答弁させたわけです。 私の認識では、今のようにこのエンタープライズゾーン構想というものは復興対策本部を中心として政府全体でもって取り組むものだと、こういうのが第一でございますし、そしてそれを具体化するためには、地元の自治体と産業界が一体となって具体的なプロジェクトはこういうのがあるぞということをつくってもらって、それ…

自由民主党通商産業大臣1996/11/19

138参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(佐藤信二君) よくわかります。

自由民主党通商産業大臣1996/11/19

138参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(佐藤信二君) はい。

自由民主党通商産業大臣1996/11/19

138参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(佐藤信二君) 今のお話でございますが、いわゆる商店街の問題、そのまず認識というのは、近年非常に我が国の流通というものは消費者のニーズが変化してきた。価格競争の激化、それからモータリゼーションの進展、それからまた郊外への大型店進出の加速等を背景として構造的、持続的な変化の中にある、こうした認識であるわけでございます。 こうした厳しい環境変化の中で中小小売業者が消費者の支持を得るということには、まず中小小売業者自身がみずからの構…