佐藤三吾
会議録に記録された「佐藤三吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,786 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会47 件・47%
- 建設委員会27 件・27%
- 予算委員会22 件・22%
- 本会議4 件・4%
※ 全 5,786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 予算委員会 第16号
○佐藤三吾君 ついでに、第一次から十三次にわたる対比の円借款事業の受注日本企業、それから受注内容、受注額、資料、これを要求します。
第104回 参議院 予算委員会 第16号
○佐藤三吾君 委員長、相手国と言うけれども、これは大変な、国から追放された男なんだ。それと結んで事態が起こっておるわけだから、これはやっぱり一般例と違いますよ。これは予算を承認した委員会としても、ぜひひとつ要求します。
第104回 参議院 予算委員会 第16号
○佐藤三吾君 今理事から聞きましたが、あすの理事会で検討するそうですから、そういうことでひとつぜひこれは要求しておきます。 それから、外務大臣、アメリカでは企業の海外活動の腐敗防止に関する法律をもって律しておるわけですが、これらを必要とする時期に来たのじゃないですか。
第104回 参議院 予算委員会 第16号
○佐藤三吾君 だから、日本もその必要があるのではないかということで外相の見解を聞いておるわけだ。
第104回 参議院 予算委員会 第16号
○佐藤三吾君 担当大臣の平泉さんはどうですか。
第104回 参議院 予算委員会 第16号
○佐藤三吾君 官房長官、どうですか。
第104回 参議院 予算委員会 第16号
○佐藤三吾君 この問題は極めて重大な問題ですから、また今度特別委員会の中で追及することにして、次に移ります。 使途不明金の問題でお聞きしたいと思います。 この使途不明金について、その意味、五年間の実態はどうか、国税庁。
第104回 参議院 予算委員会 第16号
○佐藤三吾君 五十九年度を見ましても、今言うように四百五十八億円という膨大な使途不明金が出て、五十五年から三七%も増大しておる、こういう状況ですが、これは資本金一億以上のすべての企業に言えることですか。
第104回 参議院 予算委員会 第16号
○佐藤三吾君 何%ですか。
第104回 参議院 予算委員会 第16号
○佐藤三吾君 それは一億円以上のすべての企業の一七、八%ですか。
第104回 参議院 予算委員会 第16号
○佐藤三吾君 そのうち何%ですか。
第104回 参議院 予算委員会 第16号
○佐藤三吾君 そうしますと、二万一千社に仮に調査に入ったとすれば、どういう推計になりますか。
第104回 参議院 予算委員会 第16号
○佐藤三吾君 私が推計しますと二千八十四億になる。 それでは、もう一つ聞きますが、これは一億円以上ですから、一億円未満の中小企業全体としての推計はありますか。
第104回 参議院 予算委員会 第16号
○佐藤三吾君 私は、概数ぐらい把握したらどうかと思うんです。 全部の企業を含めますと百六十二万ですから、一社当たり五十万としても約一兆円、これが使途不明金の実態だろうと思うんです。大蔵大臣どうですか、感想は。
第104回 参議院 予算委員会 第16号
○佐藤三吾君 しかし、今度のマルコス問題もロッキードの問題も、それから私が追及しております撚糸工連も全部その根源は使途不明金です。そういう類のものですから、今の大臣のような答弁では私は国民は納得しないと思う。私は、むしろ国税庁はこういった問題について解明する責任があると思う。いかがですか。
第104回 参議院 予算委員会 第16号
○佐藤三吾君 五十九年度の使途不明金の業種別実態、さらに透明度、そのうちの政治献金、これはどういうことですか。
第104回 参議院 予算委員会 第16号
○佐藤三吾君 政治献金はどうなんですか。
第104回 参議院 予算委員会 第16号
○佐藤三吾君 今お聞きのとおり、七十八億、一七%の透明度、八三%は不明と、こういうことなんですが、税法上、実質所得者課税の原則というものを揺さぶるような内容なんです。申告修正する法人も、必要悪として経費と割り切っておるようですが、少なくとも政治献金は透明にすべきだと思うんですが、いかがですか。
第104回 参議院 予算委員会 第16号
○佐藤三吾君 この点は、ひとつ官房長官。
第104回 参議院 予算委員会 第16号
○佐藤三吾君 今、五十九年度だけを見たんですが、透明度は極めて低い、そうして三十三億が政治献金に行っておる、これも明らかだ。これを先ほどの全体で見ますと、一億以上の企業で約三千二百億の政治献金がやみで出ておる、こういう点が推計されるわけです。そうしてこの使途不明金が各政治家にばらまかれておる、こういうような実態じゃないかと私は思うんですが、自治大臣、大蔵大臣、どういう感想ですか。